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2018年、高収入を稼いだ方は節税のためにもふるさと納税でギフト品をもらおう!自己負担2,000円で肉、魚介類、酒などが貰えます。

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気付けばもう11月も中旬…。

2018年にお金をたっぷりと稼いだ方にとっては、ふるさと納税を申し込む最後のチャンスなので、忘れずに申し込みをするようにしてください。

自己負担金わずか2,000円で、お肉や魚介類など、高級なギフト品をたんまりと貰うことが出来ます(引用はこちら)。

ふるさと納税(ふるさとのうぜい)とは、任意の地方自治体(ここでは都道府県、市町村および特別区。以下同じ)に寄付することにより、寄付した額のほぼ全額が税額控除される日本国内の個人住民税の制度。ただし一定の制限や限度がある。「ふるさと寄附金」とも呼ばれる。

ふるさと納税による節税について:

ふるさと納税の計算は複雑:

まず、ふるさと納税制度を活用する上で重要なのが、『いくらまで納税しても大丈夫なのか?』という上限金額です。

こちらの上限金額を仮にオーバーしてしまった場合にはふるさと納税制度の自己負担額である2,000円以上の出費につながってしまうこともあるので、兎にも角にも、自分がいくらまでこの制度を使えるのかを調べる必要性があるのですね。

計算機を使えばカンタンに納税上限がわかる:

ではどうすれば納税可能な上限金額がわかるのか…というと、おすすめなのが所得金額を入れるだけで計算してくれるネット上の計算機を使うこと。

こちらなら収入や家族構成などを入力するだけで、カンタンにいくらまで納税可能かがわかるようになるので、自分の納税可能額がわからない方はこちらからはじめてみてください。

だいたい年収にして200万円以上ある方であれば、ふるさと納税制度を活用できる可能性がありますよ(詳しくは下記記事を参考に)。

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年収にして200万円以上なら利用可能:

次に、ふるさと納税制度は高所得者であればあるほど活用できる制度です。

残念ながら年収にして300~500万円の方はほどほどしか活用できませんが、500万円を超える年収を稼いでいる方なら、牛肉や野菜、魚介類などなど、様々な返礼品が貰える可能性大。

  • 年収が平均的な方:納税可能額は低め
  • 年収が高い方:最大限にふるさと納税を活用可能

うまく活用すればパソコンや家電といった高額返礼品を貰うことだって可能です。

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商品券が貰える自治体も登場:

ふるさと納税を通して牛肉や豚肉をもらうと、大量の冷凍品が自宅宛に届くことになるので使い勝手はあまり良くありません。

そういう時はかさばらない物の代表格である、商品券を貰うのがおすすめ。

こちらなら場所を取らずに多額の返礼品を貰えるはずなので、年末ギリギリで納税先を迷ったら商品券を検討ください。

ふるさと納税先を探せる情報サイト:

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ふるさと納税で寄付可能な上限金額がわかったら、次はお目当ての返礼品を探します。

こちらは自分で市区町村の公式サイトを閲覧して探しても良いのですが、昨今ではふるさと納税の返礼品情報のみを集めたポータルサイトが登場。

これらのサイトをチェックするだけでお肉や野菜、お米といった返礼品をカンタンに探すことになりました。参考までに大手サイトを3つほど、紹介させてもらいます(これらの情報サイトではVISAやJCBといったクレジットカード払いをすることも可能)。

ふるさとチョイス:

ふるさとチョイスは最大手のふるさと納税情報サイトです。

あまりにも返礼品の登録数が豊富すぎてどれを選ぶか迷ってしまいがちなので、ふるさと納税初心者の方にはやや使いにくさが残るサイトですね。

ただ全国47都道府県のほぼすべての市区町村を網羅している点はさすが。生まれ育った町に寄付をしたいとか、地震の被害を受けた自治体に寄付をしたいなどの目的がある方はここがベストかもしれません。

ふるなび:

ふるなびは、クレジットカード払いできるふるさと納税先が簡単に見つかるサイト。そのままサイト上で決済ができるので、魚介類や高級肉などを買い物感覚でもらえます(もちろん控除の対象になります)。

また、ふるなびでは他のふるさと情報サイトには掲載がほとんどない、家電やパソコン、商品券といった返礼品の掲載もアリ。

野菜やお肉などの食品ではなく、せっかくなら家電が欲しい…という方はこちらをご覧いただければなと思います。

さとふる:

さとふるはサービス開始から3年半程度で登録自治体数が急増しているふるさと納税サイト。使いやすさもズバ抜けており、会員登録をしてしまえば納税(クレジットカード払い)までスムーズに行うことが出来るのが魅力ですね。

あと、最近ではお笑い芸人のカミナリなどが出演しているテレビCMがバンバン放送されているので、認知度も急上昇中です。安心さで納税先を選びたい方はどうぞ。

その他の情報サイトは?

この他にもふるさと納税の返礼品情報を掲載した情報サイトは存在。

詳しくは下記記事にまとめてありますが、基本的には今回紹介した3つに加えて楽天ふるさと納税さえ把握しておけばOKかなと思っています。

それ以外は情報量が少なかったり、納税までの手順がわかりにくいなどのデメリットが多いですよ。敢えて使う必要性はありません。

高所得者ならふるさと納税しよう!

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最後に。

過去、私はふるさと納税制度を活用し、お肉や野菜、お米、ビールといった返礼品をたくさん貰うことができました。

これもふるさと納税の仕組みを詳しく知っていたからこそ受けられる恩恵なので、みなさんも「自分には関係ない!」と自己判断せずにこの機会にふるさと納税について知ってみてください。

特に普段から確定申告をしている個人事業主や高所得者の方は、手間いらずで返礼品を貰うことが出来るためにお得ですよ(私のおすすめ納税先は下記記事にて)。

以上、2018年、高収入を稼いだ方は節税のためにもふるさと納税でギフト品をもらおう!自己負担2,000円で肉、魚介類、酒などが貰えます…という話題でした。

参考リンク:

ふるさと納税をするなら、やはりポイントが貯まりやすいクレジットカードで納税してしまうのがおすすめ。

寄付金額が10万円を超える方の場合には、下記記事にて紹介しているカードを利用するだけでザクザクとポイントが貯まるようになります。

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