クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

2018年のおすすめクレジットカードはこれだ!クレカ一筋10年の専門家が、自信を持っておすすめするクレジットカードを紹介します。

f:id:cardmics:20171109093013j:plain

『クレジットカードを作ろうと思うんだけど、種類がたくさんありすぎてどれを作って良いかわからない!』という方、多いですよね。

特にクレジットカードって保険や税金と一緒ですごく身近な存在なのに、その中身まで詳しく理解している人ってごく僅か…。

そのため、いざクレジットカードを選ぼうと思っても、どれが良いカードかどうかなんて初心者の方にはなかなか選べないと思います(私も昔はまったくわかりませんでした)。

  • 日本国内だけで1,000種類以上のクレジットカードが発行されているため、初心者の方にはどのカードが良いのかなんてわからないのが普通。

そこで今回は、クレジットカード専門サイト『クレジットカードの読みもの』を管理&運営している私自身が、自信をもっておすすめ出来るクレジットカードのみを紹介する記事を書いてみたいと思います。

わかりやすくお薦めした理由も紹介させてもらいますので、もし『このカードが良いかも?』と思うものがあったら、是非、この機会に申込をしてみてくださいね。

2018年のおすすめクレジットカード:

早速、2018年4月現在、クレジットカードの専門家として私が自信をもっておすすめできるカードを順序だてて紹介。

まずはクレジットカード初心者に最適な、年会費等の負担ゼロ or 負担が少ないクレジットカードからおすすめしていくので、自分ぴったりの1枚を見つけてもらえればと思います。

楽天カード(年会費無料):

個人的に今、一番おすすめしたいクレジットカードは楽天カードです。

こう書くと『楽天ブランドのクレジットカードなんて大丈夫なの?』と心配する方もいるかとは思いますが、このカード、なにが凄いかってJCSI日本版顧客満足度指数調査という、12万人以上が調査協力した顧客満足度調査にて9年連続1位を取っているということ(詳細はこちら)。

JCSI(日本版顧客満足度指数)について

「JCSI(日本版顧客満足度指数)」とは、サービス産業生産性協議会が、日本の様々な業界を横断的に比較・検討できる数値として2009年度より実用化された顧客満足度の構造を把握する指標です。

本調査は、統計的な収集方法による年間総計12万人以上の利用者からの回答をもとに、日本の幅広い産業をカバーした日本最大級の顧客満足度調査です。

しかも、かの有名なイオンカードや三井住友VISAカードといった著名なクレジットカードを抑えての連続1位獲得なので、その結果だけを見ても、楽天カードがどれだけ利用者から愛用されているカードか…ということがお分かりいただけるのではないでしょうか?

保有メリットがとにかく多い:

また、楽天カードで買い物をすれば楽天ポイントが付与されるために使い勝手がよく、それでいて年会費無料、ガソリンスタンド等でポイント割増、海外旅行傷害保険付帯、不正利用対策も優れていると大量のメリットがあるカード*1

デメリットといえば楽天市場からの宣伝メールが多く届くのが鬱陶しい…というくらいでしょうか(デメリットを詳しく知りたい方はこちらも参照)。

そのため、それさえ我慢できる、もしくは受信メールの振り分け設定が可能なのであれば、他のカードよりも圧倒的に楽天カードがおすすめ。はじめてクレジットカードを作るという初心者の方にも、自信を持っておすすめ出来る1枚ですよ。

年会費永年無料の楽天カード|楽天カード年会費永年無料の楽天カード 

エポスカード(年会費無料):

丸井デパート系のクレジットカードであるエポスカードですが、丸井が近くにない…という方にも強くおすすめ出来る1枚です。

その理由はエポスカード会員向けの割引制度があるため。

たとえばカラオケのビッグエコーやSHIDAXでこのクレジットカードを利用すると30%オフになったり、ファミレスのロイヤルホストで食事代が5%オフになったりするなどの優待割引があるので、エポスカードを持っていることが重要になってくるのです(下記は優待割引の一例)。

店舗名 優待内容 解説
ビッグエコー 室料30%オフ 大手カラオケボックスで割引
SHIDAX 室料30%オフ 会員証を提示すれば、会員価格から割引
カラオケ館 室料30%オフ カラ館も優待価格で利用可能
ロイヤルホスト 5%オフ 大手ファミレスのロイホで飲食代割引
富士急ハイランド フリーパス割引 大人料金だと1人あたり800円割引
ハウステンボス 5%オフ 1DAYパスポートが5%オフで購入可能
白木屋、月の宴、笑笑、山内農場など ポイント5倍 モンテローザグループの居酒屋でポイント5倍
楽蔵、びすとろ家 10%オフ 第一興商系の居酒屋で10%オフ
カウボーイ家族 10%オフ カウボーイ家族でも飲食代が割引に
丸井デパートでももちろんお得:

もちろん丸井デパートでもエポスカードはお得。

年に4回開催されるマルコとマルオの7日間ではほぼほぼ全品10%オフになるので、季節に合わせた衣類や靴を購入する方には必携の1枚に(家計の節約に繋がります)。

更に年会費無料&ETCカード発行も無料というのも、初心者の方には嬉しいメリットですよ。はじめて作るカードとしておすすめです。

クレジットカードはエポスカードクレジットカードはエポスカード 

ライフカード(年会費無料):

ちょっと前にテレビCMで話題だったライフカードも、おすすめ出来るクレジットカードの1枚です。

このクレジットカードの最大の特徴は、自分の誕生日がある月に利用するとポイント3倍になるという点。たとえば4月10日生まれの方であれば毎年4月にライフカードを利用するだけでどこでもポイント3倍になります(ポイント3倍の凄さ解説はこちら)。

自分へのプレゼントや生活費の節約に:

そのため、ライフカードを持てば自分への誕生日プレゼントに、ずっと欲しかった高額商品を購入することも可能。

ポイント3倍のときに貰えるポイント価値は数多くあるクレジットカードの中でも最高クラスなので、プレゼントなどの贈答用だけでなく、生鮮食料品のまとめ買いや書籍購入といった生活費節約に使うことも出来ますよ。

ライフカードライフカード 

三井住友VISAカード(万人向け):

テレビCMでも知名度の高い三井住友VISAカードは、正直なところ、ポイントが貯まりやすいとか、優待が豊富といったような特徴のないVISAカードです。

しかし、保有者が日本国内だけで約2,400万人、成人人口で考えると4人に1日程度が保有している超大手のVISAカードなので、はじめてクレジットカードを作るという方であれば安心と信頼を求めて三井住友VISAカードを作るのは良い考え

事実、三井住友VISAカードではこちらの記事でも解説しているように、日本最高クラスのセキュリティ対策を実施しているので、カード作成が不安な方であればあるほどに安心かもです。

年齢とともにアップグレードも可能:

また、三井住友VISAカードにはゴールドカードやプラチナカードといった、収入が増えた時に切り替えることが出来るVISAカードが用意されているので、年齢や収入に合わせて保有カードをアップグレードしていきたいという方にもおすすめ(下記はその一例)。

  • 20代前半:三井住友VISAカード
  • 20代後半:三井住友プライムゴールドカード
  • 30代:三井住友VISAゴールドカード
  • 40代以降:三井住友VISAプラチナカード

人生のステップアップとともに、VISAカードもどんどんステップアップさせていきましょう。

三井住友VISAカード三井住友VISAカード 

Yahoo! JAPANカード(年会費無料):

Tポイントが貯まりやすいクレジットカードの中で、一番おすすめなものがこのYahoo! JAPANカード。

100円の支払いでだいたい1円分のTポイント獲得が可能なので、電気代やガス代、携帯料金といった公共料金は極力、このクレジットカードで支払うようにしてみてください。それだけで毎月、ザクザクとTポイントが貯まるようになります。

楽天が嫌いな方におすすめ?

ちなみに。

クレジットカードの専門家として考えると、このYahoo! JAPANカードは楽天カードよりおすすめ出来るクレジットカードではありません。

しかし、この世の中には『なんとなく楽天が嫌い』という方が少なからずいるのも事実。そういった方は楽天カード同様に100円利用で1ポイント獲得が可能なYahoo! JAPANカードで代用するのも手だと思いますね。

特にTポイント派の方なら尚更、こちらのカードが良いのかも。支払いでどんどんTポイントを貯めてもらえればと思います。

Yahoo!カード - 【公式】Yahoo!カード【公式】 

変なカードを申し込んでしまったら解約すればOK:

クレジットカードについて10年以上も情報収集している私だって、クレジットカード選びで失敗してしまうことは日常茶飯事。公式サイトから申し込みをしてみたものの、肌に合わないなぁ…と思えるカードは多いものです。

では、自分にとって使えないクレジットカードが届いてしまった場合にはどうすればいいのか…というと、これは単純に解約してしまえばOK。

銀行口座や証券口座とは異なり、カード会社に電話をするだけで3~5分くらいで解約手続きは完了するので、あまり『失敗してしまったらどうしよう…』と重く思わずに申し込みをしてもらえればなと思います。実際に私も過去、50枚以上のクレカを解約してきましたよ。

2018年のおすすめゴールドカード:

f:id:cardmics:20171119232223j:plain

次にクレジットカードはクレジットカードでも、黄金に輝くゴールドカードの中から当サイトが自信をもっておすすめ出来るカードを紹介していこうと思います。

クレジットカードには保証やサービスを求めたい…とか、同僚や部下、恋人などの前で使う機会が多いという社会的な地位が高い人は、こちらを検討&比較してもらえればなと思います。

楽天ゴールドカード(20代も発行可):

『また楽天カードか!』と思われるかもしれませんが、楽天カードが発行している楽天ゴールドカードというクレジットカードは、わずか2,000円+税という年会費負担で持てる秀逸なゴールドカードです。

楽天ブランドである…という点のみ妥協できるのであれば、現時点でこれ以上にお得でコスパが良いゴールドカードは存在しないのではないでしょうか?そのくらいゴールドカード入門者には最適だと言える1枚です。

国内を飛行機で移動する方にも:

楽天ゴールドカードの長所は、楽天カードよりも楽天市場でポイントが貯まりやすい点と、国内主要空港にあるカードラウンジが無料利用できるという点など。

  1. 楽天カードより楽天市場でポイントが貯まる
  2. 国内空港のカードラウンジが無料で使える
  3. ゴールドカードであるということ

細かく言えばこの他にもたくさんのメリットがありますが、このあたりのメリットを魅力的に感じるのであれば楽天ゴールドカード作成でOKだと私は思いますよ(楽天カードとの比較はこちらの記事を参照)。

楽天ゴールドカード新規入会楽天ゴールドカード新規入会 

三井住友VISAゴールドカード(30代以上):

三井住友VISAカードのゴールドカードは、三井住友VISAカード同様、ポイント獲得面やサービス面で特に優れているところがあるゴールドカードなわけではありません。

しかし、そういった魅力よりもゴールドカードに信頼性やセキュリティを求めたい方にとっては最適な1枚。

  • ポイント等を重視したい:他のカードを
  • 信頼や安心を重視したい:このカードを検討

大手VISAカード発行会社だからこその安心さが三井住友VISAゴールドカードにはあると言えます。

年会費も決して高くない:

また、三井住友VISAゴールドカードの年会費は1万円+税とちょっと高く感じるかもしれませんが、これは月額負担で考えるとだいたい1,000円弱。

このくらいの負担であれば家計へ与えるダメージも大きくないはずなので、『いつかは格付けの高いゴールドカードを…』と思っている方には面白いカードになるのではないでしょうか?

そしてこの先、年齢を重ねていくうちに年収もアップするようなら、憧れのプラチナカードへの切替えだって見えてくると思いますよ。

三井住友VISAゴールドカード|三井住友VISAカード三井住友VISAゴールドカード|三井住友VISAカード 

dカードGOLD(ドコモ利用者向け):

NTTドコモ系のゴールドカードであるdカードGOLDは、ドコモの携帯料金支払いで最大10%分のポイントが貯まるゴールドカード。

たとえば月間1万円以上の携帯料金を払っている…という方なら、dカードGOLDを保有するだけで年間最大1万2,000円分のポイントを獲得可能になるので、これだけで年会費の元をカンタンに回収できるなどのメリットがあります。

家族分を払ったり、ローソンを使うならもっとお得:

さらに自分の分の携帯料金だけでなく、家族分や両親の分、NTTドコモ系の光サービスを利用しているという方は、ポイント獲得数が年間数万円以上になることもザラ

  • 自分のドコモ携帯代:最大10%ポイント還元
  • 家族分のドコモ携帯代:最大10%ポイント還元
  • ドコモ光の利用料金:最大10%ポイント還元

それに加え、コンビニ大手のローソンで支払いに使うと実質5%オフで買い物が出来るなどのメリットもあるので、NTTドコモの携帯料金を利用している方ならもはや持たない理由がないゴールドカードになっていますよ(サービス概要はこちらの記事を参照)。

携帯代が高くて大変だと思っている方こそ、お作りください。

dカード | dカード GOLDのご紹介dカード | dカード GOLDのご紹介 

オリコ EX Gold for Biz(個人事業主向け):

最後におすすめしたいクレジットカードが、オリコ EX Gold for Biz。これは一般向け…というよりも、フリーランスなどの個人事業主向けのゴールドカードですね。

ビジネス向けクレジットカードとして必要な機能がすべて揃っているにも関わらず、少ない年会費負担で持てるというのがオリコ EX Gold for Bizの最大のメリット。

経費の支払い用にクレジットカードを作っておくと、日々の記帳作業や青色申告時の手間がだいぶ楽になります(詳しくはこちら)。

事業用ETCカード発行もOK:

また、事業用のETCカード発行ができるのも嬉しい点。

特に会社で社用車を利用しているという方は、経費支払い分を事業用ETCカードで支払っておくと、経費入力がスムーズになると思いますよ(個人利用と事業利用でETCカードを使い分ける)。

EX Gold for Biz|OricoEX Gold for Biz|Orico 

金持ちアピールをしたいならLUXURY CARD:

「とにかく目立つクレジットカードが欲しい!俺は金持ちなんだアピールがしたいんだ!」という方は、下記のLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)もおすすめ。

なんとこのカードはプラスチック製ではなく金属で出来たクレジットカードなので、兎も角にも利用した時のインパクトが違います(笑)。

まぁその分、年会費もめちゃくちゃ高いですが、会費相応のサービスや優待、付帯保険などがギッシリ詰まった1枚でもあるので、年収1,000万円を越えるような富裕層の方には面白いカードになるはず。

私も実際にLUXURY CARDの最高峰カードである、GOLD CARD(年会費20万円+消費税)を保有し、日々、活用していますよ。

他の基準でクレジットカード比較したい:

f:id:cardmics:20170622214435j:plain

ここまでおすすめのクレジットカードやゴールドカードを紹介してもらったけれども、今ひとつ、カードを選びきることが出来ない…という方は、別の視点でのカード選びをするのもおすすめ。

参考までにいくつか紹介させていただきますね。

ポイント還元率でクレジットカードを選ぶ:

クレジットカードを作ったことがないという方はもちろん、すでにクレジットカードを保有している方の中にもご存知でない方は多いのですが、クレジットカードというのは種類によってポイントが溜まりやすいものと溜まりにくいものが存在。

たとえば同じ1万円の買い物でクレジットカードを使う場合でも、下記のように貯まるポイント数には違いがあるんです。

クレジットカードは種類によって貯まるポイント数が違う

クレジットカードは種類によって貯まるポイント数が違う
使い続けるほどに差は広がる:

これがまぁ1万円の買い物のみであれば大した差ではありません。

しかし、クレジットカードを利用しつづけて、年間100万円の利用金額になった場合にはその差は歴然。

金額にして5,000円、1万円といった違いになって出てくるので、クレジットカードを作るならポイントが溜まりやすいクレジットカードを作ったほうがおすすめなのです。

詳しくは下記記事にまとめてあるので、せっかくなら1円分でも多くのポイントを獲得したいという方は参考にどうぞ。ポイント還元率が高いカードを紹介しています。

news.cardmics.com

年会費無料クレジットカードから選ぶ:

クレジットカードを作りたいけれども、今のところ使う予定はほとんどない…という方は、発行費や維持費が1円もかからない年会費無料クレジットカードの中から選ぶのがおすすめ。

これらのクレジットカードであれば年に1度も利用しなくても会費等が取られる心配はないので、万が一のときのためにクレジットカードを持ちたいという方などに最適だと言えます。

支払い時の金利もゼロ:

また、クレジットカードを作ったことがない方が心配してしまうのが、クレジットカード利用時にかかる支払い手数料や金利だと思いますが、下記記事で紹介しているクレジットカードで1回払いを利用する分にはこちらもすべて無料。

さすがにリボ払いや分割払いといった、いわばクレジットカード会社から借金をして支払いをする方法を選択した場合には金利がかかりますが、それ以外であれば支払いでも1円もお金が発生することはありませんよ。おすすめです。

news.cardmics.com

海外での使いやすさでカードを選ぶ:

クレジットカードを作る理由は、今度、海外旅行に行くからだ…という方は、海外での利用に強みを持つクレジットカードを作るのがおすすめ(下記記事を参照)。

特にVISAカード(VISAブランドが付いたクレジットカード)というのは日本国内だけでなく、アメリカでもカナダでも韓国でもオーストラリアでもイタリアでも支払いに使うことができるので、海外旅行好きの方にはぴったりのクレジットカードになることでしょう。

VISAカードであれば海外で使いやすい

VISAカードであれば海外で使いやすい

とにかく迷ったらVISAブランド付きのクレジットカード作成です。

中国出張の場合には少し事情が異なる:

とはいえ、VISAカードがあれば世界中で問題なく支払いできるのかといえば例外も存在。

その最たるものが中国ですね。上海、北京、大連、重慶、天津などの中国の主要都市に出張で行く用事があるなら、中国での支払いに強みのある銀聯ブランドのクレジットカードを持っていくのがおすすめかもしれません。

詳しくは下記記事を参考にどうぞ。日本国内でも作れる銀聯カードについてまとめています。

news.cardmics.com

発行スピードの速さで選びたい:

『おすすめのクレジットカードはわかったけど、自分の場合はちょっと急いでいるからすぐにクレジットカードがほしいんだ!早く入手できるカードってない?』という場合には、即日発行可能なクレジットカードを作るのが良いかも。

こちらは下記図のように、うまくいくと申し込みをした当日中に入手できてしまうクレジットカードなので、急ぎでカードがほしい方には推奨できるのです。

即日発行ならその日のうちにカード入手できる

即日発行ならその日のうちにカード入手できる
自分から取りに行く必要性あり:

反面、即日発行対応のクレジットカードのデメリットは、自分からクレジットカードを受け取りに行かなくてはいけない点。

自宅にいながらクレジットカードを受取りたいんだ…という方は、郵送で早く届けてもらえるスピード発行対応のクレジットカードを申し込むのがおすすめですね。

  • 即日発行カード:自分から受け取りに行く必要性あり
  • スピード発行カード:郵送で早く届けてもらえる

こちらであれば2~7日程度でカードを届けてもらえるので楽ちん。詳しくは下記記事を参考にしてもらえればなと思います。

news.cardmics.com

おすすめのETCカードを作りたい:

『クレジットカードを作る目的はETCカードがほしいからだ!』という方は、クレジットカードそのものを焦点をあてた選び方ではなく、ETCカードの性能やポイントの貯まりやすさに焦点をあてた選び方をするのがおすすめ。

ETCカードとひとことにいってもクレジットカード同様、ポイントが溜まりやすいものもあれば、年会費無料&発行費無料で使えるものもあったりと多種多様なので、選び方ひとつで損をすることもあれば得をすることもありますよ。

  • ポイント制度:ETCカードによって違う
  • 年会費:ETCカードによって違う
  • 発行費:ETCカードによって違う

ほんとすべてのETCカードで一緒なのはETCマイレージ制度くらい。詳しくは下記記事にわかりやすくまとめてあるので参考にどうぞ。

news.cardmics.com

入会キャンペーンで比較したい:

『クレジットカードなんてどれでもいいから、とにかく入会キャンペーンや特典がお得なクレジットカードがいいな!』という方は、入会キャンペーンの良し悪しでカード選びをするのもおすすめ。

最近ではクレジットカード入会+利用等でもらえる特典が魅力的になってきているので、好きなカードを数枚申し込むだけで数万円分のお小遣い獲得…なんてことも可能です(詳しくは下記記事を参照)。

多重申込に注意:

それじゃ手当たり次第にクレジットカードを申し込みすれば、10万円以上のお小遣いがもらえるのか…というとそんなことはありません。

クレジットカード会社もボランティアではありませんし、クレジットカードを最初から使う予定がないような方にカードを発行しても収益につながらないので、一度にたくさんのクレジットカードを申し込むとそのすべてで審査落ちしてしまう可能性も。

この辺については下記記事にまとめてあるので、入会特典目当てでクレジットカードを作ろうと思っている方は念のためご注意ください。下手するとブラックリスト入りです。

news.cardmics.com

マイルの貯まりやすさでカードを選ぶ:

クレジットカードを年会費やポイント還元率ではなく、航空会社のマイルが溜まりやすいかどうかで選びたいという方は、マイレージ獲得に特化したクレジットカード選びをするのがおすすめ。

今やどんなクレジットカードであってもマイルを貯めることは出来なくはありませんが、やはりマイルが溜まりやすいカードを使ってマイルを貯めたほうが効率はよくなるので、飛行機を使った旅行に無料で行きたいなら尚更、カード選びが重要になってくるのです*2

マイルの基礎知識もしっかり解説:

また、下記記事ではマイレージプログラムの基礎的な知識や貯め方についてもしっかり解説。

これからマイルを貯めようと思っている初心者マイラーにも優しい内容になっているので、是非、ご覧いただければと思います。おすすめです。

news.cardmics.com

憧れのプラチナカードを作りたい:

せっかくなら年会費無料クレジットカードやゴールドカードではなく、それよりもステータスが高いプラチナカードを作りたい…という方はクレジットカードに詳しい方ですね。

現在では下記図のように、ゴールドカードはもはや最高峰のクレジットカードではなし。それよりも上にプラチナカードやブラックカードといったクレジットカードランクが存在するので、クレジットカード保有によってステータスを周りにアピールしたい方にはゴールドカードでは不十分なのです。

最高峰のクレジットカードはゴールドカードではない

最高峰のクレジットカードはゴールドカードではない
おすすめのプラチナカードはこれ:

では、おすすめのプラチナカードにはどのような種類があるのかというと、それは下記記事を参考に。

年会費の安いプラチナカードから、年会費が10万円以上するステータス性バツグンのプラチナカードまでを紹介していますよ。同時にプラチナカードのメリット・デメリットもしっかり解説してるので、興味がある方は是非、ご覧ください。

news.cardmics.com

クレジットカードは不正利用が怖いのか?:

クレジットカードを作ろうとは思っているんだけど、やっぱり不正利用が怖いからなかなか気が進まない…という方も多いようですが、クレジットカードは盗難補償といって、不正利用された時や、財布ごと盗まれてしまった時の補償がしっかりと備わっています(詳細は下記記事を参照)。

そのため、財布を無くしやすいとか、海外の怪しいネット通販を利用する…という方であってもクレジットカードは安心。

自分が利用したわけではないことをきちんと証明できれば、不正利用なんて怖いことはまったくありませんよ。100万円使われても、300万円使われたとしても、盗難補償がある限り自己負担0円でOKです。

クレジットカードに関するQ&A:

f:id:cardmics:20170517142114p:plain

ここで参考までに、おすすめのクレジットカードに関するよくある質問とその答えをまとめておきます。クレジットカードの知識をより深めたい方や、作成に際して不安があるという方はこれらのQ&Aも参考にしてみてください。

Q.作成時に選ぶブランドはどれがおすすめ?

まず、今回おすすめした楽天カードやライフカード、エポスカードなどのクレジットカードを作る場合には、作成時にVISA、マスターカード、JCBの3種類の中から好きなブランドを選ぶことができます。

『えっ、いきなり好きなブランドを選べって言われても意味わかんないよ』と疑問な方のためにカンタンに説明をすると、下記図解のように、クレジットカードでは選んだブランドによって使えるお店はバラバラ。

例えばVISAを選んだ人はVISAマークのあるお店でしか支払いに使えませんし、JCBを選んだ人はJCBマークのあるお店でしか使えない…という形になります(どのブランドを選ぶかが重要になってくるということ)。

選択する国際ブランドによって使えるお店が異なる

選択する国際ブランドによって使えるお店が異なる
どのブランドを選べばいいのか?

ではクレジットカードをはじめて作る方が、VISA、マスターカード、JCBの3ブランドのどれを選ぶべきか…というと、やはりVISAブランドを選ぶのが一番おすすめ

この理由は単純で、日本国内だけでなく海外でも使える場所やお店が多いため(詳しい理由は下記記事を参照)。

また、MasterCardブランドについてもVISAブランド同様に海外で使いやすい国際ブランドなので、VISAブランドとの提携がないクレジットカードの場合にはMasterCardを選べばOKですね。

残念ながら最初からJCBブランドのクレジットカードを作る理由は、現時点では乏しい感じです。

すでにVISAカードを持っている場合には?

それじゃJCBブランド付きのクレジットカードを作る必要性はゼロなのかというとそんなことはありません。

すでにVISAカードやMasterCardを持っている方の場合には、その次にJCBカードを選んでおくと、万が一、JCBしか使えないお店にあたった場合でも柔軟に対応することが出来るようになります。

  • VISAカードしか持っていない:JCB加盟店で使えない
  • VISAとJCBの両方を持ってる:JCB加盟店でも使える

加えてJCBブランドは日本国内だけでしか使えないと思われている方も多いですが、JCBプラザラウンジなど海外で日本語サポートが受けられるサポートセンターを使えるメリットなどがあるので海外に持っていくと便利。

詳しくは下記、海外でのクレジットカード事情の記事を参照してみてください。これらの理由に限らず、複数のブランドを持っておくと助かるケースは多いので、出来る限りブランドは被らずに作るようにしてもらえればと思います。

news.cardmics.com

Q.友人から、とあるカードをおすすめされたんだけど?

『このクレジットカード、めっちゃお得だから使いなよ!』なんて周りからおすすめされることって誰しも1度くらいはあるはず。しかしそういったカードって、本当にお得なのかというと、正直、微妙なケースも多いんですよね。

特にクレジットカードを10枚以上も持っているようなカードマニアがおすすめしてきたのならともかく、カードについての知識が乏しい初心者が『このカード、お得らしいのよ!』という伝聞でおすすめしてくるカードはむしろ、まったくお得じゃない可能性のほうが高いかもしれません。

  • カードマニアからおすすめされる:良いカードの可能性あり
  • ただの友人、知人から薦められる:ダメなカードの可能性もあり

場合によっては「ポイントが貯まりやすから!」と、リボ払い専用カードという金利手数料が発生してしまうカードを薦めてくることさえありますよ(詳しくは下記記事参照)*3

news.cardmics.com

Q.クレジットカードって2枚、3枚持っていいの?

いくつか魅力的なクレジットカードをおすすめしてもらったけど、どうしても1枚に絞り込むことが出来ない。これって別に2種類のカードを申し込みしても大丈夫なの?という疑問をお持ちの方も多いかもしれませんが、これはもちろんOK。

実際、私なんて現在15枚のクレジットカードを保有しているくらいなので、クレジットカードを複数枚持つことにはなんら問題はありません。2枚程度の同時申込なら大丈夫です。

3枚以上の同時申込はやや危険:

ただ同時に3枚以上のクレジットカードを申し込むのはちょっと危険。

  • 一度に2枚申込:問題なし
  • 一度に3枚以上申込:問題がでてくることも

場合によってはみなさんがお金に困っているのではないか?とクレジットカード会社に勘ぐられてしまう可能性もあるので、不必要にクレジットカードを申し込む行為は止めたほうが無難です。

審査に落ちても焦らず申込しない:

また同様に、クレジットカード審査に落ちたからといって他のクレジットカードに申込をしまくる行為も危険。

こちらは下記図のように多重申込状態になってしまう可能性があるので、こうなるとどのクレジットカード会社も相手にしてくれなくなりますよ(他社の審査に落ちまくってる人にはクレジットカードを発行しない)。

審査に落ちても焦って申込しない

審査に落ちても焦って申込しない

まぁそれでもお金に困っている方仕方ない…という場合には、手当たり次第に申し込むのではなく、下記記事等で紹介しているクレジットカードに申し込みをするのがおすすめかもしれません。

作れそうなクレジットカードに狙いを定めて是非、挑戦してみてください。

news.cardmics.com

Q.結局、一番お得なクレジットカードはどれ?

『それで結局、一番お得なクレジットカードはどれなの?どれがいいのかわからないから、1個だけ一番なやつを選んでよ。』というせっかちな方は多いのですが、これは残念ながら私にはわかりません。

その理由は単純で、年収1億円の人とって一番お得なクレジットカードと、年収300万円の人にとって一番お得なクレジットカードは違うため。

  • 年収1億円の人:年会費無料カードはお得じゃない
  • 年収300万円の人:年会費10万円のカードはお得じゃない

他にも専業主婦にとって一番お得なクレジットカードと、証券マンや商社マンにとってのお得なカードは違うなど、人によって『お得』には違いがあるのです。

だから特徴で絞っておすすめしている:

だから当サイト「クレジットカードの読みもの」では、ポイントが溜まりやすいとか、年会費が無料とか、ETCカードがお得とか、そういった様々な角度からおすすめのクレジットカード厳選して記事にしてるってわけ。

是非、これらの記事を通して、みなさんにとっての一番お得なクレジットカードを見つけてもらえればなと思います(カードの選び方については下記記事も参考に)。

news.cardmics.com

Q.一番使える場所が多いクレジットカードは?

おすすめクレジットカードの中で、一番使える場所(お店やレストランなど)が多いクレジットカードってどれなの?とか、三井住友VISAカードと楽天カードってどっちが使えるお店が多いの?なんて疑問をお持ちの方は多いと思いますが、この答えは簡単そのもの。

基本的にはVISAブランドとMasterCardブランドと提携しているクレジットカードであれば、使える店舗や支払先の数にはそれほど違いはありません。つまりどのクレジットカードも一番使えるクレジットカードになりえるということです。

提携している国際ブランドが大事:

『なんのことを言ってるかよくわからない』という方のために図で説明をするとこんな感じ。

カード会社は国際ブランドと提携してカード発行してる

カード会社は国際ブランドと提携してカード発行してる

三井住友カードやニコスカード、楽天カードといったクレジットカード発行会社は、VISAやMasterCard、JCBと提携をしてクレジットカードを発行しているので、前述のように提携先がVISAやMasterCardであれば使える場所がほぼ一緒になるという形です。

わかりやすく例をあげると、三井住友VISAカードが使えるお店の数と、VISAと提携した楽天カードが使えるお店の数は一緒ということ。どちらもVISA加盟店(VISAカードが使えるお店のこと)で支払いで使えるので、ほぼほぼ使える店舗数には違いがないのですね。

詳しくは下記記事を参考にしてもらえればなと思います。

news.cardmics.com

最初から一番最適なカードを選べるのは稀:

あれこれ書いておいてこう言うのもアレなんですが、クレジットカードを初めて作る場合、最初から自分にとってベストな1枚を選べることはほぼありません。

やはり何枚かクレジットカードを作ってみて、クレジットカードとはどういうものなのかを知ってからではないと選べないカードもあるので、まずは「これかも?」と思うカードがあれば試しに作ってみることが大切。

仮にそのクレジットカードが気に入らなくなったら解約すればOKですよ(クレジットカード解約は無料&ものの3分程度で完了します)。

おすすめのクレジットカードを作ろう:

f:id:cardmics:20170409111248j:plain

ここまでクレジットカードの専門家である私がおすすめするクレジットカード&ゴールドカードや、その関連知識をわかりやすく紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

特に楽天カード、エポスカード、ライフカードは癖が少なく、初心者の方にも安心して使ってもらえるクレジットカード。どれを作るかで迷ったらこれらの中から1枚、選んでみてください。

発行費&年会費無料なので、費用的な負担がないという意味でもおすすめです。

申込に必要なのはわずか10~15分:

『いやいや、そうはいってもカードを申し込むのってなんか面倒そうなんだよな』と思われた方、意外かもしれませんが今やスマホやパソコンがあれば10~15分程度でクレジットカードが申し込める時代です。

つまり昼食休憩や電車移動といったちょっとしたスキマ時間での申込も可能なので、まだクレカを作ったことがないという方はこの機会に各公式サイトから申込をに挑戦してみてくださいね。

カード申込時に必要なのは銀行の口座番号くらいのものですよ。

以上、2018年のおすすめクレジットカードはこれだ!クレカ一筋10年の専門家が、自信を持っておすすめするクレジットカードを紹介します…という話題でした。

参考リンク:

この記事を読んで半分くらいしか意味がわからなかった…という方のために、超初心者向けのクレジットカード解説記事も用意しています。クレジットカードを作りたいならその前に、クレジットカードの仕組みの勉強からはじめてみてください。

news.cardmics.com

*1:楽天カードの場合、どこでどのように利用しても原則、100円の利用につき1楽天ポイントが貯まります。

*2:楽天カードにしろライフカードにしろ、どのクレジットカードを使ってポイントを貯めても、その貯めたポイントをマイルに交換することでマイルを貯めることはできるということ。キャッシュバックタイプのクレジットカードでもなければ間接的にマイルは貯められます。

*3:リボ払い専用クレジットカードはカードに詳しい方が利用するならともかく、初心者が利用するようなものではありません。いくらポイントが貯まりやすかったり、年会費が無料だったとしても、リボ払いの知識がない方は絶対に作らないようにしてください。百害あって一利なしです。

PAGE TOP