クレジットカードの読みもの

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楽天証券ではなんと、実質0.069%の手数料負担のみで先進国インデックスファンドが持てる!信託報酬の安い投資信託を探してる方に。

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楽天証券で買い付け可能な投資信託の中に、「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」というものがあります。

この投資信託はなにが凄いかっていうと、その信託報酬(投資信託を運用してもらうために必要な手数料のようなもの)が異常なまでに安いってこと。

下記のようにわずか0.11772%の負担のみでGoogleやApple、Amazonといった先進国株式に分散投資できるなんて、一昔前では考えられませんでしたよね。

ファンドの管理費用(含む信託報酬):0.11772%

ファンドの管理費用(含む信託報酬)(税込)は、当該ファンドの運用・管理にかかる諸費用の他、投資先の信託報酬を含めた実質的な信託報酬を表示しています。

ファンドの管理費用(含む信託報酬)は、保有期間中、信託財産から日々間接的にお支払いする費用です。別途お支払いいただくものではありません。

10万円を買い付けたところでかかる手数料は年117円、100万円だって年1,177円と破格です。

投資信託保有で貰える楽天ポイントについて:

ハッピープログラムを絡めると更にお得:

そんなお得に運用してもらえる「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」ですが、楽天証券のハッピープログラムを利用すればもっと少ない負担のみで運用してもらうことが可能(引用はこちら)。

というのも楽天証券のハッピープログラムを利用すれば、10万円の投資信託残高に対して毎月4円分の楽天ポイントが貰えるためです。

投資信託

残高10万円ごとに4ポイント

毎月4円でも大きいリターン:

こう書くと『いやいや、毎月4円分のポイントが貰えるなんて別にたいして嬉しくもないんだけど?』と思われるかもしれませんが、前述のように「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」は10万円の残高に対して117円分の手数料しかかからない投資信託。

それに対してハッピープログラムを利用すれば下記のように月に4ポイント、年換算で48円分のポイントが貰えることになる。

  • 必要な手数料負担:10万円あたり117円
  • 貰えるポイント:10万円の投信残高に対して48円分のポイント

つまり差し引きすると「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を運用してもらうために必要な手数料は0.11772%ではなく、そこから0.048%を差し引いた約0.069%の負担のみでOKということになるのです。

いやはや、ただでさえ破格だった信託報酬が、更に安くなって実質0.069%のみの負担で良いなんて、インデックスファンド好きな方にはたまらない手数料率になるのではないでしょうか?資産形成にもってこいです。

iDeCoでの買い付けは対象外:

但し、残念ながらiDeCo(イデコ)による投資信託積立はハッピープログラムの対象外。

老後の年金代わりに積立できるインデックスファンドを探していた方には少し残念かもですが、それでも「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」の信託報酬は破格の安さなので気にせず投資してしまって良いと思いますね。

そのくらいこの信託報酬の低さは、すべてのインデックスファンドの中でもズバ抜けて安い設定です。

もちろんノーロード:

あと、『そんなに信託報酬が安いなんて、どうせ投資信託を買い付ける際の手数料が高いんでしょ?』と思われる方もいるかもですが、楽天証券で買い付けする場合には手数料は一切不要。銀行のように1~3%の手数料が取られることもありません。

同様に「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」は、売却する時に必要な信託財産留保額についても必要がないファンド。

購入時手数料や信託財産留保額も必要がないファンド

購入時手数料や信託財産留保額も必要がないファンド

要するに「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を運用するために必要なのは今回紹介の信託報酬負担のみなので、とにかく手数料負担が少ないインデックスファンドを探している方におすすめ出来るファンドだと言えます。

SBI証券の投信マイレージでも:

楽天証券のハッピープログラムではなく、SBI証券にも投信マイレージというポイント制度があるんですが、こちらでも投資信託保有でポイントが貰えるのでおすすめ。

しかし、楽天証券ほどにはポイント還元率が良くないので、とにかく1円でも手数料を払いたくない方には楽天証券のほうがおすすめかもしれません。後述するファンドもSBI証券ではポイント付与の対象外です。

アメリカ中心だが世界各国に分散投資できる:

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ちなみに。

「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」は外国株式インデックスマザーファンドを通じて、MSCI Kokusai Indexに連動させているファンドです(引用はこちら)。

「MSCI-KOKUSAIインデックス」の特徴

MSCI-KOKUSAIインデックスは、MSCI社が定義する先進国23か国から日本を除く22か国で構成されています。大型株・中型株1,318銘柄が時価総額(価格×流通株数)の大きい順で組み込まれています。

国別の構成比では、市場規模の大きい米国(65.27%)、英国(7.30%)、フランス(4.04%)、カナダ(3.98%)、ドイツ(3.73%)、その他(15.67%)となっており、市場規模の大きな米国株式の比率が高いという特徴があります。

上記引用部分にもある通り、MSCI Kokusai Indexに連動したファンドであれば日本株だけじゃなくて海外にも投資したい…という方に最適なファンドになりえるので、この機会に投資を検討してみてください。

もはやここまで来ると手数料負担なんて気にならない程度になると思います。

日本株を含むインデックスファンドも:

他にも楽天証券には手数料負担がほとんど同じな「EXE-i つみたて先進国株式ファンド」という日本株投資を含むインデックスファンドも存在。

こちらは日本株を含めて国内&海外にバランスよく投資したいという方に最適ですね。しかもeMAXIS Slim 先進国株式インデックスもわずかながら信託報酬が低いので、そういった意味でもおすすめですよ(買い付け可能な投資信託一覧については下記公式サイトをご覧ください)。

以上、楽天証券ではなんと、実質0.069%の手数料負担のみで先進国インデックスファンドが持てる!信託報酬の安い投資信託を探してる方に…という話題でした。

参考リンク:

この機会に資産運用について勉強してみようかな…という方は下記記事も参考に。お金について勉強できる、初心者にも優しい書籍をまとめています。

news.cardmics.com

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