クレジットカードの読みもの

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ゴールドカードを持っている人の比率はどのくらい?クレディセゾンの統計データによると、保有率は5人に1人程度のようです。

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クレジットカードを持っている人の中で、ゴールドカードを保有している人の比率ってどのくらいか?これ、これからゴールドカードを作ろうと思っている方であれば特に気になるデータですよね。

そこで今回は世の中全体で、ゴールドカードを保有している人の比率はどのくらいいるのか?という情報を詳しく調べてみました。ゴールドカードを持ちたいけれども、あんまり目立ちすぎるのもアレだな…と思っている方は是非、参考にしてみてください。

保有率に関する2011年の統計データ:

ゴールドカード保有率は約5人に1人:

まず、2011年の統計データではありますが、ゴールドカードの保有率がクレディセゾン集計のデータに記載があったので紹介させてもらいます。だいたい5人に1人がゴールドカードを持っている状況のようですね 。

まず、自身が持つ「クレジットカードのタイプ」について聞くと、「一般カード」が 78%、「ゴールドカード」が 21%、「プラチナカード・ブラックカードなどの最上級カード」が 1%という結果になりました。

「一般カード」が多数派ではあるものの、ビジネスパーソンの 5 人に1 人は「ゴールドカード」 1人は「ゴールドカード」ホルダーです。

なんとなく多いような少ないような…という感じですが、最近ではゴールドカードの種類も増え、10~20年前よりも入手しやすくなっていることを考えると、この保有率もなるほどな…という状況。

個人的には多すぎないちょうど良い比率なんじゃないかな?と思ってます。

プラチナカード以上は1%だけ:

では、ゴールドカードよりも更に上の格付けを持つ、プラチナカードやブラックカードといったクレジットカードの保有率はどうなのでしょうか?(クレジットカードの階級ランクについては下記記事参照)。

プラチナカードやブラックカードはゴールドカードより上のランク

プラチナカードやブラックカードはゴールドカードより上のランク

気になるこれらのカードの保有率は…というと、全体の1%程度な様子。

数字にして100人に1人程度しか保有していないことになるので、やはりゴールドカードに比べ、プラチナカードやブラックカードは希少なのでしょう。

目立ちたいならプラチナカード以上を:

このようにゴールドカードじゃ5人に1人保有と周りに大きく差をつけることが難しい状況がありますが、プラチナカードやブラックカード保有者ともなれば、周りから一目置かれる存在になるのは間違いなし。

持っているクレジットカードで「アピールしたい」という方は是非、ゴールドカードではなくそれ以上の格付けを持つカードをこの機会に作ってもらえればなと思います(プラチナカードについては下記記事参照)。

以上、ゴールドカードを持っている人の比率はどのくらい?クレディセゾンの統計データによると、保有率は5人に1人程度のようです…という話題でした。

参考リンク:

ゴールドカードについてもっと詳しく知りたいという方は下記記事もあわせてどうぞ。入手方法や審査難易度などの詳細事項をわかりやすく紹介しています。

news.cardmics.com

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