クレジットカードの読みもの

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電子マネーとしてのSuicaが誕生してからもうすぐ10年!Suicaはいつの間にか生活に欠かせない電子マネーになりました。

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首都圏に住んでいる成人の方であれば、ほとんどの方が持っているのではないかと思われるSuica。このSuicaが電子マネーとして使えるようになってから、この3月22日で10年が経過しようとしています。

Suicaが乗車券として使われ出してからは約13年です(Wikipedia)。

日本国内の電子マネーにおいては、ビットワレット(現在の楽天Edy)が2001年(平成13年)にサービスを開始した「Edy(現在の楽天Edy)」が先行していた。

混雑した駅構内では物販の支払いに電子マネーを活用することで釣り銭のやり取りが省けてスピーディな買い物が可能となり、より利便性が高い。この可能性に着目したJR東日本ではSuicaを電子マネーとして活用する施策を打ち出し、2003年(平成15年)11月よりVIEW Suica会員限定でSuica電子マネーモニターを実施した結果、これが好評だったため、翌2004年(平成16年)3月22日より正式にSuicaショッピングサービス(後に、Suica電子マネーに改称)としてスタートした。

2004年頃はEdyの天下だった:

思い出すと2004年当時はEdy(現、楽天Edy)の天下でしたね。

コンビニで電子マネーを使おうと思ったらEdyくらいしか使えない時代だったため、私も興味本位でEdyを使っていたのを覚えています(ポイントもよく貯まりました)。

そこにSuicaが参入:

そこにSuicaが電子マネーとして参入してからは早かった。

当初、駅や駅周辺の施設ではないとSuica払いが出来ないことも多かったのですが、数年でいっきにその範囲が広がりましたね。JR東日本がいかに苦労したかがわかります。

結果、今ではコンビニでもカラオケボックスでも、自動販売機でもキオスクでも、Suica払いが出来るように。もはやSuica1枚あれば、他の電子マネーは不要なんじゃないかというくらいの利便性の高さです。

  • 昔:Suicaが使えるのは駅ナカくらい
  • 現在:Suicaはどこでも利用できる

この先10年でSuicaはどうなっていく?

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この10年でここまで普及した電子マネーとしてのSuica。20周年を迎える2024年になる頃には、一体どんなふうになっているんでしょうね?

ただ間違いなく言えるのは現金払いがどんどん減り、クレジットカードや電子マネー払いがどんどん増えていく状況には変化がないであろうってこと。

このままの状態が続けばいつの日か、現金払いとプラスティックマネー払いが逆転する日が、近いうちにやってくるのかもしれません。個人的にもそれに期待したいなと思います(ついでにいうならKitacaやSUGOCAなど、他の交通系ICカードとSuicaが統合してほしい)。

以上、電子マネーとしてのSuicaが誕生してからもうすぐ10年!Suicaはいつの間にか生活に欠かせない電子マネーになりました…という話題でした。

参考リンク:

もっとSuicaを活用したい…という方は、Suicaチャージでポイントが溜まりやすいクレジットカードの作成も検討してみてください。大げさでもなんでもなく、Suicaを支払いで使っていくだけでポイントがザクザクと溜まっていきますよ。

news.cardmics.com

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