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九州地方で発生した大雨災害への支援は、Tポイントや楽天ポイントでも寄付可能!あまったポイントがあるなら被災地を支援しよう。

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九州地方のほぼ全域で発生している大雨災害。

この災害への支援活動がYahooネット募金で始まっているので、すこしでも多くの支援があつまるように、今回はその点について記事にしておこうと思います(引用はこちら)。

令和2年7月大雨災害への緊急災害支援募金

7月3日に発生した大雨災害により、熊本県を中心とした九州南部では、球磨川が氾濫し、土砂崩れなど多くの被害がでています。

熊本県及び鹿児島県の8市7町5村では、すでに災害救助法の適用が決定されました(7月4日時点)。

九州で発生した大雨災害への寄付について:

余ったTポイントで支援可能:

まず、Yahooネット募金を利用する最大のメリットとしては、Tポイントによる寄付が可能な点。

Tポイントを使って1ポイントから寄付できます。

しかも1ポイント単位での寄付ができるので、1円や2円分のポイントだけでも構いません。あなたの支援したいという気持ちを是非、被災地に届けてもらえればと思います(寄付は下記より可能)。

きっとそれが大きな支援の輪につながります。

1ポイント寄付してみた例:

試しに1ポイント寄付をしてみた証拠画像は下記の通り。

Tポイントを1ポイントだけ寄付してみた画像

Tポイントを1ポイントだけ寄付してみた画像

このようにたとえ1円分のポイントであってもまったく問題なく寄付することが出来るので、被災地へ支援できるほど余裕がない…という方も検討いただけると嬉しいです。

余裕がある人はクレカ払いで:

他にもYahooネット募金では、クレジットカード払いによる被災地支援が可能。

しかもVisaカードやMastercardなどの主要な国際ブランドに対応しているため、日本国内で発行されているほとんどのクレジットカードが使えると思って間違いないでしょう(残念ながらアメリカン・エキスプレス・カードは使えない)。

  • Visaカード
  • Mastercard
  • JCBカード
  • ダイナースクラブカード

当然、イオンカード、楽天カード、JALカード、ビューカード、エポスカードといったクレジットカードでも寄付可能となります(自分の保有カードが使えるかわからない方は下記記事参照)。

news.cardmics.com

寄付金控除を受けたいなら赤十字などへ:

Yahooネット募金のデメリットは、寄付したことを証明する領収書の発行が出来ないこと。

それゆえ、いくら寄付をしても確定申告や年末調整で控除を受けることはできないので、1万円以上のまとまった金額を金額を寄付したい方は日本赤十字社など、寄付金控除が受けられる団体への寄付が良いかもしれません。

  • 小口で寄付:Yahooネット募金でOK
  • 大口で寄付:日本赤十字社など別団体へ

念のため、ご注意ください。

楽天ポイントでの寄付も可能:

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Tポイントでの寄付が存在するなら、楽天ポイントによる寄付も存在します。

こちらの楽天クラッチ募金では楽天ポイントによる寄付を受付中。

そのため、自分はTポイントよりも楽天ポイント派だ…というはこちら経由での寄付をご検討ください。

楽天ポイントで募金

1ポイント=1円として、1ポイントからご利用いただけます。期間限定ポイントもご利用いただけます。

ついつい失効させてしまいがちな、期間限定の楽天ポイントの利用も可能ですよ(期間限定ポイント分だけ寄付をすることも可能)。

以上、九州地方で発生した大雨災害への支援は、Tポイントや楽天ポイントでも寄付可能!あまったポイントがあるなら被災地を支援しよう…という話題でした。

こういった記事を通して1円でも多くの支援が集まりますように!

参考リンク:

『こんなことならポイントをもっと貯めておけばよかった…』と思った方は、ポイントが溜まりやすいクレジットカードの情報をまとめた下記記事も参考に。

なぜカードを使うとポイントが貯まるのか…といった仕組みもわかりやすく解説中です。

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