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10年物国債の市場利回りがマイナスになったことで、生命保険や学資保険の保険料アップがそのうちあるかも?保険加入はお早めに。

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2016年2月9日付けで史上初めて10年物国債の市場利回りがマイナスになったわけですが、この影響を受けて、もしかすると近々、生命保険や学資保険といった積立型の保険料がアップする可能性が出てきました。

毎日新聞による報道です。

9日の東京債券市場は、長期金利の指標となる新発10年物国債の市場利回りが一時、マイナス0.035%まで低下し、史上初めてマイナスとなった。

日銀がマイナス金利導入を決めたことを受け、日銀にお金を預けておくと損をする金融機関が国債を買う動きを強めていたことに加え、欧米市場の株安を受けて東京株式市場でも株価が急落し、安全資産とされる国債を買う動きが広がったためだ。

国債金利低下が招く保険料アップについて:

生命保険に加入するなら早めに:

国債の長期金利が低下した際にやっておきたいことといえば、生命保険や学資保険といった各種保険への加入。

これは保険会社が資産運用していることが多い10年物国債の利回りがマイナスになるということは、それだけ保険会社の収支が悪化してしまうことを意味するので、この先、保険料の値上げ改訂が行われる可能性が出てくるためです。

  • 保険料改定前に申込:良い条件で契約できる
  • 保険料改定後に申込:悪い条件になってしまう可能性大

そのため、今のうちに保険加入をしておけば、良い条件のまま保険に加入することが出来るためお得…という考え方ですね。

保険の新規加入や見直しに:

参考までにいくつか、保険の新規加入や見直しに役立つサービスを並べておきます。

自分で保険を探してもよし、専門家に相談するもよしですが、大事なのは保険料が値上げされてしまう前に動くことですよ。

  • 生命保険の見直し
    生命保険、個人年金保険、学資保険などなど、暮らしに関連する保険の見直しを考えているなら、専門家(ファイナンシャルプランナー)に相談してみるのも手。こちらの保険マンモスなら相談申込で6,000ポイントの楽天ポイントが貰えるので、相談するだけでも節約になります。
  • 火災保険の見直し
    火災保険の見直しを考えているなら、東京海上日動やあいおいニッセイ同和損害保険などの大手損害保険会社10社以上から相見積もりを取れるこちらのサイトにて。新規での火災保険加入から、既存の火災保険見直しにまで幅広く対応してくれます。
  • 自動車保険の相見積もり
    最大20社以上に自動車保険の相見積もりを取れるサイトがインズウェブ。古くから運営している&運営実績も抜群のサイトなので、安心して申込をすることが出来ます。今の保険料がどのくらい安くなるのか、自動車保険を乗り換える予定がない場合であっても使ってみてください。

以上、10年物国債の市場利回りがマイナスになったことで、生命保険や学資保険の保険料アップがそのうちあるかも?保険加入はお早めに…という話題でした。

参考リンク:

日銀が導入したマイナス金利の影響はいろいろなところに出始めていますね。

下記のMRFがマイナス金利導入を申請した…というニュースなど、今後は家計に与える影響は大きくなっていくことでしょう。

news.cardmics.com

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