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JCBカードを使うだけで東日本大震災の復興支援ができる、『5のつく日。JCBで復興支援』が再開!今回は12日間の実施です。

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JCBカードを5日、15日、25日に利用するだけで、簡単に東日本大震災への寄付が出来る『5のつく日。JCBで復興支援』が、2015年2月より再開されるようです。

ペイメントナビが報じました(引用はこちら)。

ジェーシービー(JCB)は、東日本大震災によって被災した地域の復興支援を目的に、『「5」のつく日。JCBで復興支援』を2015年2月から5月の間、全12日間にわたり実施すると発表した。(中略)

『「5」のつく日。JCBで復興支援』は、毎月「5日」「15日」「25日」のJCBカードの利用1回につき1円を被災地域への支援金としてJCBが拠出するもので、会員はJCBカードで買い物するだけで、被災地域の復興支援を行うことができる。

JCBの復興支援再開について:

JCBカード払いをするだけで寄付:

「5のつく日。JCBで復興支援」では、お店やレストラン、ネット通販といった場所でJCBカード払いをするだけで自動的に寄付される形です。

こう書くと『いやいや、勝手に寄付なんてしないでよ。』と思う方もいるかもしれませんが、「5のつく日。JCBで復興支援」ではJCBカード保有者の負担額は0円。

あくまでJCB側が勝手に寄付するというだけの話なので、いつもと同じようにJCBカードを利用するだけで寄付できてしまう取り組みなのですね。

  • JCBカード保有者の負担は0円。

そのため、東日本大震災への復興支援を考えている方は、対象となる5日、15日、25日に敢えてJCBカードを利用するだけでOK。たったこれだけで気軽に復興支援に貢献することが出来ます。

1回の利用で1円が寄付される:

では、5日、15日、25日にJCBカードを利用すると、どのくらいのお金が東日本大震災の復興支援に寄付されるのかというと、これは1回あたり1円のみ。つまり10回、JCBカードを使っても10円の寄付にしかなりません。

しかし、『1円だけなんて少なすぎじゃね?』と思うなかれ。

JCBでは過去4回ほどこの「5のつく日。JCBで復興支援」を実施しているんですが、そのキャンペーン経由で寄付された合計金額はなんと約2億円。1回あたりわずか1円という金額であっても、積み上がっていけばとんでもない金額になるのですね。

同取り組みは、これまで2011年8月から10月および、2012年2月から4月、2013年3月から5月、2014年2月~5月の計4回実施しており、累計約1億8,800万円を支援金として拠出した。

決して馬鹿には出来ません。

とにかく使えば復興支援になる:

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こんなふうに「5のつく日。JCBで復興支援」では対象となる5日、15日、25日にJCBカードを利用すればOK。

株式会社ジェーシービーが発行しているJCBカードだけでなく、楽天JCBカードやイオンJCBカードといった他のカード会社と提携したJCBカードについても対象となるので、JCBブランドのクレジットカードを保有している方はどんどんJCBカードを使ってみてください。

私もどのくらいの貢献が出来るかわかりませんが、これらの日には積極的にJCBカードを使ってみようと思います。

以上、JCBカードを使うだけで東日本大震災の復興支援ができる、『5のつく日。JCBで復興支援』が再開…という国内ニュースでした。

参考リンク:

クレジットカードを利用した募金や寄付に興味がある…という方は、下記記事も参考にどうぞ。日本ユニセフや日本赤十字などにクレジットカード払いで寄付をすることが出来ますよ。

news.cardmics.com

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