クレジットカードの読みもの

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近々、大きな出費があるなら狙い目!ダイナースクラブカードの入会キャンペーンで、最大6万マイル相当のポイントを貰おう。

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ステータスカードとして人気のダイナースクラブカードで、現在、最大6万マイル相当のポイントが貰える入会キャンペーンが実施中。

この特典内容がかつてないほどにお得なので、今回はそのキャンペーン内容を詳しく紹介させてもらいます。『いつかはダイナースクラブカードを持ちたい!』と思っていた方は是非、参考にどうぞ。

ダイナースクラブの入会特典について:

6万マイル相当のポイント付与は太っ腹:

まず、ダイナースクラブカードの入会キャンペーンでもらうことが出来る6万マイル相当のポイントとは、一体、どのくらいの価値があるのか…というと、これはだいたい羽田空港から那覇空港までを無料で3~4回往復できるマイル数です(すべてANAマイルに交換した場合)。

  • 6万マイル=東京から沖縄旅行に3~4回行けるマイル数

そのため、家族で沖縄旅行に行きたい…と思ってる方であれば、このキャンペーンを活用することで無料沖縄旅行に行けるチャンスがあるってこと。

他にも北海道や九州旅行なんてものもマイルを使えばいくらでも可能です。

入会後に100万円を使うと6万ポイント:

では肝心のそのキャンペーン内容は…というと、これは『ダイナースクラブカードを100万円使ったら6万マイル相当のポイントが貰えるよ』というもの。

正直、いきなり100万円を使えといわれても難しい方のほうが多いと思いますが、近々、引っ越しを予定しているとか、結婚式を挙げる予定がある…という方であれば、このタイミングでダイナースクラブカードを作ることで大量にポイントが貰える可能性があると言えます。

  • 結婚予定:挙式費用を払えばOK
  • 引っ越し予定:引っ越し代や家電・家具代を払う

まさに狙い目です(100万円利用あたりのポイント還元率が6%にもなる)。

税金の支払いやふるさと納税にも:

また、所得税や固定資産税などの税金支払いや、ふるさと納税制度への寄付をクレジットカード払いですれば、同じく最大6万マイル相当のポイントを貰える可能性あり。

  • 税金の支払いで100万利用:問題なし
  • ふるさと納税で100万利用:問題なし

ただこちらはダイナースクラブカードの仕様によって貰えるポイント数が若干目減りしてしまう可能性が高いので、最大で5万5,000マイル相当のポイント獲得になると覚えておいてください。

それでも日本国内を旅行するのであれば充分なマイル数です(ふるさと納税で旅行券を貰いたい方は下記記事も参考に)。

news.cardmics.com

目安は3ヶ月以内の100万円利用:

あと、どのくらいの期間で100万円を利用すればキャンペーンの適応対象になるのかというと、これは下記の通り。

  • 入手から約3ヶ月以内:60万円
  • その後の3ヶ月以内:40万円

こう見るとハードルが高いのは、最初の3ヶ月以内に60万円以上を支払いで使うことですね。ここをクリアしなければ最大値である6万ポイントを貰うことが出来ないので、くれぐれもご注意ください。

普段からANAの飛行機を使ってる方は:

普段から国内線移動をANA(全日空)の飛行機でしている…という方は、最初からダイナースクラブカードを作らずにANAダイナースカードを作るのも手。

こちらであればダイナースクラブカードの入会キャンペーンよりも貰えるポイント数が多い、最大7万7,000マイル相当が貰えるのでもっとお得です。飛行機移動が多い方は是非、ご検討ください。

キャンペーンについての但し書き:

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ここで念の為、ダイナースクラブカードの入会キャンペーンに関する但し書きもまとめておきます。入会時はこういった点に注意をした上で申込くださいね。

1年目からしっかり年会費がかかる:

キャンペーン期間中にダイナースクラブカードを申込した場合でも、1年目からしっかりと年会費(2万2,000円+税)がかかります。

つまり今回のキャンペーンでまるまると得をするのは、6万マイル相当のポイントから2万2,000円分の年会費を引いた金額分だけということ。

  • キャンペーンの獲得ポイント:最大6万ポイント
  • 入手に必要な費用:2万2,000円+税

実質的には差し引き4万マイル相当が貰えるキャンペーンと考えたほうが無難なので、無駄にガッカリしないようにしてください。たとえ4万マイル相当であったとしても、充分にお得です。

ANAマイルに交換する予定があるなら:

次に、ダイナースクラブカードの入会キャンペーンで貰ったポイントを、最初からANAマイルに交換するつもりだ…という方は、ダイナースクラブカードよりも下記のANAダイナースカードを作ったほうがお得。

というのもダイナースクラブカードのポイントをANAマイルに交換する際には、ダイナースグローバルマイレージというサービスに別途加入する必要性があり、これが年額6,000円+税かかるというデメリットがあるためです。

総合的に節約になるANAダイナースカード:

加えて2018年12月に予定されているサービスの改悪により、ANAマイルへのポイント交換が年間4マイルまでと上限が変更されてしまった点も痛手。

  • ダイナースクラブカード:
    ポイントをANAマイルに交換する場合は年間4万ポイントまでの上限あり&移行にはダイナースグローバルマイレージという有料サービスに加入する必要性あり
  • ANAダイナースカード:
    ポイントをANAマイルにマイルに交換する際の移行上限はなし&ダイナースグローバルマイレージへの加入は必要なし(手数料不要)

ANAダイナースクラブの場合:

カードのご利用100円につき1ポイント(1マイル相当)が貯まります。貯めたポイントには有効期限もマイル移行上限もないので、しっかりと大きく貯めたポイントを、必要なタイミングでANAのマイルに移行できます(移行手数料無料)。

要するに6万マイルまるごとANAマイルに交換するためには2年分のグローバルマイレージ代が必要になってしまうので、それだったら最初からそれらの費用が不要なANAダイナースカードを作ったほうがお得というわけです(ANAダイナースカードのほうが年会費は高いが、入会で貰えるポイント数も多い)。

マイル以外へのポイント交換は損かも:

ダイナースクラブカードで貯めたポイントは、マイル以外にも交換することが出来るわけですが、正直、それらのポイント交換はお得ではない感じ。

  • マイルへの交換:非常にお得
  • 商品券への交換:かなり損
  • 商品アイテムへの交換:かなり損

たとえばAmazonギフト券やJCBギフトカード等に交換した場合のポイント価値は、1ポイントあたり0.4円分程度に減額されてしまうので、ポイント価値を最大限に利用したいならマイルへの交換1択ですよ(仮に6万ポイントをAmazonギフト券にした場合には、ダイナースクラブカードの年会費相当のポイント価値にしかならない)。

家族みんなでダイナースクラブを使おう:

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ここまで現在実施されているダイナースクラブの入会キャンペーンについて解説させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?

今回のこの、100万円利用というキャンペーン適応条件は結構厳しい条件ではあるものの、うまく条件を満たせば100万円あたりのポイント還元率を6%に出来るのは大きな魅力。

幸い、本カード会員利用分だけでなく家族カードの利用分も対象となるので、ダイナースクラブカードでお得にポイントをもらって旅行に行きたい方は、家族揃って日々の支払いにダイナースクラブカードを使ってもらえればな…と思います。

以上、近々、大きな出費があるなら狙い目!ダイナースクラブカードの入会キャンペーンで、最大6万マイル相当のポイントを貰おう…という話題でした。

参考リンク:

ダイナースクラブカードについてあまり詳しく知らない…という方は、下記記事も参考に。ダイナースクラブカード保有のメリットやデメリットをわかりやすく解説しています。

news.cardmics.com 

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