クレジットカードの読みもの

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500円玉サイズの電子マネーをJCBが発売開始!小銭入れの中に入れておける、持ち運びやすい小型の電子マネーになりそうです。

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500円玉サイズよりもわずかに大きい程度の、コイン型をした電子マネーが2015年3月20日より発売開始されるようです。

JCBが公式リリースにて発表しました。

株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川 一郎、以下: JCB)は、2015年3月20日(金)より、コイン型の電子マネー「QUICPayコイン」の発行を開始します。

「QUICPayコイン」は、従来のカードタイプのQUICPayと異なり、直径3㎝程度のコインの形状をしたコンパクトなデザインとなっています。ランニングなどのスポーツやレジャーシーンなどのお財布を携帯しにくい場面でも、小銭入れや専用のリストバンドに入れて持ち運ぶことができます。カードタイプと同様、コンビニエンスストア等全国のQUICPay加盟店で利用できます。  

500円玉大のQUICPayコインについて:

コインサイズだからQUICPayコイン:

その名も『QUICPayコイン(クイックペイコイン)』。

名前の由来としてはやはり、500円玉サイズの電子マネーだから、QUICPayコインという名称が付けられた可能性大。

今までのカードタイプの電子マネーだと大きすぎて、なにかと使いづらいなぁ…と感じていた方にとっては、面白い小型の電子マネーになりそうな感じです。

QUICPayコインの利用可能な場所:

このQUICPayコインを電子マネーとして利用可能な場所は、セブンイレブンやローソン、ガソリンスタンドやドラッグストアなど本当に様々。

私もカードタイプのQUICPayを利用していますが、使える場所は年々、増えてきているなーという印象があります。

また、Suicaやnanacoなどとは異なり、電子マネーを利用するために事前チャージをしておく必要性もありません。QUICPayでは利用した分をまとめて後払いすればOKなんです。

JCBカード保有者のみの電子マネー:

但し、残念なのはQUICPayはJCBカード連動型の電子マネーなので、JCBカード保有者でなければ作れないという点。

すでに株式会社ジェーシービー発行のクレジットカードを持っている方はすぐに申し込みが出来ますが、それ以外の方はJCBカード申し込みから始めるしかありません(申し込みは下記公式サイトより)。

そのため、『私もコインタイプのQUICPayを利用してみたい!』という方は是非、この機会にJCBカード作成を検討してみてください。QUICPayは使い勝手の良い電子マネーなので、使い方次第ではもう楽天Edyやnanacoには戻れなくなるはずです。

3月31日までの期間限定キャンペーンも:

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最後にですがQUICPayコインではその誕生を記念して、3月31日までの期間限定キャンペーンを実施中!

キャンペーン期間中にQUICPayコインを申し込みすれば、先着5,000名に『リストバンドタイプのQUICPayコインケース』が貰えるそうです。

「QUICPayコイン」をお申込みいただいたの先着5,000名のお客様に対してランニングポータルサイトRUNNETのユーザーの声をカタチにした便利なリストバンドをプレゼントします。(中略)

リストバンドに「QUICPayコイン」を装填することにより、リストバンド型電子マネーとして利用でき、お店の「端末にかざすだけで楽に支払ができます。

上記画像の通り、このリストバンドの中にQUICPayコインを挿入すると、腕時計のような感覚で電子マネーを持ち歩くことが出来るみたいなので、外を走るのが好きというランニング愛好家の方は狙ってみてくださいね。コンビニ等でそのまま支払いに使うことが出来ますよ。

以上、500円玉サイズの電子マネーをJCBが発売開始!小銭入れの中に入れておける、持ち運びやすい小型の電子マネーになりそうです…という話題でした。

参考リンク:

せっかくQUICPay用のクレジットカードを作るなら、お得なカードを作りたい…という方は下記記事を参考に。QUICPay発行可能な、おすすめのクレジットカードをまとめています(QUICPayコインの発行ができないカードも含まれています)。

news.cardmics.com

*1:JCBのプレスリリースには脱字があったので、引用の際にその部分は修正させていただきました。

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