クレジットカードの読みもの

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おサイフケータイ機能のないiPhoneは、シリコンケースにSuicaを挟めばモバイルSuicaになる!他、iPhone用の手帳型ケースもおすすめです。

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iPhone5sやiPhone6といった旧型のiPhoneって、おサイフケータイ機能に対応していない点がすごく残念。

これさえ対応すれば、すぐにでもiPhoneに乗り換えるのに!という、おサイフケータイ愛用者な方も多いと思います。電子マネーのヘビーユーザーである私も、過去、すごく悩みました(悩んだ結果、時代の波に流されました)。

この記事はまだ、iPhoneがApple Payに対応する前に書いた記事です。

iPhoneを擬似的におサイフケータイにする方法:

どうしてもおサイフケータイを諦められなかった私:

そのくらい悩んだわけですから、iPhoneに乗り換えた後でも、私はおサイフケータイを諦めきれませんでした。

改札を通る時、コンビニで買い物をする時、都度都度Suicaを財布から出すのって、とてつもなく面倒。なにせ過去には可能だった、携帯1つ持ってコンビニに行く…なんてことも、おサイフケータイ機能のないiPhoneでは出来ないのです。

  • iPhone切替前:携帯1台あれば買い物ができる
  • iPhone切替後:iPhone1台あっても買い物で使えない

iPhoneケースを工夫しておサイフケータイに:

そこでどうにかしたいな…とインターネットで検索してみたら、面白いアイデアがありました。それはiPhoneケースにSuicaなどの電子マネーを挟んじゃえという記事です。

電子マネーに非対応であるというiPhoneの弱点。市販のケースとシートを利用することで、解決することができました。

こちらの情報によると、どうやらシリコンで出来た柔らかいiPhoneケースであれば、Suicaなどの電子マネーカードを問題なく挟めるとのこと。

なるほど…と、早速、実践してみることにしました。

結果は問題なく利用可能に:

実際に試してみた結果はというと、問題なくSuicaが作動してくれました。

駅の改札はもちろん、コンビニやデパートなどでの買い物でもOK。また、タクシーなどでの利用については、やや感度が悪かったものの、無理やり近づけることでどうにか反応する感じ。

確かにこれは便利です。

ケースにSuicaを挟む難点は?

反面、シリコンケースにSuicaカードを挟むデメリットは…というと、こんな感じ。

  • ケースに厚みがあるため、読み取り能力の弱い機械だと反応が鈍い
  • 複数の電子マネーを挟むのは現実的ではないので、1枚だけ選抜をする必要性アリ。
  • 駅構内で切符を購入する場合には、Suicaを面倒でもケースから取り出して窓口の人に渡す必要性がある。

まぁ、少々問題はあるものの、どうにか対応できないこともないな…といった感じでしょうか。

電子マネーを挟む用のケースも販売中:

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このようにiPhoneにおさいふケータイ機能がなくて困っているという方は、 薄くて柔らかいiPhoneケースへの変更がおすすめ。前述のようにシリコンで出来たケースであれば、問題なくSuicaをiPhoneに格納することができます。

また、それだとちょっと不格好だな…と思う方の場合には、電子マネーを挟むことが出来る専用ケースのようなもの多数、販売されていますので、そちらを使うようにしてみてください。

最近だと手帳型のケースが人気なので、そちらを持てばモバイルSuicaのように使えるだけでなく、iPhone本体や液晶の保護にもなりますよ。

以上、 おサイフケータイ機能のないiPhoneは、シリコンケースにSuicaを挟めばモバイルSuicaになる!他、iPhone用の手帳型ケースもおすすめです…という話題でした。

擬似的なおサイフケータイ機能に過ぎませんが、これが使えるのと使えないのとでは生活における快適さが段違いなので、是非、実践してみてくださいね。

参考リンク:

iPhoneにSuicaカードを挟むのであれば、オートチャージ可能なSuicaを挟むのがおすすめ。チャージを都度都度しなくてはいけない状況だと、電車やバス利用時や、コンビニでの支払いに不便さを感じてしまうことになります(詳しくは下記記事にて)。

news.cardmics.com

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