クレジットカードの読みもの

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ふるさと納税でiPadなどのタブレットが貰える自治体(2019年版)!最新のiPad miniやiPad PROをふるさと納税で手に入れよう。

iPad

今回はふるさと納税でiPad miniやiPad PROなどのタブレット端末をプレゼントしてくれる、有り難い自治体を紹介してみたいと思います。

  • iPad
  • Windowsタブレット
  • タブレットPC

実質タダでAppleのiPadやタブレットPCが欲しい…という方は是非、これらの市区町村に納税をすることで入手してみてください*1

ふるさと納税ってなんとなく難しそう…という印象をお持ちの方も多いかもですが、理解してしまえば難しいことは全くありませんよ(ふるさと納税の概要はこちらのマンガを参照)。

寄付先からタブレット端末を選ぶ:

まずはタブレット端末を返礼品として登録してくれている自治体まとめです。寄付先からタブレット端末を選びたい方はこちらをご覧ください。

福岡県行橋市(iPad全般):

iPad、iPad PROなど、現行のiPadが一通り揃うのが福岡県行橋市。

これだけタブレット端末の品揃えがある自治体はここ以外にないので、ふるさと納税でiPadが欲しい形はとにかく行橋市をチェックするようにしてください。そのうち、返礼品から削除させてしまう可能性大です。

福岡県行橋市の寄附返礼品一覧福岡県行橋市の寄附返礼品一覧 

長野県飯山市(タブレットPC):

長野県飯山市では、マウスコンピューター製のタブレットPCを配布中。キーボード付きのタブレットPCなので、自宅で利用するだけでなく、仕事先での利用などにもおすすめですね。

また、同様にデスクトップパソコンやノートパソコンの配布も行っているので、Windowsパソコン全般がほしいという方はこちらを狙ってもらえればと思います。


	ふるさと納税長野県飯山市の寄附返礼品一覧|ふるなび
長野県飯山市の寄附返礼品一覧 

長野県安曇野市(タブレットPC):

長野県安曇野市ではVAIOブランドのタブレットパソコンを入手可能。

ただ高性能なタブレットゆえ、ふるさと納税経由で貰おうとすると50万円以上の寄付金が必要になってしまう状況があるので、よほど高所得者な方でもなければ貰うことは難しいかもしれません。

寄付可能な上限金額が高めな方はご検討ください。

長野県安曇野市の寄附返礼品一覧
長野県安曇野市の寄附返礼品一覧 

長野県喬木村からタブレット端末を貰った私:

私は過去、長野県喬木村からエプソン製のWindowsタブレットを頂いたのですが、実は未だに届いたまま、ダンボールから開封していない状況です(苦笑)

もう2年近くも放置してしまっているので、そろそろ寝る時の読書用に使おうかな…と思っているんですけれども、なかなか重い腰があがらない状況ですね。

早めに対応したいなと思ってます(非常に勿体無いです…)。

タブレット端末から寄付先を選ぶ:

次に欲しいタブレット端末から寄付先を選びたい…という方はこちらを参照。

iPadやiPad mini4などなど、特定のタブレット端末に狙いを定めたい方はこちらがおすすめです(iPadは登録数が多すぎるので一部のみ抜粋)。

iPad Wi-Fi 32GB:

2018年春モデルの、スタンダードなiPadが欲しい方はこちらが最適。iPad Air2の実質的な後継モデルなので、厚みも重さも旧式iPadと比べるとかなり軽くなっている印象ですね。

『とにかくなんでもいいからiPadが良い!』という方はこれでOKです。性能は申し分ありません。

iPad Wi-Fi 32GB - カラー:スペースグレイ | 福岡県行橋市iPad Wi-Fi 32GB - カラー:スペースグレイ | 福岡県行橋市 

iPadPro 10.5インチ Wi-Fi 256GB:

iPaをガッツリと仕事で使いたいならこの10.5インチのiPad PROがおすすめ(iPadPro 10.5インチ Wi-Fi 256GB)。

アップルペンシルと組み合わせて利用すればプレゼンテーション等にも、デザイン業務にも使いやすいタブレット端末になりますよ。

とにかくiPadを使い倒す予定があるならこちらです。

iPadPro 10.5インチ Wi-Fi 256GB - ゴールド | 福岡県行橋市iPadPro 10.5インチ Wi-Fi 256GB - ゴールド | 福岡県行橋市 

12型2in1タブレットPC:

タブレット端末としても、パソコンとしても利用できる、いわゆる2in1のタブレットPCです。

ふるさと納税経由で貰うために必要な寄付額もかなり少なめでOKなので、タブレットだけじゃなくてパソコンとしてもタブレット端末を活用したい方におすすめですね。

仕事にタブレット端末を使いたい方はどうぞ。

マウスコンピューター 12型2in1タブレットPC「MT-WN1201E-IIYAMA(キーボード標準セット)」 | 長野県飯山市マウスコンピューター 12型2in1タブレットPC「MT-WN1201E-IIYAMA(キーボード標準セット)」 | 長野県飯山市 

ふるなび経由なら追加でAmazonギフト券も貰える:

ふるさと納税の情報サイトである「ふるなび」経由でiPad等のタブレット端末を貰う場合には、納税額に対して1%分のAmazonギフト券が別途貰える特典あり(キャンペーン詳細は下記リンク先にて)。

こう書くと『なんだ、たかが1%分か…』と思われるかも…ですが、10万円以上の寄付が必要なタブレットの場合にはそれだけで1,000~3,000円分のAmazonギフト券獲得に繋がるので非常にお得ですよ。上手に活用ください。

その他の自治体では配布終了:

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前述の長野県喬木村や長野県飯山市以外にも、過去には神奈川県小田原市でiPadやSurface Pro、そして群馬県前橋市でもIPad+格安SIM、岡山県備前市でSurface Proなどの配布が行われていたのですが、2019年現在でいうとどこも配布を終了。

  • 神奈川県小田原市:iPadやSurfaceを配布していた
  • 静岡県焼津市:iPad AirやiPad mini等を配布していた
  • 群馬県前橋市:格安SIMとセットでiPadを配布してた
  • 岡山県備前市:Surface Proを配布していた
  • 神奈川県綾瀬市:Windowsタブレットを配布していた
  • 佐賀県みやき市:iPad miniやiPad PROなどを配布

現在では残念ながらタブレット端末の入手そのものが難しくなってしまいました。

総務省からの通達によるもの:

ではなぜ、ふるさと納税でタブレット端末がもらいにくい状態になってしまったのか…というと、これは2017年4月3日付けで総務省から各自治体に送付されたこちらの通達によるもの。

次に掲げるようなふるさと納税の趣旨に反するような返礼品は、換金の困難性、転売防止策の程度、地域への経済効果等の如何にかかわらず、送付しないようにすること。

  • ア 金銭類似性の高いもの(プリペイドカード、商品券、電子マネー・ポイント・マイル、通信料金等)
  • イ 資産性の高いもの(電気・電子機器、家具、貴金属、宝飾品、時計、カメラ、ゴルフ用品、楽器、自転車等)

この中で「資産性の高いもの」として電気・電子機器が名指しされたために、タブレット端末の配布を神奈川県小田原市や静岡県焼津市などがやめてしまった…というのがその背景となります。

つまり今後もタブレット端末が良い条件で貰える可能性は低いので、納税でタブレットがほしいならば、今回紹介した自治体などへの納税を検討ください。

現在、配布中の自治体も要注意:

尚、飯山市や安曇野市についてもいつまで返礼品としてタブレット端末を用意してくれるか不明なので、ふるさと納税でタブレットがほしいなら早めに申し込むのがおすすめ。

福岡県行橋市のように新規でiPad配布をはじめる自治体もありますが、これから先は先細っていく可能性大ですよ。一度寄付してしまえば、タブレット端末が届かない…なんてことはありません。

タブレット端末ではなく、パソコンでも良いよ…という方は下記記事も参考に。

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ふるさと納税を利用する上での注意点:

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ここで念のため、ふるさと納税制度を利用する上での注意点もまとめておきます。はじめてふるさと納税を利用してiPadなどのタブレット端末を貰う予定だという方は参考にしてください。

ふるさと納税の基礎知識はここで:

『そもそもふるさと納税って何?』、『どうやったら返礼品が貰えるの?』といったふるさと納税の基礎知識が足りていない…という方は下記記事から。

ふるさと納税とはどんな制度なのかといった基本から、お得に納税する方法までをわかりやすく図解を使って解説しています。

これを読めばあなたもふるさと納税デビュー、間違いなしです。

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納税限度額は年収などによって異なる:

ふるさと納税制度を通して納税可能な金額は、みなさんの年収や家族構成、扶養家族数などによって異なってきます。

詳しい納税可能額については下記記事にまとめてあるので詳しくはそちらをご覧ください。タブレット端末が欲しい…という方は、だいたい年収にして500万円以上は欲しいところで、それ以下の方だと「自腹」による寄付になってしまうこともあるので注意してもらえればと思います。

  • 年収500万円未満の方:野菜やお米、お肉などの他の返礼品を狙おう
  • 年収500万円以上の方:タブレット端末が貰えるかも?
  • 年収800万円以上の方:タブレット端末が貰える可能性大

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楽天ふるさと納税を活用する:

iPadやWindowsタブレットを貰うことが出来る自治体は、主にふるなびというふるさと納税情報サイトと提携をしているところばかりですが、タブレット端末以外でもふるさと納税の返礼品はいいや…という方は、下記の楽天ふるさと納税を活用するのもひとつの手。

こちらでは楽天市場での買い物同様、ふるさと納税をするだけで大量に楽天ポイントが貰えるのでお得ですよ。

更にうまく楽天スーパーセールや楽天お買いものマラソンの時期を狙って納税できれば、納税額に対して10%以上のポイント獲得も余裕です。

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ふるさと納税でタブレットが貰いにくい理由:

ふるさと納税でタブレット端末やパソコンが貰いにくくなってしまった理由については下記記事も参考に。

ざっくり説明するとタブレット端末を返礼品として認めてしまうと、特定の自治体にばかりふるさと納税の寄付が集まりやすくなってしまうために、「行き過ぎた返礼品は自粛してください」という方向性のようです。

ただその通達についても強制力のない通達でしかないので、この記事でいくつか紹介しているように、特定の自治体は未だにタブレット端末の配布を続けているのですね。

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ふるさと納税に使えるクレジットカード:

超初心者向けの記事ですが、ふるさと納税に使えるクレジットカードはどれなのか…ということを解説した記事は下記を参考に。

特にタブレット端末の中でもiPad PROなどの高性能タブレット機器が欲しい…という方は、その納税だけでも数千円分のクレジットカードポイント獲得が可能なので、間違っても銀行振込等で納税しないようにしてください。

  • 銀行振込で納税:ポイント獲得はなし
  • カード払いで納税:納税額に応じてポイントが溜まる

ポイントが貯まりやすいカードを使って納税するのがおすすめです。

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ふるさと納税は手続きがやや煩雑:

ふるさと納税制度を利用する場合には、確定申告で納税したことを申告するか、ワンストップ特例制度を利用して住民税を減額してもらうかをする必要性があるんですが、この手続きはやや面倒なもの(ワンストップ特例制度の解説はこちら)。

  • 5つ以下の自治体に寄付:ワンストップ特例制度が使える可能性あり
  • 6つ以上の自治体に寄付:確定申告をする必要性あり

特に6つ以上の自治体にふるさと納税した方は確定申告をしなくちゃいけないので、この点はくれぐれもお気をつけください。「確定申告ってよくわからない…」という方は、下記記事を参考にしてもらえればなと思います。

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タブレット端末を実質タダで貰おう:

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ここまでiPadなどのタブレット端末が貰える自治体をまとめさせていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

総務省からの通達もあり、最近ではタブレット端末そのものを配布してくれる自治体はかなり減少傾向にあること、そしてそのうち規制されて返礼品としての贈呈が難しくなってしまうこともありそうな感じなので、iPadなどのタブレットが欲しいなら早め早めに申込をしてもらえればなと思います。

以上、ふるさと納税でiPadなどのタブレットが貰える自治体(2019年版)!最新のiPad miniやiPad PROをふるさと納税で手に入れよう…という話題でした。

参考リンク:

タブレット端末ではなくお米や野菜などの返礼品でもいい…という方は、おすすめの返礼品を紹介した書き記事も参考に。

過去、300以上の自治体に寄付をしてきた私の、おすすめ品を紹介しています。

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*1:ふるさと納税でiPad等のタブレット端末を貰うと、なぜ実質タダなのか…というと、これは納税額が大きすぎてクレジットカード払いをするだけでふるさと納税の自己負担分である2,000円をクレジットカードポイントで獲得できてしまうため。他にも楽天ポイント等の、ふるさと納税情報サイト独自のポイント獲得なども期待できるので、ほぼほぼ自己負担ゼロで貰えてしまうことになります。

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