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リクルートカード完全ガイド(2018年版)!気になるポイント還元率や審査難易度など、リクルートカードの入会メリットを徹底解説。

リクルートカード券面

今回はポイント還元率が高いクレジットカードとして人気のリクルートカード(RECRUIT CARD)のポイント制度や審査難易度などを徹底解説する記事を書いてみたいと思います。

リクルートカードを作ろうと思ってるけど踏ん切りがつかないとか、無料で作れるなんて何か落とし穴でもあるんじゃないの?と思ってる方は是非、この記事を参考にしてみてくださいね。

リクルートカードの基礎知識:

リクルートカードとは?:

まず、リクルートカードとは何なのかというと、これはその名の通り、かのリクルート社が発行をしているクレジットカードです。

三井住友VISAカードや楽天カードと同じく、リクルートカードもクレジットカードと呼ばれるカードのうちの1種類なので、入手をする際には『自分が今から申し込もうとしているのはクレジットカードなんだぞ』という認識をしておくことが凄く大事。

  • 三井住友VISAカード:クレジットカード
  • 楽天カード:クレジットカード
  • リクルートカード:同じくクレジットカード

ここをなぁなぁにしてしまうと、入手後に思わぬ落とし穴にハマってしまうことがありますよ。ご注意ください。

年会費や発行費が無料:

次にリクルートカードを入手するためにはどのような費用が必要なのか…という点についてもわかりやすくまとめておきます(下記表を参照)。

手数料費用 費用 解説
入会金 無料 入会に必要なお金はありません。
発行費 無料 カード発行にお金はかかりません。
事務手続き 無料 事務手続きなどの費用も無料。
年会費 無料 1年間、保有するためのお金は0円。
解約手数料 無料 解約にかかるお金は不要。

年会費永年無料

リクルートカードの発行手数料・年会費は無料です。 ご利用金額に関わらず、2年目以降もずっと無料です。

ご覧のようにリクルートカードは発行、入会、事務手続き、そして年会費に至るまですべて0円のクレジットカードです。

そのため、リクルートカードが欲しい…と思う方は初期費用0円で入手し、そのまま会費がかかることなく使い続けることが出来るので、『クレジットカードを持つのに会費なんて払いたくない!』という方にもこのカードはおすすめ出来ます。

金利手数料も原則無料:

『いやいや、発行費や年会費が無料なのはわかるけど、どうせ支払いで使ったら金利手数料とかの利息が別途かかるんでしょ?』と思われる方もいるかも…ですが、リクルートカードでは1回払いや2回払いといった支払い方法を利用している限りには金利手数料は0円。仮に10万円の支払いに使っても、100万円の支払いに使っても1円も手数料がかかることはありません。

反面、分割払いやリボ払いといった、カード会社からお金を借りて支払いをする方法を利用した場合には金利が発生。

  • 1回払いや2回払い:金利負担は0円
  • 分割払いやリボ払い:金利負担アリ

これはリクルートカードに限らず、どのクレジットカードでも手数料がかかるのは同じなので、金利等を払いたくないなら1回払いや2回払いといった支払い方法を利用するにしてください。

金利手数料を負担したくないなら1回払いや2回払いを使おう

金利手数料を負担したくないなら1回払いや2回払いを使おう

それだけで年会費も発行費も支払いでも費用がかからないクレジットカードの出来上がりですよ。

リクルートカードの審査基準:

では、どうすればリクルートカードを入手することが出来るのか…というと、これは下記のリンク先から手続きを踏めば誰でも申し込みは可能です。

しかしクレジットカードの入手というのはレンタルビデオ店の会員証とは異なり、クレジットカード発行会社による事前審査を突破しないと作ることが出来ません。

この審査を通過できてはじめてリクルートカードの入手ができるわけなので、残念ながら審査落ちしてしまった場合にはどんなにリクルートカードが欲しくても入手は無理。現時点では諦めてもらうしかなくなってしまいます*1

審査基準はそれほど厳しくない:

となると気になるのがリクルートカードの審査基準…ですが、実は公式サイトにも明確な記述がほとんど存在しません*2

但し、一般的なクレジットカードの審査基準である、高校生を除く18歳以上であれば申し込み可能であるのは間違いない&インターネット上から集めてきた情報を整理すると、下記のような審査基準になる可能性大。

  • 高校生を除く18歳以上であれば申込可能
  • 学生はOKだが、無職では作れない
  • パート社員やアルバイトでも作成可能
  • 個人事業主や商店主でも作成可能

つまり何らかの収入がある方で、18歳以上の方であれば入手資格があるクレジットカード=リクルートカードであると言えます。

職業別に審査難易度をまとめてみた:

さすがにこれだけでリクルートカードの審査基準を紹介するのには無理があるので、更に詳しい表も作ってみました。

二重マル印が付いている職業の方で、年収が200万円以上ある方であれば、審査に落ちる可能性は極端に低いと思います。

対象者 発行可否 対象者 発行可否
大企業経営者 会社役員
中小企業経営者 公務員
正社員 団体職員
士業 自由業
個人事業主 大学生
派遣社員 大学院生
期間工 アルバイト
年金生活者 パート
専業主婦 家事手伝い ×
高校生 × 無職 ×

反面、パートやアルバイトで生計を立てている独身の方の場合だと、審査に落ちる可能性が少し出てくるかな…といった感じ。

申込する際には下記記事などを参考にして、少しでも審査に通りやすくしてから申込してもらえればなと思います。

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安心の盗難補償付き:

ここまででリクルートカードの発行費や審査についてはある程度、わかってもらえたかと思いますが、『それでもクレジットカードを持つのはちょっと心配…』という方はきっと多いはず。

しかし、リクルートカードには紛失・盗難時の補償がしっかり備わっているため、たとえばあなたがリクルートカードを財布ごと落として30万円を不正利用されてしまったとしても、盗難補償を申請すれば被害額を0円にすることだって可能です。

紛失・盗難のお届けは、24時間体制で受け付けています。

しかも、万一カードが不正使用されても、お届けいただいた日から60日前にさかのぼり、不正使用された金額を保障します。現金とは違う、カードならではの安心をお約束します。

通販サイトから情報漏えいしても安心:

また、リクルートカードは通販サイトからの情報漏えいにもしっかり対応。

仮に楽天市場やAmazonからクレジットカード番号が流出してしまったとしても負担すべき自己負担金は0円で済むので、リクルートカードなら安心して通販を楽しむことだって出来ます。

リクルートカードは紛失・盗難への補償がしっかり

リクルートカードは紛失・盗難への補償がしっかり

このようにクレジットカードってなんとなく怖いから今まで作ったことがなかった…という方にもリクルートカードは自信をもっておすすめできる1枚なので、是非、この機会に作成を検討してみてください。

これ1枚あればお店や通販モールでの支払いが一気に楽になりますよ(盗難補償について詳しくは下記記事参照)。

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リクルートカードの保有メリット:

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リクルートカードの基礎知識がしっかりわかってもらえたところで、今度はこのカードの保有メリットについても詳しく説明していこうと思います。

最大の魅力はポイント還元率:

リクルートカード最大の保有メリットといえば、やはりポイントが貯まりやすいクレジットカードであるという点。

一般的なクレジットカードの平均的なポイント還元率が0.5%なのに対し、リクルートカードでは1.2%というポイント還元率の良さが魅力なので、単純計算で2.4倍もポイントが貯まりやすいメリットがあるんです(ポイント還元率の解説はこちら)。

  • 一般的なクレジットカード:1万円使って50円分のポイント獲得
  • リクルートカード:1万円使って120円分のポイント獲得
わずか0.7%差なんて大したことはない?

こう書くと『そうはいっても0.7%分の差でしかないんでしょ?そんな微妙な差をメリットっていうのは無理があるんじゃない?』と思われる方もいるかもですが、そう思う方はきっと、利用額を1万円、2万円といった少額単位で考えてるはず。

下記図のように大きめの利用額で考えると、リクルートカードと一般的なポイント還元率のクレジットカードとの差はみるみる拡大していくものですよ。ここまでくると『たかが0.7%』とは決して言えなくなってくると思います。

利用金額

一般的なカード

リクルートカード
1万円 50円 120円
10万円 500円 1,200円
50万円 2,500円 6,000円
100万円 5,000円 1万2,000円
300万円 1万5,000円 3万6,000円
500万円 2万5,000円 6万円
1,000万円 5万円 12万円
年間だと誤差だけど、長期で考えると大きい:

まぁさすがに年間1,000万円もリクルートカードで支払いをするのは現実的ではありませんが、5年かけてこのくらいのクレジットカード払いをする方は少なくありません。

  • 滅多にいない:1年で1,000万円使う人
  • それなりに多い:5年かけて1,000万円使う人

その差、7万円。

これを小さいと見るか大きいと見るかはみなさん次第ですけど、私は貰えるポイントは1ポイントでも多く貰いたい人間なので、この差は魅力的に映りますね。

1.2%ポイント還元はトップクラス:

尚、リクルートカードの1.2%ポイント還元率というのは、数多くある年会費無料クレジットカードの中でもトップクラス。

知名度の高い楽天カードやYahoo! JAPANカードのポイント還元率である1.0%よりも0.2%上回るポイント還元率を確保出来るので、とにかく多くポイントを稼ぎたい方にリクルートカードは最適なクレジットカードであると言えます。

詳しくは下記記事も参考にどうぞ。

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nanacoや楽天Edyへのチャージに最適:

リクルートカードの保有メリット、2つ目はnanacoや楽天Edyといった電子マネーのクレジットカードチャージでポイントが貯まりやすい…という点。

こちらは正直、クレジットカードマニアや節約家向けの方法なのであまりおすすめはしないのですが、リクルートカードでnanacoや楽天Edyの入金をするとポイント還元率を1.2%以上にすることが出来るので、『更に1ポイントでも多くのポイントを…』と思ってるマニアに絶大な人気があるんです。

やり方は非常に複雑:

ただ、やり方については前述のようにかなり複雑。

そもそもクレジットカードに不慣れな方が自宅でnanacoや楽天Edyといった電子マネーをチャージするのは難易度が高いため、この方法については「リクルートカードを使ったそういう節約方法もある」くらいに考えておいたほうが無難かも。

また、2018年4月16日からリクルートカードを利用したnanacoチャージ&楽天Edyチャージには月間3万円の上限が設けられてしまったので、実践するなら下記記事を読んでわかるくらいの知識が付いてからでも遅くはないかもしれません(引用はこちら)。

2018年4月16日(月)より、以下の対象となる電子マネーチャージご利用分については、ご利用金額の合算で月間30,000円までがポイント加算の対象となります。 合算で30,001円以上のご利用分はポイント加算の対象外となります。

なお、ご利用金額の対象はそれぞれの電子マネーの合計金額ではなく、すべての電子マネーの合算金額です。

下手すると節約になるどころか損失になってしまうこともありえますよ。

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付帯保険が充実している:

リクルートカードの保有メリット、3つ目は年会費無料のクレジットカードにも関わらず、付帯保険が非常に充実している点です。

  • 海外旅行傷害保険:最高2,000万円(利用付帯)
  • 国内旅行傷害保険:最高1,000万円(利用付帯)
  • ショッピング保険:年間200万円まで(利用付帯)

特に年会費無料のクレジットカードに国内旅行傷害保険が付いているのと、ショッピング保険が年間200万円上限で付いているのは見事のひとこと。

これらの保険加入目当てにリクルートカードを作っても、お釣りが来るくらいの充実度であると言えます。

海外での医療費は高い:

ちなみに。

日本人の常識からすると、医療費なんて所詮数千円~数万円くらいでしょ…と思ってしまうフシがあるんですが、海外での医療費というのはトンデモなく高いもの。

たとえばアメリカで盲腸の手術をするようなことになったら、下手すると500万円以上の治療費を請求されてしまうことがあるので、海外旅行や海外出張に行く場合には海外旅行傷害保険が必須ですよ。

詳しくは下記記事もあわせてご覧いただければと思います(無料で海外旅行傷害保険に加入する方法についての解説記事)。

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ポイント還元率がすべてではない:

当サイト「クレジットカードの読みもの」としては、たとえポイント還元率がリクルートカードよりも少なくても、楽天カードのほうが総合的に使えるクレジットカードとしておすすめしています。

これは楽天市場での使いやすさ、優待店舗等の充実さ、ポイントの使いやすさなどを考慮してのこと。

このようにポイント還元率の高さがクレジットカード選びのすべてではないで、最後にどのクレジットカードを選ぶかはみなさん自信で選択してもらえると嬉しいです(詳しくはこちらの記事も参照)。

リクルートカードのデメリット:

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リクルートカードの保有メリットを理解したら、その反対のデメリットも気になるところ。ここから先はあまり数は多くありませんが、リクルートカードの悪い部分を紹介していきます。

リクルートポイントは使いにくい:

リクルートカード最大のデメリットは、支払い等で貯まるリクルートポイントが使いにくいという点。

基本的にはじゃらんやホットペッパービューティーといったリクルート系サイトで使うか、Pontaポイントに交換するしかないので、多くの方がリクルートポイントをそのままPontaポイントに交換している状況です(交換レートは1対1の等価交換)。

Pontaポイントもやや使いにくい:

それじゃPontaポイントに交換したら使いやすいポイントになるのか…というと、そうでもないところも。

Pontaポイントは前述のリクルート系サイト(じゃらん、ポンパレモール、ホットペッパービューティー)や、ローソンやゲオ、そしてケンタッキーや大戸屋といった飲食店で使えるのでそれほど使う場所に困ることはないんですが、楽天ポイントやTポイント比べると見劣りがするのもまた事実です。

  • 楽天ポイント:楽天市場をはじめ多彩な場所で使える
  • Tポイント:まさにどこのお店でも使える
  • Pontaポイント:使えるお店がやや限定的

そのため、これからリクルートカードを作ってポイントを貯める予定がある方は、身近にPontaポイントを消費できるお店があるかどうかを調べておくのが無難。下手すると使いみちに困ってポイント失効させてしまう…なんて悲しい状況もありえますよ。

VISA / MASTERとJCBで発行会社が違う:

リクルートカードのデメリット、2つ目はVISA / MasterCardとJCBで発行会社が異なる点です。

  • VISA / MasterCard選択:三菱UFJニコスが発行担当
  • JCB選択:JCBが発行担当

まぁどちらの国際ブランドを選んだとしても、サービス全体の概要はほとんど変わりがないのですが、細部にはやや違いあり。海外旅行傷害保険の補償内容にズレがあったり、ETCカード発行に費用が必要な場合と不要な場合があったりと、なにかと紛らわしいのが玉にキズなんです。

迷ったらMasterCardでOK:

では、リクルートカード作成時にはVISA、MasterCard、JCBのどの国際ブランドを選ぶべきかというと、これはMasterCardブランドを選択するのが万能。

海外での利用に強い、Apple Payもフル機能使える、au WALLETや楽天Edyへのチャージにも対応などなど、総合力だとMasterCardがいいですね。

但し、リクルートカードでETCカードを作る予定がある…という方はJCBブランドを選ぶのがおすすめ。こちらならETCカードの新規発行費用を0円に抑えることが出来るので、VISAやMasterCardブランド選択時よりも安くあがりますよ。

  • VISA選択後にETCカード発行:発行費が必要
  • MasterCard選択後にETC発行:発行費が必要
  • JCB選択後にETCカード発行:無料

尚、以前はVISAカードやMasterCardでのnanacoチャージはポイント付与の対象外でしたが、2018年4月16日以降はVISAやMasterCard提携のリクルートカードでもポイント対象となったので問題ありません。ご安心ください。

リクルートが発行しているわけではない:

デメリットの項目でも紹介させていただいたように、リクルートカードはVISA / MasterCardが三菱UFJニコス発行、JCBが株式会社JCB発行のクレジットカードです。

つまりリクルートはリクルートカードの発行&管理を担当しているのではなく、あくまで募集の窓口を担当しているのみ。

ほんとうの発行&管理や、不正利用対策などなどは大手クレジットカード会社が担当しているので、「リクルートカードなんて知名度のないカードを作っても大丈夫だろうか?」と心配はしないでくださいね。大手発行のカードと同等の信頼性がありますよ。

よくある質問とその答え:

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リクルートカードに作成や審査に関する疑問がまだ残っている…という方のために、よくある質問とその答え形式でQ&Aを作ってみました。まだまだ申込に対して不安が残ってる方はお読みください。

Q.リクルートカードは海外でも使える?

リクルートカードは日本国内だけでなく、アメリカやカナダ、ブラジルやイタリア、フランスといった海外でも問題なく使えるクレジットカード。

海外でも支払いに使いたい…という方は、VISAやMasterCardと提携したリクルートカードを選択すると世界中の国や地域で支払いに使えるようになるのでおすすめ。

反面、JCBブランドを選択してしまうと韓国や台湾、ハワイといった日本人がよく行く主要観光地くらいでしか快適に支払いで使うことが出来ないのでちょっと大変かもしれません。

  • VISAやMasterCard選択:世界中の国や地域で使える
  • JCB選択:主要観光地や韓国、台湾で使える

VISAやMasterCard提携のリクルートカードなら海外でも使える

VISAやMasterCard提携なら海外でも使える
使えるお店の数も多い:

では、肝心の使えるお店の数ですが、こちらは三井住友VISAカードが使えるお店とほぼ同じ(VISAブランド選択時)。

三井住友VISAカードだから使えるお店の数が多いとか、リクルートカードだからVISAカードが使えるお店で使えないことがあるということはないので、安心して海外での支払いに使ってもらえればなと思います。

Q.どうして入会ポイントが貰えるの?

リクルートカードは発行費&年会費無料で作れるカードなのに、なぜ入会して支払いで利用するだけで大量のポイントが貰えるのか…というと、これは単純にみなさんにリクルートカードを作ってもらいたいため。

仮に入会キャンペーンを実施せず、入会でポイント付与も0円だったとすると加入者がまったく集まらないので、『餌(エサ)』をぶら下げることでリクルートカードに興味を持ってくれる人を集めたいという意図があるのですね。

  • 入会キャンペーンなし:加入者が集まらない
  • 入会キャンペーンあり:加入者が集まりやすい

そのため、たとえ入会キャンペーン目当てでリクルートカードを作ろうという方であれば問題なし。気にせずどんどん申込してしまって大丈夫ですよ(現在実施中のキャンペーン情報はこちら)。

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Q.JCBを選択すると審査が難しいの?

リクルートカードではVISAやMasterCard提携のものより、JCB提携のもののほうが審査が厳しい…という口コミや評判があるのですが、これはたぶんYES。多少はそういう傾向がある可能性が高いです。

これはVISA / MasterCardの発行を担当している三菱UFJニコスと、JCBの発行を担当している株式会社ジェーシービーで審査基準が若干異なるため。

結果、三菱UFJニコスよりジェーシービーによる審査のほうが厳しい傾向が強いので、リクルートカードの審査が不安な方はVISAやMasterCardブランド選択がおすすめ。

そのほうが審査通過できる確率がすこしは高まるはずですよ(正社員や公務員、会社役員などの方はどちらを申し込んでも問題ありません)。

Q.リクルートカードプラスは新規申込できない?

『私は年会費無料のリクルートカードではなく、年会費が有料でいいからリクルートカードプラスを作りたい!』という方は情報通ですね。

リクルートカードには過去、リクルートカードプラスというポイント還元率がリクルートカード以上のクレジットカードが存在していたんですが、2018年現在では残念ながら新規発行を停止中。要するに作ることはもう出来ません。

ポイント還元率の維持が難しい時代:

ちなみになぜリクルートカードプラスの新規募集が停止中なのかというと、これは単純にポイント還元率が良すぎたから。

下記図のようにクレジットカードポイントというのは、みなさんがクレジットカードで支払いをした時に発生する「加盟店手数料」という手数料がみなさんに還元されてくるだけのものなので、クレジットカード発行会社がお店から得られる手数料以上にポイントを払うことは出来ません。

お店から得られる加盟店手数料がポイントの原資

お店から得られる加盟店手数料がポイントの原資

つまりこの手数料収入が減ってしまったため、リクルートカードプラスというクレジットカードそのもののサービス内容が維持出来なくなってしまっただけの話*3

今後、クレジットカードを取り巻く環境が大きく変わりでもしない限りは、この先もリクルートカードプラスが復活することはあり得ないでしょう(カードの仕組みについては下記記事参照)。

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さぁリクルートカードを作ろう:

リクルートカードの券面画像

ここまでリクルートカードの基礎知識からメリット・デメリット、そしてよくある質問とその答えまでを長々と紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

ご覧の通り、リクルートカードは使い方次第で家計の節約に大きく貢献してくれるクレジットカードになるはずなので、是非、興味がある方はこの機会に作成してみてください。1枚あるのとないのとでは年間節約金額が1万円は変わってきますよ。

以上、リクルートカード完全ガイド(2018年版)!気になるポイント還元率や審査難易度など、リクルートカードの入会メリットを徹底解説…という話題でした。

参考リンク:

それでもまだクレジットカードを作るのが不安だ…という方は、下記記事も参考に。クレジットカードを作ったことがない方が勘違いしていがちな点について、わかりやすく解説しています。

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*1:だいたい半年から1年程度の期間をあけてから、再度リクルートカードの申し込みをすることは可能です。どうしてもリクルートカードが欲しいなら再挑戦あるのみですね。

*2:株式会社ジェーシービーが担当しているリクルートカードの公式ページには「18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上で学生の方。」という記述はありますが、それだけです。

*3:まぁリクルートカードプラスの場合は、最初からポイント還元率が高すぎて制度設計そのものが破綻していた可能性はあります。

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