クレジットカードの読みもの

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2019年1月現在でも、ふるさと納税で旅行券が貰える自治体まとめ。H.I.S.や日本旅行の旅行券を、ふるさと納税の返礼品として貰おう!

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総務省による締め付けにより、いよいよ商品券等の配布が難しくなってきたふるさと納税制度。

そんな中でも未だに旅行券を返礼品としてプレゼントしてくれている自治体を、今回はわかりやすくまとめてみました。

たぶん今掲載されている返礼品への寄付がほんとうのラストチャンスになると思うので、納税で旅行券が欲しい…という方はこの機会をお見逃し無く!

いつ廃止になってしまうかわかりませんよ。

納税で旅行券が貰える自治体まとめ:

まず、ふるさと納税で貰うことができる旅行券は現時点で2種類のみ。

2018年12月まではH.I.S.や近畿日本ツーリストで使える旅行券についても配布されていましたが、2019年にはいって一斉に掲載終了。現状は日本旅行の旅行券のみが貰える状況になっています。

和歌山県高野町(日本旅行):

和歌山県高野町は日本旅行のギフトカードを配布している自治体。

納税金額の50%分の旅行券が手に入るだけでなく、ふるなび経由で貰えるAmazonギフト券1%分を考慮すると、合計で納税額の51%分が戻ってきてしまうというお得さが魅力です。

  • 返礼品の還元率:納税額の50%分
  • ふるなびの特典:納税額の1%分

尚、日本旅行というとあまり馴染みがないかもしれませんが、日本全国に支店を持つ大手の旅行代理店(親会社はJR西日本)。

海外旅行等のパッケージツアーはもちろん、新幹線切符や航空チケットの手配にも応じてくれるので、旅行券の使い勝手としては非常に良いものがありますよ。

日本旅行ギフトカード(1万円分) | 和歌山県高野町日本旅行ギフトカード | 和歌山県高野町 

大阪府泉佐野市(Peachポイント):

大阪府泉佐野市は格安航空会社のひとつである、Peach(ピーチ)のポイントが貰える自治体です。

こちらも納税額に対して50%分のポイントが貰えますが、あまりPeachを使う機会がない方の場合だとポイントを失効させてしまう可能性がある点はくれぐれもご注意ください。

長く万能的に使える…という意味では、H.I.S.や日本旅行の旅行券のほうが上です。

Peachセット | 大阪府泉佐野市Peachセット | 大阪府泉佐野市 

もう復活は見込めないHISギフトカード:

2018年12月末までは多くの自治体が日本旅行やHIS等の旅行券を配布していた状況があったんですが、総務省による締め付けが強くなったことで、配布そのものをやめてしまう自治体が続出。

  • 2018年12月末まで:多彩な旅行券があった
  • 2019年1月以降:旅行券の種類は激減

そしてこの先も2019年6月に予定されている規制強化を考えると、こういったお得な旅行券が復活する見込みは低いかもしれません。現状では望み薄です。

ふるさと納税で貰える旅行券について:

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ここで念の為、ふるさと納税で貰える旅行券に関する知識等についてもまとめておこうと思います。『ほんとうに旅行券を貰うのがお得なの?』と心配な方は参考にどうぞ。

返礼品の還元率はだいたい50%:

ふるさと納税で貰える旅行券は、H.I.S.ギフトカードやツーリスト旅行券等を問わず、現時点では50%の還元率に設定されていることが多い状況です。

つまり2万円を寄付した場合には1万円分の旅行券が貰える計算になり、10万円なら5万円分の旅行券、100万円なら50万円分の旅行券…といった感じになるということ(納税可能額については下記サイトを参考に)。

これだけお得な返礼品はそうはないので、個人的にはもう他の返礼品を選ばずに、納税可能な金額の上限まで旅行券を貰ってしまってOKだと私は思います。

この先は還元率が改悪されるかも:

但し、冒頭でも説明させていただいたように、最近ではふるさと納税を管轄している総務省側の締め付けが厳しい状況あり(引用はこちら)。

8月下旬、人口約2万5千人の佐賀県みやき町の町長室に、総務省から電話があった。やり玉に挙がった返礼品は、タブレット端末「iPad」や、旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)のギフトカードだ。

昨年度に集めた寄付額は72億円。税収の約3倍だ。小中学校の給食費補助や18歳までの医療費助成などに充ててきたが、iPadや金券など200品目を今月12日に取り下げた。

末安伸之町長(62)は「特産品がない小さな自治体は多く、返礼品を地場産品に限ると一部の自治体に富が集中する」と不満を漏らす。

ご覧のように納税額に対する返礼品の価値を30%程度に抑えるよう通達が出ているため、現時点で50%分の旅行券が貰える自治体でも、この先は30%くらいに減額されてしまう可能性は高いですね。

  • 現在:旅行券の還元率は50%が基本
  • この先:旅行券の還元率が30%に改悪されるかも?

還元率50%で各種旅行券が貰えるのは、今のうち…といったところでしょう。

早めに旅行券を貰うことが重要:

そのゆえ、私たち納税者としては返礼品の中身が減額されてしまう前に納税あるのみ。

一度納税してしまえば納税後に返礼品の中身が変えられることはないので、還元率が引き下げられてしまう前に納税してしまうことが重要ですよ。

  • お得:還元率が下げられる前に寄付
  • 損かも?:還元率が下がってから寄付

一度、寄付を済ませてしまえば、送られてくる旅行券が減らされたり、減額されたりすることもありません。

旅行券の有効期限はどこも設定なし:

ふるさと納税でもらえる旅行券であるH.I.S.ギフトカードや日本旅行のギフト券等は、どれも有効期限の設定がない商品券です。

  • H.I.S.ギフトカード:有効期限なし
  • ツーリスト旅行券:有効期限なし
  • 日本旅行ギフトカード:有効期限なし

つまり『この先2~3年の間はちょっと忙しくて旅行には行けないから、旅行券を貰うのはちょっとなぁ…』という方でも、仕事や育児が落ち着くタイミングを狙って利用することが出来るメリットあり。

たとえば仕事を引退した後に夫婦でクルーズ船旅行…とか、子供が夏休みのタイミングで家族へ海外旅行へ…なんていうのも面白いかもしれませんね。旅行券をもらっておけば将来の楽しみがきっと増えると思います。

旅行券が届くのは総じて遅い:

ふるさと納税をしてもらえる旅行券は納税後、すぐに届くことは稀。

だいたい納税してから3~4ヶ月してから届けられることのほうが多いので、『来月の連休に旅行券を使おうと思ってたのに…』という方にはやや不向きだと言えます。

  • すぐに旅行券を使いたい方:不向き
  • 半年後以降に旅行券を使いたい方:最適

届くのが遅くてもヤキモキしたり、自治体に問い合わせをしたりしないようお願いします(さすがに半年以上届かない場合には、寄付先の自治体に問い合わせを!)。

さぁ、旅行券を使って旅に出よう:

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ここまでふるさと納税の返礼品として旅行券がもらえる自治体をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

くどいようですが、ふるさと納税の返礼品に旅行券があるのは今のうちだけ。この先はいつ、どのタイミングで配布が終了してしまうかわからないので、今年の納税額がもうわかっている方は早めに申し込みをするようにしてください。

特に日本旅行の旅行券は非常に貴重ですよ。配布が終了してしまう前に、今すぐ納税をどうぞ。

以上、2019年1月現在でも、ふるさと納税で旅行券が貰える自治体まとめ。H.I.S.や日本旅行の旅行券を、ふるさと納税の返礼品として貰おう…という話題でした。

参考リンク:

旅行券だけでなく、他にもふるさと納税でもらえる商品券を知りたい…という方は下記記事を参考に。リンガーハットやモンベルといったお店で使える商品券も、ふるさと納税経由で入手可能です。

news.cardmics.com

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