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大手ふるさと納税サイトの特徴と、そのメリットを徹底比較2018!ふるさとチョイスやふるなび、楽天ふるさと納税はどれがおすすめ?

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国内で大きな盛り上がりを見せている「ふるさと納税」。

このふるさと納税をする際の情報収集の元となるのが、ふるさと納税サイトと呼ばれるポータルサイト…なんですが、今や無数に存在するために『どのサイトを参考にして返礼品を選んでいいかわからない!』という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は大手ふるさと納税ポータルサイトの特徴と、そのメリットをわかりやすく徹底比較。これを見ればみなさんに適したふるさと納税情報サイトがわかるようになるので、是非、サイト選びで迷っている方は参考にしてもらえればなと思います。

大手ふるさと納税サイト:

ふるさとチョイス:

ふるさと納税サイトの最大手といえば、ふるさとチョイス。

ふるさとチョイスとは?

掲載数No.1のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」。全国1,788自治体、18万点以上の地域の名産品などを 「ランキング」や「自治体の寄附金の使い道」などから寄附する自治体を選べます。

全国47都道府県のほぼすべてのふるさと納税情報を網羅しているため、自分が生まれ育った土地に寄付をしたいとか、観光に行った思い出の〇〇市に寄付をしたい…といった場合などに役立つサイトであると言えます。

メリットは網羅性と社会貢献:

ふるさとチョイスのメリットはその網羅性。

とにかくお礼の品の登録数が他のふるさと納税サイトと比べるとピカイチなので、野菜、魚、肉、お米、フルーツ、お酒などなど、欲しいものがなんでも見つかるのが魅力ですね。

また、災害等で被害を受けてしまった被災地支援についてもふるさとチョイスは積極的。先日発生した西日本全体の豪雨被害についても早速、特集ページを設けてふるさと納税を募っているので、ふるさと納税を通して社会貢献をしたいと思っている方も、非常に良い情報サイトになるのではないでしょうか。

デメリットは公的サイトに近い点:

反面、ふるさとチョイスのデメリットは、良くも悪くもふるさと納税の趣旨に正しく則っているという点。

お得さを売りにしただけの商品券や、市区町村と縁もゆかりもない家電製品等の返礼品はふるさとチョイスに掲載がないので、『ふるさと納税をするなら、とにかくお得な返礼品をもらいたい!』と思っている方には不向きな情報サイトであるとも言えますね。

ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス] 

ふるなび:

ふるさとチョイスに比べ、良くも悪くもふるさと納税の趣旨から少し外れてしまっているのが「ふるなび」です。

こちらにはH.I.S.や日本旅行の旅行ギフト券が返礼品として登録されていたり、掃除機やパソコンといった家電等の登録もあるので、ふるさと納税するならお得な返礼品をもらいたい…という方向け。

まぁ見事なまでに、ふるさとチョイスの真逆を行く情報サイトだなぁという気がします(苦笑)

納税でアマゾンギフト券が貰える:

更にふるなびでは、寄付額に応じてAmazonギフト券が貰えるキャンペーンを展開中(引用はこちら)。

ふるなびAmazonギフト券 コードプレゼント

ふるなび関連サービス(ふるなび・ふるなびグルメポイント・ふるなびトラベル・ふるなびクラウドファンディング)にて下記にある3つのご利用条件を満たし、ふるさと納税を行われた方を対象として、寄附金額に対し1%のAmazonギフト券 コードをプレゼントします。

  1. ふるなび会員(登録無料)にご登録済みでログインされた状態で行われた寄附
  2. ふるなび関連サービスのサイト上から行われた寄附
  3. クレジットカード(Yahoo!公金支払いを含む)での決済による寄附

Amazonギフト券が貰える条件は長々書いてありますが、ふるなびに会員登録した上でクレジットカード払いをすればOK…というものなので、ハードルは決して高くありません。

つまり、ふるなびに掲載されている返礼品が他のふるさと納税情報サイトにもあった場合には、Amazonギフト券を貰うためにもふるなびを優先的に使うのがおすすめということ。

わずか1%分といえども5万円、10万円と寄付するふるさと納税の世界では大きい違いとなりますよ。

デメリットは返礼品の登録数が少ない:

そんなふるなびのデメリットについては、登録自治体数や返礼品数が少ないという点。

さすがに最大手のふるさとチョイスには敵わない部分なので、とにかく多くの返礼品情報の中から、自分が好きな返礼品を選びたいという方には、ふるなびは不向きだと言えそうです。


	ふるさと納税サイト【ふるなび】 ふるさと納税サイト【ふるなび】 

さとふる:

さとふるはソフトバンク系のふるさと納税サイト。

お笑い芸人のカミナリを利用してテレビCMを頻繁に放送しているので、数多くあるふるさと納税サイトの中でも、知名度がバツグンに高いサイトとなっています(さとふる側でも「認知度・利用意向No.1ふるさと納税サイト」を掲げている)。

使いやすさ、見た目がわかりやすい:

さとふるの主なメリットとしては、サイト全体の使いやすく、御礼の品を探しやすいということ。

『えっ、それだけ?』と思われるかもしれませんが、ふるさと納税ってそもそも非常にわかりにくい節税の仕組みなので、他の情報サイトだとごちゃごちゃわかりにくいことって多いんですよ。

その点、さとふるは初心者にも使いやすいサイト設計がされているので、他サイトを使おうと思って挫折してしまった方にも向いているように思います。

携帯料金と一緒に支払いが出来る:

加えてさとふるでは、寄付金をソフトバンクやauなどの携帯料金と一緒に支払えることや、返礼品ごとのレビュー(実際に納税した方の口コミ評価)を確認することが出来る点が魅力。

特にレビュー機能についてはさとふる側でも強化しているようで、現時点でいうとレビュー投稿1つにつき300円分のAmazonギフト券をプレゼントしているほどです(2018年7月31日まで)。

こういったあたりからも、初めてふるさと納税をしようとしている方に優しい情報サイトだなという気がしますね。対するデメリットは、ふるさとチョイス等の最大手と比べると登録されている返礼品数が少ないといったあたりでしょうか。

さとふるさとふる 

楽天ふるさと納税:

楽天ふるさと納税はその名の通り、楽天市場が運営しているふるさと納税サイトです。

特徴はなんといっても、楽天市場で買い物をする感覚でふるさと納税が出来てしまうという点。買い物かごに欲しい返礼品を入れ、そのまま楽天市場のIDを使って支払いをすればあら不思議、ふるさと納税が完了となります。

普段から楽天で買い物をしている方なら難しいことは何一つありません。

ふるさと納税で楽天ポイントが貯まる:

また、楽天ふるさと納税では納税金額に応じてしっかり楽天ポイントが貯まるのも大きな魅力。

もちろん楽天カードを保有中の方であればその分だけ楽天ポイントが溜まりやすくなりますし、SPU(楽天スーパーポイントアッププログラム)の対象ともなっているので、楽天ブックスや楽天トラベルといった楽天のサービスを複合的に使っている方ならもっとふるさと納税で楽天ポイントが溜まりやすくもなります。

更に楽天ふるさと納税は、楽天スーパーセールや楽天お買い物マラソンにおけるポイントアップも適応。

これらをうまく絡めて活用すると、なんと納税額の20~25%程度のポイント獲得も夢ではありません。1%分のAmazonギフト券が貰えるどころの話じゃないですね。

デメリットは楽天嫌いな方?:

それでは楽天ふるさと納税にデメリットはないのかというと、家電や商品券といった返礼品の取扱が少ない点、そして「そもそも楽天が嫌いで楽天を使っていない人」には不向きであるということ。

確かにいつも楽天市場を使っている方や、楽天カードをお持ちの方にはお得なんですが、それ以外だとその魅力を最大限に得ることが出来ないことも多いと思うので、楽天派かどうかで使うかどうかを決めていただければなと思います。

【楽天市場】ふるさと納税【楽天市場】ふるさと納税 

ふるさと納税は無制限で寄付できる制度ではない:

時々、ふるさと納税は誰でも利用できて、無制限で返礼品を貰うことが出来るお得な制度だ…と思ってる方がいるのですが、それは完全なる間違い。

基本的には収入に応じて利用することが出来る制度となっているので、自分がいくらまでふるさと納税制度を使えるのかどうかは正しく確認した上で利用ください(下記記事なども参考に)。

そうではないと得するどころか大きく損をすることになってしまいますよ。

その他のふるさと納税サイト:

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次に、ふるさと納税の中堅サイトについても紹介。

大手ふるさと納税サイトにはない特徴を持ったところも多いので、みなさんの目的に併せて情報サイトを利用していただければ幸いです。

ANAのふるさと納税:

ANAのふるさと納税は航空会社である全日空(ANA)が運営しているふるさと納税サイト。

特徴は寄付額に応じてANAマイルが貯まるため、ANAマイルを貯めて無料の特典航空券(国内線や国際線の飛行機チケットのこと)を手に入れたい…という方に向いています。

ANAのふるさと納税経由で寄附していただいた方には、寄附金額100円につき1マイルをプレゼントします。なお、マイルはANAの特典航空券などと交換できます。

返礼品数がかなり少ないのが欠点:

但し、現時点での返礼品登録数は、大手のふるさと納税情報サイトと比べると大幅に見劣りがするのがANAのふるさと納税の欠点。

どうしてもANAマイルが欲しいんだ…という方以外は、使う理由はあまりないかもしれません。サイトそのものの使い勝手についても、やや使いにくさが目立つ感じがします。

ANAのふるさと納税ANAのふるさと納税 

f-style:

f-style(エフ・スタイル)は大分県玖珠町が運営しているふるさと納税の特設サイト。

ご覧いただければわかる通り、他のふるさと納税情報サイトとは毛色が少し違うサイトになっていて、20~40代の女性にとって嬉しいファッションや子育て系の返礼品が並んでいるのがその特徴になります。

  • ファッション:ジェラートピケ、SHIPS、レイバン、ハンター等
  • 子育て:サイベックス、ディーゼルキッズ、エアバギー、ロディ等
  • キッチン:ルクルーゼ、バーミキュラ、柳宗理、デウィット等
登録数は少ないけど面白いもの多数:

まぁ御礼品の登録数そのものは少ないですが、ふるさと納税を通して子育てを楽にしたいとか、ファッションを楽しみたいという方なら覗いてみる価値有り。

特にキッチン用品等は見ているだけでも楽しい気分になると思いますよ。

ふるさと納税 f-styleふるさと納税 f-style 

ふるなびトラベル:

ふるなびトラベルは、大手ふるさと納税サイトである「ふるなび」が運営している旅行系のふるさと納税サイト。

このサイトの主な特徴は、ふるさと納税を通してそのまま旅館やホテルを予約出来てしまうこと。要するに楽天トラベルやるるぶ、一休といったサイトと同じような使い方をすることが出来るので、『せっかくふるさと納税が出来るんだったら、日本国内を旅行してみたい!』という方におすすめとなっています。

ふるなびトラベルとは?

ふるなびトラベルとは、ふるさと納税専門サイト「ふるなび」と大手旅行会社の「日本旅行」がご提案する新しいふるさと納税のサービスです。

「ふるさと納税を通じて日本各地に足を運び、地域の魅力に直接触れていただきたい」という思いから、このサービスが誕生しました。

登録数は正直少ない:

反面、ふるなびトラベルの問題点については他の中堅サイト同様で、掲載数がかなり少ないという点。

北海道や東北に至っては1箇所も登録がない状況なので、うまく希望の行き先が合致でもしない限りは使い勝手がかなり悪いかもしれません。使えるようなら是非、活用ください…といったレベルです。

ふるなびトラベルふるなびトラベル 

ふるり:

ふるさと納税サイト『ふるり』は、古里という文字をふるりと読むところから付けられたサイトです。

特徴としては、ふるさと納税を寄付だけで終わらせるのではなく、寄付した地域に行ってみたくなるような情報発信を絡めて運営している点。

実際、ふるりを見てみると、『ああ、行ってみたいな』と思えるような写真やコメント、人情のようなものを感じることがたくさんできるので、思いがたくさん詰まったサイトなんだなぁ…と思わされます。

「ふるり」では、現在のポータルサイトで主流となっている返礼品のみからのアプローチ方法とは全く異なるアプローチ方法で、“ふるさと”の「いいもの・いいところ」を発信していきます。

確かに特産品は地域の重要な資産です。しかしながら、“ふるさと”の魅力はそればかりではないはず!そんな思いを形にしました。

それが「ふるり」です。

ふるさと納税を地域支援と思う方に:

そのため、ふるさと納税を節約ではなく、地域支援として使いたいと思える方にはふるりは最適かも。

残念ながら支援できる自治体数は非常に少ないですが、もしみなさんが興味を持てるような自治体があれば是非、ふるりを通して寄付してもらえればなと思います。

ふるさと納税「ふるり」ふるさと納税「ふるり」 

ふるさとエール:

ふるさとエールはクレジットカード決済代行会社のF-REGI(エフレジ)が運営しているふるさと納税サイトです。

特徴としては使いやすいサイトデザインと寄付のしやすさがありますが、大手ふるさと納税サイトに返礼品の登録数では勝てない中堅サイトなので、今のところは利用するメリットに乏しいのかなぁ…という感じがありますね。

  • 大手サイト:使い勝手もいいし、返礼品登録数も多い
  • ふるさとエール:使い勝手はいいが、返礼品登録数が少ない

この先、提携自治体数が増えるか、なんらかの利用メリットが生まれてくれば推したいサイトになるかもしれません。ふるさとエールの今後に期待しましょう。

ふるさとエール|ふるさと納税ポータルサイトふるさとエール|ふるさと納税ポータルサイト 

市町村が破綻でもしない限りは返礼品が届く:

普段、あまりインターネット上で3万、5万といった金額の支払いをしたことがない方だと、『こんなにも大金を支払って、商品が届かなかったらどうしよう…』と不安に思う方も多いはず。

しかし、ふるさと納税の場合には市町村が破綻でもしない限りは届かないということはないので、この点はご安心ください。

仮に届かない場合にはただの人為的なミスなので、その旨を寄付先の市町村に問い合わせてもらえれば大丈夫です。すぐ発送してくれることでしょう。

大手ふるさと納税サイトを比較:

ここで、ここまで紹介したふるさと納税の大手情報サイト4つをわかりやすく比較してみたいと思います。どの情報サイトを使うべきか迷っている方は参考にしてください(すべて2018年7月時点での情報)。

大手サイトの比較表:

まずは比較しやすいように、大手ふるさと納税サイトを比較した表にしてみました。スマホから見ると少し小さくてわかりにくいので、2つずつ分けて表にしてまとめます。

ふるさとチョイスとふるなびの比較:

最大手のふるさとチョイスとふるなびの比較です。

比較項目 ふるさとチョイス ふるなび
掲載自治体 全国を網羅 契約自治体のみ
利用メリット 返礼品登録数が日本一、被災地支援や自治体支援に積極的、最大手サイト 寄付でAmazonギフト券が貰える、家電やパソコン、商品券の掲載あり
利用デメリット 家電やギフト券等の掲載なし、ブランド品の取扱なし 返礼品登録数がやや少なめ
レビュー評価 なし あり
クレジットカード利用 自治体による ほぼすべてで可能
絞り込み検索 可能 可能
スマホからの申し込み あり あり
会員機能 あり あり
当サイトから一言 掲載している御礼の品の数がとにかく多いのが魅力。最大手サイトならではの安心感があります。 家電やPC、商品券など、ふるさと納税の趣旨とややずれている返礼品でも掲載してるサイトです。
公式URL 公式サイト 公式サイト

ふるさとチョイスはふるさと納税の趣旨に則ったサイト運営をしているのに対し、ふるなびは『えっと、これって返礼品として配布しても大丈夫なの?』というグレーゾーンな返礼品まで掲載してしまうあたりの対比は面白いですね。

さとふると楽天ふるさと納税の比較:

続いてさとふると楽天ふるさと納税の比較がこちら。

比較項目 さとふる 楽天ふるさと納税
掲載自治体 契約自治体のみ 契約自治体のみ
利用メリット 初めての方にも使いやすい、レビュー機能が充実している、携帯料金と一緒に払える 楽天市場と同じ感覚で納税できる、楽天ポイントが溜まりやすい、寄付が簡単
利用デメリット 返礼品登録数がやや少なめ 楽天を使っていない方だとメリットがあまりない
レビュー評価 充実している 充実している
クレジットカード利用 ほぼすべてで可能 すべてで利用可能
絞り込み検索 可能 可能
スマホからの申し込み あり あり
会員機能 あり あり
当サイトから一言 知名度ナンバー1。レビューも豊富なので、安心さで選ぶならさとふるです。 楽天ポイントをとにかく稼ぎたい派のためのサイト。納税で楽天ポイントがガッツリ稼げます。
公式URL 公式サイト 公式サイト

初めてふるさと納税をする方や、安心さや使い勝手をふるさと納税サイトに求める方向けのさとふると、ガツガツとポイント獲得を目指す楽天ふるさと納税派で、意見が真っ二つに分かれそうな感じです。

ふるさと納税は寄付か、それとも節約か:

それでもまだ、ふるさと納税サイトを選びきれないという方は、ふるさと納税の意図を自問自答していただければOK。

ふるさと納税は地域振興や復興支援だ…と思う方は、ふるさとチョイスやさとふるを利用するのがおすすめですが、ふるさと納税では1円でもお得な返礼品をもらいたいと思うのであれば楽天ふるさと納税やふるなびがおすすめとなります。

  • ふるさと納税は寄付だ:ふるさとチョイスやさとふる
  • ふるさと納税は節約だ:楽天ふるさと納税やふるなび
楽天派かAmazon派か:

あと、お得にふるさと納税をしたい…という派は、楽天ふるさと納税とふるなびのどちらを利用するかで迷うかもしれませんが、ここは楽天派かAmazon派かで別れれば問題なし。

楽天を普段から使っていない人に無理に楽天ふるさと納税を使ってもらうのも違いますし、普段から楽天派なのにふるなびを使うのはちょっと損なところもあるので、楽天派とAmazon派で使うふるさと納税サイトを判断するのは一つの手ですよ。

別に1つにまとめなくてもOK:

もうひとつ。

みなさんが年収1,000万円以上稼ぐような高所得者である場合には、1つのふるさと納税サイトに絞らずに、2つ、3つのふるさと納税サイトを使うのもおすすめです。

実際、私もふるさと納税サイトは主に3つほど使い分けていて、楽天スーパーセールや楽天お買い物マラソンが実施されている時は楽天ふるさと納税、商品券や家電が欲しい場合にはふるなび、それらのサイトに掲載のない返礼品が欲しい場合にはふるさとチョイスを利用中。

  • 楽天ポイント割増中の時:楽天ふるさと納税を利用
  • 家電や商品券が欲しい時:ふるなびを利用
  • 他にない返礼品が欲しい場合:ふるさとチョイスを利用

こんな具合に、それぞれの強みをうまく活かすことも良いアイデアなので、上手に使い分けをしてもらえればなと思います(残念ながらさとふるを使う機会はほとんどありません)。

楽天カード保有者なら楽天ふるさと納税:

すでに楽天系のクレジットカードである楽天カードをお持ちの方であれば、ふるさと納税サイト比較は楽天ふるさと納税を選択して問題なし(最低でも納税額の3~5%程度はポイント獲得できるため)。

商品券や家電等の登録数こそ少ないですが、お肉や魚介類、お米やビールにと登録数も非常に多いで、それらの返礼品申し込みで大量の楽天ポイントが貰えるのは魅力です。まさにザクザクと楽天ポイントが貯まりますよ。

よくある質問とその答え:

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ふるさと納税サイトの比較について、まだまだ疑問なことが多い…という方のために、Q&A形式でよくある質問とその答えを作ってみました。参考にどうぞ。

Q.一番おすすめのふるさと納税サイトはどれ?

『長々と説明なんてしなくてもいいから、一番おすすめのふるさと納税サイトを教えてよ』という方もいるかもしれませんが、どのサイトが一番お得かどうかはみなさん次第。

たとえば普段はAmazon派の方に楽天ふるさと納税をおすすめしても違いますし、ふるさと納税で電子レンジが欲しいと思ってる方にふるさとチョイスをおすすめしてもまた違うので、最終的にはみなさん自身で利用サイトを選ぶしかありません。

無難なふるさと納税サイトを教えてよ:

それでも尚、おすすめのふるさと納税サイトを知りたいなら、やはりここはお得さと網羅性を兼ね備えた、ふるなびを利用するのがおすすめ。

こちらであればお肉や魚、お米にお酒といった一般的な返礼品が一通り揃っていますし、それらに加えて掃除機やテレビなどの家電、旅行券やサーティーワンアイスクリーム商品券などの商品券まで幅広く揃っているので、現時点だと迷ったらふるなびでOKだと思います。

Q.寄付可能額が少ない時はどこを使うべき?:

『私の場合はふるさと納税できる寄付可能額が1~2万円と少ないので、ふるさと納税で失敗したくないんだよね』という方は、レビュー&評価が充実しているさとふるを使うのがおすすめかも。

下記引用部分のようにダメな返礼品には辛辣なレビューが並んでいるので、返礼品の良し悪しを見極めやすいのがさとふるのメリットです(引用はこちら)。

赤枠部分にあるレビューの星を見て、5つ星に近いものを貰えば失敗は少ない

赤枠部分にあるレビューの星を見て、5つ星に近いものを貰えば失敗は少ない

今までは佐賀牛焼き肉のお礼品ばかりを申し込んでいて美味しい肉ばかりだったのでふるさと納税はハズレが無いと思っておりました。

今回もお礼品の写真を見て同じ大阪の市町村も良いかなと思い寄付をしましたが、品物を見てがっくり、食べてみて硬くてがっかりです。

是非、隅々までレビューを吟味して、ハズレのないお得で質の高い返礼品を見つけてもらえればなと思います(特にカニやエビなどの海産物や、高級肉などにはハズレが存在)。 

Q.肉や米はこれ以上もらえないよ…という場合は?

これは主に高所得者に起きてしまう問題なんですが、ふるさと納税を通してあちらこちらの自治体に寄付をしていると、自宅に大量のお肉が届いたり、お米が届きすぎて消化しきれなくなる…という場合があります。

特に最近の返礼品は太っ腹で、1万円の寄付で2~3kgもの豚肉が自宅に届く…なんていうのも普通。鶏肉なんかはもっと凄くて、1回で4kgも届くなんてことすらありえます。

商品検討に一回交換するのも手:

こういう時に役に立つのが商品券やギフトカードとの交換。

当記事中でも解説させていただいたように、ふるなびであれば旅行券や商品券等に交換できる自治体の情報が多く登録されているので、それらの有効期限のないギフトカードと交換してしまえば、大量のお肉やお米に悩まされることもなくなります。

また、商品券の取扱がないと思われているふるさとチョイスにも、各自治体と提携したホテルや旅館等の宿泊チケットの取扱はしっかりあるので、ふるさと納税を使って夫婦水入らずの旅行なんていうのも面白いですよ。

Q.複数のサイトを使った場合は寄付額を合算できる?

ふるさとチョイスやふるなび、楽天ふるさと納税といったサイトを複数利用した場合、それぞれで納税した分のふるさと納税額は合算できるのかどうか…というと、これはまったく問題なし。

そもそもふるさと納税でいくら納税したかというのは、ワンストップ特例制度を使って自治体に届け出るか、確定申告をして寄付金控除を申告する形で減税されるので、どこのウェブサイトを利用して納税したかどうかは問題ではありません。

そもそもふるさと納税は、納税証明書を使って確定申告する仕組み

そもそもふるさと納税は、納税証明書を使って確定申告する仕組み

そのため、私のように楽天ポイントが貰える時は楽天ふるさと納税、家電等が欲しい時はふるなび…といった感じで、みなさんも上手に情報サイトを使い分けるのがおすすめです。

Q.年末ギリギリ過ぎて納税先を選べない時は?

たくさんのふるさと納税サイトがあるけれども、あと少しで今年が終わってしまうので、とりあえずドバッと納税できる先があると嬉しい…という場合には、ふるさとチョイスと提携関係にあるJTBのふるぽを利用するのがおすすめ。

詳しくは下記記事にまとめていますが、ふるぽに寄付をすると返礼品ではなくポイントを貰うことが出来るので、後日、そのポイントを使って好きな返礼品に交換することが出来るようになりますよ。

  • 通常のふるさと納税:返礼品を選択した上で寄付
  • ふるぽ:とりあえずポイントに交換し、後日、返礼品と交換する

寄付先が選べないとか、しばらく海外に行く予定があって返礼品を受け取れないという場合などに活用ください。

news.cardmics.com

さぁ、ふるさと納税サイトを使おう:

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ここまで長々と、国内で人気のふるさと納税サイトとその比較をさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

どのサイトが一番お得かというのはふるさと納税の目的によっても異なるものなので、是非、みなさん自身でどのふるさと納税サイトを使うか考えてみてください。

一度会員登録してしまえばその後はポンポンと返礼品の申し込みが出来るので便利ですよ。おすすめです。

以上、大手ふるさと納税サイトの特徴と、そのメリットを徹底比較2018!ふるさとチョイスやふるなび、楽天ふるさと納税はどれがおすすめ?…という話題でした。

参考リンク:

過去250以上の自治体にふるさと納税をしている私の、おすすめの返礼品については下記記事を参考にどうぞ。肉や野菜、ビールといったおすすめの品を紹介しています。

news.cardmics.com

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