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タブレットから申しこめば、住宅ローンの審査がわずか15分で終わるように!三井住友銀行と日本総研が住宅ローン用のアプリ発表。

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こういうのも「時代」なんでしょうね。

タブレット等から申し込むことで、複雑&時間がかかっていた住宅ローンの審査を15分で済ますことが出来るアプリが開発されたようです。三井住友銀行と日本総合研究所(日本総研)の2社がニュースリリースにて発表しました。

株式会社三井住友銀行(頭取:國部 毅、以下「三井住友銀行」)、株式会社日本総合研究所(代表取締役社長:渕崎 正弘、以下「日本総研」)は、タブレット端末等から住宅ローンをお申込みいただくことができ、概ね15分以内にメールで回答が届くアプリ「スピードアンサー15」を開発いたしました。

住宅ローン審査の時間短縮アプリについて:

住宅展示場やマンション販売などで:

まず、残念ながらこのアプリは個人向けに提供されるスマホアプリではないので、個人が自分の意志で勝手に住宅ローン審査を申し込むことは出来ません。

しかし、このアプリが開発されたことによって、従来、住宅展示場やマンションギャラリーなどで住宅ローン審査を申し込みし、後日、その審査結果の報告を待つという慣習は大きく変更に…。

なにせこのアプリ「スピードアンサー15」経由であれば審査は15分程度で終了するため、住宅ローンの申込をしたらその場で審査結果を待てばOKになります。

  • 従来:住宅ローン申し込み後の連絡を自宅で待つ
  • 今後:住宅ローン申込直後に審査結果がわかる

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「スピードアンサー15(フィフティーン)」の主な特徴

(1)15分で回答

タブレット端末等からお申込みいただくことで、これまで数日掛かっていた回答を概ね15分以内(注1)にメールにてお届けいたします。自動審査により、土日も含め、回答いたします。

(2)タブレット端末で簡単お申込み

従来は、紙のお申込書にご記入いただく必要がありましたが、「スピードアンサー15」では、タブレット端末のカメラ機能により、運転免許証や名刺の住所・氏名を読み取る入力補助機能を活用することで、より簡単にお申込みいただけます。 

販売会社側にとっても不動産を売りやすくなる:

また、住宅ローンの審査が早くなるということは、マンションや一戸建てを販売している不動産会社の方にも大きなメリットあり。

従来だと『家に帰ってから考えてみたんだけど、やっぱりマンションを購入するのはやめます…』といったような、意思が揺らぎやすいお客さんにもこのアプリがあれば不動産を販売しやすくなるため、キャンセル率の低下にも繋がるんじゃないかなと思いますね。

つまり買う側、売る側双方にメリットがあると言えそうです。

以上、タブレットから申しこめば、住宅ローンの審査がわずか15分で終わるように!三井住友銀行と日本総研が住宅ローン用のアプリ発表…という国内ニュースでした。

クレジットカードや消費者金融などに関わらず、様々なものの審査が早くなっていくというのは、ほんと消費者にとっても有り難いものなので、是非ともこういった技術革新は続いていって欲しいなと思います。

参考リンク:

注文住宅を建てたい…という方は下記記事も参考に。大和ハウスやセキスイハイムといった、大手ハウスメーカーの良し悪しを知る方法についてまとめています。

news.cardmics.com

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