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2013年の特定口座 年間取引報告書を見たら、アベノミクス様々だったという話。テンバーガー銘柄を取れたのも大きかったです。

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楽天証券から、2013年の特定口座 年間取引報告書が出来たよー!というメールを貰ったので、早速見てみました。

年間取引報告書とは簡単に言うと『1年間どのくらい株取引で儲けたのか?』ということがわかるレポートのこと。含み益や含み損は考慮されず、あくまで損益が確定したものについてのみの損益がわかります。

年間を通した株式投資の利益について:

いやはや、アベノミクス様々:

レポートを見てみたら、いやはや、アベノミクス様々といった感じでしたね。株取引のために回しているお金が、見事なまでに1年で2倍になりました。

更に2013年はテンバーガー銘柄をとれたのも大きかった。

テンバーガーとは購入した時の株価が10倍以上になったもののことで、例えば100万円で購入した株が、売った時には1,000万円以上の価値になっていた…といった状況です(引用はこちら)。

テンバガーは、ウォール街の業界用語(スラング)に由来するもので、10倍株(大化け株)のことをいいます。

これは、元々は野球用語で、1試合で10塁打と驚異的な数字をあげることを意味し、それが転じて、株式用語では、株価が10倍になるくらい爆発的に上昇する銘柄(または上昇しそうな銘柄)のことを意味します。

このテンバーガー銘柄を探し当てられるかどうかが、投資家のちょっとした夢だったりもするんですよ(そのくらいテンバーガーを見つけるのは大変)。

だからこそ、喜びもひとしおです。

個人的に思う2014年の市況は怪しい:

では、2014年の株式市場についてはどうなんでしょうか?

多くの経済評論家たちによると『2014年は更に株価があがる!日経平均2万円以上も夢じゃないんじゃないか!』なんて熱くなっている感じですが、個人的に思う2014年はやや悲観気味。

そのため、現在では個人型確定拠出年金などの例外を除き、ほぼノーポジ状態で現金化してしまいました。

ただ株式投資から引退するとかそういう話ではなく、また加熱しすぎた株価が大きく下がるようなことがあれば、コツコツと拾い始めて行く予定。

個人投資家はリスクを負ってまで毎年稼ぐ必要性はないので、稼ぎやすい相場の時のみ参戦すればOKというスタンスで、引き続きじっくりと稼いでいきますよ。

以上、2013年の特定口座 年間取引報告書を見たら、アベノミクス様々だったという話。テンバーガー銘柄を取れたのも大きかったです…という話題でした。

参考リンク:

私も株式投資をはじめてみたい、資産運用でお金を増やしたい…と思う方は、下記記事もあわせてご覧ください。証券口座は無料で開設出来ますし、1万円程度でも投資をはじめることは可能ですよ。

news.cardmics.com

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