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クレジットカード払いで寄付可能な、東日本大震災の義捐金まとめ!日本赤十字社や赤い羽根共同募金では、寄附金控除の対象にもなります。

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今回はクレジットカード払いで寄付をすることが出来る、東日本大震災の義捐金を5つほどまとめてみました。

なかなか進まない復興支援を少しでも支えたいと思われる方は是非、これらの団体を通して寄付をしてみてください。銀行振込とは異なり、クレジットカード払いであればスムーズに寄付をすることが出来るはずですよ。

カード払いで寄付可能な団体まとめ:

日本赤十字社:

ご存知、日本赤十字社のサイトです。

特に寄付する団体に対してこだわりがないのであれば、こちらに寄付するのが良いかもしれません。VISAカードやマスターカード等、各種クレジットカードが問題なく利用可能です。

赤い羽根共同募金:

同様に知名度の高い赤い羽根共同募金です。

クレジットカード払いについても寄付金控除の対象となるので、寄付をすることで税制優遇を受けることが出来ます。

シビックフォース:

シビックフォースでは寄付金のうち15%を運営費に当てているようです。そのため、Civic Forceの支援活動に賛同された方向けの寄付先になりそうですね。

あしなが育英会:

あしなが育英会への寄付です。被災地に震災で親をなくした子供向けの施設を作るための寄付金を募集しているそうです。

楽天クラッチ募金:

楽天ポイントを利用してサクッと募金が可能です。楽天カード保有者の場合には、クレジットカードによる募金もできます。

東京には普通の日常が戻ってきていますね:

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ここまで5つほど、寄付先を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

東京にはもう、東日本大震災のことなど忘れてしまったかのような日常が広がっています。しかしあの震災からまだ8年しか経っていないことを考えると、さすがに風化するのが早過ぎるような気もします。

そして東京でもいつ直下型地震が起きるかわかりません。そういった時に過去の教訓をいかせるかどうかは、今、この瞬間に決まっているのかもしれませんね。

私もしっかりと肝に銘じたいなと思います。

以上、クレジットカード払いで寄付可能な、東日本大震災の義捐金まとめ!日本赤十字社や赤い羽根共同募金では、寄附金控除の対象にもなります…という話題でした。

参考リンク: 

東日本大震災への復興支援にかぎらず、もっとクレジットカード払いを使って寄付をしたい…という方は下記記事も参考に。VISAやJCBといったカード決済で寄付が出来る団体等を紹介しています。

news.cardmics.com

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