クレジットカードの読みもの

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ふるさと納税でHISギフトカードが貰えるのは本日が最終日!旅行券を使って海外旅行に行きたいなら、早めにふるさと納税をしよう。

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佐賀県みやき町でHISギフトカードが復活中。

納税に必要な金額は10万円から…と、やや高額ですが、還元率50%でHISギフトカードが貰えるチャンスは2018年が最後だと思うので、掲載中止されてしまう前にはやめに納税ください。今なら追加で7%分のAmazonギフト券も貰えます。

(ここから元記事の本文)

ふるさと納税をすると、大手旅行代理店であるH.I.S.(エイチ・アイ・エス)の旅行券が貰えると人気の茨城県堺町。

ただ、さすがに旅行券を返礼品として送ることには問題も多いようで、この2018年9月30日をもってHISギフトカードの登録を終了させてしまうようです。堺町がふるさと納税ページにて公表しました。

一部返礼品の掲載取り下げのお知らせ

現在掲載している「HISギフトカード・ツーリスト旅行券・電化製品等」は、2018年9月30日(日)終日をもって取り下げいたします。

何卒ご了承くださいますようようお願い申し上げます。

ふるさと納税で貰えるHISギフトカード概要:

旅行券が欲しいなら9月末までに納税を:

前述のように茨城県堺町にふるさと納税をすることで、HISギフトカードが貰えるのは9月30日まで。

そのため、ふるさと納税で旅行券が欲しい…という方は是非、あと3日のうちに納税を済ませてしまうようにしてください。

そうすれば納税額に応じてHISギフトカードが貰えるので、その後は海外旅行ツアーや航空券等の代金として利用可能。一度納税してしまえば旅行券が届かない…なんてことはありません。

納税額に対する還元率は50%:

しかも茨城県堺町の場合には、ふるさと納税額の50%分もHISギフトカードが貰えるため、ふるさと納税で他の返礼品を貰うよりもかなりお得…というメリットも有り。

10万円の納税なら5万円分の旅行券、50万円の納税であれば25万円分も旅行券が貰えるので、ふるさと納税可能な上限額まで目一杯、HISギフトカードを貰ってしまってください。

  • 10万円寄付:5万円分のギフトカード
  • 50万円寄付:25万円分のギフトカード
  • 100万円寄付:50万円分のギフトカード

特に旅行好きの方や、国内を飛行機で移動することが多い方なら、これ以上にないくらいおすすめの返礼品になると思いますよ。私生活に仕事にと活用可能です。

HISギフトカードには有効期限なし:

ちなみに。

こう書くと、『いやいや、そうはいっても10万分、20万円分もHISの商品券を貰ったって、使い切る前に有効期限が切れちゃうんんじゃないの?』と思れる方もいるかもですが、なんとHISギフトカードには有効期限の設定なしHIS公式より引用)。

本券には有効期限はございません。

つまり近いうちに利用しなくても、たとえば『仕事を退職したあとに、夫婦でゆったりと海外旅行に行きたい!』という方などにも最適な旅行券になるので、今のうちにたっぷりと蓄えておくと良いかもですね。

もちろん、子供が大きくなったら家族旅行に行きたい…といった活用方法もアリです。

他の自治体ではすでに配布終了済み:

実は茨城県堺町以外にもHISギフトカードについては返礼品として配布している自治体が過去にはあったんですが、現在では堺町を除くすべての自治体で配布が終了済み(旅行券がもらえる自治体一覧は下記記事にて)。

その堺町についてもこの記事で解説している通り、2018年9月30日をもって配布が終了してしまうので、HISで旅行計画を練ることが多い方はこの機会を見逃さないようにしてください。10月にはいってから後悔してももはや手遅れです。

ふるさと納税における旅行券の扱いについて:

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では今後もふるさと納税の返礼品として、HISギフトカードや近畿日本ツーリストの旅行券等を配布する地方自治体は現れないのでしょうか?

これについてはたぶんNo。

そもそも旅行券の配布がふるさと納税の趣旨に則っているとも思えませんし、今後、総務省の大臣が変更になったとしても旅行券が復活する望みは薄いので、HISのギフトカードが貰えるチャンスはこれで最後になる可能性が高いですね。

還元率50%で復活する見込みも低い:

また、仮に返礼品にHISギフトカードが復活したとしても、寄付額に対して50%分の旅行券が貰える可能性は低そうな感じ。

というのも総務省がふるさと納税の返礼品還元率を30%以下に抑えたい意向を示しているので、やたら強気な地方自治体が政府に反抗しない限りは実現しないものと思われます(引用はこちら)。

野田聖子総務相は11日午前の閣議後記者会見で、ふるさと納税で「過度な返礼品」を送っている自治体を制度の対象外とすることを検討すると表明した。与党の税制調査会での議論を経て、来年の通常国会に地方税法改正案を提出する。

返礼品について「寄付額の3割以下」「地場産品」とするよう求めた総務相通知を受け入れない自治体を対象外とする方向だ。

これらを踏まえると今回がまさにラストチャンス。

ふるさと納税で旅行券が欲しいという方は是非、9月30日までに納税をしてもらえればな…と思います(私もたっぷり納税させていただきました)。

以上、ふるさと納税でHISギフトカードが貰えるのは本日が最終日!旅行券を使って海外旅行に行きたいなら、早めにふるさと納税をしよう…という話題でした。

参考リンク:

そもそもふるさと納税ってなに?いくらまで納税してOKなの?という方は、下記記事を参考に。

ふるさと納税とはどのような仕組みなのかについて図解で解説しています。

news.cardmics.com

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