クレジットカードの読みもの

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2枚目として持ちたいお得なクレジットカード(2023年版)!特徴的なサービスや優待割引がある、サブカード向きクレカを専門家が厳選。

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日本円とクレジットカード券面の画像

今回はメインで使う目的のクレジットカードではなく、2枚目のカード、つまりサブとして使えるサービスや割引のあるカードを敢えてまとめてみたいと思います。

これらのカードは「すでにクレジットカードを1枚持っているけど、そろそろ2枚目が欲しいんだよね…」と考えている方だけでなく、もっと効率よくポイントを貯めたい方にとっても面白い選択肢になるはず。

是非、この機会にあなたの人生を彩るサブカードの作成をご検討いただければな…と思います。

おすすめの2枚目カードまとめ:

早速、1枚目のメインカードとしてではなく、2枚目のサブカードとしておすすめのクレジットカードを紹介させていただきます。

三井住友カード(NL)(コンビニや飲食店でお得):

三井住友カードが発行している年会費永年無料のクレジットカード「三井住友カード(NL)」は、セイコーマート、セブン-イレブン、ローソンなどの対象コンビニで非常にお得な1枚。

なんと支払い金額の最大7%分のポイントが貯まるので、普段からコンビニを利用する方なら持たないほうが損な2枚目カードだと言えます。*1

ポイント還元が魅力的な三井住友カード(NL)

ポイント還元が魅力的な三井住友カード(NL)

対象のコンビニ・飲食店で、カード現物のVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うと、ご利用金額200円(税込)につき5%ポイント還元。

スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うと、さらに2%を上乗せし、ご利用金額200円(税込)につき7%ポイント還元!*1

飲食店でもお得になる:

また、人気のファーストフード店「マクドナルド」やファミレス「サイゼリヤ」などでも最大7%ポイント還元の対象になる…と、対象コンビニだけじゃないのが三井住友カード(NL)の魅力。*1

  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • マクドナルド
  • サイゼリヤ
  • ドトールコーヒーショップ
  • かっぱ寿司など

下記表のように使い方次第で年3万円以上の節約も期待できることでしょう。

1日あたりの利用額 還元率 年間節約金額(最大値)
1日300円 最大7%ポイント還元*1 最大7,665円相当のポイント
1日500円 最大1万2,775円相当のポイント
1日1,000円 最大2万5,550円相当のポイント
1日1,500円 最大3万8,325円相当のポイント

自宅以外で昼食や夕食を取る機会が多い方はどうぞ。

クレジットカードの三井住友カードクレジットカードの三井住友カード

ライフカード(誕生日特典):

年会費無料で持てるライフカードは、2枚目のサブカードとして絶大な人気をほこるカードです。

その最大のメリットは、自分が誕生日がある月(誕生月)にこのクレジットカードを利用するとポイントが3倍になる特典が用意されている点。

つまりライフカードをとして発行をしておけば、誕生月に自分への誕生日プレゼントをお得に買えるだけでなく、生鮮食品や日用品の購入でもポイントをザクザク貯められるため、家計の節約効果がバツグンなんです。

誕生日がある月に使うだけでポイント3倍になる

誕生日がある月に使うだけでポイント3倍になる
お得に海外旅行に行きたい方にも:

こう言うと、『いくら誕生月がポイント3倍になるからといってもクレジットカードを作るまでは…』と思った方は、同じくライフカードが発行している別のカード「ライフカード Stella」を作るのも手。

こちらは年会費が必要にはなりますが誕生月ポイント3倍になるだけでなく、海外での利用が3%分キャッシュバックされる特典も備わっているため、海外へ買い物に行きたい方におすすめですよ(女性向けのカードだが男性でも作成可)。

海外旅行が好きな方はあわせてご検討ください。

ライフカード<年会費無料>|クレジットカードはライフカードライフカード 公式サイト

エポスカード(割引が多い):

丸井デパート系のクレジットカードであるエポスカードですが、実はマルイが近くにない方にも自信を持っておすすめ出来るサブカードです。

その理由はエポスカード固有の割引サービスがあるため。

たとえばカラオケのビッグエコーでこのクレジットカードを利用すると室料が30%オフになったり、白木屋や魚民といったモンテローザグループでポイントが5倍になったりするなどの優待割引があるので、エポスカードを持っていることが重要になってくるのです。

全国10,000店舗以上で、おトクなご優待が満載

レストラン、居酒屋、カフェ、美容院、カラオケでの割引や遊園地、水族館の入場料などがご優待価格に!

丸井で10%オフも魅力的:

加えて丸井デパートで年に4回開催される10%オフ企画である「マルコとマルオの7日間」も節約のためには見逃せません。

とりわけ洋服や靴などのファッション関連の出費削減に役立つので、10万円の支出なら実に1万円割引となります(エポスカード保有者のみが割引を受けられる)。

エポスカードエポスカード 公式

majica donpenカード:

ドンキホーテでお得に買い物ができるクレジットカード「majica donpenカード(マジカ・ドンペン・カード)」も2枚目に持ちたいカードのひとつです。

こう書くと『えっ、ドン・キホーテのクレジットカードが2枚目向けってどういうこと?』と思われるかもしれませんが、実はこのクレジットカードには国内外20万箇所で割引が受けられる会員サービス「クラブオフ」に無料加入できるメリット有り。

「クラブオフ」はmajica donpen cardの皆様を対象とした会員特典サービスです。

国内外約200,000カ所のホテルやツアー、レンタカー、レジャー、グルメ等の様々なサービスが会員特別価格でご利用いただけます。

つまりmajica donpenカードを保有しておくだけで映画館、遊園地、娯楽施設、スポーツジムなどなど様々な優待&割引を受けられる点がお得なんです。

もちろんmajica donpenカードはドンキホーテでの買い物もお得になるカード。両方をうまく組みわせれば、家計の出費を大幅削減可能となります。

majica donpenカード 公式majica donpenカード 公式 

イオンカード(割引がメイン):

メインカードとしても人気の高いイオンカードですが、実はこのカードにも様々な割引が隠されています。

詳しくはこちらの記事を参考にしてもらえればと思いますが、カラオケボックスで30%割引の優待が受けられたり、イオンモール以外の大型店でも割引が受けられるなど、イオンカードには隠れた魅力がたくさん存在。

さらにイオンモールでは20日30日はお客様感謝デーの5%オフが受けられるので、イオンが近くにある方であれば2枚目のカードとして保有するのはかなり効果的です。

利用額が増えると無料のゴールドカードに:

加えてもうひとつ。

イオンカードを使いこなして年間利用額が増えれば、年会費無料のゴールドカードであるイオンゴールドカード入手も可能と至れり尽くせり(詳細は下記記事参照)。

イオンモールやイオン系スーパーマーケットで買い物をする方はもはや必携です。

イオンカード公式イオンカード公式

2枚持ちは普通なのか?

クレジットカードを2枚も3枚も持つこと自体が不安な方もいるかもしれませんが、2枚持ち、3枚持ちは至って普通の活用術です。

実際、日本国内で発行されているクレジットカード総発行枚数は、日本の人口を大きく超える2億6,000万枚以上。

これは成人人口で考えると1人あたり平均2.5枚程度のクレジットカードを持っている計算になるので、こういった数字からも多くの方が2枚持ち、3枚持ちしていることがわかります(成人人口の中には高齢者や、カードを1枚も持っていない人も含む)。

カードを組み合わせて活用しよう:

国際ブランドの画像

ここまでサブカードとしての強みを持つクレジットカードをいくつか紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

記事中でも書かせていただいたように、クレジットカードは1枚保有のみだとその力を最大限に発揮できないもの。

それゆえ、とにかく節約をしたい!ポイントを溜めたいと思っている方は、2枚目、3枚目のクレジットカード作成を検討してみてください。

確かに管理は大変になりますが、その分、大きな恩恵を受けることが出来ますよ。

以上、2枚目として持ちたいお得なクレジットカード(2023年版)!特徴的なサービスや優待割引がある、サブカード向きクレカを専門家が厳選…という話題でした。

参考リンク:

クレジットカードをもっとよく知りたい方は、下記記事なども併せてどうぞ。ポイントが貯まりやすいカードから、海外旅行でお得なカードまで、さまざまなカードをまとめています。

あと、選び方についてもっと詳しく勉強したい方は下記記事も参考に。クレジットカードの比較方法を詳しくまとめています。

news.cardmics.com

*1:※Visaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。

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