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あまりにも申込が殺到しすぎたため、東京駅開業100周年記念Suicaは1年かけて499万枚を発送するようです(届け順は抽選)。

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先着順の配布にしたところ、東京駅を大混乱させてしまった「東京駅開業100周年記念Suica」。

それゆえにこの記念Suicaは申込者全員に配布されることになったわけですが、その申込枚数が最終的になんと499万枚に到達したようです。ITmediaが報じました。

JR東日本は、1月30日~2月9日まで受け付けていた「東京駅開業100周年記念Suica」の最終的な購入申し込みが、合計で約499万枚に上ったと発表した。(中略)

記念Suicaは1枚2000円(デポジット500円+チャージ1500円)で1人3枚までの申込みが可能だった。申込件数はWebが約197万件、郵送が約30万件、申込み枚数はWebが約425万枚、郵送が約74万枚にのぼった。

東京駅開業100周年記念Suicaについて:

転売しても価値のない記念Suicaに:

いやはや、記念のためにこの記念Suicaを購入する…という方は多いのでしょうけれども、これだけ発行されちゃうと限定感はゼロ

実際、日本の人口でこの499万枚という数字をわると、25人に1人が東京駅開業100周年記念Suicaを持つことになるわけですからね。

将来的な転売価値はまったく無いものと思われます(記念Suicaそのものに興味がなければ、わざわざ手間をかけて買う必要性はないということ)。

記念Suicaであっても返金手続きは可能:

まぁ不要になったらSuicaとしてそのまま利用するか、返金手続きをすればほぼほぼそのままのお金が戻ってくるので、その点はご安心を!

前回のご利用から長期間経過しているSuicaについては、入金(チャージ)残額が十分あるにもかかわらずご利用できない場合があります。ご利用できない場合はSuicaエリアの駅改札係員までお申し出ください。

なお、機器等での最後のご利用日から10年間一度もご利用がない場合、使用できなくなります。その際には、次のいずれかのお取り扱いをいたします。

要はJR東日本が潰れない限り、価値ある2,000円になると言えます(Suicaには有効期限がありますが、返金手続きは可能)。

発送は1年かけてじっくりと:

尚、申込枚数がすごいことになってしまったために、東京駅開業100周年Suicaの発送自体は1年かけてじっくりと行われるとのこと。

なにせSuicaの年間生産枚数を大幅に上回ってしまっていますからね、この対応も仕方ないところでしょう(発送は申し込み順ではなく、抽選で順番が決まる)。

希望者全員が購入できるよう増刷するが、Suicaの年間発行枚数(300万~400万枚)を上回っており、発送は来年3月ごろまでかかる予定。 

以上、あまりにも申込が殺到しすぎたため、東京駅開業100周年記念Suicaは1年かけて499万枚を発送するようです…という話題でした。

参考リンク:

Suicaをもっと活用したい…という方は下記記事を参考に。日々、Suicaを現金チャージをしている方はそれだけで結構な額を損してしまっていますよ。

news.cardmics.com

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