クレジットカードの読みもの

専門家がクレジットカードや電子マネーをわかりやすく解説していくサイトです。

社会人なりたての頃から、10年以上もお世話になってきた三井住友カードを解約。またいつかプラチナカードを作るその日まで。

f:id:cardmics:20171101232604j:plain

先週、私がまだ社会人になった頃から使い続けてきた、三井住友カードを解約しました。

年数にして10年以上もお世話になってきただけに、クレジットカードマニアな私からするとこの「卒業」には感慨深いものがあります。

三井住友カードを解約した理由:

利用する機会がなくなってしまった:

私が三井住友カードを解約した理由は単純で、これだけブラックカードやプラチナカードを保有している状況では利用する出番がなかったということ。

残念ながら決してポイント面で強みのあるクレジットカードではないので、年会費を負担する必要さを感じなくなっていたのです(解約したのは三井住友カード ゴールドなので、年会費負担が1万円+税あった)。

電子マネー理由で持つこともない:

また、三井住友カード利用者であれば使える電子マネーiDも、今ではオリコカードなどのクレジットカードに内蔵されている状況なので、iD目当てで三井住友カードを持つ…という感じではなくなりました(すでにiDは別枠で保有中)。

強いて言えば、三井住友カードならではのiDキャンペーンがある点には後ろ髪を引かれましたが、それで獲得できるポイントも年会費分にはならないのでまぁ仕方ないかなという感じです。

私の三井住友カード歴:

f:id:cardmics:20170819201310j:plain

ちなみに、誰も興味がないかもしれませんが、私の過去の三井住友カード歴をまとめておきます。

  1. 社会人なりたての頃に三井住友カードを銀行で作成
  2. 数年後、三井住友ヤングゴールドカードへ変更
  3. 30歳になったので強制的に三井住友カード ゴールドに
  4. 三井住友カード ゴールドを解約

思い返してみると、まぁ三井住友カード株式会社が思い描く、理想の会員像に近い形でノーマルカードからヤングゴールドカード、そしてゴールドカードへと切替えていったんですね、私(苦笑)

プラチナカードに切り替えるのも手:

そのため、このまま順調にステップアップをし、三井住友カード ゴールドからプラチナカードへアップグレードすることも検討しましたが、前述のようにすでにブラックカードを3枚&プラチナカードを2枚持っている状況下のため、年会費負担を考慮するともう充分かな…というのが正直な気持ち。

ただ、先日記事にしたSBIワールドカードを仮に解約するようなことになるなら、また三井住友カード プラチナ保有を検討してみたいですね。

やはり多くの方がいつかは持ちたいと思っているプラチナカードだけに、サイト運営者としては持っておきたいカードだなと思います(カード利用歴は三井住友カード内に残るため、審査には通りやすくなる)。

追記:三井住友カード プラチナを作成:

追記です。

2015年11月に解約した三井住友カード ゴールドですが、その後、サイト運営上も持っておいたほうがいいという結論になり、新規に経営者向けの三井住友カード プラチナを作らせてもらいました。

こちらは個人向けのVISAプラチナカードではありませんが、個人事業主などでも作れる1枚となっているので、興味がある方は是非、ご覧ください。当然、事業用のクレジットカードなので年会費も全額経費です(笑)。

以上、社会人なりたての頃から、10年以上もお世話になってきた三井住友カードを解約。またいつかプラチナカードを作るその日まで…という話題でした。

参考リンク:

三井住友カード自体にはなんの不満もないので、今後も当サイト「クレジットカードの読みもの」ではおすすめVISAカードとして紹介していきますよ。世界で使えるVISAカードが欲しいという方は、下記記事を参考にどうぞ。

news.cardmics.com

PAGE TOP