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ガーラ湯沢スキー場は、Suica一枚あれば支払いで困ることがない!おサイフケータイを利用すれば、グローブを外さなくても会計が可能。

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先日、ガーラ湯沢でスキーしてきました。

ガーラ湯沢といえば東日本旅客鉄道(JR東日本)のグループ会社である、株式会社ガーラ湯沢が運営しているスキー場。

そのため、同じくJR東日本の電子マネーであるSuicaが至るところに設置されていて、支払いはほぼほぼSuica一枚あれば可能なスキー場になっています。

これがまぁ、とにかく便利なんですよ。ちょっとその理由を解説してみます。

ガーラ湯沢でのSuica利用について:

スキー場で小銭を出すのは大変:

まず、スキーやスノーボードをしたことがある方であればわかってもらえるかと思いますが、スキー場で紙幣や小銭のやりとりをするのって、結構大変なんですよね。

最初にグローブを外し、かじかんだ手で小さな小銭ケースの中からお金を探す。仮に1日券ケースなどの中に小銭をいれていた場合には、奥のほうに入っちゃってて取り出すにも一苦労だったりします。

それでお金のやりとりをしたら、今度またグローブをはめ直す作業まで必要になる。二重形状のグローブで且つ、手首でキュッと締めるタイプのものだったら、グローブをはめ直すのも結構な時間がかかるわけです。

もうね、煩わしいったらありゃしない感じなんですよ。

Suicaならグローブを外さなくても会計可能:

その点、Suicaで支払いが出来るのであれば、携帯電話やSuicaカードを近づけるだけで会計が終了してしまう。まさに一瞬です。

おサイフケータイを利用中の方はもちろん、ICカード形式のSuicaの場合でも、小銭いれの中にいれておけばそのまま反応してくれるので取り出す必要もありません。

  • 現金払い:小銭いれの中から出すのは一苦労
  • Suica払い:小銭ケースを決済機に近づければ支払い完了

だから会計でモタモタすることも、グローブをしたままの会計も、かじかんだ手での支払いも楽ちんなんです。

ガーラ湯沢にはSuica読み取り機が多数:

前置きが長くなりましたが、前述のようにガーラ湯沢スキー場には、ほんとどこにでもSuica読み取り機が設置済。

昼食や自動販売機、スキーグッズ用のショップ、ガーラの湯(温泉)の受付などなど、Suica1枚あれば会計で困ることはありません。

唯一、私が見た限りではありますが、Suicaの読み取り機が見つけられなかったのは、ガーラの湯の休憩コーナー脇に設置されている売店のみ。ゴンドラ出口にあるマリオンクレープを含め、他は問題なくSuica払いが利用できました。

スキー場だから電子マネーのメリットが引き立つ:

これがスキー場でなかったらもちろん、別にわざわざ電子マネー払いにしなくても現金払いで問題はありません。

しかし、スキー場という身動きがやや制限される場所だと、電子マネーのメリットというものがより一層、引き立ちます。普段、価値として感じないものが、その時ばかりは魅力的に感じるのですね。

  • 通常時:現金払いのみでもそれほど不便じゃない
  • スキー場:現金払いのみだとかなり不便

そのため、今後は『Suica払いが使えるからガーラ湯沢にいく』なんていうスキー場選びってやつも、意外とアリなのかもしれませんよ。是非、スキー場での電子マネー払いをみなさんも体感してみてくださいね。

以上、ガーラ湯沢スキー場は、Suica一枚あれば支払いで困ることがない!おサイフケータイを利用すれば、グローブを外さなくても会計が可能…という話題でした。

参考リンク:

ガーラ湯沢へのスキーは、東京駅や上野駅から新幹線で行くのがおすすめ。新幹線往復+リフト券代でも7,000~8,000円しかしないので、かなりリーズナブルにスキーを楽しめますよ(販売価格は下記公式サイトにて)。

いかに新幹線スキーが安いのか…という点については下記記事もあわせてご覧いただければと思います。

news.cardmics.com

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