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楽天ポイント完全ガイド2019!貯め方や有効期限といった楽天ポイントの基礎知識から、お得なポイント獲得方法までを徹底解説します。

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今回は多くの方が貯めている人気ポイントである、楽天ポイントについての基礎知識&お得な貯め方について徹底的に解説してみたいと思います。

これから楽天ポイントを貯めはじめようと思っている方はもちろん、もう何年も楽天ポイントにお世話になっているという方も、是非、復習の意味を込めて読んでみてください。

きっと今までよりももっと、楽天ポイントを貯められるようになるはずですよ。

楽天ポイントの基礎知識:

楽天ポイントとは?

楽天ポイントとはその名の通り、楽天という企業が発行&管理をしているポイント制度のこと(公式サイトはこちら)。

正式名称は「楽天スーパーポイント(Rakuten Super Point)」ですが、一般的には楽天ポイントという名前のほうが浸透しています*1

  • 正式名称:楽天スーパーポイント
  • 一般的に浸透している略称:楽天ポイント
顧客満足度が一番高いポイント制度:

そんな楽天ポイントは2018年10月に行われた調査において、TポイントやPontaポイントを上回る評価を得たポイント制度(マイボイスコムによる調査)。

楽天ポイントは一番魅力的なポイント制度

楽天ポイントは一番魅力的なポイント制度

世の中にはたくさんのポイントがありますが、楽天ポイントはお客様が選ぶ「昨年もっとも貯まったポイント」「ポイント総合満足度」「もらってうれしいポイント」ランキングのすべてにおいてNo.1でした。

まさにポイントの王様、それが楽天ポイントなのです。

今や日本で一番魅力的なポイント制度といっても過言ではありません。

楽天ポイントの価値:

楽天ポイントの価値は、1ポイントあたり1円。100ポイントなら100円として、1万ポイントなら1万円として利用することが出来ます。

  • 1楽天ポイント=1円分

では、楽天に持っていけば1ポイントあたり1円に換金してくれるのかというとそうではなく、あくまで1円分の価値のあるポイントとして楽天市場などの通販サイト等で使えますよ…というだけの話。

ポイントを使う場合には買い物などの支払いに使う必要性があるので、この点はご注意ください。

楽天ポイントの有効期限:

楽天ポイントの有効期限は約1年間です。

たとえば1月20日に獲得した楽天ポイントは、その年の12月末日(12月31日付)で失効してしまいます。

ポイントの有効期限について

最後にポイントを獲得した月を含めた1年間です。期間内に1度でもポイントを獲得すれば、有効期限は延長されます。

但し、ポイント失効までの間に新規の楽天ポイント獲得があれば、有効期限はまた1年間延長。

要するに「最後に楽天ポイントを獲得した月から1年間が有効期限」になるので、楽天ポイントを日常的に貯めようと思っている方は、半永久的にポイントが失効することはありません。

  • 間違い:楽天ポイントは1年間で失効
  • 正解:楽天ポイントは最後にポイント獲得した日から1年で失効

これだけだとちょっとわかりにくい…という方のために、わかりやすい図を楽天ポイント公式より紹介(こちらより転載)。

例4や例5あたりの事例を見てもらえると、楽天ポイントの有効期限がいかに長いかがおわかりいただけるかと思います。

楽天ポイントは獲得すると有効期限が伸びる仕組み

楽天ポイントは獲得すると有効期限が伸びる仕組み
期間限定ポイントは別:

この時、1つだけ注意点も。楽天ポイントには実は通常ポイントと期間限定ポイントという2種類のポイントがあります。

この通常ポイントの獲得であれば楽天ポイントの有効期限はそこからまた1年有効になるのですが、上記表の例3のように期間限定ポイントの獲得が間にあったとしてもポイントの有効期限は延びない形になるのでこの点はご注意ください。

  • 通常ポイント獲得:有効期限が延長
  • 期間限定ポイント獲得:有効期限は延長されない

尚、期間限定ポイントについて詳しくは後述しますが、カンタンに説明をすると「通常獲得できるポイント以外に獲得できる上乗せポイント」のこと。

つまり通常ポイント獲得ありきで貰えるポイントなので、ポイントの有効期限を考える上ではそれほど気にしなくてOKです(期間限定ポイントを貰う前には、通常ポイントも獲得できているということ)。

楽天ポイントを貯め始める方法:

楽天ポイントを貯め始める方法はシンプルで、楽天ID(楽天会員)というものを下記ページより作成すれば大丈夫。たったこれだけであなたも楽天ポイントを貯め始めることができるようになります。

気になる会員登録料等はすべて無料。

楽天ポイントの獲得に興味があるなら、今すぐIDを作成するべしです(楽天IDがあれば、楽天市場や楽天トラベルもお得に利用可能になる)。

1万ポイント以上を貯めた方は1,780万人:

ちなみに過去、楽天ポイントを1万円分以上獲得した方の数というのは、全部で1,780万人だそう。

そして更に多くのポイントである、10万円分以上の楽天ポイントを貯めた方の数はなんと350万人以上。いやはや、凄い数ですよね、これ。

  • 1万ポイント以上獲得:1,780万人
  • 5万ポイント以上獲得:678万人
  • 10万ポイント以上獲得:350万人

なんとこれまで 1 万ポイント以上をもらったお客様は1,780 万人を突破!もちろん、5万、10万ポイントゲッターもたくさん。

口だけじゃない、実際にみんながたくさんもらっているポイント。それが楽天ポイントなのです。

そういう私も楽天ポイントを10万ポイント以上獲得したうちのひとりで、たぶん累計100万ポイントは獲得してる感じ。

当然それだけポイントが稼げれば家計の節約にも大助かりなので、もはや楽天ポイント様様ですね。

みなさんも是非、この機会に貯め始めてもらえればなと思います。

楽天ポイントでしか交換できないアイテムもある:

楽天ポイントのキャラクターである「お買いものパンダ」は、テレビCMで毎日のように放送されていた影響もあってか人気のキャラクター。

そんなお買いものパンダの関連グッズは現金やクレジットカード払いではなく、楽天ポイントでのみ交換可能なものが用意されているので、お買いものパンダ好きの方は楽天ポイントを集めて交換するようにしてください(下記特設サイトより可能)。

特大ぬいぐるみやポーチ、モバイルバッテリーなど、様々な限定グッズが用意されていますよ。

楽天ポイントが貯まる場所:

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次にわかりやすく楽天ポイントを貯めることが出来る代表的な場所をまとめておきます。こういった場所で貯められるといいなと思えた方は今すぐ、楽天ポイントを貯め始めてみてください。

楽天市場:

楽天ポイントを貯めることが出来る、一番わかりやすい場所が楽天市場ですね。

基本レートは100円の買い物で1円分の楽天ポイント獲得ですが、上手に楽天ポイントを貯めればだいたい5~10%分くらいのポイントを獲得が可能。

  • 1万円の買い物:500~1,000円分のポイント獲得
  • 10万円の買い物:5,000円~1万円分のポイント獲得
  • 100万円の買い物:5万円~10万円分のポイント獲得

感覚としては消費税分がポイントで戻ってくるイメージですね(後述するSPUを利用した場合)。

楽天市場にはなんでも売っている:

そんな楽天市場では食品、お酒、洋服、スポーツ用品、家電製品などなど、様々なものが販売中。

しかもこれらの販売価格は一般的な店舗よりもかなり安く設定されていることが多いため、近所での買い物を楽天市場に切り替えるだけでもかなりの節約になりますよ。

  • 500mlのペットボトル48本:2,120円
  • 500mlのスーパードライ24本:4,560円

その他にも安い商品が盛りだくさん。

まだ楽天市場を使ったことがないという方は、下記リンクよりその安さをチェックしてもらえればなと思います。

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楽天トラベル:

全国各地のホテルや旅館の予約ができる楽天トラベルでも、楽天ポイントは貯まります。宿泊料金は高額になることが多いので、楽天ポイントが貰えるのと貰えないのとでは大違いでしょう。

また、全日空や日本航空の航空チケットや、高速バスの乗車券、そしてレンタカー予約等でも楽天ポイントを貯めることが可能。

  • 旅館やホテル予約:獲得対象
  • JALやANAのチケット:獲得対象
  • 高速バスの乗車券:獲得対象
  • レンタカー予約:獲得対象

そのため、旅行好きや出張が多いという方はもう、楽天ポイントを貯めないと損。同様に海外旅行や海外渡航便でもポイントが貯まるので、そういった面でもお得です。

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マクドナルド:

後述する「楽天ポイントカード」を利用すると、大手ファーストフードチェーンのマクドナルドでも楽天ポイントは貯まります。

  • 100円(税込)の支払いで1楽天ポイント

マクドナルドでも楽天ポイントが貯まる

マクドナルドでも楽天ポイントが貯まる

しかも税込100円あたり1ポイントの獲得が可能なので、100円マックでもしっかりポイントが貯まる点は嬉しいところ。

こまめに楽天ポイントカードを提示して、楽天ポイントを獲得するようにしてください。

楽天Edyで買い物:

プリペイド式の電子マネー「楽天Edy(ラクテンエディ)」で買い物をすることで、楽天ポイントを得ることも可能です。

  • 楽天Edy200円の利用で1楽天ポイント獲得

この楽天Edyを利用すればセブンイレブンやローソン、ファミマといった他の大手コンビニや、カラオケボックスやレストラン等でも楽天ポイント獲得ができるようになるため、普段から現金払いばかりしているという方は楽天Edy払いに切り替えをしてみるのも手。

それだけで毎日コツコツと楽天ポイントが貯まるようになりますよ。

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その他、楽天ポイントが貯まる場所:

その他、楽天ポイントが貯まる場所としては大丸デパート、松坂屋、PRONTO(プロント)、Rakooに加盟している居酒屋やレストラン、ペッパーランチ、ポプラや生活彩家などのコンビニ、上新電機、ミスタードーナッツなどなど。

TポイントやPonta同様、楽天ポイントが貯まる場所は年々、増え続けてきていますので、今後も更に多くの場所で楽天ポイント獲得が可能になることでしょう。

楽天ポイントを使える場所:

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今度はたっぷり貯めた楽天ポイントを、1ポイント1円の価値として使うことができる代表的な場所を紹介しておきます。

これだけ使えるところが多いと、楽天ポイントの使い方に困ることはまずないことでしょう。

楽天市場:

楽天市場で楽天ポイントが使えるというのはもう説明不要ですね。

貯める時同様に、食品、スイーツ、洋服、靴、家具、インテリア、雑貨、スポーツ用品、書籍等々、なんにでも楽天ポイントを使うことが出来ます。

  • 1,000円の雑貨:1,000楽天ポイントで購入可能

うまく活用して、生活費の節約にお役立てください。

楽天ポイント払いしてもポイントがたまる:

また、楽天ポイントの嬉しいところは、楽天ポイントで全額支払った場合でも、しっかりポイントが貯まるという点。

たとえば1,000楽天ポイントを使ってなにか1,000円分のものを購入すると、10円分の楽天ポイントがまた貯まります。

  • ヨドバシカメラやビックカメラ等:
    ポイント払いした分はポイント加算対象外
  • 楽天ポイント:
    ポイント払いした分もしっかりポイントが貯まる

こんな感じでポイントを貯めて使ってまた貯めて…と、エンドレスにポイントが溜まっていくのは楽天ポイントの魅力。

他のポイント制度よりもほんのちょっとではありますが、お得感があります。

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楽天トラベル:

旅行系サービスである楽天トラベルでも楽天ポイントを利用可能。

もちろんホテルや民宿における宿泊費を楽天ポイントで全部はらってしまう…なんてことも出来るので、家族みんなで楽天ポイントを貯めて、そのポイントで家族旅行に行くのもアリです。

他、ちょっとした一人旅行に行く、出張の時の新幹線代を浮かせるために高速バスで移動する…などなども、楽天ポイント払いOK。

上手に交通費や宿泊費を浮かせて、家計の節約につなげてみてください。

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マクドナルド:

ファーストフード大手のマクドナルドでも楽天ポイントが利用可能。

  • 1ポイントあたり1円として利用可能

こちらも楽天市場同様、1ポイントあたり1円の価値として使うことができるので、100円マックを全額ポイントで払うもよし、ビッグマックセットの一部をポイントで支払うも良しです。

マック提携のキャンペーンも多い:

さらにマクドナルドと楽天は、定期的にポイント割増やプレゼントキャンペーンを実施中。

こういったキャンペーンを経由すると、マクドナルドで食事した分以上に楽天ポイントが貰えることもあるので、普段からマックを利用している方は率先して楽天ポイント払いを使ってみてください。

それだけで昼食代や夕食代などの食費が浮くはずですよ。

無印良品のネット通販など:

楽天ポイントは楽天ペイを導入しているネット通販サイトでも利用可能。代表的なのは無印良品のネットストアですね。

楽天ペイについて

ネットストアでのお支払い方法として、楽天株式会社が提供する「楽天ペイ」をご利用いただけます。

こちらでは楽天IDに登録してあるクレジットカード決済ができるだけでなく、楽天ポイントを使った支払いもできるので、無印良品ネットストアでの買い物を楽天ポイントで払ってしまうことも可能(不正防止のため、全額をポイント払いすることは不可)。

他、ドミノ・ピザ、アシックス、SHOPLIST(ショップリスト)、ドクターシーラボ、リーガル、まんが王国などなど、楽天市場ではない様々な通販サイトでも楽天ポイントで支払いを行うことができます。

楽天ポイントで納税してしまう:

「楽天ふるさと納税」というサイトでは、各自治体への寄付が楽天ポイントで可能なので、楽天ポイントで納税→住民税の控除を受ける…なんてことも可能。

楽天ふるさと納税ではまるで楽天市場で買い物をする感覚で納税ができるので、楽天ポイントで税金を減らしたい方に向いています。

ふるさと納税は、居住地に関わらず様々な自治体に寄附を行う制度です。寄附金の使い道を予め知ることができ、お礼に地域の特産品などを受け取れたり、税金の控除を受けられるなどの特典もあります。

楽天会員ならお買い物と同じフローで寄附が可能。地域活性化を支援しながら各地の特産品を楽しめるのが「ふるさと納税」の特徴です。

但し、ふるさと納税が利用可能なのは年収にしてだいたい300万円以上はないと厳しいかも。詳しくは下記記事にまとめてあるので、今年こそふるさと納税と思っている方はご覧いただければと思います。

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楽天ペイを利用すればさらに利用可能店舗が増える:

楽天のスマホ決済である「楽天ペイ」を利用すれば、楽天ポイントが利用可能な店舗はさらに倍増。

有力なところだと大手コンビニのローソンや上島珈琲、ケーズデンキなどなどでも楽天ポイント払いができるので、貯まったポイントはどんどん身近なお店で消費してしまってください(ローソンでの使い方は下記記事を参考に)。

そして2018年12月からはファミマでも楽天ポイント利用が可能に。このように楽天ポイントが使えるお店は日々、拡大していってるので、使い勝手もバツグンですよ。

楽天ポイントで交換できるポイント:

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楽天ポイントは何も、1ポイント1円として買い物で使えるだけでのポイント制度ではありません。

他のポイントや電子マネーに交換することも出来るので、楽天ポイントのままでは使いにくい…と感じる方は、そういった別の使いみちを探してもOKです。

楽天Edy(電子マネー):

楽天市場等で貯めた楽天ポイントは、楽天の電子マネーである楽天Edyに交換することが出来ます。交換効率は1ポイント=1楽天Edyなので等価交換ですね。

1楽天ポイント=1楽天Edyに交換可能

1楽天ポイント=1楽天Edyに交換可能

しかも楽天Edyへの交換が嬉しいのは、10ポイント以上の楽天ポイント保有者であれば交換が可能だという点。

通常、こういったポイント制度というのは500ポイント、1,000ポイントといったまとまったポイントがないと交換ができないのですが、楽天Edyへの交換に関してはわずか10ポイント以上ならOKという太っ腹ぶり。

余った楽天ポイントを効率よく使いたいなら、楽天Edyへの交換がおすすめです。

ANAマイル(全日空):

交換効率は決してよくはありませんが、楽天ポイントを全日空のマイレージ(ANAマイル)に交換することも可能。

2楽天ポイント=1ANAマイル

2楽天ポイント=1ANAマイル

どうしても国内旅行や海外旅行にANAマイルを使って行きたい…という方は、交換効率の悪さを理解したうえで交換するのも手ですね。

実際、ANAマイルは使い方次第で1マイル3円以上の価値になることも多いので、割高な航路や座席クラスを選択すればお得な交換になるケースもあるかもしれません。

楽天トラベルで楽天ポイントを使ってもOK:

ちなみに。

楽天ポイントをANAマイルに交換せず、楽天トラベルでANAの航空チケットに交換する…という方法もあるため、どちらがお得になるかは航空チケットと必要ANAマイルを比較した上で判断を。

  1. 楽天ポイントをANAマイルに交換した上で利用する方法
  2. 楽天ポイントを楽天トラベルで利用してANAの航空券を購入する方法

たぶん羽田空港から伊丹空港などの近距離路線だと、楽天トラベルでそのまま楽天ポイントを利用してしまうほうがコスパが良いので、路線や座席クラスによって使い分けるとポイントを無駄なく消費できることでしょう。

図書カードやクオカードにする:

少し交換効率は悪いのですが、楽天ポイントを図書カードやVISAギフトカードといった商品券&金券に交換することも可能です。

方法はカンタン。下記の『商品券販売センター』という楽天市場に出店しているお店で、楽天ポイントを使って商品券を購入するだけ。

ここではだいたい1,000円分の商品券が1,030~1,050円程度で販売されているので、実質、3~5%程度の手数料で楽天ポイントを商品券に交換できると考えればわかりやすいですね*2

尚、後述するSPUをフル活用すれば、手数料ほぼ0%で楽天ポイントを商品券にすることも不可能ではありません。

手数料なんて払いたくないという方は、是非、楽天ポイントを逃さずに獲得してみてくださいね。

楽天ポイントへのポイント交換は多岐に渡る:

楽天ポイントを他のポイントに交換するのではなく、他のポイントを楽天ポイントにする方法については多岐にわたります。

例えばJCBのOki Dokiポイントやオリコのオリコポイント、そしてジャックスのラブリィポイントなどなど、今やほとんどのクレジットカードで貯まるポイントは楽天ポイントに交換可能なんじゃないか?というくらい、どのポイントも楽天ポイントへの交換ルートを持っていますね(ポケットカードやイオンカードなど交換できないものも多少はある)。

  • JCBのポイント:交換可能
  • オリコのポイント:交換可能
  • NICOSのポイント:交換可能

また、マツモトキヨシで貯められるポイントや、ちょっと懐かしいブルーチップなども楽天ポイントに交換可能。

このように楽天ポイントに交換可能なポイントサービスは非常に多くなっているので、自分が貯めている他のポイントが楽天ポイントに交換できないかどうかは、各ポイントの公式サイトにて確認してもらえればなと思います。

楽天ポイントを効率よく貯める方法:

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ここで肝心の、楽天ポイントを効率よく貯める方法についていくつかまとめておきます。基本的なことばかりではありますが、本気で楽天ポイントを貯めていきたいのであれば、これらの項目実行は必須ですよ。

楽天ポイントカードを持ち歩こう:

まず、楽天ポイントを貯める基本の基本は、楽天ポイントカードを新規に発行するところから。

楽天ポイントカードとはTポイントカードやPontaカードの楽天版みたいなもので、店頭で提示をすると買い物金額にあわせて楽天ポイントが貯まるメリットがあります。

楽天ポイントカードとは
街のお買い物でも楽天スーパーポイントが使える・貯まるお得なカード!

気になるその入手方法についてはこちらの記事を参考に。

基本的に無料で入手できるポイントカードなので、いついかなる時も1枚は、財布の中に入れておくようにしてください。

アプリ版の楽天ポイントカードもある:

『いやいや、そうはいってもポイントカードをこれ以上財布に入れるのは嫌だなぁ…』という方は、iPhone&Androidスマホで使えるアプリを利用するのも手(下記リンク先より取得可能)。

こちらであればスマホ1台持ち歩くだけで楽天ポイントカードを常に携帯している状態になるので、財布をパンパンに膨らませることもありません。アプリを起動してバーコードを店員さんに読み取ってもらえればそれでOKです。

アプリを起動するだけで楽天ポイントがたまる

アプリを起動するだけで楽天ポイントがたまる
楽天カードにも内蔵されている:

もうひとつ、2016年以降に発行された楽天カードには、すでに楽天ポイントカード機能が内蔵済み。

楽天カードの裏面に下記のようなバーコードが表示されていればそれが楽天ポイントカード機能が内蔵されている証拠なので、新規にポイントカードを作る必要性も、アプリをダウンロードする必要もありません。

楽天カード裏面にこのバーコードがあればポイントカード内蔵

楽天カード裏面にこのバーコードがあればポイントカード内蔵

いつもどおり、楽天カードを持ち歩くだけでポイントを貯められますよ(その他の楽天ポイントカードの入手方法については下記記事参照)。

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楽天カードはもはや必須:

楽天カードマンのテレビCMで知名度の高いクレジットカード「楽天カード」。

このクレジットカードは楽天のクレジットカードらしく、楽天市場やその他の場所で効率よくポイントを稼ぐことができるカード…だったんですが、2016年からは更にその効果がアップし、「楽天ポイントを貯めるなら必携のクレジットカード」になりました。

  • 2015年まで:楽天カードは持ったほうがいいカード
  • 2016年から:楽天カードは持たなくちゃいけないカード

その理由はSPU(スーパーポイントアッププログラム)という、楽天市場におけるポイント数が最大15%になるキャンペーンが開始されため。

そしてこのSPUにおいて楽天カードや楽天プレミアムカード保有者は優遇される形となったので、楽天市場で買い物をする方であればもはや楽天カードが必須…というわけです。

ポイントが最大15%貯まるようになる楽天市場のSPU

ポイントが最大15%貯まるようになる楽天市場のSPU
SPUの仕組みは複雑そのもの:

では気になるSPUの中身は…というと、その仕組みは難解そのもの。

下記のようにその項目を箇条書きにするだけでもよくわからない状況になるので、楽天市場でポイントを貯めたいという方は必ず、楽天IDでログインした状態でSPUの公式ページを確認するようにしてください。

  • 楽天カード利用:+ポイント2%
  • 楽天ゴールドカード利用:+ポイント4%
  • 楽天プレミアムカード利用:+ポイント4%
  • 楽天アプリ利用:+ポイント1%
  • 楽天トラベル利用:+ポイント1%
  • 楽天証券で投信購入:+ポイント1%
  • 他:ポイントは最大15%に

そうすれば自分がどの項目をクリアし、どの項目が達成できていないのかが明確にわかるようになりますよ(下記は私の達成状況例)。

今月の私のSPU達成状況はポイント7倍(後半にかけて10倍にする予定)

今月の私のSPU達成状況はポイント7倍(後半にかけて10倍にする予定)
SPUはサービス内容がコロコロ変わる:

尚、楽天市場のSPUでは、ほぼ毎月のようにそのサービス内容が変更される傾向にあり。

たとえば先月まではポイント獲得の対象となっていたサービスがいきなり対象外になったり、逆に対象外だったサービスが対象となったりもするので、そういった意味でもSPUの公式サイトをチェックするのは重要です。

実際、2018年からは楽天証券や楽天銀行が追加になったりと、楽天スーパーポイントアッププログラムには大きな変更が加えられていますよ(SPUについては下記記事も参考に)。

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5の倍数日に楽天カードを利用する:

楽天市場では毎月、5日、10日、15日、25日、30日といった5の倍数日に楽天カード保有者を対象としたポイント割増キャンペーンを実施中(詳細はこちら)。

楽天市場でお買い物した場合の通常ポイント1倍とSPU(スーパーポイントアッププログラム)の楽天カード特典分(「楽天カードご利用でポイント+2倍」)に本キャンペーン(毎月5と0の付く日は楽天カードご利用でポイント5倍)特典の+2倍分を合計して5倍となります。

さらに、楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカードをご利用の場合は、SPUの楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカード利用特典の+2倍が追加され合計して7倍になります。

こちらを利用すると楽天カード保有者ならポイント5倍、楽天ゴールドカードや楽天プレミアムカード保有者ならポイント倍率が7倍になるため、急ぎの買い物でないのであればこういった日に買い物を集中させることで効率よくポイントを稼ぐようにしてください。

普通に買い物をするよりも楽天ポイントを多く、獲得することが出来ます。

5の倍数日に楽天カードを利用するとお得

5の倍数日に楽天カードを利用するとお得
楽天スーパーセール等と組み合わせも可能:

且つ、この5の倍数日に楽天ポイント獲得数がアップするキャンペーンは、楽天スーパーセールや楽天お買い物マラソンといった楽天市場が大々的に行っているセール時でも利用可能。

  • 楽天スーパーセール開催時:利用可
  • 楽天お買い物マラソン開催時:利用可

つまりそれらのセール開催時も5の倍数日まで購入を控え、5日や10日といった日にまとめ買いをすることで楽天ポイントの獲得数を増やすことが出来るのでご活用ください。

ただでさえお得な楽天のセールが、もっとお得になりますよ。

期間限定ポイントは失効させない:

楽天ポイントには主に2種類のポイントが存在します。ひとつが通常ポイント、2つ目が期間限定ポイントです。

通常ポイントとは楽天市場で買い物をしたり、楽天カード払いをした時に得られる基本ポイントのこと。有効期限は最終獲得日から約1年間で、通常ポイントを獲得し続ける限り楽天ポイントは失効することはありません。

反面、期間限定ポイントとはその名の通り、期間限定でしか使えない楽天ポイントのこと。

楽天スーパーセールや楽天お買い物マラソンなどの楽天ポイントが割増で貰えるセールやキャンペーンの時、そしてSPU(スーパーポイントアッププログラム)で得られるポイントがこの期間限定ポイントになりますね。

短い場合は10日程度で失効:

これらの期間限定ポイントは短い場合には10日程度、長い場合でも30日程度で失効してしまうポイントになるので、楽天ポイントを効率よく使っていきたいと考えるのであれば常に期間限定ポイントを使い残していかないか確認することが大事になってきます。

特にポイント期限が10日しかないような期間限定ポイントの場合には、気づくと失効していた…なんてことにもなりかねないので、楽天側が月2回配信してくれる「ポイント明細のお知らせ」というメールを受信するようにし、ムダな失効をさせないようにしてください(下記は私に届いたポイント明細のお知らせメール)。

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このポイント明細のお知らせメールの中の、「期間限定ポイント」欄にどれだけ使っていない楽天ポイントが残っているかをご確認ください。

期間限定の楽天ポイントを消費しきる方法については下記記事も参照。

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Rakooを活用する:

楽天カード保有者の方は、Rakoo(ラクー)という居酒屋やレストラン情報が掲載されているサービスを活用するのもおすすめ。

なぜならRakoo掲載店であれば、通常1%分しか貯まらない楽天ポイントが2~3%、多い場合には10%程度も貯まるためです(Rakoo公式サイトはこちら)。

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そのゆえ、たとえば会社で忘年会や新年会を開く…という場合には、Rakoo掲載店を探して楽天カード払いをすれば大量の楽天ポイント獲得も可能。

他にも友達との合コン、仕事の打ち合わせで会食などなど、居酒屋やレストランというのはどんな風にも使いこなせるものなので是非、活用してみてください。

また、Rakooでは楽天カード保有者を対象に、WEB予約(ネットからレストランなどを予約すること)に楽天ポイントを付与しているので、あわせてご利用いただければと思います。

資産がある方は楽天証券で貯める:

あんまり参考にならないかもしれませんが、1,000万円以上の資産を持っている…という方は、楽天証券で比較的値動きの少ないインデックス型の投資信託を購入して楽天ポイントを貰うのもおすすめ。

というのも楽天証券では、投資信託の残高10万円に対して毎月4円分の楽天ポイントが貰えるサービスを行っているためです(こちらより引用)。

楽天銀行と楽天証券の口座連携サービス「マネーブリッジ」および、「楽天銀行ハッピープログラム」にご登録なさると、投資信託の残高10万円ごとに毎月4ポイントを受け取ることができます。

投資信託10万円に付き48円でもお得:

これ、10万円で考えると年間48円分の楽天ポイントにしかなりませんが、1,000万円の投資信託購入なら年間4,800円分、1億円なら4万8,000円分の楽天ポイントの獲得が可能

投資信託の残高 貰える楽天ポイント
10万円 年48円分
100万円 年480円分
1,000万円 年4,800円分
1億円 年4万8,000円分

まぁ1億円も投資信託を購入してしまうと基準価格の変動だけで4万8,000円なんて簡単に吹き飛んでしまうものですが、国債や銀行預金への比率が高めの、手堅い投資信託であればそれほど大きなリスクもなくポイントのみしっかり貰うことだって出来るかも(残念ながらMMFやMRFの購入ではポイントは貰えません)。

少なくとも他社の証券会社で投資信託を買い付けしているよりは楽天証券に切り替えるだけで楽天ポイントが貰える分だけお得だと言えるので、資産を持っている方はそういった証券会社の選び方も面白いですよ。

詳しくは下記、楽天証券の公式サイトをご覧ください。

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楽天の山分けキャンペーンはお得感ゼロ:

楽天市場等で頻繁に実施されている「○○ポイント山分けキャンペーン」は、一見、うまくいけば1,000ポイントくらい貰えそうなキャンペーンに見えるものばかり…なんですが、実情はひとりあたりの付与上限が設定されているお得感ゼロなキャンペーン。

先日開催された上記の「楽天カード1,000万ポイント山分けキャンペーン」も、1人あたり最大10ポイントの上限が存在…と、正直、消費者を騙すようなキャンペーン内容になってしまっているので、釣られてホイホイと参加しなくてOKです。

大抵、1~3円程度の楽天ポイントが付与されて終わるだけとなります(苦笑)

さらにお得に貯められる記事まとめ:

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ここで参考までに、楽天ポイントに関連する記事をいくつか紹介。更に詳しく楽天ポイントを理解したいという方は参考にしてください。

楽天カードのお得な使い方:

すでに楽天カードを保有している方でもあまり知らない、楽天カードの隠れたメリットをまとめた記事です。

当記事で解説した5の倍数日に利用するテクニック以外にも、楽天カードには楽天ポイントをためやすい様々な手法が存在するので是非、ご覧ください。

使いこなせば年間10万ポイント以上の獲得も夢ではありません。

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楽天カードが嫌われてる理由:

楽天カードを作ると楽天ポイントを貯めやすいのは知っているけれども、インターネット上には無数の楽天カード批判があるんで作るのをためらっている…という方は下記記事をご覧ください。

楽天カードが批判&否定されている理由をひとつひとつ、わかりやすくまとめています。

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楽天ゴールドカードのほうが実はお得:

普段から楽天市場で買い物をしている…という方であれば、年会費無料の楽天カードよりも年会費が必要な楽天ゴールドカードを保有するほうがお得。

こう書くと『いやいや、年会費の負担なんてしたくないよ』と思われるかもしれませんが、SPU(楽天ポイントアッププログラム)では楽天ゴールドカード利用時に+2%分のポイントが貰える仕組みとなっているために、通年で考えると楽天ゴールドカードを使ったほうが年会費負担分以上にポイントを稼げてしまうんです。

境界線は月額利用1万円から:

では、どのくらい利用したら楽天ゴールドカードを作るほうがお得なのか…というと、月にだいたい1万円程度、楽天市場で買い物をするかどうかで判断するのがおすすめ。

仮に1万円なんて余裕で買い物をしているよって方なら、楽天ゴールドカードに切り替えないと損していることになるのでご注意ください。

詳しい2種類の楽天カード比較は下記記事を参考にどうぞ。

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楽天カードの入会ポイントで稼ぐ:

楽天ポイントを大量に獲得できるチャンスになっている、楽天カードの入会ポイント。

家族で申込をすれば1万円分以上のポイント獲得も夢ではないので、とにかく楽天ポイントが欲しいなら楽天カードのキャンペーン攻略が必須です。

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ポイントカード内蔵の楽天カードへ切替:

すでに楽天カードを持っているという方向けに、楽天ポイントカード機能を内蔵した楽天カードへの切替方法をまとめた記事です。

楽天ポイントカードを別個に持ちたくない、店頭でアプリを開くのが面倒だという方はこちらを参考にどうぞ。

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楽天Edyが使える場所について:

楽天Edyが使える場所が40万箇所を突破した…というニュースです。

最近ではSuicaやnanaco、そしてWAON等に押され気味ですが、使える場所の多さでいえば楽天Edyはかなり使いやすい電子マネーだと思いますよ。

加えてコンビニ店頭でのオートチャージ対応など、使い勝手の部分でも徐々に進化している感じです。

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コンビニで楽天ポイントがお得に買えることも:

いつも楽天ポイントをたくさん利用している…という方であれば、ローソンやファミマ、セブンイレブンといったコンビニで定期的に実施されている楽天ポイントギフトカードの販売キャンペーンに便乗するのも良いアイデア。

こちらを利用すると1万円相当の楽天ポイントを購入するだけで700~711円程度のオマケポイントが貰えるので、実質、7%程度割増で楽天ポイントを購入することが出来ますよ(購入は1万+1円分、購入させられる)。

  • 販売金額:10,001円
  • 入手ポイント:10,001円+700~711円

購入した楽天ポイントは楽天市場等で利用できるのでお得です。

楽天ポイントを貯めよう:

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ここまで楽天ポイントの基礎知識から、効果的なポイント獲得方法までを幅広く解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

楽天ポイントは今や、楽天市場だけでお得に使えるポイントではなくなりつつあるので、上手に楽天ポイントを貯めて、家計の節約につなげてもらえればな…と思います。

以上、楽天ポイント完全ガイド2019!貯め方や有効期限といった楽天ポイントの基礎知識から、お得なポイント獲得方法までを徹底解説します…という話題でした。

参考リンク:

楽天ポイント獲得以外にも家計をもっともっと節約していきたい…という方は、節約テクニックをまとめた下記記事なども参考に。

世の中がIT化されてきたことで、昔よりも効率よく節約できる箇所がたくさんありますよ。

news.cardmics.com

*1:楽天スーパーポイントという名称自体がそろそろ使われなくなる…という観測もあります。今後はシンプルに、「楽天ポイント」という名称で統一されていく流れになることでしょう。

*2:商品券販売センターでは送料が別途かかりますが、楽天ポイントで交換する金額を多くすればあまり気にならない程度の負担になります(5万円交換なら負担は1%未満)。

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