クレジットカードの読みもの

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クレジットカードの汚れを取って、綺麗にする方法!普段から使うものだからこそ、たまにはクリーニングしてあげましょう。

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クレジットカードについた汚れを取るにはどうしたらいんだろうか?

そんなクレジットカードを綺麗にする方法を調べていたら、ライフハッカーの記事が見つかったのでそれを今回は紹介させてもらおうかと思います。

これをちゃんとやっておくと自分のカードの寿命がぐーんと伸びるんです。(中略)

この方法を使えば、カードを待っている間のしゃっくりしているような気分を回避することができる、ってものです(銀行で仕事をしたことがある人間として、この方法は魔法のように効きますよ、と保証します)。

私同様、カードの汚れが気になって仕方ない…という方は是非、参考にしてみてくださいね。

クレジットカードをの汚れを取る方法:

必要なものは濡れタオルと消しゴム?

ライフハッカーによると、クレジットカードを掃除する上で必要なのは濡れタオルと消しゴムの2つだけ。濡れタオルはまぁ、掃除の定番アイテムなのでわかるんですが、消しゴムってちょっと意外ですよね。

  • 濡れタオル
  • 消しゴム

では、どうやってクレジットカードを綺麗にするのかというと、まずは当然のように濡れたタオルでクレジットカードをよく拭くところから。それほどクレジットカードを使い倒している方でもない限りは、これだけで十分にカードは綺麗になると思います(ここまでは私も経験アリ)。

クレジットカードは濡れても大丈夫:

ちなみに、濡れたタオルでクレジットカードを拭いてしまっていいのか…と心配な方は多いかもですが、クレジットカードは水に強いカードなので、たっぷり濡らしたタオルで拭いてしまってOK。

仮にクレジットカードをそのまま洗濯してしまったとしても、クレジットカードが壊れることはかなり稀ですよ(水没してもそのまま利用し続けることが出来る)。

消しゴムで磁気ストライプをこする:

濡れタオルでクレジットカードが綺麗になったら、今度は消しゴムで磁気ストライプの部分をこするとのこと。これがこの方法の肝とも言える部分ですね。

次に消しゴムを使います(ネタ元オススメは「ピンク・パールの消しゴム」でも鉛筆のお尻についている消しゴムでも十分に用を足します)。

そしてカードの裏面の磁気ストライプ部分を丁寧に消しゴムでこすります。すると、磁気部分に何層にも付着したねばねばした粘着物がきれいにとれていきます。

しっかし、ネバネバした粘着物…って、どんなものが取れるんでしょうか(汗)。少し興味があったので私自身もこのクリーニング方法を試してみました。

ネバネバなんて取れない:

気になる実験結果は…というと、正直、なにも変化せず。

どんなに消しゴムで磁気ストライプ部分を擦ったとしたとしても、消しゴムのカスがほろほろと出てくる以外には変化らしい変化はなし。

たぶん、ライフハックが記事にしているのは、今から10年以上前に流通していた、ちょっと古いタイプのクレジットカードについてなのかも。こちらであれば磁気ストライプの部分に余分な汚れが付きやすい状況にあったので、消しゴムによるクリーニング効果があったんだろうなと思います。

濡れたタオルで拭けば、汚れは取れる:

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つまりクレジットカードを綺麗にする方法の結論としては、ちょっと濡らしたタオルでふけばOKだということ。

前述のようにクレジットカードやキャッシュカード等は水に強いので、ちょっとやそっと濡らしたくらいで壊れることはないので、安心してゴシゴシとしてもらえればと思います(どうしても汚れが気になる方は、少し洗剤を付けてしまっても問題ありません)。

以上、クレジットカードの汚れを取って、綺麗にする方法!普段から使うものだからこそ、たまにはクリーニングしてあげましょう…という話題でした。いつもお世話になっているクレジットカードだからこそ、たまには綺麗にしてあげてくださいね。

参考リンク:

随分と長く、同じクレジットカードを使い続けている…という方は、もしかするとそのカードがお得ではなくなっているのかも?

世の中には買い物で使うとポイントが貯まりやすいカードと、そうではないカードが存在するので、クレジットカードでポイントを貯めたいのであれば定期的にカードの見直しをどうぞ。

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