クレジットカードの読みもの

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楽天ブラックカードのインビテーション入手条件(2018年版)!突撃で楽天ブラックカードを申込しても、審査通過確率は低めです。

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楽天カードの最上位カードである、楽天ブラックカード。

今回はこの楽天ブラックカードを入手するための条件や、その審査に関する情報をまとめてみたいと思います。『楽天カードを持つならブラックカードを持ちたい!』という方は是非、参考にしてみてくださいね。

楽天ブラックカード審査の基礎知識:

直接申し込みができない招待制カード:

まず、楽天ブラックカードは他の楽天カードとは異なり、直接申し込みをすることができない招待制(インビテーション制)のクレジットカードです。

下記図のように自分から申し込みをするのではなく、楽天カード株式会社から『あなたは楽天ブラックカードを持つにふさわしい人だ!』という招待状が送られてきてはじめて申し込みをすることが可能になるので、楽天ブラックカードが欲しいならその招待状を手に入れるしかありません。

  • 一般的なカード:自分から申し込み可能
  • 楽天ブラックカード:招待制のカード

楽天ブラックカードは直接申込ができない招待制

楽天ブラックカードは直接申込ができない招待制
楽天ブラックカードの公式サイトにも記述あり:

実際、楽天ブラックカードの公式ページには下記の記述あり。

楽天ブラックカードは、原則、楽天カードが発行するカードをお持ちの方の中から選ばれたお客様へご案内させていただいております。ご案内をお受け取りのお客様のお申し込みをお待ちしております。

この「ご案内」と呼ばれる招待状を受け取らなければ申込資格が得られないため、楽天ブラックカードが欲しいなら兎にも角にも招待状を入手しなければならない…というわけです(招待状=インビテーション)。

招待状はどうやったら入手できるのか?

では、どうすれば楽天ブラックカードの招待状を入手できるのか…というと、こちらは残念ながら非公開。楽天カード側で公開してくれていない情報なので、楽天ブラックカード入手を夢見る私達としては予測するしかない状況があります。

ただ今やインターネット上で情報を探せば、すでに楽天ブラックカードを入手した方の口コミや入手方法が見つかるもの。

詳しくは後述しますが、大前提として楽天カード株式会社発行しているなんらかのクレジットカードを保有&利用する必要があるので、楽天ブラックカードが欲しいのであればまずは楽天カードを作るところからはじめてもらえればなと思います。

うまくいけば楽天プレミアムカード入手から1年程度でインビテーション入手も可能でしょう。

楽天ブラックカードはプラチナカード:

楽天ブラックカードは名称こそブラックカードですが、現実的にはプラチナカードランクに属するクレジットカードです(階級ランクについては下記記事を参照)。

そのため、入手できたとしてもサービスや優待がブラックカード級に凄い…ということもありませんが、JCBブランドを選択すれば手厚いサービスで人気のJCBコンシェルジュデスクも利用可能など、年会費以上に使えるクレジットカードにはなりますよ。

楽天ブラックカードの審査基準について:

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ここまでで楽天ブラックカード入手に関する基礎知識が身についたところで、ここからが本番である楽天ブラックカードの審査基準について。

どのように楽天カード等を利用すれば楽天ブラックカードのインビテーションが届くのかについて推測していきます。

楽天プレミアムカードは必須:

楽天ブラックカードを入手するためには楽天カード株式会社が発行しているクレジットカードのどれかを持っておけば問題ないのですが、審査上、有利にすすめたいのであれば楽天プレミアムカードがベスト。

他の楽天カードや年会費に安い楽天ゴールドカードでも審査対象にはなるものの、インビテーションが届く可能性は楽天プレミアムカード保有と比べると低くなることでしょう。

過去の事例ではプレミアムカードばかり:

事実、過去に楽天ブラックカードを入手した方のほとんどが、楽天プレミアムカード保有者。

やはり年会費を払ってでもステータスカードが欲しい…というアピールが出来る楽天プレミアムカードは楽天ブラックカード入手への近道になるので、年会費負担がもったいなく感じるかもしれませんが、このカードを作成するようにしてください。

他の楽天カードを保有したままで楽天ブラックカード発行を目指すのは、率直、かなり厳しいですよ。

利用限度額300万円を目指す:

楽天ブラックカードを目指すために必要なステップ、2つ目は利用限度額を300万円まで引き上げることです。

これは楽天ブラックカードの利用限度額が、下記のように300万円~1,000万円に設定されているため。

ご利用可能額

300万円~1,000万円 ※審査により個別に設定させていただきます。

要するにこの最低金額である300万円という限度額に届かない程度の信用力しかない方にインビテーションが届くことはありえないので、どの楽天カードを使って楽天ブラックカード入手を目指すにしても限度額300万円を目指すようにしてください。

  • 限度額300万円の方:チャンスあり
  • 限度額300万円未満の方:信用力が不足

その際、限度額の増枠申請に落ちてしまう方や、どうやっても300万円に到達しない方はノーチャンスです。

楽天カードも交渉すれば300万円に到達する:

ちなみに。

年会費無料の楽天カードで設定可能な利用限度額は上限100万円だと思われがちですが、楽天カード側に電話をして交渉をすれば上限を300万円まで引き上げることも可能。

つまり楽天カードや楽天ゴールドカード等で楽天ブラックカードを狙いたいなら、この300万円という利用限度額に設定できるかどうかが重要になってくるので、自分の信用力を確かめるためにも電話で交渉してもらえればなと思います(楽天ゴールドカードの場合には200万円以上になるかどうがか目安)。

  • 交渉をしても100万円以上にあがらない:
    楽天カード側から充分に信用されていないため、楽天ブラックカードの招待状が届く可能性は低い
  • 交渉をすれば100万円以上にあがる:
    楽天カード側から優良顧客だと認識されているため、楽天ブラックカードの招待状が届く可能性あり

詳しくは下記記事を参考にどうぞ*1

news.cardmics.com

とにかく支払いで利用する:

利用限度額が300万円の楽天カードが出来上がったら、楽天ブラックカードのインビテーション獲得を目指して日々、楽天カードを使うのみ。

コンビニ、スーパーマーケット、薬局、病院、レストラン、電気代、ガス代などなど、どんな場面でも楽天カードを支払いに使えば、楽天カード側に『自分は御社の優良顧客なんだぞ!』ということを伝えることが出来るため、楽天ブラックカード入手にグッと近づきます。

年に300~400万円利用が目安?:

それではどのくらい楽天カードを利用すれば、楽天ブラックカードを入手できる可能性が高まるのか…というと、目安は年300~400万円あたりにありそうな感じ。

実際に楽天ブラックカードを入手した方のほとんどが、このくらいの支払いで楽天カードを使っていたらインビテーションが届いたと答えているので、楽天ブラックカードが欲しいのであれば月20~30万円程度の利用を目指して頑張ってもらえればなと思います。

  • 年300万円未満:招待状が届く可能性は低い
  • 年300万円以上:招待状が届く可能性が高まる

ただただ使いまくるしかありません。

利用額はそれほど重要ではないという声も:

反面、インターネット上の口コミでは、年に1,200万円使っても楽天ブラックカードのインビテーションが届かないとか、年に数万円しか使っていなかったのにインビテーションが届いた…なんて事例も。

これらから推測すると、楽天ブラックカード審査において年間利用金額はあまり強く評価されていない可能性もありそうですね。

  • 利用額が多い:審査に有利だけどそれだけでは招待状は届かない
  • 利用額が少ない:審査に不利だけど他の項目が良ければ招待状が届く

利用金額が大きいほうが審査上では有利だけど、それだけでインビテーションが届くわけでもないと思われます。

楽天関連サービスを積極的に使う:

楽天ブラックカードを入手するための条件、4つ目は楽天市場や楽天銀行等の楽天関連サービスを積極的に利用するということ。

これらのサービスを利用すれば楽天カード側に『私は御社にとっての優良顧客ですよ!』ということを伝えることが出来るので、使えば使うほど審査上、有利になるメリットがある可能性が高いです。

あんまり関係ないという声も:

ただこちらもどうやら必須条件ではなく、頻繁に使っていたら評価がプラスされるよ…という程度のもののようで、楽天市場のダイヤモンド会員ではない方や、そもそも楽天市場をほとんど使っていない…という方でも楽天ブラックカードのインビテーションが届くことがあるとのこと。

  • 間違い:楽天市場利用は必須条件
  • 正解:楽天関連サービスを使うと評価がややあがる

また、楽天銀行や楽天証券にたんまりとお金を預けておけば審査に有利になる…ということもないみたいなので、それらの行為は審査上、すこし有利になる程度かと思われます*2

カギになるかもしれない楽天トラベル:

2016年末のことですが、楽天カードが楽天カードを持っていない層に対して楽天ブラックカードのインビテーションを発行したことがありました。

この際、楽天側が重視したと思われるのが、楽天トラベルの利用歴。

楽天トラベルで海外の高級ホテルに泊まっている方や、高額なパッケージツアーを購入したことがあるところに優先的にインビテーションが届いたようなので、もしかするとこのあたりに楽天ブラックカード攻略のカギがあるのかもしれません。

どうしても入手したい方は、楽天トラベルの優先利用を検討ください。

突撃で楽天ブラックカードを狙う:

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これらの対策を講じても、一向に楽天ブラックカードのインビテーションが届かない…という方は、最終手段である「突撃」をしてみるのもひとつの手。

突撃とはその名の通り、インビテーションが自宅に届いてもいないのに楽天ブラックカードの申込に挑戦してみること(申込ページは下記より)。

実は非常に少ない比率ではあるものの、突撃をして楽天ブラックカードを入手できたという事例が存在するので、ダメ元で挑戦してみるのもアリなんです。

限度額300万円+年利用300万円以上なら挑戦を:

とはいえ、突撃で審査に通る確率は非常に低いので、やるにしても下記の条件を満たした方のみに挑戦してほしいところ。

  • 限度額が300万円
  • 過去1年の利用額が300万円以上
  • 年収1,000万円以上
  • 楽天銀行や楽天証券を利用
  • 過去6ヶ月以内に突撃していない人

そうじゃないと審査落ちしてあなたの信用情報をムダに傷つけてしまうだけになので、無謀に突撃を繰り返さないようにしてくださいね。

私も10月下旬までにインビテーションが届かなければ、満を持して楽天ブラックカードに突撃してみる予定です(苦笑)

以上、楽天ブラックカードのインビテーション入手条件(2018年版)!突撃で楽天ブラックカードを申込しても、審査通過確率は低めです…という話題でした。

参考リンク:

日本国内で発行されているブラックカードの一覧リストが知りたい…という方は下記記事を参考に。最近では直接申込ができるブラックカードも登場していますよ。

news.cardmics.com

*1:利用限度額が低いままでも楽天ブラックカードのインビテーションが届く事例はありますが、それはあくまで増枠申請を自分からしたことがない方の場合。それよりもショッピング枠の増枠申請を行い、300万円に到達可能かどうかを確認したほうが楽天ブラックカード入手への近道になりますよ(楽天カード側に優良顧客であることをアピールできる意味もある)。

*2:ただ楽天ブラックカード申込時に資産を入力する欄があり、そこには「300万円以上」という項目が用意されているので、楽天カード側では資産が300万円以上あるかどうかをひとつの判定基準として利用している可能性は高いです。申し込みをするなら少なくとも300万円ほどの銀行残高や証券口座預り金、保険等を用意してからどうぞ。

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