クレジットカードの読みもの

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TポイントやPontaなど、主要共通ポイントカードの特徴や入手方法まとめ!買い物でポイントカードを提示して、お得にポイントを貯めよう。

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今回は最近、盛り上がりを見せている共通ポイントカードの紹介&解説をしていってみたいと思います。

Tポイント、Ponta、楽天ポイント、dポイントなどなど、今や主要なものでも結構な数のポイントカードが発行されている状況…。これだけたくさんあるとそれぞれ、どんな特徴があるのかってわかりにくいと思うので、ポイントカード選びで迷われている方は是非、参考にしてみてください。

尚、共通ポイントカードではなく、ポイントが貯まりやすいクレジットカードを探している方は下記記事をどうぞ。

主要な共通ポイントカードまとめ:

Tポイントカード(Tポイント):

日本で一番保有者が多く、貯めている人が多いであろう共通ポイントカードがTポイントカードです。下記の黄色と青のマークを見たことがない…という方はまずいないことでしょう。

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どこでもポイントが貯まるのが魅力:

Tポイントカードの魅力はなんといってもその貯めやすさ。

ファミマ、TSUTAYA、エネオス、ヤフー、ガスト、ウェルシア、洋服の青山などなど、各ジャンルにおける業界トップクラスの企業と提携しているので、ほんといつでもどこでもポイントを貯めることが出来ます。

反面、不思議と『どうやって作ったら良いの?入手方法がわからない』という声が多いのもTポイントカードの特徴。作成方法について詳しくはこちらの記事にてまとめてありますので、併せてご覧ください。

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Pontaカード(ポンタ):

三菱商事がTポイントに対抗すべく作った共通ポイントカードがPonta(ポンタ)。下記のたぬきのキャラクターを見たことがあるという方も多いと思います。

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Pontaは伸び悩みな感じ:

Pontaを貯められるお店はローソン、昭和シェル、GEO(ゲオ)、B&D、AOKIなど業界の2番手、3番手の企業が中心。そのため、なかなかTポイントカードの牙城を崩すことが出来ない感じです。

また、コンビニ大手のローソンでは後述するdポイントも貯められるようになってしまったので、Pontaの行く末はやや心配ですね。今後の巻き返しに期待しましょう。

楽天ポイントカード(楽天ポイント):

ご存知、楽天が提供している共通ポイントカードが楽天ポイントカード。従来は楽天市場などのネット上でのみ貯められるポイント制度でしたが、現在では街での支払いでも楽天ポイントが貯められるように変更になりました。

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貯められるお店は少ないけれども:

2014年10月から開始された後発の共通ポイントカードだけあって、街で楽天ポイントを貯めることが出来るのはサークルKサンクス、PRONTO(プロント)、ミスタードーナッツ、上新電機(Joshin)、くら寿司などくらい。正直、TポイントやPontaと比べると、ポイントが貯められるお店が少ない状況があります。

しかし、楽天市場でも使える楽天ポイントを貯めるということには大きなメリットがあるので、楽天市場で普段から買い物をしているという方には向いているポイントカードかもしれません。最近では楽天カードに楽天ポイントカード機能が内蔵されたので、街での支払い時に楽天カードを店員に渡すだけでポイント獲得も可能というメリットもありますよ(2015年12月以降に発行された楽天カードのみ。詳細はこちら。)。

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dポイントカード(dポイント):

NTTドコモが新規に発行を開始した共通ポイントカードがdポイントカード。従来のドコモポイントを街でも貯められる仕組みにしたポイントカード…と考えるとわかりやすいと思います。

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dポイントを貯められるお店はほとんどない:

dポイントは始まったばかりのサービスということもあり、ポイントを貯めることが出来る店舗は主にローソンとマクドナルドのみ。しかし、マクドナルドを抑えたのは大きいため、普段からそれらの店舗を使う機会が多いという方には面白いポイント制度になると思います。

また、ドコモユーザーは携帯電話の機種変や携帯料金の支払いにdポイントを使うことも出来るので、確実に家計の節約に繋がるのも魅力。NTTドコモ利用者は5,000万人とも言われているので、今後、Tポイントカードに並ぶポイントカードになる可能性がありそうな感じがします。

各種ポイントカードの入手方法やデータまとめ:

わかりやすく今回紹介した4種類の共通ポイントカードを比較表にしておきます。どのポイントカードを入手しようか迷った時にお使いください。

ポイントカードの比較表:

コンビニエンスストア:
比較項目 Tポイント Ponta 楽天ポイント dポイント
セブンイレブン
ファミマ
ローソン
サークルK
ポプラ
スリーエフ

最大手のセブンイレブンはnanacoという電子マネー利用でポイントが貯まる仕組み。共通ポイントカード提示ではポイントは貯まりません。

ガソリンスタンド:
比較項目 Tポイント Ponta 楽天ポイント dポイント
エネオス
昭和シェル
出光興産
モービル・エッソ
コスモ石油
太陽石油

エネオスのところにある「楽天ポイント」の△印は、楽天カード決済でならポイントが貯まりやすいという意味です。ポイントカード提示で貯まる楽天ポイントはありません。

各ポイントカードの入手方法:

いろいろな入手手段がありますが、私が今、一番簡単だと思う各ポイントカードの入手方法をまとめておきます。

  • Tポイントカード:ファミマ、ドトールで貰う(店員に声をかける)
  • Ponta:ローソンで貰う(レジ横)
  • 楽天ポイントカード:サークルKサンクスで貰う(レジ横)
  • dポイントカード:ローソンで貰う(レジ横)

こんな感じでしょうか。Tポイントカードのみ、貰いにくい空気感が出てしまうこともありますが、そこは節約のため、頑張って店員に声をかけるようにしてください。

共通ポイントカードは複数枚作ってもOK:

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尚、言うまでもありませんが共通ポイントカードは1種類ではなく、2種類、3種類と複数枚持ち歩くことも可能です。貰えるポイントは1ポイントでも無駄にしたくない…という方は私のようにすべてのポイントカードを発行し、財布の中に入れるようにしてみてくださいね。

以上、TポイントやPontaなど、主要共通ポイントカードの特徴や入手方法まとめ!買い物でポイントカードを提示して、お得にポイントを貯めよう…という話題でした。

参考リンク:

共通ポイントカードに関連する情報をもっと知りたい…という方は、下記記事も併せてお読みください。

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