クレジットカードの読みもの

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専門家がラグジュアリーカードを徹底解説(2020年版)!金属で出来たLUXURY CARDを持つ、メリットとデメリットを紹介します。

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今回は金属製のクレジットカードとして人気が急上昇中の、『LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)』について詳しくまとめた記事を書いてみたいと思います。

いつかはブラックカードを保有してみたい…という方はもちろん、せっかくならド派手なクレジットカードを持って周りにアピールしたいという目立ちたい方にもこのカードは最適なので、是非、この機会にLUXURY CARDのサービス内容や保有メリットを知ってみてください。

私もすでにLUXURY CARDのGOLD CARDを保有中ですが、見た目の派手さだけでない使える1枚ですよ。

LUXURY CARDの基礎知識:

ラグジュアリーカードは金属製:

まず、LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)は一般的なクレジットカードとは違い、金属で出来たクレジットカードです。

  • 一般的なクレカ:プラスチック製でやや柔らかい
  • ラグジュアリーカード:金属製で曲がらない

こう文字だけで説明すると、『へぇ、そうなんだ』という程度で終わってしまうかもしれませんが、この差というのはみなさんが思っている以上に大きいもの。

たとえば手に取ればヒヤッとした感触がありますし、落とせばカランカランと金属を落とした時のような音がするのも他のクレジットカードにはない特徴ですね。

とにかく異質なクレジットカード=ラグジュアリーカードだと言えます。

他人に与えるインパクトも絶大:

だからこそラグジュアリーカードは、店員などの他者へ与えるインパクト大。

店員さんによっては、『なにこのカード!?』とカードを持ったまま一瞬、固まってしまう方もいるので、周りに差を付けたい方にラグジュアリーカードは最適なカードになるのは間違いありません。

もちろん同僚や恋人に与えるインパクトも絶大。使うだけであなたのステータスの高さをアピール出来るはずです。

ラグジュアリーカードは全部で3種類:

そんな金属で出来たクレジットカードとして話題になりつつあるラグジュアリーカードには現在、3種類のカードが存在します。

  1. TITANIUM CARD(チタンカード)
  2. BLACK CARD(ブラックカード)
  3. GOLD CARD(ゴールドカード)

この中で一番ランクが高いのは意外にもGOLD CARD。

LUXURY CARDで最上級のGOLD CARD

LUXURY CARDで最上級のGOLD CARD

一般的にゴールドカードと言うと、働き始めた正社員なら誰でも作れるクレジットカードである…という印象があるかもしれませんが、ラグジュアリーカードでは世界共通でこのGOLD CARDが一番上のグレードになります。

TITANIUM CARDもブラックカード属性:

では一番ランクが低いのはどれか…というと、これはTITANIUM CARD(チタンカード)がそれに当たります。

ただそれじゃチタンカードが他のクレジットカードと比べてランクが低いカードなのかというとそうではなく、チタンカードでもいわゆる「ブラックカード(World Elite Mastercard)」に値するクレジットカードなのでご安心を(カードランクについてはこちらの記事も参照に)。

World Elite Mastercard

Mastercard最上位ステータスであるワールドエリートを日本で初めて採用。

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要するにラグジュアリーカードで発行されている3種類のカードはどれもブラックカード級のクレジットカードなので、どのカードを選んでも周りに差を付けられるステータスカードで間違いありません。

  • TITANIUM CARD…MasterCardのブラックカード
  • BLACK CARD…MasterCardのブラックカード
  • GOLD CARD…MasterCardのブラックカード

自動車でたとえるなら、全種類がベンツやBMWみたいなものですね。SクラスやEクラスなどの種類こそ違えど、すべて高級車となります。

GOLD CARDは直接申込不可:

そんなラグジュアリーカードで直接申込可能なのは、TITANIUM CARDとBLACK CARDの2種類だけ。

最高峰のGOLD CARDについては直接申込をすることが出来ないインビテーション制のクレジットカードとなっているため、欲しい方はひとまずBLACK CARDを入手して利用履歴を磨いていくしかありません。

そうすればいつかは『あなたはGOLD CARDを持つにふさわしい人だ!』と認められ、ラグジュアリーカード側よりGOLD CARDのインビテーションが届くものと思いますよ。

法人名義でラグジュアリーカードを作成する場合には、インビテーション無しでGOLD CARDを直接申込することが可能。即座にGOLD CARDを入手したい方は法人名義での作成をどうぞ(公式サイト上で「法人決済用はこちら」を選択すれば申し込み可能となる)。

保有するのに必要な費用:

次に、ラグジュアリーカードを保有するためにかかる費用については下記の通り。

手数料費用 費用 解説
入会金 無料 LUXURY CARD入会にはお金は必要ありません。
発行費 無料 カード発行に関してもお金はかかりません。
事務手続き 無料 入会関連の事務手続き費用は無料です。
年会費 有料 チタンカード、ブラックカード、ゴールドカードで年会費が異なります。
解約手数料 無料 解約にかかる手数料は無料です。

入会金、発行費用、事務手続き費用、解約金等はすべて無料ですが、ラグジュアリーカードではしっかりと年会費がかかる点だけはご了承ください(各カードの年会費は下記参照)。

  • TITANIUM CARD…5万円+税
  • BLACK CARD…10万円+税
  • GOLD CARD…20万円+税

逆に言うと、これだけの年会費負担を毎年、問題なく払える方ではないとラグジュアリーカードを持つに値しないということ。

一番年会費の安いチタンカードでも5万円+税がかかるので、フトコロに余裕がない方が無理に背伸びしてまで作るべきカードではありません(年会費は毎年、かかってくる費用です)。

月間で考えるとそこまでの負担ではない:

ちなみに、年間5万円とか10万円とかの費用を聞くと、そんなにも負担できないよ…と思われる方は多いかもですが、これは年間で費用を考えるから。

そうではなく月間で負担を考えると下記金額になるため、これなら『払えるかも?』と思える方は多いのではないでしょうか?

  • TITANIUM CARD…4,167円+税
  • BLACK CARD…8,333円+税
  • GOLD CARD…1万6,667円+税

特にチタンカードなら月間4,500円程度の費用負担。決してラクではないでしょうが、重すぎる負担でもないと思います。

ラグジュアリーカードの審査難易度は?:

ここで肝心のラグジュアリーカード入会審査について…ですが、こちらは残念ながらラグジュアリーカード側で公式な審査基準を開示していません。

まぁラグジュアリーカードに限らず、どこのクレジットカード会社でも同様に非開示なわけですが、今やインターネット上を調べてみればある程度の審査基準は見えてくるもの。

そのため、参考までに当サイト『クレジットカードの読みもの』が推測するラグジュアリーカードの審査基準を作成してみました。あくまで当サイトによる推測ですが、実情の審査基準についてもこんな感じでしょう。

対象者 発行可否 対象者 発行可否
大企業経営者 会社役員
中小企業経営者 公務員
正社員 団体職員
士業 自由業
個人事業主 大学生 ×
派遣社員 × 大学院生 ×
期間工 × アルバイト ×
年金生活者 パート ×
専業主婦 × 家事手伝い ×
高校生 × 無職 ×
経営者や正社員、公務員向け:

ご覧いただいたようにラグジュアリーカードは現状、正社員や公務員、経営者といった社会的に立場が安定している方向けといった感じ。

フリーター、パート職員、期間工、大学生といった方はまず審査に通ることはありませんし、個人事業主や自由業、年金受給者といったやや生活が不安定な方も審査に落ちてしまう可能性が高めだと推測されます。

ただ冒頭でも書いた通り、個人事業主である私でもラグジュアリーカードの最高峰カードであるGOLD CARDを保有出来ているところを見ると、収入が不安定であってもノーチャンスというわけではありません。

とにかくラグジュアリーカードが欲しいなら、審査落ちを恐れずに申し込みしてもらえればなと思います(申込はこちらから可能)。

年収は700万円くらい欲しい:

では、年収がいくらくらいあったらラグジュアリーカードの審査突破ができるのかというと、これは最低でも500万円は欲しいところ。

理想を言うなら700万円あると審査通過の可能性がグッと高くなると思われるので、このくらいの年収をひとつの目安としておけばOKでしょう。

  • 年収500万円未満の方:審査に落ちる可能性大
  • 年収500~700万円程度の方:審査通過は五分五分
  • 年収700万円以上の方:審査通過の可能性が高い

もちろん消費者金融や銀行ローンの利用歴があるとか、過去にクレジットカードの返済が滞ったことがある方などはこの限りではなし。

あくまで健全にクレジットカードを使ってきた方で、お金に困っていない方であれば審査に通るだろうという話なので、その点はご理解いただけると助かります(ラグジュアリーカードの詳しい審査基準は下記記事も参照に)。

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ラグジュアリーカードは安心の盗難補償付き:

ラグジュアリーカードの基礎知識、最後は盗難補償について。

ラグジュアリーカードには盗難&紛失時の補償がしっかり備わっているので、仮にクレジットカード本体を落としてしまったり、悪意のある第三者に不正利用されたとしても安心です(こちらから引用)。

カードの盗難等について カード紛失・盗難により被害をうけた場合、お届けいただいた日から60日前までさかのぼって、損害金の全額(または一部)を補填します。

また、楽天市場やAmazonといったサービスを経由して、あなたのラグジュアリーカード番号や有効期限が漏洩してしまった…という場合でも大丈夫。

こちらも盗難補償の対象となるので、不正利用されて100万円の請求が届いたとしてもあなたの被害額は0円になります(盗難補償の申請手続きをした場合)。

ラグジュアリーカードは安心の盗難補償付き

ラグジュアリーカードは安心の盗難補償付き

詳しくは盗難補償について詳しく書いた下記記事もあわせてどうぞ。クレジットカード紛失&盗難されてしまった時の補償についてわかるようになります。

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金属製カードゆえに発行はやや遅い:

最近では申込から発行までに時間を必要としない、スピード発行を特徴とするクレジットカードが増えていますが、ラグジュアリーカードは金属製ゆえに発行スピードはやや遅め。

  • 一般的なクレジットカード:発行スピードは早め
  • ラグジュアリーカード:発行スピードはやや遅め

急いで発行してもらうことは難しいので、このステータスカードを入手しようと思う方は、時間に余裕をもって申し込みをするようにしてください。

意中の女性とのデート前にあわてても、時既に遅しですよ。

LUXURY CARDの保有メリット:

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ここからはラグジュアリーカードの保有メリットについてまとめていきます。

ラグジュアリーカードを持つとどんなメリットがあるのか知りたい方は是非、この項目をしっかり熟読してみてくださいね。

金属製であることが最大のメリット:

ラグジュアリーカード最大のメリットは、やはり金属で出来たクレジットカードであるという点。

基礎知識の項目でも紹介させていただきましたが、まぁほんと、金属製のクレジットカードというだけで目立つ目立つ。

店員に渡せばギョッとされることが多いですし、友人&知人に見せれば『おぉ!』という反応を貰えるはずです。

デキる男の名刺代わりに:

そのため、とにかく目立ちたいという方、周りに金持ちアピールをしたい方、ブランディングのために高ステータスを見せつけたい男性にラグジュアリーカードは最適。

これ1枚持ってるだけで自分の口から『俺は凄いんだぞ!』と言わなくても、周りが自動的に察してくれるようになります。

  • 自分で金持ちアピール:あまり効果なし
  • ラグジュアリーカードを見せて金持ちアピール:効果が高い

言わば「LUXURY CARD=デキる男の名刺代わり」といったところでしょうか。水戸黄門でいうところの印籠みたいなものです。

コンシェルジュが使いやすい:

ラグジュアリーカードは金属製だけが保有メリットではありません。

個人的にラグジュアリーカードを気に入ってる一番の理由は、メール経由でもコンシェルジュサービスが使えるという点です(コンシェルジュサービスとは?という方はこちらの記事を参照)。

Luxury Card会員様専任の国内および海外のネットワーク・知識を兼ね備えたコンシェルジュが、24時間・年中無休で様々なご要望にお電話またはメールでお応えいたします。

  • 旅行の手配
  • レストランの検索、ご予約
  • 商品検索、購入サポート
  • ワインの検索、ご提案
  • プレゼントのご提案、手配
  • チケット手配
  • ゴルフ予約
  • プライベートショッピングのアレンジ 

など

ラグジュアリーカードのTITANIUM CARDについては、電話経由でしかコンシェルジュデスクが利用出来なくなりました(折返しの連絡はメール等でも可)。ご注意ください。

電話で相談するって結構面倒:

こう書くと、『えっ、メールで相談できるってそんなにも便利なの?』と思われる方は多いかもですが、電話でコンシェルジュサービスを使うのって結構面倒なものなんですよ。

たとえば新幹線切符の手配を例にして説明すると、電話経由では利用日、利用時間帯、利用区間、利用人数、座席の場所の好み、席の種類(自由席、指定席、グリーン席など)を伝えるためにはだいたい4~5分程度の時間を必要とするんですが、メールだと文章でサクッと送りつけるだけでOK。

  • 電話で問い合わせ:要件を伝えるのに時間がかかる
  • メールで問い合わせ:コピペ等で要件を伝えられる

しかも返信もそのままメールで貰うことが出来るので、空き時間を使って処理することが可能になるんです。

予約が取りにくいレストラン手配に便利:

他にも予約が取りにくいレストランを手配しようとする場合には便利ですね。

夜中だろうが早朝だろうが、そのまま指定のメールアドレスに対して「銀座の○○鮨を3月22日に予約しておいてください。人数は2名、時間は18時から、嫌いな食べ物は○○です」といった形で送るだけであとは代行して予約をしてもらうことが出来ます。

これをすべて電話&口頭で伝えなくちゃいけないとなったら、折り返しの電話に出る必要性があるなど面倒なことばかり。

メールで出来るというだけでどれだけ時間の節約になるかわかりません。

リムジンの無料送迎を依頼できる:

ラグジュアリーカードのBLACK CARDとGOLD CARDではLuxury Limousine(ラグジュアリー リムジン)という、リムジンによる無料送迎サービスが利用可能。

Luxury Limousine

サービス対象のレストランとご指定の場所をご送迎いたします。

日本を代表する予約困難な名店や厳選したレストランで、会員専用のお席やその他の優待をご利用いただけます。

対象地域:東京23区、近畿圏(京都、大阪、兵庫、滋賀、奈良)、2018年より全国順次拡大。

リムジンによる送迎が使えるのはラグジュアリーカードと提携のある指定レストランを利用した場合のみとなりますが、提携店の中には「銀座小十」や「寿司とかみ」、京都であれば「一子相伝なかむら」などのミシュラン掲載店も含まれているため、お店選びで困ることはそうそうありません(富裕層に人気のお店ばかりということ)。

リムジンの利用条件について:

肝心のリムジンの利用条件は下記の通り。

  1. LUXURY CARDのGOLD CARDかBLACK CARDを保有
  2. コンシェルジュサービスでレストラン予約
  3. レストランへの行きか帰りかどちらかの送迎が無料
  4. 基本的に東京、大阪、京都、名古屋の市街地のみのサービス

ご覧いただいたようにラグジュアリーリムジンのサービスを受けるためにはLUXURY CARDの上位カードであるBLACK CARDかGOLD CARDが必要な点は注意(種類によって利用可能な経路は異なる)。

  • BLACK CARD:レストランへの往路のみ利用可
  • GOLD CARD:レストランへの往路&復路のどちらか

残念ながらTITANIUM CARDでは使えないサービスなので、リムジンを使ってみたい方はBLACK CARD以上の申し込みをご検討ください。

普段からリムジンを利用している私:

ちなみに。

私も普段からGOLD CARDを利用してラグジュアリー リムジンを活用させてもらっていますが、一度このサービスを利用すると、もう普通にレストランに食べに行くのが面倒になってしまうほど。

なにせレストランで食事が終わったら、外にリムジンとその運転手が待ってるわけですからね。

あとはその車に乗り込み、美味しかった食事とお酒の余韻に浸っていたら自宅に到着する…という流れなので、従来のように食後、電車やバスにのって現実世界に戻されてしまうこともありません。

  • 今まで:食後に電車やバスに乗り、現実世界に戻される
  • サービス利用時:店の外に待っているリムジンに乗れば、自宅に帰れる

また、タクシーを利用すると運転が荒かったり、挨拶や受け答えすらできない運転手もまだまだ多いため、せっかくの夢見心地が邪魔されてしまうことも。

そういった意味でも紳士的に対応いただけるリムジンは言うことなしです(詳しい利用条件等は下記記事も参考にどうぞ)。

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映画を無料鑑賞できる:

ラグジュアリーカードの隠れたメリットとしては、全国各地にあるTOHOシネマズで使える『無料鑑賞チケット』が使える点。

全国映画館優待

全国のTOHOシネマズで、Luxury Card Gold会員様は毎月最大3回まで無料でご鑑賞いただけます

こちらはラグジュアリーカードの種類によって無料鑑賞できる回数が下記のように異なりますが、どのラグジュアリーカードを利用していても毎月1度は無料鑑賞できるので、映画好きな方には堪らないサービスになるのではないでしょうか?

  • TITANIUM CARD保有者:毎月1回無料
  • BLACK CARD保有者:毎月2回無料
  • GOLD CARD保有者:毎月3回無料

1回1,900円と考えると、GOLD CARD保有者は最大7万円前後の映画鑑賞代の節約に繋がります。

その他、サービスは多数:

今回紹介させていただいたラグジュアリーカードの保有メリット以外にも、ラグジュアリーカードには様々な優待や割引、保険サービスが多数。

詳しくは徐々に追記させていただく予定ですが、当記事ですべてを紹介するのは無理なくらいに無数のサービスがありますので、興味がある方は公式サイトにて確認していただければな…と思います。

きっと、あまりの多さに驚かれること間違いなしですよ。

アメックスやダイナースクラブと比べても遜色ない

ラグジュアリーカードのコンシェルジュデスクは、アメリカン・エキスプレスやダイナースクラブのものと比べると歴史が浅いためにサービスの質が低いのでは…と思われがちですが、私自身のコンシェルジュデスクに対する満足度は今のところ100点満点。

これは予測するに電話で問い合わせをする必要性がない=電話口で待たされることが少ないというのも大きい感じですね。

やはり急ぎであれこれ相談しようと思っているのに、コンシェルジュデスクに電話がつながるまでに5分もかかるようでは不満が溜まってしまうだけなので、メールで相談可能なラグジュアリーカードはその点でも強みがあります。

  • 電話で相談:繋がるまで時間がかかる
  • メールで相談:投げっぱなしにしておける

もちろんコンシェルジュデスクからいただける回答の質も充分そのもの。適当に返信されるケースは現状だとまったくないので、そういった意味でも満足しています。

LUXURY CARDのデメリット:

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ラグジュアリーカードの保有メリットがわかっていただいたところで、今度はその逆、保有する上でのデメリットについても解説。

あからじめ理解しておくと、入手後に不満を感じることが少なくなりますよ。

金属製であることが最大のデメリット:

ラグジュアリーカードを保有する上で最大のデメリットといえば、それはクレジットカード券面が金属製であることです。

こう書くと『おいおい、さっきはラグジュアリーカードを保有する上での最大のメリットだとか言ってなかったか?』と思われるかもしれませんが、それはそれで確かにその通り。

ラグジュアリーカードは金属製だからこそ価値のあるクレジットカードであることは間違いありません。

一般的なカードと違うと使いにくい:

ではなぜそれが最大のデメリットにもなりえるのかというと、金属製のクレジットカードは多くの方が頭に思い浮かべている『クレジットカードとはこういうものだ』というイメージから大きく外れてしまうため。

これについては私も過去に経験があって、お店でラグジュアリーカードを提示すると、『うちはVisaカードかMasterCardしか使えないよ?』と、得体の知れない金属製のカードを見ながら店員さんがイライラしてくることがあります。

  • 一般的なクレジットカード:誰が見てもクレジットカードに見える
  • ラグジュアリーカード:人によってはクレジットカードと認識してくれない

こんな感じで都度都度、店員さんに『これはクレジットカードなんですよ』と伝えないといけないのは、ラグジュアリーカードならではのデメリット。

無駄に警戒される可能性があることはご了承ください。

金属製カードが使えないケースが存在

ラグジュアリーカードは金属製ゆえに、ATMや自動精算機といった機械に入っていかない場合も多いです。

よく言われる例だとタイムズや三井のリパーク等のコインパーキング(駐車場)。

  • タイムズの駐車場:使えない
  • 三井のリパークの駐車場:使えない

ここの精算機は金属製のクレジットカードを受け付けてくれないので、ラグジュアリーカードで支払いたい場合でも他のクレジットカードを使うしかありません。

海外ATMで飲まれた経験あり:

あと、たまたま…かもしれませんが、海外でラグジュアリーカードを使ってATMからキャッシングしようとしたところ、ラグジュアリーカードがATMに飲まれて再発行になってしまった経験があります。

幸い、紛失した理由がATM起因によるものだったため再発行手数料は無料で済みましたが、電気代やらガス代やらの支払先を変更する手間が別途発生したために、私は今後、二度と海外ATMにラグジュアリーカードは突っ込まないと心に決意しました(苦笑)

日本国内ならともかく、言語で困ることが多い海外ではラグジュアリーカードでキャッシングしないのが無難そうです。

決済機都合で支払いに使えないお店も:

更に一部のクレジットカード加盟店でもラグジュアリーカードが使えない場合もあるとのこと(引用はこちら)。

ご利用いただけない加盟店について

現在国内の一部店舗において、決済端末仕様等によりご利用いただけない場合がございます。早期解決に向けて、鋭意調整を進めております。(中略)

  • EneKey/スピードパス
  • 昭和シェル石油
  • エッソ・モービル・ゼネラル

どうやらすべてのチェーン店舗で使えないわけではなく、使えない店舗もあるよ…という程度のようですが、これもラグジュアリーカードが金属製のクレジットカードゆえの問題点ですね。

プラスチック樹脂製のカードのようにはいきません。

Apple Payで代用することは出来る:

尚、過去にはファミリーマートやセブンイレブンでLUXURY CARDが使えないことがありましたが、現時点では決済端末が切り替えられたことで利用可能に変更済み。

  • 過去:ファミマやセブンイレブンで使えないことがあった
  • 現在:ファミマやセブンイレブンでも利用

他にもiPhone版のおサイフケータイともいえるApple Pay上でもLUXURY CARDは利用可能なので、金属製カードのままでは使いにくいお店ではApple Payとして支払いに活用してもらえればと思います(Apple Payの詳細は下記記事にて)。

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年会費分のサービスを使えるかどうか:

ラグジュアリーカードのデメリット、最後は年会費負担です。

一番年会費の安いチタンカードでも5万円+税の費用が必要なので、この費用を払う価値があるのかどうかを申込前にはしっかり考える必要性がありますね。

  • TITANIUM CARD…5万円+税
  • BLACK CARD…10万円+税
  • GOLD CARD…20万円+税

当たり前ですが使っても使わなくても、この費用は必ずかかります。

サービスを使えば安いもの:

それじゃラグジュアリーカードは年会費が高いから保有すべきではないのか…といえばそんなことはありません。

年会費を払っても余りあるほどにラグジュアリーカードの優待や割引サービスを活用すればいいだけの話なので、このカードをしっかり使う予定がある方であればむしろ安いくらい。

  • サービスを使う予定なし:年会費が負担になるかも?
  • サービスを活用する予定あり:年会費はむしろ安いかも

私も年会費20万円+税のGOLD CARD(ゴールドカード)を保有していますが、その年会費を払うよりも大きなリターンをラグジュアリーカードからは得られていると思ってますよ。

無料リムジンの利用だけでも年会費の元くらい取れてそうです。

アメックスと比べると普及していないのも欠点:

金属製のラグジュアリーカードをお店で使うと、お店の人からいぶかしい顔をされることがそれなりにあるわけですが、これは予測するにラグジュアリーカードの発行枚数がアメックス・プラチナの発行枚数より少ないことも影響してそうな感じ。

要するにラグジュアリーカードをお店で使う人が少ないからこそ、ラグジュアリーカードが無駄に怪しがられることもあると言えます(苦笑)

まぁ逆に言えば、ほとんど使っている人がいないからこそのインパクトもあるはず。

正直、発行枚数の多いアメックス・プラチナでは今やインパクトが乏しくなりつつあるので、そういった意味ではラグジュアリーカードの派手さはメリットにもなりえますね。

すこしでも目立ちたい方、ちょっと人とは違うものを持ちたい方はどうぞ。

LUXURY CARDのあれこれ:

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もっとラグジュアリーカードについて知りたい方のために、ラグジュアリーカードに関するその他の知識もまとめておきます。

まだ申し込みするか踏ん切りがつかない方はどうぞ。

ポイントで年会費の元を取るには:

ラグジュアリーカードの年会費を獲得ポイント数だけで元を取るにはどのくらいのショッピング利用をすれば良いのかというと、これは下記表の通り。

比較対象 年会費 還元率 必要利用額
TITANIUM CARD 5万円+税 1.0% 500万円+税
BLACK CARD 10万円+税 1.25% 800万円+税
GOLD CARD 20万円+税 1.5% 1,333万円+税

正直、一般的に高年収と言われる年収800~1,000万円前後の方であってもこれだけのクレジットカード利用をするのは現実的ではないので、ラグジュアリーカードの年会費をポイント獲得だけで相殺しようとするのは無謀かもですね(苦笑)

コンシェルジュデスクや優待を活用しないと宝の持ち腐れとなります。

富裕層は日々の利用で元を取れる:

ちなみに。

月間100万円以上のクレジットカード利用をするような富裕層の場合には、ラグジュアリーカードの年会費をポイント獲得だけで元を取ることが可能かも。

さらにラグジュアリーカードでは公共料金や税金の支払いでもしっかりポイントが貯まるメリットがあるので、所得税、住民税、固定資産税等をクレジットカード払いしたい方ならこれだけで数十万~100万単位のポイント獲得が可能になる計算となります。

  • 一般的な高年収社会人:サービスを使わないと宝の持ち腐れ
  • いわゆる富裕層:ポイント獲得数だけで年会費の元は取れる

つまり富裕層ならラグジュアリーカードの年会費を気にしなくてOK。コンシェルジュデスクや無料リムジンを使わなくても年会費の元が取れますよ。

デポジットを預けて利用額を増やせる:

所得税や住民税の負担が1,000万円以上になるような高所得者や、ネット広告などの支払いにクレジットカードを使っている法人経営者の方は、ラグジュアリーカード側にデポジット金を預けることで利用限度額を青天井にすることが可能。

たとえば1億円をラグジュアリーカード側に預ければ利用限度額が300万円に設定されているラグジュアリーカードでも1億円の支払いに使えるなど、高額なクレジットカード決済が必要となる方にもラグジュアリーカードはおすすめできます。

  • 限度額の範囲内の支払い:普段通り支払い可能
  • 限度額以上の支払い:デポジットを預けて支払い可能

デポジットは2020年10月に新しく使えるようになったサービスです。

デポジット利用分でもポイントが貯まる:

ここで気になるのがデポジット利用分にもしっかりポイントが付くのかどうか…ですが、こちらはまったく問題なくポイント獲得が出来るとのこと。

それゆえ、うまくラグジュアリーカードを利用すれば年間100万円分以上のポイント獲得も夢ではないので、海外オークションで美術品を買いたいとか、高級車をクレジットカード払いで買いたいなどの要望をお持ちの方はラグジュアリーカードを活用いただければなと思います。

プライベートにもビジネスも役立つこと間違いなしです。

手数料を払ってでも税金はカード払いしたほうがお得:

固定資産税や住民税などをクレジットカード払いしようとすると、約0.8%程度の手数料が取られてしまうから銀行振替で払うようにしている…という方は少なくないのですが、この記事でも紹介させていただいたようにラグジュアリーカードのポイント還元率はTITANIUM CARDでも1.0%。

そのため、たとえ手数料を払ったとしてもクレジットカード納税してしまったほうが差し引き0.2%程度がお得になるので、納税額が多い方こそラグジュアリーカード払いがおすすめとなります。

  • 銀行振替:手数料はかからないがポイント獲得もなし
  • クレカ払い:約0.8%の手数料はかかるがポイント獲得あり

特にラグジュアリーカードのGOLD CARDを作っておけば、差し引き0.7%分も得する計算に。理論上は100万円納税で7,000円の節約、1,000万円納税なら7万円の節約です。

よくある質問とその答え:

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ここでラグジュアリーカードへの理解をもっと深めてもらうために、よくある質問とその答えを作らせていただきました。

年会費が高いからまだ作るべきかどうか悩んでいる…という方は是非、こちらの項目にもしっかり目を通してみてくださいね。

Q.プラスチック製のカードも発行してくれるの?

ラグジュアリーカード=金属製のクレジットカードということはわかったけれども、当然、別にプラスチック製のサブカードも発行してくれるんでしょ?と思われる方はいるかもしれませんが、こちらは現時点では対応なし。

アメリカン・エキスプレスのセンチュリオンカードのようなチタンカードとの2枚発行はないので、ラグジュアリーカードを持つ予定がある方は他のプラスチック製クレジットカードと組み合わせて使うのがおすすめ。

  • おすすめしない:
    ラグジュアリーカードの1枚持ち
  • おすすめの方法:
    ラグジュアリーカード+他のクレジットカードとの2枚持ち

ラグジュアリーカードのみを持ち歩くのは使い勝手が悪いです。

Q.3種類のうち、どのカードがおすすめ?

ラグジュアリーカードをこれから作るなら、TITANIUM CARD、BLACK CARD、そしてGOLD CARDのどれがおすすめなのか…というと、これは断然、GOLD CARDがおすすめです。

理由は単純で、GOLD CARDではないとリムジンによる無料送迎サービスであるLuxury Limousine(ラグジュアリー・リムジン)のフル機能が使えないため。

  • TITANIUM CARD…使えない
  • BLACK CARD…往路のみ使える
  • GOLD CARD…往路、復路のどちらかを使える

BLACK CARDでも利用できることには出来るのですが、やはりレストランへ向かうルートよりも自宅へのルートで使えるほうが段違いの幸せを感じられるものと思います。

ほんと酔っ払って乗るリムジンは格別です。

リムジンが使えるエリアは都市部に限定:

但し、ラグジュアリー・リムジンは東京、大阪、京都、名古屋といった地域を対象としたサービスなので、これらの地域外にお住まいの方には使う機会があまりないかも。

それゆえ、お住いの地域によってBLACK CARDやTITANIUM CARDを選ぶか、GOLD CARDを選ぶかは考えてもらえればなと思います。

  • 東京、大阪、京都にお住まいの方:GOLD CARDがおすすめ
  • それ以外の地域にお住まいの方:BLACK CARDやTITANIUM CARDでも充分かも

詳しくは下記の一覧表を参照にどうぞ。

LUXURY CARDのリムジンサービスが使えるエリア(名古屋を除く)

LUXURY CARDのリムジンサービスが使えるエリア(名古屋を除く)
BLACK CARDとTITANIUM CARDはどっち?

それではBLACK CARDとTITANIUM CARDはどちらがおすすめなのかというと、こちらも年会費が高いほうのカードを選んでしまって申し訳ありませんが、BLACK CARDが断然おすすめ。

理由としてはBLACK CARD以上のLUXURY CARDではないと、コンシェルジュデスクへの依頼がメールで出来ないためです。

  • TITANIUM CARD:電話でのみ相談可能(回答はメールでも)
  • BLACK CARD:メールで相談可能

Mastercard Titanium Card会員様からの新規ご依頼分につきましては、 お電話のみのお受付とさせていただきます。

ご依頼いただいた内容のコンシェルジュからの回答は、 電話、 Eメールどちらでもご選択いただけます。

特に忙しいビジネスパーソンなら年会費を追加で5万円+税払ってもBLACK CARD一択。メールであれこれ相談できる時短効果は計り知れません。

Q.GOLD CARDはどうやったら入手できる?

ラグジュアリーカードの最上位カードであるGOLD CARDの招待状(インビテーション)はどうすれば入手できるのか?というと、これはBLACK CARDを日々、使いこなすことくらいしかなし。

コツとしては年間利用額が多くしたり、ラグジュアリー・リムジンやコンシェルジュサービスを頻繁に利用したりすると、ラグジュアリーカード側からのあなたの評価を高めることが出来るので、GOLD CARDの招待状入手に近づくと思われます。

  • あまり使わない場合:招待状が来る可能性は低い
  • 使いこなしている場合:招待状が来る可能性が高まる

とにかく支払いでLUXURY CARDを使うこと、これだけです。

法人名義で作ればGOLD CARD入手も:

あと、会社勤めの正社員では作成は難しいですが、会社経営者や個人事業主の方なら「法人口座決済用カード」としてGOLD CARDの申込は可能。

こちらであればインビテーション不要でGOLD CARD入手が可能になるので、経営者の方はこういった抜け道を通してGOLD CARD入手を目指しても良いかもしれません(個人事業主も申込資格有りですが審査突破は難しいかも)。

法人口座決済用ラグジュアリーカード

法人代表者・個人事業主の皆様には、お引落し口座を事業用口座に設定いただくことで出張経費・交際費・備品の購入など様々なお支払いにご活用いただけます。

経費管理の効率化やご利用に応じたポイントの付与に加え、キャッシュフローの改善にもお役立ていただけます。

当然、社員や取締役にもラグジュアリーカードを保有させることも可能…と、使い勝手も非常に良いですよ。

接待が多い営業会社の方は活用をどうぞ(法人の活用事例は下記記事も参考に)。

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Q.実際に使っている感想は?

ラグジュアリーカードを実際に利用しはじめてからもう3年が経過しますが、その評価を10段階で行うとすると、満点の10点を私ならあげます。

これは記事中でもくどいほど書いているように、ラグジュアリー・リムジンやコンシェルジュサービスの満足度が異常なまでに高いため。

この2つのサービスだけで年会費の元くらいはカンタンに回収できるので、今や手放せないカードになってしまいました。

Social Hourも満足度の高いイベント:

加えてコロナの影響で現在だと開催が不定期になってしまっていますが、ラグジュアリーカードのBLACK CARDやGOLD CARD会員向けに開催されているSocial Hour(ソーシャル・アワー)も満足度の高いイベントのひとつ。

ラグジュアリーソーシャルアワー

5つ星ホテルやバーラウンジなどの極上の空間にて会員様限定のテイスティングイベントを定期的に開催しています。

大切な人と過ごす贅沢な時間、 カード会員様との新たな交流を見つける場、 ワインを探求する時間、など楽しみ方は人それぞれです。

シャンパンやワイン、 フィンガーフードを寛ぎの空間でお楽しみください。

こちらは1人あたり1,500~2,500円程度の負担で高級レストランの料理&高級シャンパン等を堪能することが出来るので、支払い料金の5倍くらいの価値がありますよ。

贅沢な気分を味わいたい方にこそおすすめです(他、ラグジュアリーカードを使った感想や口コミについては下記記事を参照)。

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Q.鮨さいとうが予約できるって聞いたけど?

LUXURY CARDを保有すれば、日本で一番有名な高級寿司店『鮨さいとう』が予約できるって聞いたんだけど…という方もいるかもしれませんが、現時点だとLUXURY CARD保有者でも鮨さいとうの予約はできません。

  • 過去:GOLD CARD保有者なら予約できた
  • 現在:どうやっても予約ができない

これは2018年3月をもって鮨さいとうが、ラグジュアリーリムジンの対象店舗から外れてしまったため。

過去には確かに予約できることがあったんですが、申込が殺到したのか、それとも鮨さいとう側に断れてしまったのかは不明ですが、現在ではどうやっても予約ができない状況となっています(下記文章は予約できた当時のもの)。

世界も認めた鮨の最高峰

世界の食通をも唸らせ、日本最高峰の呼び声も高い『鮨さいとう』。

常に最高の食材を求める店主齋藤孝司氏の流れるような所作から生み出される握りの数々は、どれもが美しいフォルムで凛としている。極めてシンプルな技法を用いたその握りは、口に入れた瞬間、素材の魅力を最大限までに生かした味わいが広がります。

齋藤氏のあたたかな人柄と、最高の美味に魅了された常連客も数知れず。ミシュラン三ツ星にも輝き続ける世界的名店で極上の鮨を堪能ください。(GOLD会員の方のみご利用いただけます)

他にも京都の予約困難店『未在(みざい)』の予約が過去には可能でした。

予約が難しいお店を予約しやすい:

このように鮨さいとうや未在の予約はもう出来ませんが、LUXURY CARDでは日本料理 晴山や茶禅華などの予約困難店の席を確保可能。

  • 日本料理 晴山
  • 茶禅華
  • レフェルヴェソンス

ラグジュアリーリムジンが使えるお店の一例

ラグジュアリーリムジンが使えるお店の一例

さすがに直近の席を確保することは難しいですけど、2~3ヶ月先の席であれば問題なく予約できることでしょう。

私もよく利用させてもらっています。

Q.リムジンはクリスマスでも使える?

LUXURY CARDで利用可能なリムジンサービスは、クリスマスイヴやバレンタインデーといった需要が集中する日でも利用可能かどうか…というと、これはまったく問題なし。

事実、私は毎年のようにバレンタインデーやクリスマスイヴにラグジュアリーリムジンを利用して外食を楽しんでいるくらいなので、普段の日同様に利用可能となります。

割増料金や追加料金などもありません。

リムジンの台数には限りがある:

とはいえ、世の中に存在するリムジン台数には限界があるわけですから、ギリギリになって予約をするとリムジンの利用を断られることもありえる話。

そのため、クリスマスイヴや大晦日などの混雑日にリムジンを使いたいのであれば、念のため、1ヶ月くらい前から予約を確保しておくのがおすすめですね。

  • ギリギリに予約:リムジン確保は難しいかも
  • 1ヶ月前に予約:リムジン確保は比較的カンタン

そうすれば無料リムジンとともに素敵な夜を過ごせることでしょう。

Q.支払いに使えないお店って多いの?

ラグジュアリーカードを使う上で気になるのが、支払いで使えないお店ってどのくらいあるのか…という点ですよね。

こちらは正直なところよくわからず。

私はラグジュアリーカード保有者ではあるものの、コンビニやスーパーマーケットでわざわざ「ドヤァ!」と金属製のクレジットカードを出せる勇気は持ち合わせていないので、クレジットカード加盟店でどのくらい使えないかはよくわからないのです。

レストランで使えなかったことはない:

ではレストランや料亭などではどうなのかというと、これらのお店でラグジュアリーカードが使えなかった経験はなし。

前述のように店員さんがラグジュアリーカードをクレジットカードと認識せず、多少の一悶着があったことはありましたけれども、クレジットカード決済そのものに問題があったことは今まで一度もないので、高級店でのみラグジュアリーカードを使う予定がある方ならどこで使えるかは気にしなくてOKなのかもしれません。

  • 安いレストラン:利用時に困ることも
  • 高いレストラン:問題なく利用可能

また、楽天市場やAmazonといったネット通販では、そもそも金属で出来たクレジットカードかどうかに関わらず支払いに使えるため、こちらで困ることは一切なし。

他のクレジットカード同様に、スムーズな支払いが可能です。

いつの間にかメインカードになった:

ラグジュアリーカードを入手する前は、ダイナースクラブやアメリカン・エキスプレス、そしてJCBなどのコンシェルジュサービスを活用することが多かったんですが、このカード入手後は常にラグジュアリーカードのコンシェルジュデスクしか利用しなくなってしまった私。

そのくらい最近ではこのクレジットカードへの依存度が高まっているので、みなさんにもきっと、満足してもらえるカードになるんじゃないかなと思ってます。

とりわけ高級レストランや回らないお寿司屋さんで食事をすることが多いグルメな方には、これ以上のクレジットカードが日本に存在しないと断言できるくらい。

無料リムジンにレストラン優待にと、あなたのグルメライフを大幅にグレードアップしてくれることでしょう。

さぁ、金属製のクレジットカードを作ろう:

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ここまでラグジュアリーカードの基礎知識から保有メリット&デメリットを紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

確かに年会費が高いクレジットカードではあるものの、個人的にも愛用している1枚なので、是非、みなさんもこの機会に『金属製クレジットカードホルダー』になってみてください。

持ち歩くだけでもインパクト大ですよ。

以上、専門家がラグジュアリーカードを徹底解説(2020年版)!金属で出来たLUXURY CARDを持つ、メリットとデメリットを紹介します…という話題でした。

参考リンク:

さすがにちょっと年会費が高すぎる…という方は、おすすめのゴールドカードをまとめた下記記事も参考に。

最近では年会費2,000円程度で作成できるゴールドカードもあるので、選択の幅がだいぶ広がっています。

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