クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

Yahooがふるさと納税サイトを新設!形としてはYahoo公金支払いから、ふるさと納税の部分だけが独立したサイトになったようです。

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先行して開設された楽天ふるさと納税に続けとばかりに、Yahooでもふるさと納税サイトが新設されました。それが下記「Yahoo!ふるさと納税」というサイトになります。

ふるさと納税に関する知識がない…という方は、図解でわかりやすく解説しているこちらの記事もあわせてお読みください。

Yahoo!ふるさと納税について:

Yahoo!公金払いから独立:

今回新設されたYahoo!ふるさと納税は、従来、Yahoo公金支払いというサイトの中の1つのコンテンツに過ぎなかったものが、独立して1つのサイトになった形。

そもそも『公金支払い』って言葉自体がまだまだ世の中に浸透していないので、Yahooとしてはより、ふるさと納税事業を拡張するための良い独立になったのではないかと思われます。

  • 従来:どこから納税するかわかりにくかった
  • 今後:ふるさと納税のみに特化しているのでわかりやすい

クレジットカードやTポイントで納税できる:

では、Yahoo!ふるさと納税を使う上でのメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

代表的なところだとVISAカードやマスターカードといったクレジットカード払い、そしてTポイントによる納税などが出来る点ですね。

  • カード払い:可能
  • Tポイント払い:可能

特にTポイントで寄付が出来るのは大きいはず。

さすがに1万ポイント単位でTポイントが溜まっている方は稀だとは思いますが、Yahoo!ふるさと納税では100円単位、1,000円単位でも納税のついでにTポイントを消化してしまうことが出来るので、Tポイントの使いみちに迷った方などにおすすめできます。

ダイナースクラブカードが使えるのも強み:

また、楽天ふるさと納税では使えない、ダイナースクラブやアメリカン・エキスプレス・カードなどが使えるのもYahoo!ふるさと納税の隠れた魅力。

こういったクレジットカードブランドで支払いをしたい方は、Yahoo!ふるさと納税を使う検討をしてもらえればなと思います(追記:その後、楽天ふるさと納税でもダイナースクラブ等のクレジットカードは使えるようになりました)。

ふるさと納税で商品券やギフト券を貰おう:

ふるさと納税をこれからしよう…という方にとって気になるのが、お得なふるさと納税の方法だと思いますが、自治体の中にはAmazonギフト券やJCBギフトカード等の商品券を返礼品として登録している自治体も存在。

つまり迷ったらそういった自治体に寄付をするだけで悩みが解決するので、どこに寄付していいかわからなかったらそういった回避策も検討いただければなと思います。

別枠のTポイント付与は無し:

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では反面、Yahoo!ふるさと納税を使う上でのデメリットには、どのようなものがあるのでしょうか?

一番大きいのはやはり、Yahoo!ふるさと納税を利用しても別枠でTポイント等が貰えることがないという点。

これはYahoo!ふるさと納税があくまで他ふるさと納税情報サイトを紹介するだけの情報サイトでしかないので、独自ポイントを付与することが難しい状況があるためですね。

  • Yahooふるさと納税
    他のふるさと情報サイトを紹介するだけのページ(Yahoo!公金払いが使える自治体等の情報を紹介している)。そのため、別枠でTポイントが貰えるなどの特典は無し。
  • 楽天ふるさと納税
    納税で楽天ポイントが貰える。さらに楽天カード利用者であれば楽天ふるさと納税経由で5~20%程度のポイント獲得も可能(詳しくはこちらの記事を参考に)。

楽天ふるさと納税やふるなびを使ったほうがお得:

そのため、Yahoo!ふるさと納税を最初から使うくらいなら、楽天ポイントが貰える楽天ふるさと納税や、Amazonギフト券が貰えるふるなびを使うほうがお得。

それでも尚、寄付先が見つからないという場合のみ、Yahoo!ふるさと納税でお得な返礼品を探してもらえればなと思います。

以上、Yahooがふるさと納税サイトを新設!Yahoo公金支払いから、ふるさと納税の部分だけが独立した形のサイトになるようです…という話題でした。

参考リンク:

ふるさと納税を利用してみたいけれども、自分はいくらまで納税できるのか…といった限度額がわからない…という方は、下記記事も参考に。

こちらで紹介しているシミュレーターを利用すれば納税可能額がわかるようになりますよ(ふるさと納税は働いている方であれば大抵、利用できる制度です)。

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