クレジットカードの読みもの

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大学の学費をリボ払いして、お金をやりくりしていた20年前の私。日本の大学にも、授業料のクレジットカード決済を導入してほしい。

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2017年現在、国立大学や私立大学問わず、学費をクレジットカードで払うことは難しい状況となっています(受験料の支払いがやっとカード払いできつつある状況)。

現にこんな取り組みが、ニュース記事になっちゃうほど。そのくらい学費のカード払いって出来ない状況ですね。

三菱UFJニコスは9日、全国の大学を対象に、入学金や授業料などの各種料金をインターネット経由でクレジットカード払いできる仕組みを強化すると発表した。

今回強化するのは、大学の入学金、授業料、受験(検定)料、寄付金、校友会費といった大学マーケットの料金。

VisaやMasterCardの加盟店業務を行う三菱UFJニコスが、大学マーケットでの各料金の収納代行やWebサイト(申し込み画面)製作、システム構築を手掛ける収納代行会社と組み、カード決済の効率的な導入を実現する。

学費のクレジットカード払いについて:

20年前に学費をカードで払ってた私:

反面、今から20年近くも前の1999年当時、私はアメリカにある、とある州立大学で学生をやってましたが、学費はすべてクレジットカード払いで支払いをしていました。

  • アメリカ:カードが普及しているので学費のカード払いも普通
  • 日本:カードが普及しきっていないので学費は現金払いが主流

それを考えると、日本とアメリカでどのくらいのクレジットカードインフラに違いがあるかがわかりますよね(教科書やノートはもちろん、夏期講習やゼミ代もカードで支払うことが出来た)。

学費をリボ払いしていた私:

ちなみに。

留学中の私はとにかくお金がなかったために、学費をすべてリボ払いで払っていました(苦笑)

今考えるとまぁ怖いクレジットカードの使い方をしていたな…とは思いますが、学費がリボ払い出来たからこそ学生を続けることができていたことを考えると、リボ払いを憎む気にはなりません。

たぶんリボ払いが使用不可で、日本の大学のように振込か口座振替でしか支払えない状況だったら、即、帰国しなくてはいけない状況になったことでしょう*1

  • 学費がカード払いのみ:金欠時はリボ払い可能
  • 学費が現金払いのみ:金欠で帰国してたかも

以上、大学の学費をリボ払いして、お金をやりくりしていた20年前の私。日本の大学にも、授業料のクレジットカード決済を導入してほしい…という話題でした。

日本でも学費がカード決済できるようになれば、大学の中退率も引き下げられると思うので、結果的に日本経済の成長にも貢献しそうな気がします。是非、早めの導入をお願いしたいものですね。

参考リンク:

大学生や専門学校生へのおすすめクレジットカードは下記記事を参考に。お得なカードを作れば、卒業旅行などにかかるお金も大幅カットできますよ。

news.cardmics.com

*1:州立大学の学費は当時の金額で年間80万円くらい。月額4万円ほどのホームステイで暮らしていたので、光熱費も不要でした(東京で一人暮らしして大学に通うよりも割安です、たぶん)。

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