クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

ステータスや格付けでクレジットカードを選ぶ(2018年版)!社会的信用度の高いステータスカードを持って、周りからの信用を得よう。

f:id:cardmics:20180408181305j:plain

今回はステータス性の高いクレジットカードが欲しい…という方のために、ステータスや格付けでのクレジットカード選びについて記事を書いてみたいと思います。

『いつかはブラックカードやプラチナカード取得を…』と思ってる方は是非、参考にしてみてくださいね。

クレジットカードには格付けランクあり:

もはやゴールドカードが最高峰ではない:

まず、クレジットカードをステータスや格付けで選ぶためには、どのような格付けが現時点で存在しているのかを知る必要性あり。

これ、一昔前だとゴールドカードが格付けの頂点にあたるクレジットカードでしたが、今ではその上にプラチナカードやブラックカードといった格付けが存在するので、クレジットカードで信用を得たい方は間違ってもゴールドカードを狙わないにしてもらえればなと思います。

クレジットカードの格付けピラミッド

クレジットカードの格付けピラミッド

ご覧のように2018年現在での格付けトップはブラックカードです。

格付けランクを表にまとめてみた:

参考までにそれぞれの格付けを表にまとめてみました。

比較項目 年会費 特徴の解説
一般クレジットカード 無料~3,000円程度 一般クレジットカードはその名の通り、ごくごく一般的なクレジットカードのこと。年会費無料カードから、年会費が数千円の三井住友VISAカードまでたくさんのクレジットカードが発行されています。
ゴールドカード 2,000~3万円程度 ゴールドカードは黄金に輝くクレジットカードのこと。一昔前の最高ステータスでしたが、現在では年収300万円前後の方でも比較的簡単に入手できる大衆向けのクレジットカードランクになりました(詳細はこちら)。
プラチナカード 2万円~15万円程度 プラチナカードは白金に輝くクレジットカードのこと。あまり知名度がないために一般クレジットカードを間違われやすいデメリットはありますが、サービス内容はゴールドカードとは比にならないくらい充実しています(詳細はこちら)。
ブラックカード 5万円以上 ブラックカードは黒光りするクレジットカードのこと。年会費は安くても5万円からで、高いものになると30万円以上の負担を毎年しなくてはいけないなど、一般庶民からすると持つだけでも大変な格付けランクになります。

これを見てもらえれば年会費の負担金額だけでもずいぶんと大きな差があることがわかるはず。

もはやゴールドカードは平均的な年収の方でも作れる、大衆向けのクレジットカードですよ。作りたいと思ったらすぐにでも作れてしまうことでしょう(詳しくは下記記事を参考に)。

news.cardmics.com

格付けは同じでもステータスが段違いなことも:

次に、ゴールドカードならゴールドカード、プラチナカードならプラチナカード…といったように、同じ格付けであったとしてもクレジットカードの種類によっては格付けが全然違う…なんてことも多いです。

たとえば例にあげてしまうとちょっと申し訳ないのですが、楽天カードが発行している年会費2,000円+税のゴールドカードである楽天ゴールドカードと、アメリカン・エキスプレス社が発行している年会費3万円を超えるアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードでは格付けは段違い。

もちろん後者のアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのほうが世間の印象だけでなく、サービス内容や補償もダントツ上なので、同じ格付けランクのカードならどれでも一緒というわけではないことを覚えておいてください。

カードの色だけで選んでもOK:

『いやいや、私はとりあえずゴールドカードであればそれでいい』という方なら、年会費が少しでも安いゴールドカードを作るのもおすすめ。

これだって年会費無料カードや一般カードと比べれば充分に格付けが高まるので、周りからの印象は確実に変わってきますよ。下記記事の通り、カードの色が周りに与える影響は、思った以上に大きいです。

news.cardmics.com

高ステータスカードだと自分から申込不可:

尚、高ステータスのプラチナカードやブラックカードの中には、どんなに欲しくても自分から申し込みをすることが出来ないクレジットカードも多数存在します。

代表的なのがアメリカン・エキスプレス社のセンチュリオンカード(ブラックカード)。

こちらは日本だけでもウン万人って方が保有を夢見ているクレジットカードだと言われていますが、アメリカン・エキスプレス側がなかなかその許可を出してくれないので、作りたくても作れないカードとして有名ですね*1

  • 通常カードやゴールドカード:自分から申込可能
  • 大部分のブラックカード:招待されないと作成不可

一部のステータスカードは自分から申込できない。

一部のステータスカードは自分から申込できない。

他にもダイナースクラブ社のプレミアムカードや、JCBカードのJCB THE CLASSなどのブラックカードなども、『いつかは持ちたい…』と思ってる方が多いと言われていますよ。

詳しくは下記記事なども参考にどうぞ。

news.cardmics.com

ブラックカード以上は存在しない:

現在、ゴールドカードやプラチナカード、そしてブラックカードといった格付けランクが一般的には知られていますが、ブラックカード以上の格付けランクって存在するんでしょうか?

こちらは私が知る限りNO。

都市伝説だとホワイトカードやクリスタルガード、そしてパラジウムカード(脚注参照)などがありますが、これらのカードは実在しないかもしくはブラックカード相当のクレジットカードなので、現時点ではブラックカードを超える格付けはありません。最高ランクを目指すならブラックカード一択です。

おすすめステータスカード:

f:id:cardmics:20171103093803j:plain

ここまで説明が長くなりましたが、ここでやっと、おすすめのステータスカードを紹介していきたいと思います。

どれもカード会社による招待不要で申込できるクレジットカードのみなので、欲しいなと思ったらそのままパソコンや携帯スマホから申込可能ですよ(自分から申し込み出来ないステータスカードは後述します)。

LUXURY CARD(Black Card):

直接申込可能なクレジットカードの中で、年会費が最高クラスに高いクレジットカードがLUXURY CARDのBlack Cardです(年会費10万円+税)*2

このカード、その材質からして変わっていて、通常のプラスチック製ではなく金属で出来たクレジットカードなので、見た目からしてかなりド派手。

  • 通常のクレカ:プラスチック製
  • LUXURY CARD:金属製

使えば確実に、周囲に対して大きなインパクトを与えることが出来ることでしょう。

サービス内容も圧巻:

LUXURY CARD(Black Card)はサービス内容も圧巻。

たとえば東京都内の指定レストランで食事をすると、その帰りは自宅までリムジンで無料送迎してもらうことが出来るので、夫婦での食事はもちろん、彼女とのデートにもぴったりです。

他にも様々な高級サービスが多数。興味がある方は下記公式サイトにて、その圧巻の内容を確認してもらえればなと思います。

LUXURY CARD BLACK CARDLUXURY CARD BLACK CARD 

三井住友VISAプラチナカード:

三井住友VISAプラチナカードは、テレビCMでも有名な三井住友カードが発行する最高ランクのVISAカードです(年会費5万円+税)。

前述のLUXURY CARDはどちらかというと周囲に自分がお金持ちであることをアピールしたい方向け…といった感じですが、三井住友VISAプラチナカードは周囲にそっと格付けの高さを気付かせる、そんな大人のイメージがありますね。

役職で分けるとこんなイメージでしょうか。

  • イケイケの社長さん:LUXURY CARD
  • 課長や部長、執行役員といった管理職:三井住友VISAプラチナカード
サービス内容も充実:

そんな三井住友VISAプラチナカードのサービス内容は当然ながら充実しています。

電話1本であなたのリクエストに応えてくれるコンシェルジュデスク(秘書サービス)から、レストラン予約で料金が半額になるグルメな方向けサービスまで、三井住友VISAプラチナカードのすべてのサービスを使いこなすのは無理なんじゃないか?というくらいにたくさんありますね。

詳しくは下記公式サイトにてどうぞ。

三井住友プラチナカード三井住友プラチナカード 

JCBプラチナカード:

JCBプラチナカードは2017年に新規発行が開始されたプラチナカード。

歴史そのものは浅いですが、JCBブランド初の個人向けプラチナカードということで、ステータス性や格付けが非常に高いのが魅力ですね。

周りに見せるだけで、あなたの社会的信用力の高さをアピールすることが出来ることでしょう。

JCB THE CLASS入手も可能:

また、後述するJCBブランド最高峰のクレジットカードである、JCB THE CLASSというクレジットカードを入手できる可能性があるのもJCBプラチナカードの魅力。

JCBプラチナカードを普段から買い物で利用したり、サービスなどを活用していけばそのうち、JCB THE CLASSの入会案内が自宅に送られてくるかもしれませんよ。そういった意味でもおすすめのステータスカードです。

プラチナカード | JCBカードプラチナカード | JCBカード 

ダイナースクラブカード:

ダイナースクラブカードは、今ややや格付けが下がってしまっているクレジットカード。

残念ながら人前でドヤッと見せたところで、高いステータスを周りに誇示することはちょっと難しくなりつつあるといった感じですが、それでも20代、30代といった若い世代の方だとこのカードは最高クラス。

充分な社会的信用力の高さをアピールすることが出来ることでしょう。

プレミアムカードが狙える:

あと、ダイナースクラブカードを保有していると、さらなる上級カードであるダイナースクラブ プレミアムカードへのお誘いがくる可能性があるのがメリット。

たとえば20代~30代前半はダイナースクラブカードを利用し、その後、ステータス性が求められる30代後半になった時にダイナースクラブ プレミアムカードへ切り替えることが出来れば、年代にあわせてクレジットカードを格上げしていくことも出来ますよ。

大企業勤務や公務員の方などは是非、そんな「人生ゲーム」を楽しんでもらえたらな…と思います。

ダイナースクラブダイナースクラブ 

招待状が必要なステータスカード:

ここで参考までに、自分の意思では申し込むことが出来ないステータスカードと、その入手法についても紹介しておこうと思います。

(難易度S)センチュリオンカード:

日本だけでなく、世界的にも最高峰のクレジットカードがアメリカン・エキスプレス社のセンチュリオンカードです*3

こちらの年会費はなんと30万円以上。

しかも入手難易度は極限に高く、私を含め、日本中に数万人単位でこのカードが欲しいけれども入手できない人がいると想定されます。

要するに社会的信用度の高い人の中でも、選ばれし人ではないと作ることが出来ないクレジットカード…といったところでしょうか。ダントツ1位のステータスカードで間違いありません。

センチュリオンカードの入手方法は?

気になるセンチュリオンカードの入手方法については下記記事を参考に。

まずはアメリカン・エキスプレス社が発行しているプラチナカードを保有しなければ話がはじまらないので、こちらのプラチナカード入手から狙って貰えればなと思います(プラチナカードの入手も結構大変です)。

news.cardmics.com

(難易度A)LUXURY CARD(Gold Card):

日本では2016年に発行開始されたばかりのクレジットカードですが、LUXURY CARDのGOLD CARDは今やセンチュリオンカードに次くらいに入手が難しいカード。

私は幸いにして2016年発行当初に入手が出来たために保有することが出来ていますけれども、現時点で申し込みしようと思ったらかなり厳しい審査条件をクリアしないと招待状が貰えないと言われています。

GOLD CARDの入手方法は?

尚、LUXURY CARDのGOLD CARDを入手する方法は、同じくLUXURY CARDが発行しているBlack CardやTitanium Cardを保有して利用履歴を磨くこと。

前述のように国内発行が開始されてまだ歴史が浅いカードなため、詳細は審査条件については不明ですが、日々の支払いでLUXURY CARDを使っていけばいつかは招待状が届くはずですよ(GOLD CARDを利用した感想は下記記事を参照)。 

news.cardmics.com

(難易度B)JCB THE CLASS:

JCB THE CLASS(JCBザ・クラス)は、JCBカードが発行するブラックカード*5

こちらは2017年頃まで比較的入手がしやすいブラックカードだったのですが、発行枚数が増えてしまったせいか、現在では入手難易度が少し引き上げられてしまった感があります。

  • 2017年まで:カードデスクに相談すれば入手できた場合も
  • 2018年以降:カードデスクに相談しても入手は無理
JCB THE CLASSの入手ルートは2つ:

では、JCB THE CLASSの入手ルートについてですが、こちらは2つあります。

1つはJCBゴールドカードを経由してJCB THE CLASSにたどり着くルート…なんですが、こちらは最短でも2~3年以上の期間が必要になるため、今からJCB THE CLASSを狙うならわざわざ遠回りする必要性はありません。

もう1つはJCBプラチナカードから直接JCB THE CLASSにたどり着くルート。こちらであれば最短1年程度でJCB THE CLASS入手ができる場合もあるので、JCBのブラックカードが欲しい方はプラチナカード作成からはじめるのがおすすめですね(作成はこちらから)。

下記記事もあわせてお読みください。

news.cardmics.com

(難易度C)ダイナースクラブ プレミアムカード:

ダイナースクラブカードが発行するダイナースクラブ プレミアムカードは、過去、アメリカン・エキスプレス社のセンチュリオンカードと並ぶステータスカードでしたが、現時点ではそれほど入手が難しいカードではなくなりつつあります。

言うなれば今、一番狙い目のステータスカードであるということ。

入手難易度が落ちたといっても一般的なステータス性は高止まりしたままなので、『ちょっと背伸びをしてでもブラックカードが欲しい!』という方なら狙い目なのではないでしょうか?

年収700~800万円前後でも充分に入手できるチャンスありです。

プレミアムカードの入手方法は?

ダイナースクラブ プレミアムカードの入手方法は、ノーマルタイプのダイナースクラブカードで利用実績を積めばOK。

早い場合には1年程度でプレミアムカードの招待状が届くようなので、ブラックカード保有者になりたい方は下記記事を参考にしつつ、ダイナースクラブカードで日々の支払いをしてもらえればな…と思います。

news.cardmics.com

よくある質問とその答え:

f:id:cardmics:20170517142114p:plain

更にステータスカードについての知識を深めてもらうために、よくある質問とその答えをQ&A形式で作成させていただきました。まだまだ疑問がある方はこちらも参考にどうぞ。

Q.年収別の目安を教えて:

ステータスカードを作る上での目安年収を知りたい…という方は多そうなので、参考までに表にしてみました。

格付ランク 年収の目安 解説
ゴールドカード 年収300~600万円程度 今やゴールドカードは年収300万円程度から作成可能なクレジットカード。とりあえず正社員や公務員だという方であれば、ゴールドカードの審査で不安に感じる必要はありません。
プラチナカード 年収600~1,000万程度 プラチナカードはだいたい年収600万円程度から。それ以下の年収の方が保有しても、プラチナカードのサービスを活用することは難しいかもしれません。
ブラックカード 年収1,000万以上 ブラックカードを持ちたいならせめて年収1,000万円は欲しいところ。LUXURY CARDのように直接申し込みできるBlack Cardの場合には年収700万円程度から作成は出来ますが、無理に背伸びをしても年会費負担だけで厳しくなります。
センチュリオンカード 年収3,000万以上 アメックスのセンチュリオンカードに至っては、年収3,000万円以上が必要。そもそもこのくらいの年収がないとセンチュリオンカードの審査基準を満たすことが難しいので、センチュリオンホルダーを目指すなら年収アップからどうぞ。

あくまで参考の数字であって、これ以下でもこれ以上でも好きなステータスカードを狙ってもらえればと思いますが、無理に背伸びをして上の格付けランクを狙っても年会費負担が重くのしかかるだけ。

また、プラチナカードにしろブラックカードにしろ、サービスを活用するためにはそれなりのお金が必要になってくるので、見栄を張ってもいいことはあまりありませんよ。高級レストランや割烹の普通に行けるようになってから作成でも決して遅くないです。

Q.20代でもステータスカードを持てるの?

20代でもゴールドカードやプラチナカードといったステータスカードは保有できるのか…というと、これはまったく問題なし。

特にゴールドカードに至っては、下手すると10代から作成することが出来るようになってきているので、年齢で作成を諦める必要性はありません。

但し、三井住友VISAプラチナカードのように、明確に「30歳以上じゃないと作れません」といった審査基準を設けているステータスカードは別。

こういった審査基準は審査時に厳守されるので、20代でプラチナカードやブラックカード保有を目指すなら、審査基準だけはしっかり確認の上、申し込みをしてみてくださいね。詳しくは下記記事もあわせてどうぞ*6

news.cardmics.com

Q.ほんとうに社会的信用が得られる?

ステータスカードを持てば社会的信用が得られるのかどうかは、その人の使い方次第。

たとえばキャバクラやホストクラブに行った時にしか使わないのであれば、残念ながらその「ステータス」はただの金持ちの証明にしかなりません、

他にも同僚や友人の前で見せびらかしたり、TwitterやFacebookでブラックカードを持ったと自慢するような行為は逆効果。社会的信用どころかお金に下品な人というレッテルを貼られてしまうことでしょう。

スマートに使えば良い効果がある:

反面、異性とのデートの際にサッと出してみたり、取引先との食事の際にスマートにブラックカードで支払いをしたりすれば、あなたの社会的信用は確実に向上するはず。

格付けが高いカードを持てる=信用のおける人であるということでもあるので、きっと少なからず良い影響を与えてくれると思いますよ。是非、格好いい大人とやらになってみてくださいね。

Q.年会費無料カードで充分じゃないの?

年会費が10万円以上もするようなクレジットカードは勿体無いから、年会費無料のクレジットカードで充分なんじゃないの?と思う方は、その考えで大丈夫です。

そもそも、クレジットカード=支払いに使うもの…と考える場合には確かに年会費無料クレジットカードで充分で、1,000円だろうが2,000円だろうが年会費を払うなんて馬鹿らしいもの。1円すら払う必要性なんてありません。

しかし、クレジットカードには格付けや信用をもたせたい…と思う方の場合は話は別。

客先での支払いや、海外の要人の前で年会費無料クレジットカードを使ってしまえば、あなたの信用力を落としてしまうことにも繋がるので、せめてゴールドカードくらいは1枚、持ち歩いたほうがいいかもしれません。

敢えてステータスカードを持たない金持ちも:

ちなみに。

かの有名なMicrosoft社創業者のビル・ゲイツや、世界的著名な投資家であるウォーレン・バフェットは、年会費の高いクレジットカードではなく年会費の安い(といっても1万円ちょっと)のアメリカン・エキスプレス・カードを持っているとのこと。

まぁそこまで突き抜けてお金持ちになっちゃうと、クレジットカードでステータス性を証明しなくても知名度でステータス性の証明が出来ちゃうので、格付けの高いクレジットカードなんて不要なのかもですね(苦笑)

私も出来ることなら、そのくらいまで登りつめたいものです。

news.cardmics.com

さぁ、ステータスカードを作ろう:

f:id:cardmics:20180404115721j:plain

ここまで長々と格付けランクの高いクレジットカードの比較方法やその基礎知識を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

ステータスカードは使い方次第であなたの品格をひとつもふたつも高めてくれるツール。是非、上手に使いこなして、社会的信用力とやらを向上させてみてくださいね。

以上、ステータスや格付けでクレジットカードを選ぶ(2018年版)!社会的信用度の高いステータスカードを持って、周りからの信用を得よう…という話題でした。

参考リンク:

日本国内で発行されているブラックカードが気になる…という方は、下記の一覧リストを紹介した記事も参考に。他にも知名度こそ低いですが、いくつかブラックカードが存在しますよ。

news.cardmics.com

*1:こういったクレジットカード会社による招待のことを、インビテーション(招待状)と呼びます。

*2:指摘が入りました。直接申し込みができるクレジットカードの中で、一番年会費が高いのは「ANAアメリカン・エキスプレス・ プレミアム・カード」である可能性が高いです。LUXURY CARDの表記を「年会費が一番高い」から「年会費が最高クラスに高い」に変更。

*3:人によってはセンチュリオンカードよりもパラジウムカードのほうが上だ!なんていう方もいますが、あちらは資産さえ持ってれば誰でも作れるし、年会費がそこまで高くないカードなので、格付けとしては段違いでセンチュリオンカードのほうが上だと思いますね。比較になりません。

*4:ちなみに、アメリカン・エキスプレスの公式サイトを見ても、このセンチュリオンカードに関する記述は滅多に出てきません。表向き上は存在しないクレジットカードとして扱われているので、探してもその情報は見つかりませんよ。

*5:人によってはJCB THE CLASSをブラックカードではなく、プラチナカードだと分類する方もいますが、JCBには別にJCBプラチナカードが存在するために個人的にはブラックカードだと思ってます。ちなみにJCBにこの件を聞いてみると、JCB THE CLASSはブラックカードではなくザ・クラス級に値するカード…という位置付けだそうですよ(笑)

*6:とはいえ、三井住友VISAプラチナカードも20代で入手するルートあり。審査基準はあくまで表向き上のものなので、やり方次第では20代でプラチナカードどころか、センチュリオンカード保有者になることだって可能ですよ(実際に20代のセンチュリオンカード保有者に会ったことあり)。

PAGE TOP