クレジットカードの読みもの

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専門家おすすめの三井住友カードはこれだ(2019年版)!年齢や年収別に、どの三井住友VISAカードがおすすめかを解説します。

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海外でも使えるVISAカードとして人気の三井住友カード。

この三井住友カードでは主なものだけでも10種類以上のVISAカードを発行しているため、『どのVISAカードを選んでいいのかよくわからない…』という悩みを持っている方は多いのではないでしょうか?

そこで今回は、クレジットカードの専門家である私がおすすめの三井住友カードをわかりやすく紹介。

年齢や年収等に応じたおすすめカードを紹介させてもらうので、VISAカード選びで迷っている方は是非、参考にしてもらえればなと思います。

三井住友VISAカードの選び方:

三井住友VISAカードの種類:

まず、2019年1月現在、三井住友カードが発行している主なVISAカードは下記の通り(プロパーカードのみ)。

  • 三井住友VISAクラシックカード
  • 三井住友VISAクラシックカードA
  • 三井住友VISAクラシックカード(学生)
  • 三井住友VISAクラシックカードA(学生)
  • 三井住友VISAデビュープラスカード
  • 三井住友VISAアミティエカード
  • 三井住友VISAアミティエカード(学生)
  • 三井住友VISAエブリプラスカード
  • 三井住友VISAプライムゴールドカード
  • 三井住友VISAゴールドカード
  • 三井住友VISAプラチナカード

ちょっと挙げただけでもこれだけの三井住友VISAカードが存在しているわけですから、クレジットカード作成に不慣れな方だと、どのVISAカードを選んでいいのかわからないのも無理はなし。

専門家である私も時々、どれがどの三井住友カードなのかわからなくなるほどなので、わからないからといっても悲観しないようにしてください。

年会費別に三井住友VISAカードを分類:

では、あなたにとってどのVISAカードがお得なのか?

これについては残念ながら一概にこれだということは出来ません。女性におすすめの三井住友VISAカードもあれば、大学生向け、30代向けなどなどといった三井住友VISAカードが存在するためです。

そこでわかりやすく、年会費別に三井住友VISAカードをまとめてみました。この表を見て、自分がどの三井住友カードを作るべきかの目星をつけて貰えれば幸いです。

年会費 主なカード 解説
年会費無料
  1. 三井住友VISAカードエブリプラス
年会費無料、つまり0円で作れる三井住友VISAカードですが、エブリプラスはリボ払い専用のカード。そのため、不必要であれば作らないほうが無難です(リボ払いを使わざるを得ない方向け)。
年会費が安め
  1. 三井住友VISAクラシックカード
  2. 三井住友VISAアミティエカード
  3. 三井住友VISAデビュープラスカード
年会費が2,000円未満の入門的な三井住友カードです。クレジットカード保有に多額の年会費を払いたくない10~20代の方はまず、こちらのカテゴリのカードをお選びください。
ゴールドカード
  1. 三井住友VISAプライムゴールドカード
  2. 三井住友VISAゴールドカード
年会費が5,000円~1万円かかる、比較的お金にゆとりがある方向けのVISAカードです。三井住友カードにステータス制やサービス、優待などを求めたい方向けですね。
プラチナカード
  1. 三井住友VISAプラチナカード
プラチナは三井住友VISAカードが発行している最高峰のVISAカード。年会費負担だけでも5万円以上するので、よほどお金に余裕がある富裕層でもなければ作れません。もちろん年会費が高い分だけサービスも充実しています。
支払いに使えればいいならクラシックカード:

こう表にしてみるとわかりやすいのですが、唯一の年会費無料カードである「三井住友VISAカードエブリプラス」は、お金に困った方を対象としたVISAカードゆえ、基本的には比較の対象外。

そしてゴールドカードやプラチナカードについては比較的お金に余裕のある、富裕層向けのVISAカードとなるので、これらをざっくり3種類に分類するとこんな感じになります。

  • 年会費無料:お金に困った方向け
  • 年会費が安め:一般向け
  • ゴールド以上:やや富裕層向け

そのため、別にVISAカードにステータス性や優待等のサービスを求めていない…という方であればゴールドカードやプラチナカードはとりあえず不要なので、最初は三井住友VISAクラシックカードやアミティエカードあたりからはじめてみるのが無難。

いやいや、私は年会費を払ってでもステータス性がほしいんだよ…って方は、ゴールドカードやプラチナカードを選択肢に加えた上で、自分にとってベストな三井住友カード選びをしてもらえればなと思います(ゴールドカードやプラチナカード等の階級ランクの解説については下記記事を参照)。

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年代別のおすすめVISAカード:

次に年代別のおすすめ三井住友カードを紹介するとこんな感じ。

  • 10代~20代の方:
    三井住友VISAデビュープラスカードや三井住友VISAクラシックカードがおすすめ
  • 30代以上の方:
    三井住友VISAゴールドカードがおすすめ
  • お金に余裕がある30代以上:
    三井住友VISAプラチナカードがおすすめ

ざっくりこんな感じの分け方で問題ないのかな…という気がしますが、30代や40代でもノーマルな三井住友VISAクラシックカードを利用しても問題はないので、年代にあわせて…というよりかは、自分がどこまで年会費を負担しても良いかで選ぶほうが無難であるとも言えます。

難しいのは20代の選び方:

あと、三井住友VISAカードの選び方において難しいのは20代で、20代前半は三井住友VISAデビュープラスカードを作るのがお得な反面、20代後半になると三井住友VISAプライムゴールドカードも選択肢に入ってくるとややこしい限り。

こちらも「年会費を払ってでもゴールドカードが持ちたいかどうか」で、どのVISAカードを選ぶかの判断をしてもらえればなと思います。

女性ならアミティエカードがお得:

ここまででざっくりと三井住友カードの比較方法がわかってもらえたかと思いますが、三井住友カード選びにおいて更にややこしいのが、女性向けに発行されている三井住友VISAアミティエカードというカードが存在する点。

こちらと比較対象になるのがいわゆる普通の三井住友VISAカードである「三井住友VISAクラシックカード」で、クラシックカードとアミティエカードはどちらも年会費負担が一緒のVISAカードとなっています。

それにも関わらず、下記表のようにアミティエカードには携帯料金支払いでポイントが多く溜まったり、海外旅行傷害保険が手厚く付帯しているメリットが存在。

比較項目 三井住友クラシックカード 三井住友アミティエカード
年会費 1,250円+税 1,250円+税
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 最高2,500万円
国内旅行傷害保険 なし 最高2,000万円
携帯料金の支払い ポイント1倍 ポイント2倍
エステ等の優待 なし あり
その他のサービス すべて一緒

つまり女性の方であればアミティエカードを作ったほうがちょっとだけ得をする…というわけなんです。

実は男性でも作れるアミティエカード:

そんな三井住友VISAアミティエカードは従来、女性専用のVISAカードとなっていましたが、現在では多様性に対応するためか男性にも開放。

  • 昔:女性専用のカードだった
  • 今:男性でも申込OKに

今では男性であっても申込可能なVISAカードとなっているので、券面デザインさえ気にならない方は申込を検討してもらえればなと思います(詳しい2枚の比較は下記記事も参照)。

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どのくらい年収があれば作れる?

三井住友VISAカードの選び方、最後は作成に必要な年収について。

だいたいどのくらいの年収があれば三井住友VISAカード保有者になれるのか、気になる方は多いと思いますが、こちらについては当然ながら、作成を希望する三井住友VISAカードの種類によって異なります。

参考までに当サイト『クレジットカードの読みもの』が推測する必要年収については下記表の通り。

必要年収 対象カード 解説
年収100万円以上
  1. 三井住友VISAデビュープラスカード
  2. 三井住友VISAエブリプラス
大学生や専門学校生であれば無収入でも作ることは可能。社会人の立場で作ろうとするなら年収100万円以上が目安となります。
年収200万円以上
  1. 三井住友VISAクラシックカード
  2. 三井住友VISAアミティエカード
三井住友カードは一般的な年会費無料クレジットカードよりは審査が厳しいと言われているため、年収にして200万円以上は欲しいところです。
年収300万円以上
  1. 三井住友VISAプライムゴールドカード
  2. 三井住友VISAゴールドカード
プライムゴールドカードは年収200万円台でも作れる可能性はありますが、会費負担を考えると年収300万円は欲しいところ。ゴールドカードは年収300万円必須と推測されます。
年収500万円以上
  1. 三井住友VISAプラチナカード
三井住友プラチナカードを作るのであれば年収500万円は最低条件。それにサービスや優待を使いこなすためにも、ある程度の年収が必要と言えます。

もちろんこの表で書いた年収はあくまで目安につき、それ以下の年収でも作れる場合もあるかと思いますが、このくらいの年収はせめてないと作成は難しいかと思いますね。

作成時の目安にどうぞ(年収は手取りの金額ではなく、残業代やボーナス額を含めた総額でお考えください)。

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10代ならデビュープラスがおすすめ:

三井住友カードが発行している三井住友VISAデビュープラスカードは、その名の通り、クレジットカードデビューに相応しい1枚。

それゆえ、18歳や19歳といった10代のうちからVISAカードが欲しくなったら、迷わずデビュープラスを選択すればそれでOKです。

但し、未成年がクレジットカードを作るためには親権者の同意が必要になるのでその点は注意。父親や母親などの親権者に承諾を取った上で、作成してもらえればと思います。

三井住友カード比較に役立つ知識:

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これで一通り、年会費や年齢、職業にあわせた三井住友カードの比較方法はわかってもらえたかと思いますが、まだまだどのVISAカードを選べばいいのか迷ってしまっている方のために、その他の知識もまとめておきます。

大学生や専門学校生はデビュープラス:

大学生や専門学校生といった学生は、三井住友デビュープラスと三井住友VISAクラシックカード(学生)のどちらを作ったほうがお得なのか…というと、こちらはやはり三井住友VISAデビュープラスのほう。

年齢にして25歳までという期間限定ではありますが、年に1度利用するだけで年会費を無料にすること出来たり、ポイントが通常の三井住友VISAカードよりも貯まりやすいなどのメリットがあるので、はじめての三井住友VISAカードに最適なんです。

海外に行くなら避けるのも手:

反面、三井住友VISAデビュープラスカードの弱みは海外旅行傷害保険が付いていない点。

そのため、在学中に海外旅行や短期留学などに行く機会が多いのであれば、海外旅行傷害保険のついた三井住友VISAクラシックカード(学生)や三井住友VISAアミティエカード(学生)を入手したほうがお得かもしれません。

  • 海外旅行に行かない学生:三井住友VISAデビュープラス
  • 海外旅行にいく男子学生:三井住友VISAクラシックカード(学生)
  • 海外旅行にいく女子学生:三井住友VISAアミティエカード(学生)

尚、三井住友デビュープラスカードについてもっと詳しく知りたいという方は、下記記事もあわせてどうぞ。このVISAカードの保有メリットをわかりやすく解説しています。

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20代前半でプライムゴールドもOK:

高卒で働いている…という方や、専門学校を卒業してすぐに働き始めた方などは、20代前半のうちから三井住友VISAプライムゴールドカードを作ってみるのもおすすめ。

特に正社員として勤務している方であれば、20代前半であったとしても三井住友VISAプライムゴールドカードを作成することは充分に可能なので、同僚や同級生など、周りに一歩、差を付けたいという方ならこちらを選ぶのも面白いかもしれません。

男性ならちょっと大人になれるメリットも:

加えてこれは男性の方向けですが、20代前半でゴールドカードを持つと気分的に大人になれるというメリットも有り。

うまくこのメリットを活用すると、『最近、仕事が行き詰まって人生が辛い…』とか、『なかなかスキルアップが出来なくて年収が停滞気味だ…』という場合などにうまく作用してくれることでしょう。

自分へのモチベーションアップ方法として活用ください。

お金に困ったらエブリプラスを選ぶべき?

年会費無料で作ることが出来るリボ払い専用の三井住友VISAエブリプラスですが、こちらはどのような時に作れば良いカードなのかというと、これはリボ払いを使わないと生活費がまわらなくなった場合。

その他の三井住友VISAカードを利用してリボ払いをしても貯まるポイント数はそこまで多くないのですが、三井住友VISAエブリプラスであれば常に3倍分のポイントが獲得できるため、金利発生をポイント獲得で相殺できるという意味ではアリな選択肢であると言えます。

作らないに越したことはない:

とはいえ、生活に困ったとしてもリボ払いは極力使わないに越したことなし。

下記記事などを参考に、極力、リボ払いやキャッシングを使わずに金欠を乗り切ってもらえればなと思います。

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個人事業主の方はビジネスカードという選択肢も:

三井住友VISAカードには、三井住友ビジネスカード for Ownersという、個人事業主や株式会社経営者向けのVISAカードも存在します。

こちらは開業したての個人商店主やフリーランスであっても作れるので、経費支払用のVISAカードが欲しいという方は年齢や性別を問わず、このカードを選んでもOK。

自分のビジネスを大きくしたい方にぴったりです。

よくある質問とその答え:

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さらに三井住友カードについて知ってもらうために、Q&A形式でよくある質問とその答えを作ってみました。細かい疑問はここで解決ください。

Q.女性ならアミティエカードに切り替えるべき?

『現在、三井住友VISAクラシックカードを保有中なんだけど、海外旅行傷害保険などがお得になるなら三井住友VISAアミティエカードに切り替えるべき?』

この記事を読んで、そんな悩みを持った女性の方は多いかも…ですが、こちらはケースバイケース。

正直、三井住友VISAクラシックカードと比べて三井住友VISAアミティエカードが圧倒的にお得かといえばそうでもないので、年に1度は海外旅行に行くとか、携帯料金を家族分まで支払っているとかでもない限りは切り替えなくても大丈夫でしょう。

  • 海外旅行に頻繁に行く:切り替えてもOK
  • 多額の携帯代を払ってる:切り替えてもOK

そこまで無理に変える必要性はありません。

クラシックカードAを利用中なら検討の余地あり:

但し、旅行保険の強化目的で三井住友VISAクラシックカードAを利用している女性の方なら、三井住友VISAアミティエカードに切り替えることで年会費の負担を減らせる効果はあり。

比較項目 三井住友クラシックカードA 三井住友アミティエカード
年会費 1,500円+税 1,250円+税
海外旅行傷害保険 最高2,000万円 最高2,500万円
国内旅行傷害保険 最高2,000万円 最高2,000万円
携帯料金の支払い ポイント1倍 ポイント2倍
エステ等の優待 なし あり
その他のサービス すべて一緒

まぁこちらも削減できる金額は大したことはありませんが、3年、5年と長く三井住友カードを使っていく予定であれば早めに切り替えておくほうが良いとも言えますね。

Q.ゴールドカードの年会費って高くない?

『三井住友VISAゴールドカードが欲しいんだけど、年会費が高すぎて持てそうにもない…』という方は、年会費ではなく1ヶ月あたりの負担額で考えると良いかも。

たとえば年会費1万円+税の三井住友VISAゴールドカードなら1ヶ月あたりの負担額で考えると1,000円にも満たない金額でしかないので、よほどお金に困っている方でもなければ負担できる金額になるのではないでしょうか?

年会費 1ヶ月あたりの負担
5,000円+税 1ヶ月あたり500円弱
1万円+税 1ヶ月あたり1,000円弱
3万円+税 1ヶ月あたり3,000円弱
5万円+税 1ヶ月あたり5,000円弱

決して重すぎる出費にはならないものと思われます。

サービスを活用すれば高くない:

加えて、三井住友VISAゴールドカードにしろ三井住友VISAプラチナカードにしろ、これらのカードを社会的ステータスのためだけに保有するとすると高く感じますが、サービスや優待を活用すれば決して高くないことがわかるはず。

  • ステータスのためだけに持つ:年会費が高い
  • サービスや優待を活用する:年会費は高くない

中でも海外旅行や出張に頻繁に行く方であれば海外旅行保険や空港ラウンジなどなど、年会費負担以上の恩恵を受けられる可能性が高いと思いますよ。

むしろ年会費なんて安く感じてしまうほどかもしれません(三井住友VISAプラチナカードのサービス内容は下記記事参照)。

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Q.ポイント還元率はどれが一番高いの?

数多くある三井住友VISAカードの中で、一番ポイント還元率が高いカードはどれか…というと、これは若年層向けに発行されている三井住友VISAデビュープラスカードです。

ただこのカードはご存知のように25歳以下限定のカードゆえ、26歳以上の方だと作れないのが最大のネック。いくら還元率が高くてもこれでは意味がありませんよね。

ゴールドカード以上のほうが還元率が高い:

それでは26歳以上の方が作れる三井住友カードの中で一番ポイント還元率が高いカードは…というと、三井住友VISAプライムゴールドカード以上のステータスカードがそれに当たる感じ。

この理由は単純で、三井住友カードでは年間の利用額に応じて「ボーナスポイント」と呼ばれる追加のポイントが付与される仕組みが採用されているんですが、このボーナスポイントが三井住友VISAプライムゴールドカード以上は多めに付与されるんです。

  • 三井住友VISAクラシックカードなど:ボーナスポイント少なめ
  • 三井住友VISAゴールドカードなど:ボーナスポイント多め

ゴールドカード以上のほうがボーナスポイントが多い

ゴールドカード以上のほうがボーナスポイントが多い

要はこの分だけ三井住友VISAプライムゴールドカード等のほうがお得…というわけですね。

ポイント格差はそこまで大きくない:

とはいえ、一般的なVISAカードである三井住友VISAクラシックカードと、ゴールドカード以上である三井住友VISAゴールドカードのポイント還元率にはそこまで大きな差はなし。

加えて年間300万円以上利用しないと明確な差が生じないボーナス制度でもあるので、ポイント還元率が高いからプライムゴールドカード以上のゴールドカードを作ろう…みたいなことをしなくてもまったく問題ありません(下記は年間300万円以上利用した場合に適用となる、翌年のポイント還元率)。

  • 三井住友クラシックカードの最高還元率:0.65%
  • 三井住友ゴールドカードの最高還元率:0.8%

それよりも年会費負担や、サービス&優待で三井住友カードを比較したほうがよほど有意義であると言えそうです。

年齢にあわせてグレードアップしていこう:

三井住友カードの隠れた魅力としては、年齢&年収にあわせたピッタリなVISAカードが各種用意されているということ。

たとえば10代から20代前半にかけては三井住友デビュープラスを利用したら、その次はプライムゴールド。そして30代になったらゴールドカードに階級ランクをアップグレードした後は、収入にあわせてプラチナカードに切り替える。

  • 18歳~25歳:デビュープラス
  • 25歳~30歳:プライムゴールド
  • 30歳~40歳:ゴールドカード
  • 40歳以上:プラチナカード

そんな感じで自分の成長とともにVISAカードの色を買えていけたら幸せですね。

さぁ、三井住友VISAカードを作ろう:

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ここまで三井住友VISAカードの種類とその選び方を解説させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

これらのどの三井住友VISAカードを選んだとしても、アメリカ、イタリア、ドイツ、シンガポールといった海外での支払いに使うことが出来るので、世界各国を旅行する予定がある方は是非、この機会に1枚、VISAカード作成を検討してみてください。

きっと作っておいて良かったなぁと思えること、間違いなしですよ。

以上、専門家おすすめの三井住友カードはこれだ(2019年版)!年齢や年収別に、どの三井住友VISAカードがおすすめかを解説します…という話題でした。

参考リンク:

海外にまだ行ったことがない…という方は下記記事も参考に。海外でのVISAカード利用方法から、なぜVISAカードが必要なのかについても解説しています。

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