クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

年会費無料のゴールドカードである、エポスゴールドカードを3週間で入手!実際にエポスゴールド取得までにかかった期間と利用金額を紹介。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/cardmics/20170110/20170110195544.jpg

特定の条件をクリアすると、その後はずっと年会費無料になるエポスゴールドカード。

  • 普通に申し込んだ場合:年会費5,000円
  • 条件クリアした上で申込:ずっと年会費無料

今回はこのゴールドカードを手に入れることができた私が、入手までに行った手順や利用額等の情報を共有してみたいと思います。年会費無料のゴールドカードが欲しい方は是非、参考にどうぞ。

エポスゴールドカードをご存知ない方や、細かい入手条件や審査基準については下記記事を先にお読みください。

news.cardmics.com

エポスゴールドカード入手までの流れ:

8月23日にエポスゴールドカード入手を決意:

まず、私がエポスゴールドカード入手を目指し始めたのが2018年の8月23日。

それまでは正直、エポスカードを保有していても年間、数千円程度しか利用していなかったんですが、なぜか無性に年会費無料ゴールドカードが欲しくなったので目指してみることにしました。

エポスカードを使いまくる日々:

その後はもう単純で、日々、エポスカードをお店やレストランでの支払いに使いまくるだけ。

インターネット上での噂によると、年会費無料のエポスカードを年50万円以上利用すればエポスゴールドカードへの招待状が届くと言われていたので、年間の累計利用額50万円を目指し、スーパーマーケットやコンビニ等々、クレジットカード払いが使えるお店すべてでエポスカードを使いました。

  • 8月23日まで:年間数千円しか使っていなかった
  • 8月23日以降:どこでもエポスカード払い

これでエポスゴールドカードの招待状が届けば、ラッキーかなと思ったためです。

招待状が届いたことに気づく9月20日:

それから3週間ちょっとが経過した9月20日。

なんの目的もなくエポスカードのNETサービスである「エポスNET」にログインしてみたところ、下記の画面が表示。

エポスゴールドカード入手が決まった瞬間の画像

エポスゴールドカード入手が決まった瞬間の画像

どうやらいつの間にかエポスゴールドカードを入手できる条件をクリアできていたようで、『ゴールドカード特別ご招待』という画面がしっかりと表示されていました。

要するにこれが、エポスゴールドカード入手条件をクリアした、その瞬間です。

自宅にも郵送で招待状が届く:

また、自宅の郵便受けをチェックしてみたところ、同日にエポスゴールドカードの招待状を確認。これらを踏まえると、9月17日頃にはエポスゴールドカードの審査基準をクリアできていたみたいですね。

  • 8月23日:エポスゴールドカード取得を目指す
  • 9月17日頃:エポスゴールドカードの入手条件クリア

うーん、入手を目指すと決意してからわずか3週間ちょっとで、エポスゴールドカードを入手できるとは夢にも思いませんでしたが、逆にいえば私に限らず、このくらいの期間でエポスゴールドカードを入手できる可能性があるとも言えそう。

欲しい方はどんどんエポスカードを使うべしです。

入手までに使ったお金は30万円:

ちなみに当初、エポスゴールドカードを入手するまでには50万円程度の利用が必要になるんじゃないか…と思っていましたが、私がエポスゴールドカードの招待状を入手するまでに使ったお金は下記の通り。

エポスゴールド入手までに使ったお金

エポスゴールド入手までに使ったお金

ご覧のように合計30万円程度の利用でエポスゴールドカードを入手することができたのは、私が長くエポスカードを保有してきた…ということもありそうな感じがします。

加えてインターネット上の情報を集めてみても、30万円程度の利用で招待状を入手できた…という声は多いので、もしかするとエポスゴールドカードを入手するまでに必要な利用金額は50万円ではなく、30万円程度に設定されている可能性もありそう。

  • エポスカードを1年以上利用している人:年30万円でOK?
  • エポスカードを作ったばかりの人:年50万円必要?

まぁこの辺りの真相についてはエポスカード審査部内の方のみ知る世界…ですが、その可能性は充分に高いと思いますね。

申し込みをしたら郵送ですぐに届く:

エポスゴールドカードの招待状を確認し、申し込みをしてから手元に届いたのは翌々日の9月22日。わずか2日程度で手元にクレジットカードが届いてしまうとは、さすが発行が早いと言われているエポスカードならでは。

不自由を感じることなくエポスカードからエポスゴールドカードへの切り替えできるのは、ひとつのメリットであると言えそうです。

エポスゴールドカードは狙う価値があるのか?

f:id:cardmics:20180512135912j:plain

私がエポスゴールドカードを入手した流れはここまで…ですが、そもそもの話、いくら年会費無料だとはいえ、エポスゴールドカードを狙うためにエポスカードを30~50万円も使う価値はあるのでしょうか?

手厚いサービスのあるゴールドカード:

これについてはもちろんYES。

エポスゴールドカードは普通に申し込みをすれば年会費が5,000円かかるクレジットカードであるため、考え方次第では「年間30~50万円使うだけで毎年5,000円が無料になるゴールドカード」にもなるはず。

  • 他のゴールドカードを保有:毎年年会費がかかる
  • エポスゴールドカードを保有:年会費はずっと無料

こうなると先行投資である30~50万円の利用が、1年で5,000円、10年だと5万円もの節約に化けてくれるので、クレジットカードは持ちたいけれども年会費は払いたくない…という方にピッタリの1枚になるのではないでしょうか?

エポスゴールドは家族カードも無料:

また、エポスゴールドカード保有者はその家族にも年会費無料でエポスゴールドカードを発行可能。

ゴールドカードが年会費永年無料

プラチナ・ゴールド会員のご家族からの紹介なら、年会費永年無料!(通常年会費5,000円)

エポスゴールドカードは家族も無料で持てる

エポスゴールドカードは家族も無料で持てる

仮に家族にもエポスゴールドカードを持たせることができれば、家族旅行等で空港ラウンジを無料利用できるので、旅行好きな家族をお持ちの方なら自分のためだけでなく家族のためにもエポスゴールドカードを発行してあげてください。

  • 夫婦で旅行:
    夫婦で空港ラウンジが使える&旅行保険適用
  • 配偶者だけが旅行:
    配偶者だけの旅行でもラウンジ利用可&旅行保険適用

さらに海外旅行保険についてもカード保有者は自動付帯(エポスゴールドカードを持ってるだけで旅行保険に加入状態になること)。韓国や台湾、ハワイといった海外に頻繁に行く方なら、こちらも大きなメリットになりますよ。

以上、年会費無料のゴールドカードである、エポスゴールドカードを3週間で入手!実際にエポスゴールド取得までにかかった期間と利用金額を紹介…という話題でした。

参考リンク:

エポスゴールドカードを年会費無料にするためには、まず、年会費無料のエポスカードを作るところから。

このクレジットカードを入手した上で年30~50万円を利用すれば、エポスゴールドカードの入手はそう難しくありません。詳しくは下記記事も参考にどうぞ。

news.cardmics.com

PAGE TOP