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クレディセゾンがアジアサッカー連盟(AFC)とスポンサー契約を締結!サッカー日本代表を含めた支援が活発になってきていますね。

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クレジットカード発行大手のクレディセゾンが、アジアサッカー連盟(AFC)とのスポンサー契約を2014年9月より結んでいたことが明らかになりました(ニュースリリース自体は12月25日付)。

クレディセゾンのリリースより引用させていただきます(引用はこちら

株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:林野 宏、以下「クレディセゾン」)は、2014 年 9 月より、アジアサッカー連盟(The Asian Football Confederation、本部:マレーシア、会長:シェイク・サルマン・ビン・イブラヒム・アル・カリファ以下:AFC)とスポンサーシップ契約を締結いたしました。

クレディセゾンとAFCと契約:

サッカー日本代表も支援中:

ニュースリリースにあるように、クレディセゾンは2001年よりサッカー日本代表のスポンサー企業として有名ですが、AFCとのスポンサー契約により、今後はアジア全体のサッカー支援にも力を入れていくことになりそうな感じ。

  • 従来:サッカー日本代表を支援
  • 今後:日本代表に加え、アジアサッカーも支援

クレディセゾンは、2001 年よりサッカー日本代表のサポーティングカンパニーとして、日本中に夢と感動を与えてくれる日本代表チームを応援しておりますが、このたび新たにAFC とのスポンサーシップ契約により、近年のアジア地域において絶大な人気を誇るアジアサッカー界においても支援をしてまいります。 

そのうち、アジアカップやACL(アジアチャンピオンズリーグ)の試合などでクレディセゾンの広告を目にする機会が増えるのかもしれません。

提携の背景はアジア進出:

ではなぜ今回、クレディセゾンはAFCとスポンサー提携をしたのでしょうか…というと、これは推測するにクレディセゾンによるアジア進出の夢があるためでしょう。

日本のクレジットカード発行枚数はすでに頭打ちと言われている中、多くのクレジットカード会社がアジアに活路を見出そうとしている最近。

  • 日本だけで事業:人口が頭打ち
  • アジアで事業:人口がまだまだ増加中

クレディセゾンも例外ではなく、中国やシンガポール、マレーシアといった国に拠点を作り始めています。

この進出を支援するための広報戦略が、このAFCとの提携なのだと思われます。

アジアカップでの広告に注目:

さてさて、2015年1月12日より戦いの火蓋が切って落とされるアジアカップ2015でも、もちろんクレディセゾンの広告が表示されると思います。

サッカー日本代表の戦いも楽しみですが、個人的にはピッチ外の広告にも注目して、観戦を楽しみたいなと思いますね(サッカーファンの方はクレディセゾンも応援してあげてください)。

以上、クレディセゾンがアジアサッカー連盟(AFC)とスポンサー契約を締結!サッカー日本代表を含めた支援が活発になってきていますね…という国内ニュースでした。

参考リンク:

セゾンカードではこういったスポンサー支援だけでなく、東池袋52というアイドルグループを作ったりするなどの広報活動を展開中。

興味がある方は下記記事も参考にどうぞ。

news.cardmics.com

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