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ふるさと納税でお米が貰えるおすすめ自治体(2018年12月版)!還元率が高い自治体に寄付をして、15~20kgのお米を入手しよう。

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今回は、ふるさと納税の返礼品にお米を登録している自治体の中から、少ない寄付金額で大量のお米を送ってきてくれるおすすめ自治体の情報をまとめてみました。

せっかくふるさと納税をするなら食費の足しにしたい…という方は是非、参考にしてみてくださいね。1万円納税で15~20kgのお米入手ができますよ。

ふるさと納税とはなにかがよくわかっていない方は、こちらの解説記事から先にどうぞ。納税可能金額やどのように税金が控除されるのかがわかります。

ふるさと納税でお米が貰える自治体:

茨城県稲敷市:

1万円の寄付で美味しいと評判の茨城県産コシヒカリを送ってきてくれるのが、茨城県稲敷市です。

田仲農場では、40年以上研究を続けながら肥料などにもこだわり米づくりをしています。稲敷の米づくりのプロが作った安心・安全で自慢のコシヒカリをお楽しみください。コシヒカリといえば、しっかりとした旨みと粘りが特徴で、ツヤも抜群。

旨み・粘り・柔らかさ・香り・見た目すべてにおいて優秀なお米です。

しかも配送は通年対応というのが大きな魅力。

納税を申し込んでも到着が2019年の秋頃では待ってられない場合も多いはずなので、早めにお米がほしい方におすすめです。

稲敷産コシヒカリ15kg稲敷産コシヒカリ15kg 

山形県新庄市:

御礼品として特Aランクのお米である「はえぬき」を15kg送ってきてくれるのが、山形県新庄市。

日本穀物検定協会実施の米の食味試験にて平成6年産~平成27年産まで22年連続で最高ランク【特A】を受賞しました。米どころ山形を代表する「はえぬき」を是非ご賞味ください。

無難なコシヒカリではなく、たまには少し違う銘柄の白米を食べたい…という方は、こちらの自治体への寄付を検討ください。発送は2019年4月ごろになるようです。

山形県産 はえぬき 精米 15kg(5kg×3袋)山形県産 はえぬき 精米 15kg(5kg×3袋) 

岡山県笠岡市:

とにかく早くお米がほしい…という方は、岡山県笠岡市への寄付検討を。

平成30年産の「笠岡ふるさと米」15kgの受付を開始しました。品種はヒノヒカリ、にこまる、きぬむすめ、あきたこまち、コシヒカリのうちいずれかを精米してお届けします。

届くお米についてこちらでは指定できませんが、ヒノヒカリ、にこまる、きぬむすめ、あきたこまち、コシヒカリの中から選ばれるようなので、極端に味が悪いお米が届くことはないものと思われます。

「笠岡ふるさと米」15kg(2月発送) | 岡山県笠岡市「笠岡ふるさと米」15kg(2月発送) | 岡山県笠岡市 

岡山県総社市:

せっかくふるさと納税をするのであれば、収穫したての新米が食べたい…という方は、岡山県総社市への寄付を検討ください。

こちらに寄付をすれば2019年11月ごろに新米を発送してくれるので、できたてホヤホヤの旨味と粘りのある食感を堪能できるはずです。

「ヒノヒカリ」「にこまる」「きぬむすめ」「朝日」の中から収穫時期に合わせてお届けします。

ちょっとした将来の楽しみとして、お待ちいただければなと思います。

そうじゃのお米【精白米】15kg | 岡山県総社市そうじゃのお米【精白米】15kg | 岡山県総社市 

山形県河北町:

山形県河北町では、期間限定で15kgのお米を配布中。

日頃の感謝を込めて、本来10kgのところを5kg増量し、山形県河北町産『はえぬき』を15kg発送させて頂きます。

河北町は、山形県のほぼ中央部に位置し、紅花と舟運で栄えた豊穣の里です。肥沃な土壌と気候条件に恵まれ、日本百名山で有名な月山・朝日連峰を水源とする清水で育った良質な『はえぬき』を皆様にお届けいたします。

美味しいと評判のはえぬきをたっぷりと15kgを楽しむことができますよ。他の自治体での配布が終わってしまった時の「補欠」としてどうぞ。

山形県河北町産『はえぬき』15kg【河北町米穀集荷組合】 | 山形県河北町山形県河北町産『はえぬき』15kg【河北町米穀集荷組合】 | 山形県河北町 

お米券の配布は現時点でなし:

ふるさと納税でお米をもらうんじゃなくて、米屋さんやスーパーマーケットで使えるお米券がもらえたら便利なのに…と思う方もいるかも…ですが、こちらは現時点でなし。

ただ食品の購入にも使えるJCBギフトカードやクオカード等の配布をしている自治体は存在するので、そういった金券を利用することでお米を買うのもひとつの手ですね(詳しくは下記記事を参照)。

どうしても食べたい品種がある場合や、『私は無洗米や金芽米じゃないと嫌なんだ!』という方はあわせてご検討ください。商品券を使えばお店で購入可能です。

よくある質問とその答え:

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ふるさと納税でお米がほしいけれども、正直、この制度の仕組みがよくわかっていない…という方のために、Q&A形式でよくある質問とその答えを作ってみました。

今年が初めてのふるさと納税だという方はしっかりとお読みください。

Q.自分もふるさと納税でお米が貰えるの?

ふるさと納税を使えばお米が貰えることは知ってるけど、自分も貰えるの?と疑問な方は、まず、下記の計算機を利用してふるさと納税が使えるかどうかを確認するのが最初のステップ。

だいたい年収にして150~200万円以上ある方であればふるさと納税を使える可能性があるので、兎にも角にも、どのくらい寄付できるかどうかを計算することがこの制度を活用する上で大切です。

1万円以上寄付できるならお米はもらえる:

その上で、寄付可能な金額が1万円以上と表示された方は、今回紹介したお米を貰うことができる人たち。

そして2万円、3万円といった金額が表示された場合には、15~20kgのお米を2回、3回と申込みすることも出来るので、ふるさと納税制度だけでお米代を浮かせることができますよ。

育ち盛りのお子さんがいらっしゃる家庭や、祖父母と同居している大家族の方だと大きく助かることでしょう(納税可能な金額については下記記事も参考に)。

news.cardmics.com

Q.寄付する余裕なんてないんだけど?

『私は年収はそれなりにあるけど、寄付するほどの余裕なんてないんだよ!いくらお米が貰えるといってもねぇ』という方もいるかも…ですが、ふるさと納税制度は自己負担2,000円のみで利用できる寄付制度。

たとえば5万円寄付可能な方であればだいたい75kg分のお米を貰うことができますが、このお米を取得するために必要なお金は2,000円のみなので、実質、2,000円で75kgのお米が貰える形になります。

  • ふるさと納税を使った場合:2,000円で75kgのお米が貰える
  • ふるさと納税を使わない場合:自己負担0円だが75kgのお米は貰えない

5万円寄付可能な人でも自己負担金は2,000円のみ

5万円寄付可能な人でも自己負担金は2,000円のみ
上限金額内で抑えることが重要:

但し、ふるさと納税制度で寄付可能な金額というのは、前述のように年収によって左右されるもの。

そのため、仮に上限金額以上にふるさと納税で寄付をしてしまった場合には「自腹」になってしまうので、自己負担2,000円のみでお米がほしいという方は上限を超えないように納税をしてもらえればなと思います。

Q.お米には送料がかかるの?

ふるさと納税でもらえるお米には送料がかかるのかどうか…ですが、こちらはどの自治体に寄付をした場合でも無料と思って問題ありません(私が知る限り、別途送料を請求してくる自治体はない)。

もちろん、今回紹介したお米の返礼品についてもすべて送料無料なので、スーパーでお米を買うと持って帰るのが重たくて…という方も、安心して寄付してくださいね。

クロネコヤマトや佐川急便等の配達員さんが玄関までしっかり届けてくれますよ。

お肉をもらうのも家計の節約になる:

ふるさと納税でもらえる返礼品はお米だけではありません。牛肉や豚肉といったお肉についてもどっさりと送ってきてくれるので、お米同様に食費を浮かせたいのであればそちらの申込みも検討を。

自治体によっては1万円の寄付で4~5kgのお肉を送ってきてくれるところもあるので、家計としては大助かりになるはずです。

さぁふるさと納税でお米を貰おう:

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ここまで1万円の寄付だけでコシヒカリやはえぬきなどのお米を送ってくれる自治体を紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

一時期は1万円でも20kgのお米が貰えることもあったのですが、クロネコヤマト等の配送料が高騰してしまったせいか、2018年現在ではほぼ消滅。

現時点だと15kgのお米がMAXになるので、この中から好きな品種や寄付先を選んでもらえればなと思います(20kgの配布が開始された際にはまたこの記事に追記をする形で紹介予定)。

以上、ふるさと納税でお米が貰えるおすすめ自治体(2018年12月版)!還元率が高い自治体に寄付をして、15~20kgのお米を入手しよう…という話題でした。

参考リンク:

過去、300以上の自治体にふるさと納税をしてきた私がおすすめする返礼品については、下記記事を参考に。

最近では食品に限らず商品券や家電などの返礼品も登場してきてますよ。納税可能額に余裕がある方はあわせてご検討ください。

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