クレジットカードの読みもの

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カードを持ってるのに現金払いを好んで使う30代の友人に、その理由を聞いてみた。『なぜクレジットカード払いを使わないのか?』

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今回はクレジットカードを保有しているにも関わらず、コンビニやスーパーマーケットで現金払いを利用している30代の友人(男性)に、その理由を聞いてみました。

話を聞いてみると、たぶん世の中には彼と同じ感覚を持っている方は多いと思ったので、もしみなさんの中に「私も現金払いだなぁ~」と思った方がいたら是非、この記事を参考にしてみてください。

自分が現金払いを使い続けてる理由がわかるものと思いますよ。

カードを持ってるのに現金払いを使う理由:

1.昔から現金払いだったから:

クレジットカードを持ってるのにクレジットカードを使わない理由として、彼が一番強く出張していたのは、「昔からこの支払い方だったから」というもの。

要するに小さい頃から現金を使って支払いをしてきたから、別にそれを変える必要性を感じないのが大きいそうです。

まぁこれはなんとなくわかる話。

たとえが正しいかはわかりませんが、世の中には新型のiPhoneが発売されるからといってその都度都度、買い換えをする新しいもの好きな方もいれば、逆に10年くらい前に発売された携帯電話(ガラケー)を使い続けている人もいますからね。

買い替えをしない人たちに対していくら『新型スマホのほうが便利だよ!』と説明しても、行動に移してもらえないのと一緒です。

変化を嫌うのではなく、現状に満足している:

これを「変化を嫌ってるだけ」と切り捨てるのはちょっと違うかもしれません。

実際には変化を嫌っているのではなく、変化を求めていないとか、現状に満足している…という表現のほうが正しいはず。

  • 間違い:変化できない、変化を嫌っている
  • 正解:変化を求めていない、現状に満足している

実際、話を聞いた彼もSuicaやPASMOといった交通系ICカードは保有していたので、必要に駆られればクレジットカード払いや電子マネー払いを使いはじめるようになることでしょう(なぜ現金払いするのかについては下記記事も参考に)。

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2.カードに漠然とした不安がある:

2つ目はクレジットカードに対して漠然とした不安があるという点。

彼曰くですが、別に「クレジットカードが怖い」とかそういう話ではなく、クレジットカード=自己破産とか、クレジットカード=使いすぎるかも…といったマイナスの印象があるために、必要な場面でしかクレジットカード払いを使わないそうです。

  • 現金払いでも良い場面:現金払いで
  • カード払いしか使えない場面:カード払いで

たぶん、多くの方が似たような不安を抱えてますよね。

漠然とした不安はどこからくるのか?

ではどこでそういった負のイメージが植え付いたのかについても聞いてみましたが、彼としてもよくわからないそう。

『親からクレジットカードは怖いと言われたのか?』とか、『学校でそういう教育を受けたの?』などなどを聞いてみましたが、様々な角度から質問をしてもよくわからないという答えしか貰えませんでした。

…となると、これはもう私の推測でしかありませんが、やはりテレビ番組などの影響が大きいのかも。

特にテレビでは『クレジットカードで自己破産。どん底に落ちた私の人生…』みたいなエピソードが流されたり、クレジットカードを使いすぎて人生が狂った主人公のドラマが放送されたりするので、そういうのを見てクレジットカードに関して漠然とした不安を覚えるのでしょう(クレジットカードに対する誤解については下記記事もあわせてお読みください)。

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3.何がお得かよくわかっていない:

3つ目はクレジットカードや電子マネー払いのなにがお得かよくわかっていない…というのも大きいとのこと。

実は彼、お金に関する専門職をしている人間なんですが、そんな彼でもクレジットカードについての知識は基礎レベルのものしか持ち合わせていないそうで、「PASMOのオートチャージって何?」という状況でした(PASMOは都度都度、現金チャージをした利用中)。

ATM利用回数も多かった:

また、財布のなかにいつも入れている現金を聞いてみると「だいたい2万円」とのこと。『それじゃ月に3~4回はATM使うことになるんじゃない?』と聞くとどうやらそのようで、都度都度、ATM利用手数料を払うことが多いそうです。

さすがそれじゃちょっともったいないな…と思って、その場でオートチャージの利便性やクレジットカード払いによるATM手数料削減については説明してみましたが、さてさてどこまで伝わったかは不明なところ。

前述のようにもしこれで彼が「必要性に駆られた状態」になったのであれば、きっと今後はクレジットカードや電子マネー払いを使う頻度があがっていくはずですし、逆にそれでも必要性を感じなかったのであれば今後も現金払いを使っていくことになることでしょう。

SuicaやPASMOをオートチャージする利点については下記記事参照。

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お金に余裕がある人ほどお金に無頓着:

『ATM手数料はもったないよ!1回あたり216円も取られているんだよ!』とか、『クレジットカード払いすると1万円あたり100円分のポイントが付くこともあるよ!』などの、節約面でのメリットを紹介しても、ある程度、お金に余裕がある人には響かないことも多いなぁと思います。

今回質問をさせていただいた彼も、比較的裕福な層に属する方だったので、ATM手数料が…とか、ポイントが…と紹介してもあまり意味はなかったのかもしれませんね。

  • お金にゆとりがある人:手数料節約やポイントには興味がない
  • お金にカツカツな人:手数料節約やポイントに興味を持ちやすい

どちらかというと月の出費管理がラクになるとか、経費を付ける際に便利とか、時間節約効果のほうを伝えたほうが効果が高そうです。

一度、試してみる機会があれば良い:

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こんな感じで長々と1時間近く、現金払いを優先して使う理由を聞いてみましたが、結論としてはやはり1つ目の理由である「昔から現金払いだったから」という点が大きいと思いました。

それゆえ、今後、クレジットカード会社にしろ電子マネー発行会社にしろが、日本でもっと電子決済を増やしていこうと考えるなら、このあたりの変化を必要としていない人たちに、いかに変化をさせるのが焦点になりそう感じ。

個人的にはどんな形であれ一度、クレジットカード払いをコンビニやスーパーマーケットで試してもらえる機会があるといいなーと思ってます。

中でもコンビニでのクレジットカード払いは爽快感があるくらいに快適ですよ。即座に支払いが完了するメリット有りです(下記クレカならコンビニでの支払いが更に早い)。

以上、カードを持ってるのに現金払いを好んで使う30代の友人に、その理由を聞いてみた…という話題でした。

参考リンク:

この機会にクレジットカードをもっと知りたい…という方は下記ページも参考に。クレジットカードの専門家がその基礎知識をわかりやすく解説しています。

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クレジットカード比較サイトの実態を暴露してみる。比較サイトがなぜ存在するのか?といった基本から、どのくらい儲かるかまで。

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『クレジットカード 比較』と検索すると、検索結果に無数に表示されるクレジットカード比較サイト。

これらの比較サイトって今からクレジットカードを作る方にとって非常にありがたい情報なのは間違いないんですが、なぜ無償であれやこれやと役立つ情報を提供してくれるのか、その点に興味がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そこで今回はクレジットカードの比較サイト業界に詳しい私が、雑談がてらその裏側を詳しく解説。比較サイトの実態が気になる方は是非、この記事をじっくり読んでみてくださいね。

クレジットカード比較サイトの実態:

比較サイトはなぜ無数に存在するのか?

まず、クレジットカード比較サイトはなぜ存在するのか?

この理由は単純で、みなさんにクレジットカードを紹介することで広告収入を得ることが出来るため

クレジットカードをどんどん作ってもらいたいJCBやセゾンといったカード発行会社が、そういった比較サイトに広告宣伝費を払うことで、自社に代わってクレジットカードを紹介してもらっているのですね。

  • 比較サイト
    広告費を貰えるためにどんどんカードを紹介する
  • カード発行会社
    広告費を払って比較サイトに自社カードを紹介してもらう

ビジネスモデルは街中で配布されてるフリーマガジンと一緒となります。

広告費は成果報酬として支払われる:

気になる広告契約内容は月額○万円といった契約ではなく、クレジットカードを1枚紹介したら○円といった契約をカード会社と結び、カードを紹介することが多いです(多くの場合、カード会社との直接契約ではなく、アフィリエイト業者と呼ばれる広告代理店がその仲介している)。

それに加える形で純広告と呼ばれる月額の固定広告もあったり、PRが付いた記事広告作成費をもらったりなどもあります。

紹介するカードによって貰える金額が違う:

ではクレジットカードはどのカードを紹介しても、同じ金額が貰えるのかというと、これはもちろんバラバラ。

世の中にあふれる保険代理店(ほけんの窓口や保険見直し本舗など)と同じで、紹介する商品によって貰える広告費が異なり、楽天カードは◯円、イオンカードは△円…といった具合に、カード会社ごとに『このくらいの費用であれば広告費が払える』といった金額が指定されています。

まぁ広告予算に余裕がある会社であればあるほど報酬は高く、予算が乏しいところほど安い…そんな感じですね。

時期によっても金額は違う:

また、4月や9月といったクレジットカード発行希望者が集まりやすい繁盛期には、貰える広告費が増える…なんてケースもあるので、常に一定の広告報酬が設定されているわけではありません。

  • カードの繁忙期:広告費が増やされる傾向に
  • 繁忙期以外:広告費は少なめになることも

同様にカード会社の広告費が余ったなどの理由で、月末にかけて急遽、予算を投下したキャンペーンがはじまったりするなどもあります。

広告費が多いカードを紹介しがち:

クレジットカードを1件紹介しても、貰える金額はバラバラ…ということは、もうおわかりですよね。たくさんお金が貰えるカードを紹介したほうが、比較サイトとしては儲かるということ。

そのため、クレジットカード比較サイトでは広告費がたくさん貰えるカードを大々的に紹介している傾向が間違いなくあります

たとえば「おすすめカードランキング」なんていうコーナーも、みなさんに対しておすすめできるカードを紹介するランキングではなく、儲かる順に並んでいるだけだったりする場合すらあるほど。

  • ほとんどない:
    おすすめカードはサイト運営者おすすめのカード
  • 大多数はこちら:
    おすすめカードはサイト運営者が儲かるカード?

本当にお得なカードが1位になっている保証はまったくありません。

自分自身で考えた上で作成する:

そんな状況があるにも関わらず、『このカード、おすすめとして紹介しているからきっと良いカードなんだろう!』とカードを申し込むのは愚の骨頂。

中にはもちろんおすすめのカードに本当のおすすめを紹介している比較サイトもありますが、そんなことカード初心者には判別のしようがないので、大事なのは自分自身でしっかりカードの中身を把握した上で申し込むことを心がけるようにしてください。

ほんとこれに尽きると思います(他人のおすすめは参考程度にするということ)。

裏付けのないランキングは規制されてる:

『クレジットカードのお得度ランキング』とか、『年会費無料のクレジットカードランキング』などなど、過去、比較サイトでは様々なランキングを独自に作成してクレジットカードを紹介していました。

しかしこういったランキング1位がほんとうにお得かどうかの裏付けがないだけでなく、読者に誤った認識を与えてしまう危険性を含んでいるため、Yahoo! JAPANやGoogleでは規制を作成。

現在では統計上の裏付けのある場合を除き、ランキング形式でのクレジットカード紹介は出来なくなっていますよ(逆に言えば統計上の裏付けさえあればランキングOKとも言えるので、大手サイトは自社でアンケート調査を実施してランキング紹介している)。

比較サイト同士の競争について:

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次にクレジットカードの比較サイトを取り巻く環境はどんなものなのか?現状の比較サイト近況についても書いておこうと思います。

比較サイトは1,000以上存在:

現在、日本国内には1,000以上のクレジットカード比較サイトが存在。

まれに運営している人間や&企業が一緒なケースも稀にありますが、ほぼほぼ別の人が運営しているサイトだと考えて間違いありません。

そのくらい絶対数が多いために『儲かりそう!』と思って参入してみたものの、あまりにも競争が激しくて1円も儲からない方が多いのも比較サイトの実情ですね。

生活できるほどに広告費を稼げているのはたぶん、上位10~20の比較サイトだけです。

参入自体は非常にカンタン:

ではなぜそこまで比較サイト数が多いのかというと、これはパソコンの初歩知識さえあれば誰でも参入できるため。作るだけなら比較的カンタンに出来てしまうので、それだけ参入者も増えてしまうのです。

しかし前述のように稼げるサイトはごくごく一部のみ。多くの方が労力に見合わないほどの広告費しか稼げていないのが現状でしょう。

  • カンタン:新規に比較サイトを作ること
  • 難しい:比較サイトを作って稼ぐこと

よほどSEO対策(Google検索で上位表示させるテクニックのこと)に自信があるとか、クレジットカード業界に精通しているとか、そういった強みがない限りはおすすめしません。

儲かってる比較サイトはどのくらい稼げてる?

あと、気になる『儲かってる比較サイトの収益』ですが、こちらはもはや青天井。

業界で一番有名な某クレジットカード比較サイト経営者の方が、別ブログでどのくらい稼げたかを晒していましたが、あまりにも刺激が強いため公開を控えようと思うほどに稼げます。

また、過去にはクレジットカードなどの比較サイトを作って株式上場した企業まで存在するので、夢がある世界であるともいえますね(下記は比較コムが上場したニュースから引用)。

総合比較サイト「比較.com」において、旅行商品や自動車をはじめ、引越し、証券会社、通信料金、保険商品などさまざまな分野の商品・サービスをインターネットユーザーの視点に立って整理し、ユーザーニーズにあった比較検索サービスを提供している。

具体的にはIT(情報技術)、旅行、金融、生活、自動車、学びの6つの分野、42のカテゴリーで幅広い商品の価格比較サービスを提供。

収益面では、ほぼ100%が広告収入となっている。比較.comを広告媒体として、参加企業およびアフィリエイト(成功報酬型)広告の広告代理業務を運営するアフィリエイト企業の広告、業務提携しているeマーケットプレイス(ウェブサイトを通じて売り手と買い手を結び付ける電子市場を運営)企業の広告を掲載する業務を行っている。

現在でも価格コムやサイバーエージェントの子会社などがこのジャンルに参入中。自分でも出来そうだ…と思える方は、腕試しに挑戦してもらえればなと思います。

比較サイト運営による収入は不安定:

SEO対策やクレジットカードの知識に秀でている方であれば、比較サイト運営によって安定的な収益が稼げるのかといえばこれは無理。

そもそもの話、収入の増減はGoogleからいかに多くのアクセスを集められるのかにかかっているので、Googleに依存しているところが大きいためです(Googleから好まれれば売上増だが、嫌われれば売上減)。

実際、○年前まで稼いでいた比較サイトがある日突然、検索エンジンから消えてしまったという事例も無数に存在。

当サイト『クレジットカードの読みもの』についても明日は我が身です。

蛇足、雑誌やテレビも一緒です:

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尚、ここまで読んで『クレジットカード比較サイトなんて広告だらけか!信用できない!』なんて思われるかもしれませんが、これはなにも比較サイトに限った話ではありません。

雑誌やテレビなどで比較されているクレジットカードだって、結局は広告であることが多いためです。

  • 比較サイト:広告で表示場所が決まることが多い
  • 雑誌:広告で露出数が決まることが多い
  • テレビ:広告として紹介されることが多い

そのため前述のように、どのクレジットカードを作るべきなのかはそういった比較サイトや雑誌を読んだ上で、自分自身で決めるのがベスト。

繰り返しになりますがお薦めランキングなどを鵜呑みにするのではなく、自分でしっかりとお得なのかどうかを見極めることこそが大事なのですね。

以上、クレジットカード比較サイトの実態を暴露してみる。比較サイトがなぜ存在するのか?といった基本から、どのくらい儲かるかまで…でした。

みなさんにとってベストな1枚が見つかりますように!

関連リンク:

こんな文章の最後でアレですが、当サイト『クレジットカードの読みもの』でも、お得なクレジットカード情報はまとめてあるので是非、参考にしてみてください。

少なくとも広告収入の多寡で、間違った情報を掲載していることはありません(ほんとうにおすすめ出来るクレジットカードのみを紹介しています)。

カードの選び方については下記記事も参考にどうぞ。

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クレジットカードを持たない主義の方は、周りから無職や自己破産者と疑われてる可能性あり!せめて1枚はカードを作って疑惑を晴らそう。

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今回はクレジットカードを持っていないと、本当はカードを持てない人なんじゃないか?と勘ぐられてしまう可能性があるよ…という内容について書いてみようと思います。

これ、文字にしてしまうとちょっと批判されてしまうような内容でもあるので、書くべきか非常に迷いました。

しかし、カードを持たない主義の方の中にはそういうデメリットを知らずに現金主義を貫いている方も多いので、今回は誰かの役に立つと思い、敢えて文章にしておきます。

クレジットカードを持たない主義について:

カードを持てない人が世の中には存在する:

まず、クレジットカードを保有していない方を大きくわけると、下記のように2種類の方が存在します。

  1. クレジットカードを持ちたくない人
  2. クレジットカードを持てない人

1つ目はもう説明するまでもありませんね。

クレジットカードが嫌い、現金払いのほうが安心する、不正利用されそうで怖い…といった理由があってクレジットカードを持っていない人のことです。

2つ目はカードを持ちたくても持てない方。

どういう方がこの「持てない方」に当たるのかについては後述しますが、問題はカードを持てない人と持ちたくない人は周りから区別ができない…という点にあるんです。

カードを持てない人ってどういう人?:

では「カードを持てない人」とはどんな人なのか?いくつか持てないケースがあるのでその例をあげていきます。

1.最近、自己破産をした人:

代表的なのはこれ、過去5年以内くらいに自己破産をした人です。自己破産の履歴がある方の場合には、原則としてクレジットカードを作りたくても作れません。

まぁ自己破産をする理由なんて人それぞれ。

親の借金を背負わされたとか、会社経営に失敗したとか色々なものがあるわけですが、世間一般における自己破産へのイメージは「借金して自己破産したに違いない」というものがあるので、印象が良いものではありません。

2.暴力団関係者:

次がこれ。暴力団関係者もクレジットカードを作れません。

あまり知られていませんが暴力団やそれに準ずる組織に属している方には、金融庁からの通達によりカードを発行してはいけないことになっているので、カードを持っていない方=その手の方である可能性あり(詳しくはこちら)。

  • 暴力団関係者:作れない
  • 総会屋:作れない
  • 半グレ:作れない

仮に暴力団員がクレジットカードを自分名義で作れば不正取得とみなされ、詐欺罪が適用となります。

3.仕事が無い人、無職の人:

現時点で仕事がない人、無職の人もクレジットカードを作ることができません。

  • 無職の方:カードが作れない
  • 家事手伝いの方:カードが作れない

まぁたとえ無職であっても充分な預貯金や不動産を保有中の方ならクレジットカードが作れる可能性があるんですが、完全に貯金がない無職の方の場合にはクレジットカード審査に通ることはほぼ無し。

それゆえに支払いはとにかく現金払いが主体となります(無職でも作れると思っている方はこちらの記事も参考に)。

4.水商売の方:

キャバクラ、ホストクラブなどなど夜のお仕事をされている方も、クレジットカードを作れない傾向あり。

  • キャバクラ勤務:作りにくい
  • ホストクラブ勤務:作りにくい
  • 風俗店勤務:作りにくい

ただ最近は勤務先が正社員登録することでカード作成ができるケースもあるようですが、夜の仕事のみだとカード審査に通らない可能性が高いです。

5.その他の事例:

他、クレジットカードの利用履歴が悪い方、消費者金融でお金を借りまくっている方、住所不定の方、銀行口座を持ってない人、偽名で生活している方などなどもクレジットカードが作れない人たち。

  • カード利用歴が悪い人:作りにくい
  • 消費者金融から借金あり:作りにくい
  • 住所不定の人:作れない
  • 銀行口座を持ってない:作りにくい
  • 偽名で生活中:作れない

こんな感じでクレジットカードを作りたくても作れない方というのは属性的にあまり良いものではありません。

現金払いに固執すると信頼を失うことも:

結果、クレジットカードを持たず、現金払いのみを利用していると周りからいろいろ勘ぐられてしまうのは覚悟ください。

なにせ現金払いのみに固執すると『なぜあの人はいつでも現金払いのみなんだろうか。もしかして…』と、暴力団員じゃないかとか、自己破産してるんじゃないかと疑われてしまうわけですから、下手するとそれだけで信用を失ってしまう可能性すらあります。

1枚くらいは持っておくといいかも:

そのため、現金主義であったとしても1枚くらいはクレジットカードを作っておくのがおすすめ。たったそれだけで周囲からの疑惑を晴らすことが可能なためです。

『いやいや、そうはいってもクレジットカードは紛失が怖いし、不正利用されたらと思うと…』という方は下記記事も参考に。

そういった「怖さ」のほとんどはクレジットカードのことを知らないからこその恐怖だったりするので、正しく知識を付けてクレジットカードを理解してもらえればなと思います。

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Visaデビットカードで代用しよう:

クレジットカードを作りたくても作れない人はVisaデビットカード作成がおすすめ。

なにせVisaデビットカードはクレジットカードと見た目がほとんど変わらないため、よほど詳しい人でもなければそれがデビットカードとは見抜けないからです(デビットカードについて詳しくは下記記事参照)。

また、デビットカードがあれば楽天市場やAmazonの支払いに役立つなど、日々の支払いをスムーズにできるメリットがありますよ。

現金払いな相手には質問してみよう:

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ここまでクレジットカードを1枚も持たず、常に現金払いをしている方はもしかすると「クレジットカードを作りたくても作れない方」なんじゃないかと疑われてしまう…という話をさせていただきましたが、ここから先はその応用編。

その特徴をうまく利用して、悪い落とし穴にハマならない方法を紹介してみたいと思います。

現金払いをしている彼氏や彼女には注意?

まず、一番カンタンなのは付き合いたての彼氏や彼女が現金払いに固執するような方だったとしたら、『どうしてクレジットカードを使わないの?』と聞いてみる方法。

こういった質問をした時に、『なんとなく現金払いのほうが好きで…』とあやふやな回答をしてきたら要注意かも。

是非、話を深掘りして、借金の有無や仕事内容を疑ってみてください。

  • 彼氏が現金主義:
    借金の有無や仕事内容を確認(借金が多かったり、無職だったりする)
  • 彼女が現金主義:
    金遣いの粗さや、夜の仕事がメインになってないか確認

この先、一緒に将来を誓える相手なのかどうかがわかります。

現金払いの男は不倫も疑う:

また、普段から現金払いしかしていない男性の場合には、既婚者、つまり不倫している可能性あり

これはクレジットカードを利用するといつどこのお店でいくらの支払いをしたかが奥さんにバレてしまうために、履歴が残らない現金払いを使う傾向にあるんです。

  • カード払いをする男性:
    履歴が残ってもOKなので不倫の可能性は低い(不倫用のクレジットカードを持ってるケースはある)
  • カード払いをしない男性:
    ほんとうはカードを持ってるのにカードを使っていない可能性あり。不倫や浮気などで履歴が残るのを嫌がっているのかも?

そのため、30歳以上の男性が現金払いのみを使っていた場合には、『えっ、カード持ってるのになんで現金で払うの?ポイント貯まるのに勿体ないよ?』くらいの質問は振ってみましょう(笑)

その回答次第で不倫かどうかの判別が出来ると思いますよ。

ゴールドカード等を使う異性は安心:

デートの支払いにゴールドカードやプラチナカードを利用している人はちょっと安心。

なかなか作ることが出来ないクレジットカードを持っているということは、それすなわちクレジットカード発行会社がその人を信頼していることを意味するので、現金払いのみの人よりも信頼性はかなり高いと言えます。

まぁゴールドカードやプラチナカード利用者にも借金漬けの人はいますし、そのゴールドカードは自分名義のものじゃなくて親名義の家族カードだったりする場合もあるので100%安全とは言えませんが、それでも現金払いに固執している方よりはお金に関する安心感あり。

付き合いたての相手であれば尚更ですね。

カードがないと不便な社会に:

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最後に。

無職に疑われるとか、借金漬けだと思われてしまうとか、そういったこと抜きにこの先は、クレジットカードを持つメリットが大きくなっていく時代。

もはやクレジットカードがないと借りられないレンタカー、泊まれないホテル、使えない携帯電話会社などなども増えてきているので、是非、この機会に1枚でいいのでクレジットカードを作るようにしてみてください。

今からその使い方に慣れておけば、現金払いが使いにくくなるであろう未来においても安心ですよ(下記記事も参考に)。

以上、クレジットカードを持たない主義の方は、周りから無職や自己破産者と疑われてる可能性あり!せめて1枚はカードを作って疑惑を晴らそう…という話題でした。

参考リンク:

クレジットカードを作ったことがないという方は、下記リンクも参考にどうぞ。

仕組みをきちんと理解したうえで使うと、クレジットカードなんて怖いものでもなんでもありませんよ。

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ディズニーランドにある会員制レストラン「Club33(クラブ33)」を利用した感想!JCBカードを使った、会員権なしでのクラブ33利用です。

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東京ディズニーランド内にある会員制レストランである「Club33(クラブ33)」。

先日、JCBカード経由で運良くこのレストランを利用することが出来たので、今回は雑談がてらその感想を書いてみたいと思います。

いつかはクラブ33で食事をしたいと考えているディズニーファンの方は是非、ご覧ください。

クラブ33内は撮影禁止なので、申し訳ございませんが文字が多めの記事となります。

クラブ33を利用した感想について:

入店するためにはインターホンで呼出が必要:

まず、前述のようにクラブ33は会員制のレストラン。

特別な会員権や招待状を持っている人しか利用することができない空間なので、入店をするためには入り口脇に設置されているインターホンにて、係の人を呼び出す必要性があります(入り口のドアには鍵がかかっていて入店できない)。

インターホン越しに予約名を連絡:

インターホン越しに係の人が出たら、『○時に予約した○○です』といった感じで予約時間と予約名を伝達すれば入店OK。

これで入り口までスタッフが迎えて来てくれるので、晴れてクラブ33へ足を踏み入れることが可能になります。

2階のロビーでしばらく待たされる:

その後、クラブ33内の方と一緒にエレベーターの乗り、2階で降りると応接セットがいくつか置かれているスペースが広がります。

その後はそこで少し待たされることになるわけですが、実はここでしか販売されていないクラブ33オリジナルのグッズを閲覧できるのはこのタイミングだけ。

それゆえ、ディズニーマニアの方はしっかりとその詳細をチェックしておいてください(下記はその例)。

  • クラブ33で利用しているお皿
  • クラブ33で利用しているナイフやフォーク
  • クラブ33オリジナルのイヤープレート
  • オリジナルのミッキー&ミニーのぬいぐるみ
  • クラブ33デザインの腕時計など

希望すれば退店時に購入して帰ることも可能です。

オークション等で高値で売買されてるらしい:

ちなみにクラブ33オリジナルのグッズというのはヤフーオークション等で高値で売買されているようで、購入する際には個数制限が設けられています。

加えてクラブ33は基本的にお金持ちのためのスペース。

東京ディズニーランド内にある他のお土産屋さんで売られているような価格よりも、かなり値段設定が高めに設定されているため、購入を希望するならお金に余裕をもってクラブ33に行くようにしてください。

下手すると10万円くらい軽く飛んでいきますよ。

レストラン内はディズニー色はあまり無い:

そんなこんなで5~10分ほど待たされたら、いよいよクラブ33での食事に突入。

ただレストランスペースに入店してみると意外なほどにディズニー色がまったくなく、ごくごく平均的なフレンチレストランのそれと似た感じの作りになっています。

壁にダッフィーが描かれているとか、カーテンがミッキー柄とかそんなこともありません。

食事にもディズニー色はない:

同様にコース料理として出される食事には、たとえば『プーさんのはちみつソースを使ったフォアグラソテー』とか、『チップとデールが拾ったドングリパイ』みたいな感じのものが出てくるのかなと思っていたら、こちらもディズニーらしさはまったくなし。

  • 想像では:ディズニーっぽい料理が出る
  • 実際には:一般的な高級フレンチ料理

クラブ33の文字がかかれた器とカトラリー(ナイフやフォーク)などが、唯一、ディズニーらしさを演出してただけで、食事を提供してくれる人も、ソムリエの方もごくごく普通でしたね。

もちろん、ミッキーの形にくり抜かれた人参やポテトなんてものも無し。

どうやらクラブ33は大人のための硬派なレストランに近いようです(そもそもディズニーマニア向けではなく、スポンサー等の会員向けレストランなのでそれも当然?)。

ミッキーが誕生日を祝ってくれるイベントも?

あと、噂によるとクラブ33で食事中にミッキーマウスがやってきて誕生日を祝ってくれる…なんて話もありますが、こちらはどうやらディナー限定のイベントとのこと。

ランチタイムの利用ではミッキーマウスと触れ合うことはほぼ不可能だと思われるので、クラブ33で思い出を作りたいならディナーがおすすめとなります。

クラブ33店内の様子について:

最後にクラブ33店内の様子ですが、私が利用した日は平日&ランチだったためか、利用者は私を含めて2組だけ。

約1時間半ほどランチを楽しんだ最中にも入ってくるお客さん&出ていくお客さんはゼロだったので、たぶん、この日のランチ利用者は2組のみだった可能性が高いですね。

席数にして20席くらいはある&クラブ33を利用したい人が多いことを考えると、ちょっと勿体ないなぁという気がします*1

ドレスコードは徹底されていない?

あと、クラブ33といえばドレスコードのあるレストランとしてマニアの間では有名…なんですが、私の他に来店していた利用者はTシャツ&デニム姿の男性だったので、ドレスコードが徹底されているわけでもない感じ。

仮にドレスコードの存在を知らずにクラブ33に行くことになってしまったとしても、よほど酷い格好でもなければ入店を断られることもないのかもしれません(周りの目を気にすることなくクラブ33を楽しみたいなら、ちゃんとした格好で行くことを推奨)。

ディズニーランドでお酒が飲めるのはここだけ:

東京ディズニーシー内では当たり前のようにお酒が販売されていますが、東京ディズニーランドの中でお酒が販売されているのは唯一、クラブ33の中だけ。

  • 東京ディズニーシー:お酒販売あり
  • 東京ディズニーランド:クラブ33以外でお酒販売なし

そのため、ほろ酔い加減でディズニーランド内を歩いている人がいたら、その人はもしかするとクラブ33でコースを堪能してきた後かもですね。

私も例に漏れず、クラブ33でビールやグラスワインやらを楽しんだ後、フラフラと東京ディズニーランドを満喫しました(苦笑)

クラブ33を利用する方法について:

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そんな会員制レストランであるクラブ33をお金もコネもない一般人が利用するためには、東京ディズニーランドの公式スポンサーであるJCBのクレジットカードを持つしかなかったんですが、そのルートも残念ながら2021年現在では閉鎖済み。

いくら最高峰のJCB THE CLASSやJCBプラチナカードを保有したとしてもクラブ33を利用することは出来なくなっているのでご注意ください。

以上、ディズニーランドにある会員制レストラン「Club33(クラブ33)」を利用した感想!JCBカードを使った、会員権なしでのクラブ33利用です…という話題でした*2

参考リンク:

ディズニーランドなどの貸切イベントに参加できるJCBカードについては下記記事を参考に。専門家がおすすめの1枚を紹介しています。

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*1:たぶんですがクラブ33はスポンサー企業向けのレストランなので、急な予約等でお客さんが入ってきても対処可能な状況にしているのかなと思いますね。

*2:尚、クラブ33については一応、秘密の会員制レストランという場所なので、一般的に知られている情報でも、場所やその立地ならではのメリットについては割愛させていただきました。今回紹介した感想以外の点については、実際にクラブ33を利用した上で味わってもらえればなと思います。

大災害の前では、クレジットカードは無力!被災時や停電時にキャッシュレス決済は使えないので、どんな場合も多少の現金は必要です。

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時々、『クレジットカードや電子マネーがあるから現金なんて持ち歩かない!なんでもカード払いだぜ!』なんていう、私以上のクレジットカード狂信者がいますが、これって実はかなり怖い行為。

ではなぜ怖いのか?今回は参考までに、クレジットカードや電子マネーといった電子決済最大の弱点について記事を書いてみたいと思います。

常にキャッシュレスで現金を持ち歩いていない方は是非、参考にしてみてくださいね。

電子決済の弱点について:

自然災害発生時にクレジットカードは弱い:

クレジットカードや電子マネーだけでは怖い理由、それは大震災の前で電子決済は無力だからです。

一番わかりやすい例でいうと2011年に発生した東日本大震災。

この時はみなさんもご存知の通り、津波や火災によって電気、ガス、水道等のインフラがすべて寸断されてしまいましたが、そういった地域で食料などを手に入れなくてはいけなくなった時にクレジットカードは使えたでしょうか?

まぁ、言うまでもなく無理な話ですよね。

大災害発生時は、現金払いが一番わかりやすい:

その点、1万円札や五千円札などの現金紙幣はインフラが寸断された時でも支払いに使えるメリット有り。

たとえば惣菜店で100円のパンを買うなら、どんなに強欲な店主がいたとしても1,000円札を握らせれば喜んで売ってくれるはずですが、ゴールドカードを片手に『あとでこのゴールドカードを使って1,000円払うから、パンを1個くれたまえ』では、パンを売ってくれない店主も多いと思われます(そもそも、クレジットカード払いは電気や電話回線などがないと出来ない)。

  • 現金払い:災害時でも支払い使える
  • カード払い:停電してしまうと使えない

場合によっては惣菜パン1個に1万円払うといっても、クレジットカード払いじゃ交渉成立しないことだってありえることでしょう。

電子マネーも災害時は使えない:

同様にSuicaや楽天Edyなどの電子マネーだってそう。

  • Suica:災害時は使えない
  • 楽天Edy:災害時は使えない
  • nanaco:災害時は使えない
  • WAON:災害時は使えない

ピッとかシャリーンとか、グイッグベイってするためには電気&通信回線が必要なので、災害時には無力です。

災害が起こることを想定して現金を持つ:

こんな感じで災害はいつ、なんどき起こるか全くわからないもの。

大地震、富士山の噴火、テロ、大停電などなど、インフラが木っ端微塵になってしまうケースというのはいくらでも存在するので、その時に自分自身はもちろんですが、家族や恋人などの大切な人を自分は守ることが出来るのかどうか。

そういうことを想定して、現金を持ち歩く必要性ってやつを、今一度、考えてもらえればと思います。

  • 現金を持ち歩かない:災害発生時に困る
  • 現金を持ち歩く:災害発生時でも多少は安心

万が一の時の安心感が異なりますよ。

最悪レベルの災害発生時は現金すらも無効:

現金さえあれば災害発生時にも大丈夫かといえば、ほぼほぼ大丈夫なのも事実ですが、厳密にいうと過去最悪レベルの災害が発生した場合には現金すらも使えなくなってしまう可能性はあります。

  • 通常の大災害:現金があると安心
  • 破滅的な大災害:現金すらも紙切れに

まぁ宇宙人が攻めてきて霞が関や永田町が木っ端微塵に吹き飛んでしまったとか、日本列島が地下空間のガス爆発で沈没してしまったとかでもない限りは大丈夫だとは思いますけど、そういう可能性もあるってことは肝に銘じておくと良いかもしれません。

現金保有=絶対に安心ではないのです。

補足:クレジットカードが活躍する例も

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ではクレジットカードなんていらないんじゃ?って言われるのもまた違うので、いくつか補足情報を紹介。経営者なら逆転の発想も面白いと思われます。

経営者向け:カード払いOKにすると売上アップ

最近ではキャッシュレス決済が広く浸透してきたせいか、現金をあまり持ち歩かない人が増えてきたのはみなさんもご存知のところ。

そのため、その状況を逆手に取り、災害時でもクレジットカードや電子マネー決済を受け付ける状況を作ることができれば、お店の大幅な売上アップは確実です。

  • 現金払いのみのお店:現金を持ってる人しか使えない
  • カード払いOKのお店:現金を持ってない人でも使える

まぁ倫理的にはどうかと思われる問題はありますが、カード払いOKならすこし割高に販売してもお客さんが離れることはありません。

モバイル決済やQRコード決済なら可能:

ではどうすれば災害時でもキャッシュレス決済を受け付けることが出来るのかというと、携帯電波を利用したモバイル決済を導入するのが一つの案。

これなら携帯電波さえ復旧してしまえばクレジットカード決済や電子マネー決済を受け付けることが出来るので、携帯の充電に気を使うだけで被災直後の状況を乗り切ることが可能です。

下記画像のように、モバイル決済ならSuica決済だって携帯電話ひとつで受付できます(詳しくはSquare公式サイト参照)。

携帯電話でカード決済ができるSquare

携帯電話でカード決済ができるSquare
PayPayやLINE Payだって受付可能:

他にもここのところ利用者が増えつつあるPayPayやLINE PayといったQRコード決済も、被災時に受付可能なキャッシュレス決済のひとつ。

こちらはお店独自のQRコード決済を店頭に置いておくだけで支払いを受け付けることが出来るため、停電中でだって受け付けることが出来ますよ(PayPayの加盟店になる方法はこちら)。

QRコードを貼り出すだけでキャッシュレス決済受付ができる

QRコードを貼り出すだけでキャッシュレス決済受付ができる

必要なのは携帯電話の電波と、お客さんの携帯充電のみとなります。

会員サービスが被災時に役立つことはある:

最後にもうひとつ。

大災害の前じゃキャッシュレス決済は無力ですが、クレジットカードを決済サービスではなく、総合的な会員ビジネスと考えるとまた違った見方も可能です。

有名なところだと東日本大震災の発生時、アメリカン・エキスプレス・カードではカード会員全員にひとりひとり電話をかけ、安否確認と何が必要かの連絡を入れたそう。

そしてそれらの要望を元に小学校入学前の子供にランドセルを送ったり、停電が続いている地域に住んでいる会員にランタンを送るなどのサービスを行ったとのことなので、支払い以外の面でクレジットカードが役に立つことはありますよ。

こういった時はきっと、『クレジットカードを持っていてよかったなぁ…』と心底思えることでしょう。

以上、大災害の前では、クレジットカードは無力!被災時や停電時にキャッシュレス決済は使えないので、どんな場合も多少の現金は必要です…という話題でした。

参考リンク:

そこまでして無理にクレジットカードを普及させなくてもいいんじゃない?そう思える方は下記記事をお読みください。

クレジットカード決済を広める必要性についてわかりやすく解説しています。

news.cardmics.com

国境なき医師団から、やや迷惑なダイレクトメールが到着!この郵便物やチラシはどこが費用を負担して発送しているのかを調べてみた。

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今日、『ダイナースクラブ会員の皆様へ』という形で、国境なき医師団のダイレクトメールが自宅に郵送されてきました。

どうやらこれ、ダイナースクラブカード保有中の会員すべてに送りつけてる郵送物っぽい感じ。

仮に印刷代や郵送代が1通100円かかるなら、それだけで数千万円単位の費用がかかっていることになります(日本のダイナースクラブ会員は少なくとも数十万人程度はいると思われるため)。

国境なき医師団からのDMについて:

一体どこが費用負担しているのか?

ではこの国境なき医師団からのダイレクトメール、一体どこが費用負担をして送ってきているのでしょうか?

ダイナースクラブ側の厚意や社会貢献意識から郵送されてきたと考えることも出来ますが、さすがにそのためだけに数千万単位のお金を捻出するとは考えにくいため、個人的にはやや疑問。

その可能性は低いものと思われます。

名簿業者から名簿を購入して送付:

それじゃ国境なき医師団がその費用を負担してるのか?引き続き気になったので公式サイトにて確認してみました。

すると国境なき医師団は名簿業者からリストを購入した上で、ダイレクトメール送付を積極的に行っていることが判明

名称からして少しお堅い団体なのかなぁ…と思っていただけに、名簿を購入してまで支援者を獲得しようとしているその姿勢はちょっと意外でした(引用元はこちら)。

国境なき医師団ではダイレクトメールを送っていますか?

はい。国境なき医師団が世界各地で行っている医療・人道援助活動をご紹介し、ご理解とご支援の輪を広げるきっかけと致しまして、ダイレクトメールやポスティング(お宛名印字のないポスト投函)によるキャンペーンを実施しております。

ダイレクトメールの個人情報はどこから入手したのですか?

ダイレクトメールを取り扱う会社の名簿を元にお送りしております。

そうなると今回のダイレクトメールも、どこかの企業が裏で…ではなく、国境なき医師団自体が直接クレジットカード会社に打診をして送ってきたと考えるほうが自然ですよね。

実際、インターネットで情報を調べてみたら、私以外にも国境なき医師団からダイレクトメールが届いた事例が無数に存在(下記の記事は2010年の記事)。

突然「国境なき医師団」からのダイレクトメールを受けました。

なんだろう?と思って開けると「寄附してくれ!」です。「私らはノーベル平和賞も受賞してるんだぞ」と高飛車な書き方です。

個人情報保護が叫ばれているこの時代に、安易にダイレクトメールを発送するなんて、国境なき医師団にせよノーベル平和賞にせよ地に落ちたものです。

つまりは昔から、この類のDMを送信しているものと思われます。

DM送付は印象を悪化させるだけ:

まぁ上記の引用サイトは少し言葉が過ぎるかもしれませんが、個人情報保護が叫ばれている時代に名簿業者からリストを購入して送りつける行為は、どんな崇高な活動をしていたとしても印象が悪くなってしまうもの(今回のケースでは名簿業者経由ではなくクレジットカード会社経由)。

現に前述のサイトだけでなく、他にも『国境なき医師団から迷惑メールが届いた』といった類の言葉が並んでいるページが多いことを考えると、悪い印象を広めてしまっている感は否めません。

それに経費をかけてダイレクトメール等を送付しているということは、それだけ活動費における経費比率が高いということ。

  • 経費率が高い団体:寄付したお金が困っている人に届きにくい
  • 経費率が低い団体:寄付したお金が困っている人に届きやすい

こうなると困っている人を助けたい思いで寄付した人のお金が宣伝費に回されるだけなので、これもすごく良くないよなぁ…と思わされます。

ポスティングでも宣伝活動:

国境なき医師団が宣伝を行っているのはダイレクトメールだけではありません。

どうやら一部地域には郵便ポストへのポスティングによって寄付金を募ってる場合もあるようなので、なんともまぁ、国際的な非営利団体なのに商魂たくましいなぁ…という感じがありますね。

たぶんですが東京都心に高級住宅地やタワーマンションなどを中心にポスティングされているものと思われます(残念ながら高級住宅地からは外れたところに建っている我が家には、まだ届いたことはありません(苦笑))。

カード会社にもメリット有り:

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最後にすこしクレジットカードの話題に戻します。

国境なき医師団のダイレクトメールをクレジットカード保有者に送ることについては、カード発行会社にも十分な旨味があります。

それはこの募金が現金振込ではなく、クレジットカード払いによって寄付される仕組みが採用されているため。

たとえば毎日50円の寄付をするプランを選んだ場合には指定クレジットカードから毎月1,500円が国境なき医師団に寄付され続けるわけですから、カード保有者が寄付申込をしてくれれば安定した加盟店手数料獲得につながるメリットがあるのです(カード会社が儲かる仕組みについては下記記事参照)。

他にもDM1通送付につき情報提供料がもらえる&固定料金を払っているクレジットカードは解約されにくいなどのメリットもある…と、発行会社&国境なき医師団の双方にとってメリットがあるからこそ、これだけ頻繁に国境なき医師団からダイレクトメールが届き続けるかも。

そしてこれら2社のWin-Win関係が終わらない限りは、この先も残念ながら我が家にダイレクトメールが届くことになるのでしょう。

以上、国境なき医師団から、やや迷惑なダイレクトメールが到着!この郵便物やチラシはどこが費用を負担して発送しているのかを調べてみた…という話題でした。

参考リンク:

最近、クレジットカード会社から最近送られてくることが多い「フリーケアプログラム」という入院保険にも、様々な思惑がありそうな感じ。

詳しくは下記記事にまとめてあるので、フリーケアプログラムが自宅に届くことがある方は参考にどうぞ。

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クレジットカードの汚れを取って、綺麗にする方法!濡れたタオルで拭いても大丈夫なのか、そしてアルコール消毒は問題ないのかを解説。

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クレジットカードについた汚れを取るにはどうしたらいんだろうか?

そんな悩みをお持ちの方向けに、今回はクレジットカードを掃除する方法について解説してみたいと思います。

私同様、カードの汚れが気になって仕方ない…という方は是非、参考にしてみてくださいね。

クレジットカードをの汚れを取る方法:

濡らしてしまって問題なし:

まず、クレジットカードを掃除する上で心配になるのは、濡れたタオルなどで拭いてしまって良いのだろうか…という点かと思いますが、こちらはまったく問題なし。

なにせクレジットカードは洗濯機でそのまま洗ってしまっても問題なく使えるくらいの強度があるので、濡れタオルでゴシゴシとこすったくらいで壊れることはありません。

思う存分、汚れを落としてもらえればと思います。

汚れが気になるなら少量の洗剤も:

また、クレジットカード表面の汚れが気になる方は、少量なら洗剤をつけて拭いてもOK。

さすがにどっぷりと液体洗剤につけたり、ハイター等で殺菌するのはやめてほしいですが、濡れタオルや雑巾に洗剤をすこし含ませる程度なら問題ありません。

アルコール除菌も問題なし:

次に、新型コロナウィルスの付着が気になる方が心配するのは、クレジットカードをアルコール消毒しても問題ないのかどうかかと思いますが、こちらも問題なし。

アルコールスプレーを噴射してティッシュでこすってもOKですし、アルコールが染み込んだ除菌シートで拭いてしまっても故障することはまずないと思われます。

但し、クレジットカードの署名サインが書かれている署名欄を、アルコールでゴシゴシしてしまうと消えたり、滲んだりしてしまう危険性がある点はやや注意。

  • カード表面:ゴシゴシ拭いても問題なし
  • カード裏面:署名欄は滲むので注意

こちらは軽く拭くだけにし、アルコール除菌はほどほどにしましょう。

ジェルタイプのアルコール除菌は注意:

あと念のため…ですが、ドロッとカード内部に染み込んでしまう可能性のある、ジェルタイプのアルコール除菌はやや危険。

  • 通常のアルコール消毒:問題なし
  • ジェル状のアルコール消毒:問題あり

下手するとICチップの故障に繋がってしまう危険性があるので、クレジットカードを除菌するにしてもジェル状のアルコール製品は使わないようにしてください。

除菌シートやアルコールスプレー等で十分に消毒可能です(下記のような脱脂綿タイプのエタノールがあると消毒しやすい)。

トイレに落としちゃったらゴシゴシ洗おう:

クレジットカードを胸ポケットに入れておいたら、そのまま洋式トイレの中にドボン…。

そんな悲しい経験をしたことがある方は多いかと思いますが、そういった「汚れ」についてももう水洗いで落とすしかなし。

しばらくは抵抗があるかもしれませんが、1度、丁寧に洗って軽く干してあげればそのうち気にならなくなると思われます。

いやいや、どうしても気になって…という方は、カード番号と有効期限等をメモって、通販用のクレジットカードとして使うのも手ですよ(笑)

濡れたタオルで汚れは取れる:

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結論。

クレジットカードを汚れを取りたいなら、濡れタオルでこするだけでOK。

新型コロナウィルスなどのウィルスや菌が怖いなら、サイン欄に気をつけながらアルコールが含まれた除菌シート等でこすっても問題はありませんよ。

以上、クレジットカードの汚れを取って、綺麗にする方法!普段から使うものだからこそ、たまにはクリーニングしてあげましょう…という話題でした。

参考リンク:

随分と長く、同じクレジットカードを使い続けている…という方は、もしかするとそのカードがお得ではなくなっているのかも?

世の中には買い物で使うとポイントが貯まりやすいカードと、そうではないカードが存在するので、クレジットカードでポイントを貯めたいのであれば定期的にカードの見直しをどうぞ。

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お金を1円も使わずに、日本の景気を刺激する方法を考えてみる。日本経済をもっと活性化させるには、はてなブックマーク利用も効果的?

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今回は1円もお金を使わずに日本経済を元気にする方法を記事にまとめてみたいと思います。

自分で出費する以外にも景気を刺激できる方法というのは確実に存在するので、「日本をもっと元気にしたい!」と思っている方は是非、この記事を参考に実践してみてください。

もしかするともしかすると、あなたの日々の行動が日本経済を元気にすることだってありえますよ。

お金を使わずに日本経済を元気にする方法:

早速、お金を使わずに日本経済を活性化させられる方法についてまとめていきます。

1.興味があるものをどんどん検索する:

個人的に一番簡単だなーと思うのが、YahooやGoogleなどで興味があることを「検索」することです。

たとえば『将来的に家を買いたいな!』と思っている方が、自宅周りのマンション価格や土地情報などを調べたとする。

そうするとそれらの検索エンジンには不動産業者の有料広告が自動的に表示され、だいたい数千円~1万円前後のお金が動くことになる…といった感じです(不動産業者から検索エンジンに広告費が支払われる)。

とにかく検索することで経済は元気になる:

このようにサービスや物を購入するだけでなく、最近では興味があるものを調べるだけでも立派な景気刺激になることは多いので、調べてみたいことがあればどんどん検索エンジンを使って調査していってみてください。

  • マンションを探す:不動産業者のお金が動く
  • 自動車を探す:自動車関係業者のお金が動く
  • 家具を探す:家具メーカー等のお金が動く
  • 海外旅行を調べる:旅行代理店等のお金が動く
  • テレビ番組を調べる:テレビ関係のお金が動く
  • 飲食店を調べる:飲食店情報系のお金が動く

そうすれば日本経済が元気になるだけでなく、あなたの知識量アップにも繋がるメリットがありますよ。まさに一石二鳥です。

2.他人に買い物をさせる:

自分の手元にはお金がないという方も、他人にお金を使わせることなら可能かもしれません。

簡単なのはブログを作成して商品やサービスを周囲におすすめすること。

たとえばとある居酒屋で「黒霧島」という焼酎を飲んで感動したなら、それをブログに熱く書いたとする(こんな記事)。

そうするとそのブログ記事を読んだ人が黒霧島というお酒に興味を持って購入してくれるため、あなた自身はお金を使わなくても世の中にお金が回っていくことなります。

アフィリエイトを活用すれば自分の収入アップにも:

加えてブログで商品やサービスを紹介すると、紹介した数や金額に応じて「アフィリエイト報酬」という広告収入を得ることも可能。

つまり他人にお金を使わせることだけでなく自分自身の収入アップにも繋がることになるので、日本景気を刺激したい方はどんどん良い商品を紹介してみてください。

  • 自分で買う:経済効果はそれだけ
  • 誰かに買わせる:景気刺激&自分の収入アップにもなる

繰り返せばそれが日本経済全体の刺激になりますよ(アフィリエイト報酬の獲得方法は下記記事を参考に)。

i.sonota.biz

3.現金払いをクレジットカード払いにする:

普段、現金払いしているものをクレジットカード払いに切り替えるだけでも、景気刺激になると言われています。

理由としては現金払いが脱税の温床になりやすいため。

要はクレジットカード払いをすればお店側が適切に納税するようになり、世の中にお金が回るようになるというものですね。

  • 現金払い…売上を隠しやすい
  • カード払い…売上を隠しにくい

まぁこれについては「あくまでそういう傾向にある」というだけのことで、すべての業者が脱税してるうんぬんの話ではありません。

しかし、現金払いをクレジットカード払いに切り替えるとそれらのお金の動きが明確に見えてくるようになるので、結果的に景気刺激になることは間違いですよ。

詳しくは下記記事も参考にどうぞ。

news.cardmics.com

4.自宅でちょっとした副収入を得てみる:

4つ目は時間がある方や将来的に起業をしたい方向けかも。

シュフティやクラウドワークスといったサイトを利用して、自宅に居ながらちょっとした副収入を得てしまおうというものです。

言うまでもなく副収入を得るということは、誰かが自分に対してお金を使うこと。

それゆえ、こうした作業を請け負えば請け負うほど自分のフトコロがどんどん潤っていくだけでなく、発注をした側の企業にもお金を使わせることになるので、様々な景気刺激につながっていく形となります。

また、自分のスキルをアップさせていくという意味でも仕事受注は効果的な経験になる可能性大。

興味がある方は受託可能な仕事を探してもらえればと思います。

5.はてなブックマークでブクマをする:

お金を使わずに日本景気を刺激するほうほう、5つ目ははてなブックマークというサービスを使って、気になる記事にブクマをする行為です。

たとえば新製品に関する下記のような記事をブクマすると、その商品に対して興味を持つ人の数が増えるので景気が刺激されることに。

自分でブログを書かなくても誰かの記事を広めることで、結果として消費を促進することが出来るのです。

ネット上の露出は有限なのでは?

尚、こういった記事の露出が増えればその分、他の記事の露出が減ってうんぬん…という指摘もあるかもですが、他の情報よりも消費を促す記事への露出が増えれば景気刺激に繋がるのは間違いありません。

是非、記事を「読む」だけでなく「広める行為」もひとセットにして、日本経済を刺激してもらえればと思います。

公共施設を使うだけでも景気刺激にはなる:

効果のほどはそこまで大きくありませんが、図書館、体育館、児童館などなどの公共施設を利用するだけでも景気刺激の効果あり。

なぜならそれらの施設はメンテナンスがなされているものなので、あなたが本を借りればその分だけ本の購入&消費につながったり、体育館を使えば備品の消耗による買い替えが促進が期待できることでしょう。

  • 図書館で本を借りる:本の購入に繋がる
  • 体育館を利用する:備品が消耗し買い替えに繋がる
  • 児童館を使う:利用者が増えれば人員増も

あなたが動くこと、それが消費に繋がります。

なにか「行動」を起こせばお金は動く

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最後に。

自分でお金を使うのが難しいのであれば、是非、当サイト「クレジットカードの読みもの」上で紹介しているクレジットカードを作成してみてください。そうすると私の事業所得が潤うので、その分だけ私がお金を散財します(苦笑)

まぁ、これはただの冗談でしかありませんが、伝えたいのはこんなふうに、たとえ年会費無料のクレジットカードであっても申込をすれば誰かになにかしらのお金が動くってこと。

とにかく一番ダメなのはお金を使わないことではなく何もしないことなので、ほんと検索をするでもいいですし、ブログを書くでもいい。

  • 間違い:お金を使わないと景気刺激はできない
  • 正解:お金を使わなくても景気刺激はできる

日本経済にもっと元気になってもらいたいのであれば、なんでもいいので「行動」をすることを心がけてもらえればなと思います。

以上、お金を1円も使わずに、日本の景気を刺激する方法を考えてみる。日本経済を元気にするには、はてなブックマーク利用も効果的?…という雑談記事でした。

こんな風にマクロではなくミクロの世界で、どう経済を刺激すれば日本がまた元気になるのかなーなんて考えて遊んでる私です。良いアイデアがあれば是非、教えてください。

参考リンク:

お金についてもっと勉強したい…という方は、下記記事なども参考にどうぞ。こうしておすすめ書籍を紹介するのも、立派な景気刺激策ですね。

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100~300円前後の期間固定Tポイントは、Yahoo! totoで消化してしまおう!うまくいけば最高6億円の宝くじがTポイントで当たります。

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今回は中途半端に貯まることが多い「期間固定Tポイント」の消化方法について記事を書いてみたいと思います。

私同様にその使い道に悩んでいる…という方は多いと思うので、是非、参考にどうぞ。

期間固定TポイントはYahoo! totoで消費:

余ったTポイントで夢を買おう:

中途半端に溜まった期間固定Tポイントを消費するのにおすすめなのが、Yahoo! totoという宝くじサービスで使用してしまう方法です。

Yahoo! totoでは、最高6億円くじ「BIG」と予想して当てる「toto」をご購入いただけます。

こちらではテレビCMでも有名なサッカーくじ「toto(トト)」や「toto BIG(トトビッグ)」などが販売中。

実はこの宝くじ購入にも期間固定Tポイントが利用できるので、数百円程度の期間固定Tポイントが余ってしまっているなら、最高6億円当選を夢みてサッカーくじを買えばいいのでは…と思うのです。

実際にtoto BIGを購入してみた:

論より証拠。

試しに期間固定Tポイントを利用してYahoo! totoでサッカーくじを購入してみた履歴が下記の通り。

320円分の期間固定Tポイントを使って宝くじ購入

320円分の期間固定Tポイントを使って宝くじ購入

ご覧のように9月21日付けで入金された320円分の期間固定Tポイントを、そのままYahoo! toto経由で消化したことが見て取れると思います(この時は2口分、600円分のサッカーくじを購入し、320円分をTポイントで支払った)。

100円、200円で買えるサッカーくじも:

あと、サッカーくじには1枚300円のものだけでなく、100円で購入可能なものもあるので、100円、200円、300円、400円といった期間固定Tポイントでも問題なく消化可能。

  • 100円BIG:最高2億円
  • 200円BIG:最高1,000万円だが当選しやすい
  • 300円BIG:最高6億円

とにかく中途半端に期間固定Tポイントが余ってしまったら、サッカーくじで夢を買ってみてはいかがでしょうか?

Yahoo! totoは当選確認や換金も不要:

Yahoo! totoというサービスが優れているのは、このサービス経由で購入したサッカーくじの当選確認や換金作業が不要であるという点。

  • 一般的な宝くじ:当選確認や換金が必要
  • Yahoo! toto:当選処理を自動的にしてくれる

つまりサッカーくじが当選していたら勝手に当選処理をして指定銀行口座に入金までしてくれるので、うっかり当選くじを失効させてしまう…なんて失敗もありません。

下手するとある日突然、6億円の現金があなたの銀行口座に入金されることだってありえますよ(笑)

余った期間固定Tポイントで夢を買う:

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まぁ期間固定Tポイントを家計の足しにではなく、宝くじ購入に使うなんてけしからん…と思う方も多いと思いますが、個人的には期間固定Tポイントの使い道をあれこれと迷って30分~1時間程度の時間を浪費してしまうほうが勿体ないと思う人間。

実際、ヤフーショッピング等でそんな都合の良く、少額のTポイントを消費できる商品が売られていることは稀なので、だったら時間をかけずにサクッと夢を買ってしまうのも有りだなぁ…と思います。

  • 時間がかかる:Yahoo!ショッピング等で買いたいものを見つける
  • 時間がかからない:Yahoo! totoで宝くじを買う

ご存じない方も多いですが、toto BIGは手間いらずで購入できる宝くじです。サッカーに詳しくなくても購入できます(サッカー知識に関係なく、当選確率は一緒)。

失効させてしまうほうがもっと勿体ない:

加えて期間固定Tポイントというのはだいたい30日程度で失効する有効期限が短いポイント制度。

うっかりポイント使用を忘れてしまうとすぐに失効してしまうので、Yahoo! toto等で機械的に消化するに限りますよ。

以上、100~300円前後の期間固定Tポイントは、Yahoo! totoで消化してしまおう!うまくいけば最高6億円の宝くじがTポイントで当たります…という話題でした。

参考リンク:

toto BIGってなかなか当たらないんだよなぁ…という方は下記記事も参考に。

大げさとか詐欺とかではなく、toto BIGの当選確率を3倍以上にする方法を紹介しています。

etc.cardmics.com

実際にダイナースプレミアムを5年使って感じた、メリット&デメリットまとめ。このブラックカードの評判や口コミを探してる方に!

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今回はダイナースクラブのブラックカードである、『ダイナースクラブ プレミアムカード(通称:ダイナースプレミアム)』を保有中の私が、このカードを実際に5年間使ってみた感想をまとめてみたいと思います。

これからダイナースプレミアムを持ちたい…と思っている方はもちろん、すでにインビテーションを入手済みだけれども年会費が高くて切り替えるべきか悩んでいる方などにもこの記事は役立つはず。

ダイナースプレミアムの魅力を、隅々まで紹介させてもらいますね。

ダイナースプレミアムの入手方法については下記記事を参考に。このブラックカードは招待制のクレジットカードとなっているので、直接申込をすることは出来ません。

news.cardmics.com

ダイナースプレミアムの感想まとめ:

早速、ダイナースプレミアムを実際に利用した感想をまとめていきます(今回はノーマル版のダイナースクラブカードでも受けられるサービスの解説は省略しています)。

どこでもポイント1.5倍はお得:

まず、ダイナースプレミアム最大の魅力といえば、ポイント還元率が他のクレジットカードよりも高めなこと。

気になるそのポイント還元率は…というと1マイル1円換算でも1.5%になるので、高還元率カードとして有名な楽天カード(ポイント還元率1.0%)の1.5倍もポイントが貯まりやすい計算になります。

  • ダイナースプレミアム:100円あたり1.5ポイント
  • 楽天カード:100あたり1ポイント

マイルを貯めることを目的とするなら、魅力的な選択肢となることでしょう。

年会費負担を考えると微妙なライン:

反面、ダイナースプレミアムは年会費が高いクレジットカードなので、その年会費を考えるとお得かどうか微妙なライン。

楽天カードのように年会費無料で持てるクレジットカードのほうが結果的にポイントが貯まりやすい…なんてこともありえるため、このクレジットカードをポイント獲得目当てで持つなら年1,000万円以上程度の利用は想定しておいたほうが良いでしょう。

  • 年1,000万円使う人:ポイント還元率が高い
  • 年1,000万円使わない人:ポイント面では魅力なし

まぁ、良くも悪くもお金持ち向けカード…といった感じです。

ポイント還元率が良くても年会費負担が大きい

ポイント還元率が良くても年会費負担が大きい

経費と分けられるのは便利:

次にダイナースプレミアムを持って良かったなと思う点は、私生活での支出と、仕事関連の支出を分けて利用することが出来ること。

というのもこのクレジットカードではビジネスアカウントカードといって、経費支払い用のクレジットカードを別途発行してくれるので、私生活の支出は通常カード、経費支払いはビジネスアカウントカードで払うことで「仕分け」が可能なんです。

  • 通常のダイナースプレミアム:私生活用
  • ビジネスアカウントカード:経費支払い用

もちろん私のような個人事業主や、会社経営者の方でもないとこのサービスにはメリットがないかも…ですが、どこかの会社に勤務している社会人の方でも、たとえば会社関連の経費をビジネスアカウントカードで支払って経費申請する…なんてやり方も出来るはず。

こんな感じで2枚のカードを使い分けることが出来るメリットは大きいので、是非、ダイナースプレミアムを持ったら上手に活用して貰えればと思います。

クレジットカードが2枚あると経費と私的利用を分けやすい

クレジットカードが2枚あると経費と私的利用を分けやすい

銀座ラウンジは快適すぎる空間:

3つ目は個人的にもよく利用している銀座ラウンジが使える点。

こちらはこのダイナースプレミアムか、銀座ダイナースクラブカードというカードのどちらかの保有者ではないと使えない会員限定ラウンジなので、ちょっとした優越感に浸ることが出来るのが魅力です(銀座ラウンジの利用だけが目的なら下記カードで十分)。

加えて銀座ラウンジでは、訪問する度にちょっとしたスイーツが貰えるのも嬉しいメリットのひとつ。

カップのアイスクリーム、マカロン、羊羹といったものが無料なので、ダイエットをしている方には逆にあまり良い空間ではないのかもしれません(苦笑)

移転して混雑が緩和された銀座ラウンジ:

尚、つい最近までダイナースクラブの銀座ラウンジは大混雑で利用待ちになることも多かったのですが、2017年12月に新ラウンジに移転。

こちらは席数も多いラウンジになっているので、前よりももっと使いやすい銀座ラウンジになりましたよ。

詳しくは銀座ラウンジについて詳しくまとめた下記記事を参考にどうぞ。

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使えるお店が少ないんじゃないの?:

あと、ダイナースクラブカードをこれから持とうとする方が気になるのは、『ダイナースクラブって使えないお店が多いんじゃないの?』ということだとは思いますが、少なくともここ最近に限ってはそれほど不自由なく支払いに使えます。

これは下記記事でも解説しているように、ダイナースクラブがJCBと提携して「加盟店の相互開放」というものを行っているため。

ざっくりいうとJCBカードが使えるお店ならダイナースクラブカードも使える仕組みなので、その提携により使えないお店がほとんどなくなったんです。

とはいえ、全てのJCBカード加盟店でダイナースクラブカードが使えるのかといえばそんなことはなく、全体の80~85%くらい…といった印象。

そのため、いくらブラックカードであってもダイナースプレミアムの1枚持ちはおすすめ出来ないので、このカードを使うならVISAカードやマスターカードとの2枚持ちが無難です。

ICチップ搭載で使いにくくなったダイナース:

もうひとつ、ダイナースクラブカードを使う上での問題も。

それは2016年頃よりダイナースクラブカードに搭載されはじめたICチップによる障害で、ICチップ付きのダイナースプレミアムを店頭で使おうとするとお店に設置されているクレジットカード端末にエラーが表示されやすくなってしまったんです(下記のようにお店側で特殊な対応をしないと決済できない事例が発生中)。

ICカードのお取り扱いについて

当社は、2016年4月18日からダイナースクラブのICカードの発行を開始しました。

貴店のクレジットカード端末で、ダイナースクラブのICカードを処理される際、「磁気リーダーで処理を行ってください」、「ICカードはご利用できません」などのメッセージが表示される場合があります。

その際は、メッセージに従って磁気リーダーでの処理をお願いします。

まぁ詳しい仕組みは省略させていただきますが、この障害でカード決済に時間がかかることもちらほら。

たぶんしばらくは使いにくい状況が続くんじゃないかなと睨んでいます。あわせてご注意ください。

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利用限度額はどのくらいまであるの?

ダイナースクラブ プレミアムカードを使っている感想、最後は利用限度額について。

ダイナースクラブカードというと、巷では『利用限度額が存在しないクレジットカードだ』なんて言われることも多いのですが、そのブラックカードであるプレミアムカードにも利用限度額はしっかり存在するのでここは勘違いしないようにしてください。

なぜ利用限度額がないと言われるのか?

ではなぜダイナースクラブには利用限度額が存在しない…なんて言われるのでしょうか?

これは単純に、『まるで利用限度額が存在しないと錯覚してしまうほどに、利用限度額が高めに設定されている』ため。

つまりダイナースクラブカードを小売店やレストランで普通に使っている限りには利用限度額の上限に到達することはないので、高い限度枠を希望している方にもおすすめの1枚だといえますね。

  • 間違い:ダイナースクラブには利用限度額が存在しない
  • 正解:ダイナースクラブの利用限度額にはゆとりがある

実際、私も過去にダイナースクラブカードの限度額上限にぶつかってしまったことは無し。

月に500~1,000万くらいの支払いをしない限りには、ダイナースクラブ プレミアムカードなら枠の上限に到達することはないと思われます(詳しくは下記記事を参照)。

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その他、ダイナースプレミアムについて:

その他、書ききれなかったダイナースクラブ プレミアムカードについての情報を箇条書きにしておきます。

  • ダイナースプレミアムの券面デザインは個人的にも好きですね。2~3年前まではブラックカードなのかどうかわかりにくいデザインでしたが、現行デザインは黒光りしつつ高級感もあるデザインになっているので、ひと目で『凄いカードなんだな…』ということがわかります。
  • 元々、外資系のクレジットカード会社だっただけあって、やや日本人には使いにくいサービス内容が含まれています(電話用暗証番号など)。しかし、慣れればどうってことないので、それほど大きなデメリットではありません。
  • 2016年にシティカードジャパンから三井住友トラストクラブへダイナースクラブブランドカードの発行会社が変更になりましたが、その後も違和感なくダイナースプレミアムを使い続けることが出来ています。影響らしい影響はほとんどありません。

この他の点についても気づき次第、当記事に追記をする形で増やしていく予定なので、ダイナースクラブプレミアムカードが欲しい方は是非、定期的に覗きに来てもらえればと思います。

楽天ポイント等に交換すると還元率は低い:

ダイナースクラブ プレミアムカードは航空会社のマイルと交換すると高還元率すぎるクレジットカードになりますが、反面、楽天ポイントやAmazonギフト券等と交換するとポイント還元率はかなり悪化。

下手すると楽天カード並の還元率1.0%以下どころか、0.6%程度になってしまうケースも多いのでくれぐれもご注意ください。

ダイナースプレミアムを活用したいなら、マイルへの交換あるのみです。

ダイナースプレミアムの審査基準は低下気味:

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最後に気になるダイナースプレミアムの審査基準(招待状が貰える基準のこと)ですが、こちらは冒頭で紹介した記事でも書かせていただいたように現状では緩和気味。

率直、以前よりもかなり作りやすくなってきているのは事実なので、このブラックカードが欲しいならまずはダイナースクラブカードを入手した上で利用履歴を磨いてもらえればなと思います。

たぶん、メインカードとしてダイナースクラブカードを1~2年程度利用しつづければ、年収うんぬん関係なしに招待状が貰えるはずですよ。いつかはブラックカード…と思っている方は挑戦あるのみです!

以上、実際にダイナースプレミアムを5年使って感じた、メリット&デメリットまとめ。このブラックカードの評判や口コミを探してる方に…という話題でした。

参考リンク:

ダイナースクラブカードについてもっと詳しく知りたい…という方は下記記事も参考に。その審査基準からサービス内容などをわかりやすくまとめています。

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楽天カード保有者はルックスも生活感もダサい人が多い?女子SPAに掲載されているクレジットカード占いが毒舌すぎて笑える話。

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真面目な話…ではなく、雑談として面白いなーと思ったので、今回は女子SPAに掲載されていたクレジットカード占いを紹介させてもらえればと思います。

みなさんは男性とデートしたり食事に行ってお会計の際に、彼が出すクレジットカードを見たことありますか?たかが1枚のクレジットカードですが、そこには彼の価値観や哲学などの情報がたくさん詰まっています。

うまく情報をゲットして、彼のことをより良く知るためのツールとして活用しましょう。

ざっくりと内容を解説すると、デートや食事の時、男性が支払いに使うクレジットカードを見れば、その人の価値観や哲学がわかるようになりますよ…というもの。

つまり愛用しているクレジットカードでその男性を品定めしてしまおうというのが、このクレジットカード占いの意図となります。

週刊SPAのクレジットカード占いについて:

ダサいと言われる楽天カード:

まず、『クレジットカード占い』を書いている方に最初にダメ出しをされているクレジットカードが楽天カード。

保有者は堅実を通り越してケチ、更にはルックスも生活感もダサい人が多いので、女性からすると避けたいタイプであると占われています。

楽天カード

年会費ゼロで使えるカードの中でいちばん還元率の高いカードではないでしょうか。カード自体のデザインは決してカッコ良くありません。ユーザーはどうせ使うなら還元率の高いカード……と選んで使っています。

つまり、堅実を通り越してケチです。ルックスも生活感もダサい人が多いので、私は遠慮したいタイプです。

実際、私も楽天カードを保有しているのでなんとも言えないのですが、合コン慣れしている女性からはそういうふうに見られているんだなーと面白かったですね。

まぁ確かに女性とのデートの時には楽天カードで支払いをすると、「そういうタイプ」に見られてしまう可能性は高いような気がします。

持っていても支払いに使っちゃいけません。

一番ダメ出しされてるP-oneカード:

酷評されているカードが多い中、一番ひどくダメ出しされているのがP-oneカードです。

あまり知名度がないクレジットカードではないためにご存知ない方も多いかとは思いますが、購入金額が自動的に1%オフになる、現金割引御用達カードなんですよ。

P-oneカード

クレジットカードの利用金額から請求時に1%引きになるカード。ポイント還元ではなく値引きになるのがウリです。

このカードのユーザーの特徴は、ポイントより現金値引き派の超ドケチ傾向。またポイントの引き換えがないので何の哲学も持ってない人が多いです。私はデートでこのカードを出されたら「あ、ないな」と思ってしまいます。

『クレジットカード占い』を書いている方は、このP-oneカード保有者を超ドケチで、使われるだけで「あ、ないな」と思うそうです(苦笑)

他、ダメ出しされているカードを紹介:

その他、占いで紹介されているクレジットカードをざっくりと紹介します。

こんな感じですね。

年会費無料系のクレジットカードでデートの時に支払いをしてしまうとドケチ呼ばわりされ、年会費の高いアメックスで払うとプライドが高いと思われてしまう…という、結局、どのカードを持っていても批判される感じにはなってます(苦笑)

ダイナースクラブカードだけは及第点:

そんな中、唯一、ダイナースクラブカード保有者だけは必ずキープしよう…というのが、合コン慣れしている女子の思惑な様子。

気になる女性との食事で絶対に失敗したくないのであれば、支払いはダイナースクラブカードを使うのが無難そうです。

以上、楽天カード保有者はルックスも生活感もダサい人が多い?女子SPAに掲載されているクレジットカード占いが毒舌すぎて笑える話…でした。

ちなみに私は楽天カードもP-oneカードもアメックスもダイナースクラブも持ってるので、一体、どのように女性から見られるんでしょうか。今度、合コン慣れしてる女子に会った時にでも聞いてみたいなと思います。

参考リンク:

年会費無料のクレジットカードをデートの際に使うのは、相手にあまり良いイメージを持たれないのは事実なので、意中の女性とデートする予定がある方はせめてゴールドカード以上のクレジットカードを作っておくようにしてください。

昔と違い、今では年会費2,000円前後で作れるゴールドカードも多いですよ。家計への負担も少なめとなります。

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クレジットカードマニアな私の、所有カードを晒してみる(2020年版)。ポイント還元やステータスなど、理想的なカードの組み合わせとは?

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2020年もそろそろ年末に差し掛かってきたので、久しぶりに現時点での私の保有クレジットカードでも公開しておこうと思います。

実際に私が買い物等で使っているクレジットカードばかりとなっているので、『マニアや専門家が使っているカードを教えて!』という方の参考になれば幸いです(この記事の中には、マニアックすぎて読んでも理解できない部分があるかもです、すいません…)。

年会費が低めの保有カードまとめ:

まずは年会費無料や年会費が安く設定されているクレジットカードから。

JCBカードW:

どこで利用してもポイントが2倍になる高還元率カードとして人気のJCBカードWは、ご存知の方も多いように39歳までしか作れないクレジットカード。

そのため、40歳になる前に作成しておこう…ということで、保有中となりますが、出番がそれほど多いわけではありません。

どちらかというとJCBが実施するポイント割増キャンペーンや、セブンイレブン等のコンビニでの高還元率狙い…といったところでしょうか。

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ライフカード:

ライフカードは原則、誕生月の利用のみ。

1年に1ヶ月のみの出番しかありません(ライフカードは自分の誕生日のある月に利用すると、ポイントが3倍になる仕組みがある)。

ただ使い方によってはライフカードを高還元率クレジットカードに仕上げる方法もあるので、楽天カードはどうしても持ちたくないというアンチ楽天な方のメインカードにも、面白いカードになるかもですね。

私はとりあえずポイント還元率が楽天カード等を上回る、誕生月のみの利用となっています。

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エポスカード:

エポスカードは割引クーポンとして保有している意味合いが大きいです。

ビッグエコー等のカラオケボックス割引から居酒屋等などのポイント割増など、エポスカードには提携施設がすごく多いので重宝しています(詳しくはこのあたりの記事を参照)。

…なのでこのカードも基本、買い物ではほとんど使わず月1回程度の利用になっちゃってます。

あとは稀に、マルイの「マルコとマルオの7日間」という10%割引セールで使うことがあるくらいですかね。

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ビックカメラSuicaカード:

SuicaチャージやSuicaそのものとして保有しているのがビックカメラSuicaカード。

Suicaチャージを使っている限り、年会費は実質無料になるビューカードなのでお得です。

まぁ最近だと「ビュー・スイカ」カードもネット明細を使うことで実質、年会費を無料にすることが出来ますが、個人的には紙の明細書が欲しい&ビックカメラのポイントも貯めている…という点から、こちらのカードに軍配があがっています。

そのうち、ビックカメラSuicaカードでもネット明細を利用して、ポイント獲得をする予定です。

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JRE CARD:

JR東日本系の駅チカ&駅ナカ施設でお得にポイントが貯まるため、JRE CARDも保有中。

こちらは主にそれらの施設を利用する場合に使うことが多いのですが、その他にもJREポイント加盟店で提示するとポイント獲得ができるので、ポイントカード保有ついでに持ち歩いている感もあります。

Tカードプラス:

TカードプラスはTSUTAYAの会員証として使っているくらい。

コンビニやカフェでTポイントを貯める時にも重宝しますが、正直、解約してクレジット機能なしのTポイントカードに切り替えちゃってもいいかもしれませんね(解約するとTSUTAYAの年会費負担だけが痛手…)。

ゴールドカード以上の保有カードまとめ:

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続いてゴールドカード以上の保有カードについてです。

楽天プレミアムカード:

楽天ポイントが貯まる高還元率カードとして人気の楽天プレミアムカードはもちろん保有中。

特に私はAmazonよりも楽天市場派。

それゆえ、このクレジットカードを持つことによって楽天市場でのポイント獲得数が多くなるのは助かる限りですね。

楽天ビジネスカードと組み合わせることで、いつでもどこでも楽天ポイントが貯まるのが魅力となります。

JAL CLUB-Aカード:

JAL CLUB-AカードはJALマイルを貯蓄する用のカード。

新型コロナの影響によって出番がまったくなくなってしまいましたが、引き続きJALマイル獲得のために残しておこうかなと思ってるゴールドカードです。

『私もたっぷりマイルを貯めてみたいぞ!』という方は、下記記事なども参考にどうぞ。

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P-one ゴールドカード:

こちらは解約候補です。

ダイナースクラブカードやアメックスというのは稀に使えない場所があるので、マスターカードブランドのP-oneゴールドカードはそれらを補ってくれる理想的なカードなんですよね。

しかし、最近は利用頻度が極端に減少中…なので、年会費負担が馬鹿にならなくなってきました。そのうち、解約しようかと思います。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード:

アメックスのプラチナカードも最近、利用頻度が落ち込んでしまってるカードです。

ダイナースクラブ プレミアムカードのポイント還元率は最強過ぎるので、その煽りをいろいろなカードが受けてる状況ですね。

ただアメックス独自の特典があったり、コンシェルジュサービスが使いやすかったり、記事ネタにもなったりと、なかなかおもしろいカードでもあるので、このカードだけは解約できないかもしれません。

加えていつかは世界最高峰のブラックカードであるセンチュリオンカード保有を私は夢見ているので、そのためにも使える時には使いたいカードですね(センチュリオンカードについては下記記事参照)。

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ダイナースクラブ プレミアムカード:

過去のわたしのメインカードです。

どこでどう使っても100円あたり2ポイント獲得が可能&ポイントはマイルに交換可能だったんですが、現在では還元率が改悪済み。そこまでお得感のないポイント制度になってしまったのは残念な限りです。

加えて年会費が10万円以上かかっていることを考えると、ポイント獲得分だけで元を取れてるとも思えないのは悩みどころ。

それでも様々なサービスが受けられることを考えれば、簡単に年会費の元は取れていることでしょう。

ビジネス・アカウントカードも利用中:

あと、ダイナースクラブ プレミアムカードで作成したビジネス・アカウントカードも利用中。

仕事上の支出はビジネス・アカウントカード、私的な支出はダイナースクラブ プレミアムカードで払えばそれだけで経費かどうかの区分がカンタンにできるようになるので楽ですね。

後々、困ることがありません。

JCB THE CLASS:

JCBカードの最高峰ブラックカードであるJCB THE CLASSもほぼ出番なし。

こちらもコンシェルジュサービス利用やレストラン割引などで使うくらいでほんとうは解約してしまってもいいんですが、このサイト「クレジットカードの読みもの」の記事ネタとして持ち続けています。

まぁ、コンシェルジュサービスの質の高さはJCBが一番だと思っているので、なんだかんだで解約できないんでしょう。

LUXURY CARDのGOLD CARD:

LUXURY CARDのGOLD CARDはここ最近のメインカード。

年会費は超がつくほどにお高めですが、その分、メールで気軽に相談できるコンシェルジュサービスや無料リムジンサービスなどが使えるので元が取りやすい印象があります。

また、ポイント還元率1.5%はすべてのステータスカードの中でもピカイチなので、高額決済に使えるクレジットカードを探している方にも推奨できますよ。

税金や固定費の支払いに適したカードを探している方はどうぞ(デポジットを預けることで利用限度額以上の支払いにも使える)。

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理想的なカードの組みあわせ:

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…と、ここまで保有カードとその保有理由を書いてきてみましたが、いかがでしたでしょうか?

意外と専門家といえども普通のカードを保有してるんだなぁ…と思った方もいるかと思いますし、逆に知らないカードばかりだったという方もいるはず。

そんな感じでどこまで役に立つかはわかりませんが、カード選びで悩んでいる方の参考になれば幸いです。

以上、クレジットカードマニアな私の、所有カードを晒してみる(2020年版)。ポイント還元やステータスなど、理想的なカードの組み合わせとは?…という話題でした。

参考リンク:

『ちょっと何書いてあるかよくわからなかった…』という方は、下記記事などを参考にしてください。はじめてクレジットカードを作る方向けの記事です。

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芸能人がカード被害…というニュースは、クレジットカードへの恐怖心を煽るだけ!報道するなら不正利用時の補償についても説明を。

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『あの芸能人がクレジットカードを不正利用され、10万円の損害!』なんてニュースって、だいたい数ヶ月に1度くらいは話題になるもの。

つい先日もタレントの菊地亜美さんがクレジットカードのハッキング(?)にあって、数十万円の被害にあった…なんてニュースが流れていましたが、こういう報道ってクレジットカードに対する過剰な警戒感を生むだけだと個人的には思うんですよね。

タレントの菊地亜美(26)が、クレジットカードのハッキング被害に遭っていたことが7日、明らかになった。(中略)

動画の内容によると、何者かによって菊地のカード情報がテーマパークで使われ、数十万円の被害に遭った模様。(中略)

菊地は自身のアカウントで「まじで怖すぎ。。皆さん、ちゃんとクレジットカードの明細は見てください」とツイートした。

そこで今回はそんな芸能人のクレジットカード被害を報じるニュースについて私の持論を書いてみたいと思います。

なぜクレジットカード被害をニュースにするのがいけないのか。読んでいただければその理由がわかりますよ。

芸能人がカード不正被害を受けた報道について:

まるで全額、損したかのような記事が多い:

私が芸能人のクレジットカード被害を報じるニュースが良くないなぁ…と思う理由は、クレジットカードに対する知識がない人がこの記事を読むと恐怖しか感じないため。

なぜなら『クレジットカードが知らないところで勝手に使われちゃうなんて、クレジットカードって怖い!』、そう思う可能性のほうが高いからとなります。

返信を見ても怖いという反応ばかり:

実際、菊地亜美さんのツイートに対する返信を見てみると、ほとんどの方が「怖い」とツイート。

中には「やっぱり現金のが安心!」とか、「損失の10万円はその話題でカンタンに取り戻せるよ!」なんて回答が多い状況でした。

菊地亜美さんは自己負担していない:

では菊地亜美さんはその損害額を負担したのかというと、これは十中八九、自己負担はしていません。

…というのも、クレジットカードには盗難保険という有り難い保険が付いているため、悪意のある誰かに不正利用されようがなにしようが、その被害額をカード保有者本人が負担しなくてもOKだから(詳しくは下記記事にて)。

要は30万円不正利用されようが100万円不正利用されようが、自分がクレジットカードを使っていないのであればその被害額は補償されるということ。

それにも関わらず報道ではまるで実際に被害を被ったかのような書き方をするのが問題なのです。

クレジットカードは補償によって守られている

クレジットカードは補償によって守られている
ハッキング被害ではないと思われる:

加えて「ハッキング被害を受けた」という部分も疑問ですね。

万が一、クレジットカード会社のデータベースがハッキングされ、会員情報が漏洩したことによる不正利用であれば洒落になりませんが、そういった情報は私のところにも入っていないため、たぶんハッキングとスキミングを混同して記事が書かれているのかなーという気がします(ハッキングだろうがスキミングだろうが、どちらにせよ盗難保険の対象なので菊地亜美さんが自己負担した可能性は低い)。

  • 間違い:ハッキングで被害を受けた
  • 正解:スキミングで被害を受けた

クレジットカードの関連犯罪一覧については下記記事を参考に。

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私は財布を落とすと3,000万円自己負担する?:

私が保有中のクレジットカードを限度額いっぱいまで不正利用されると、だいたい3,000万円ほどの不正被害を受けてしまうことになるわけですが、仮にこれが自己負担ともなればクレジットカードなんて怖くて持ち歩けません(苦笑)

さらにいうなら自宅に保管しておいても3,000万円の不正被害に繋がる可能性があるとすると、自宅保管すら難しい状況に…。

  • 財布を落とす:3,000万円の不正被害!?
  • 自宅に空き巣:3,000万円の不正被害!?

まぁ誰もクレジットカードなんて作成しなくなってしまうことでしょう。

こんな感じでクレジットカードは補償があるからこそ持ち歩くことが出来る支払いツールとなっているので、「現金のほうがクレジットカードよりも安全」と思っている方根本から考え方を変えてみてください。

言うまでもなく現金を紛失すると戻ってくる可能性はかなり低いですよ(クレジットカードは紛失しても被害額を0円に抑えることが出来る)。

報道するなら補償についての説明も:

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このように新聞社やテレビ等が芸能人のクレジットカード被害をニュースにする場合、出来ればちゃんと「クレジットカードは怖いぞ!」という情報だけでなく、クレジットカードにはそれを補うための保険が備わっているんだということも報道してほしいと思う私。

理想は下記記事のように、被害にはあったけど保険によって被害額は0円だったんだぞ…ということが記事中で書かれているととにかく安心ですね。

タレントの薬丸裕英(50)が、クレジットカードの不正利用で被害に遭っていたことを28日に更新したブログで明らかにした。(中略)

カードは手元にあり紛失もしていないことから疑問に思った薬丸に対し、「対面のお店で同じクレジットカード番号が使用されました」との事実が明かされた。「場所はどこで金額はいくらですか?」と聞くと、「お店はアメリカ、ニューヨークで金額は4万6355円と2万9499円です」と身に覚えのない請求だった。

この不正利用の数時間前に、薬丸が日本の店で決済をしていたため、おかしいと判断したカード会社が連絡。保険の適応で被害額もカバーできたという。

これなら無意味にクレジットカードへの恐怖心を煽ることはありません。

補償の説明が足りないケース:

反面、過去に明石家さんまさんのカード被害を報道した記事だと、電球100個分を自己負担したのは誰なのかということがわからないので、ちょっと残念な感じ。

読み手によっては『やっぱりクレジットカードって怖いな…』と思ってしまう可能性が高そうな気がします。

さんまは「オレ、中国人の窃盗団にスキミングされた」と告白。カードを使った際にスキミング被害に遭ったのは「わけのわからんカラオケパブ」と明かした。

すぐにカード会社から電話がかかってきて「杉本高文さん(さんまの本名)、電球100個買いましたか?」と聞かれたという。そこでスキミング被害に遭ったことが判明した。

こんな感じで芸能人がクレジットカード被害を受けたのをニュースにするのも報道の自由ですが、せっかく報道するなら「クレジットカードは怖いぞ!」という恐怖心ばかりを煽る記事は控えてもらえると嬉しいですね。

そしてカード被害の報道を通して、正しいクレジットカードの知識が世の中に広まってくれればいいなと思います*1

以上、芸能人がカード被害…というニュースは、クレジットカードへの恐怖心を煽るだけ!報道するなら不正利用時の補償についても説明を…という話題でした。

参考リンク:

クレジットカードを作ったことがない方が、勘違いしていがちな誤解をまとめた記事は過記事をどうぞ。

悪用されたら自己負担になるとか、カード払いを使うと手数料がかかるとか思っている方は是非、ご覧ください。 

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*1:まぁ新聞社にしろニュースサイトにしろ、被害を受けたけど補償された…という内容では盛り上がらないというのはわかりますが、だからといって被害を受けた部分だけを切り取って報道するのはどうかと思うので、大なり小なり、少しは触れてほしいものです。

カード会社は常に不正利用がないかどうかを監視している…という証拠がTwitterで拡散されている!クレジットカードの監視体制について。

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今回はクレジットカードの監視体制に関する、面白いツイートがあったのでそれを紹介させていただきます。

この方はクレジットカードを不正利用されそうになったそうなんですが、カード会社による機転のきく判断により、未然に被害を防いでもらった…という話みたいです。

現時点で25,000リツイート以上と、ものすごい勢いで拡散されていっています。

クレジットカード会社の監視体制について:

買い物履歴から不正利用を見つけている:

ではなぜ、クレジットカード会社は未然に不正利用だということがわかったのでしょうか?それはカード会社はカード保有者の買い物履歴を常にチェックしているためです*1

実際、@sakasanaさんの言うように、普段、漫画本でしかクレジットカード決済をしない人が、アウトドア用品店で買い物をするなどすれば電話確認が入ることもあります。

他にもスーパーマーケットでしかカードを使わない人が、いきなり家電量販店で買い物をしようとしても決済ができなくなるケースなんていうのも。

このように明らかに普段、クレジットカードを使っているものと違うものを購入すると、カード会社から確認が入ったりするのですね。

普段使う地域がズレても確認が入る:

また、いつもとカードを使う地域がズレても確認が入ることもあります。

たとえば神奈川県でしか決済をしない人がいきなり愛媛県の家電量販店で決済をしようとすれば電話がかかってくると思いますし、海外旅行にまったく行ったことがない方が韓国で支払いをしようとすれば止められることも。

まぁ自分が本当にその場に移動し、その支払いをしようとした時に止められちゃうと嫌にもなりますが、不正利用を未然に防いでくれるのであればこれほど有り難いことはないことでしょう。

  • 普段使っている地域と違う場所で使おうとすると、確認が入りやすい

監視体制、サマサマです。

ライフカードから毎年、連絡がある私:

私はライフカードというクレジットカードを年に1度、しかも10万円以上の支払いで使おうとするため、毎年毎年、ライフカード側より『この利用はあなたによるものですか?』という確認の電話連絡が入ります。

こんな感じで使っていなかったクレジットカードを、いきなり高額決済で使おうとするとカード会社側より確認がはいるのですね。

カード会社としても不正利用は実害が大きいので、常に監視する仕組みを構築していることがわかります。

犯行グループもいきなり高額決済には使わない:

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ちなみに。

以前は盗んだクレジットカードを使っていきなり高額決済をしようとする悪い人たちが多かったみたいなんですが、最近ではクレジットカード会社の監視体制が強化されたせいか、数万円~5万円程度の買い物で済ませる場合が増えてきているという話も聞いたことがあります。

これは普段から数千円程度の支払いでしかクレジットカードを使わない方が、いきなりフロアリミット(それ以上の支払いをすると電話確認が入る金額)を超える決済をすると必ず電話の確認が入ってしまうため。

犯行グループとしては電話確認をされると困ることのほうが多いので、そのリミットにひっかからないように悪用する傾向が強まっているのですね。

  • 高額な決済で使う:電話確認が入ってしまうので面倒
  • 少額な決済で使う:電話確認が入らないので不正しやすい

昔はその辺が緩かったので、いきなり50万円以上の悪用をされてしまうケースなんてのもありました。

カード会社と不正利用者の騙し合いは続く:

まぁこんな感じでクレジットカード会社と不正利用者のイタチごっこは、2020年の現在でも継続中。高度な「知恵比べ」は、残念ながら今後も続いていきそうです。

以上、カード会社は常に不正利用がないかどうかを監視している…という証拠がTwitterで拡散されている…という話題でした。

不正利用されたらどうなるのか?

尚、仮にクレジットカードを不正利用されたとしても、日本国内で発行されているクレジットカードには盗難補償が備わっているので、きちんと保険を申請すれば被害額は0円で済ませることが出来ます。

詳しくは下記記事などを参考にどうぞ。

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*1:買い物をチェックしているといっても、クレジットカード会社からはクレジットカードでなにを購入したかまでは見えません。あくまで利用店舗を分類して、どのような支払いをしているのかを類推しているまでとなります。例:普段から家電量販店でゲームばかり購入している人が、そのお店でアウトドアグッズを購入しようとしてもカードが止められることはないということ。

ダイナースクラブカードの使い勝手はどうなのか?実際にダイナースクラブを支払いによく使う、私の感想&評判をまとめてみた。

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ダイナースクラブカードを頻繁に利用しはじめて、もう10年以上になる私。

そのため、今では「どこのお店ではダイナースが使えて、こういったところでは支払いに使えない」ということがだいたいわかってきたので、今回はこれからダイナースクラブカードを作ろうと思っている方向けに、ダイナースクラブカードの使い勝手に関する私の使用感をまとめてみたいと思います。

『ダイナースクラブカードって使えるところが少ないイメージがあるんだけど?』と不安に思っている方は是非、この記事を読んでみてくださいね。

ダイナースクラブの使い勝手まとめ:

ダイナースクラブカードを使えるお店は多いのか?

まず、ダイナースクラブを作ろうかな…と思った時に一番不安に思うのはやはり、ダイナースクラブカードがどのくらい支払いに使えるのかどうかですよね。

これについて結論から言ってしまうと、やはりVisaカードやMastercard、そして日本の国際ブランドであるJCBカードが使える店舗数に勝てるはずも無し。

すべてのお店でダイナースクラブカードのみを使うのは初めから無理だと思っておいたほうが無難でしょう。

  • Visa:使えるお店が多い
  • Mastercard:使えるお店が多い
  • JCB:使えるお店が多い
  • ダイナースクラブ:Visa等と比べると使えるお店は少ない

さすがに敵いません。

全体の85%くらいな感覚:

しかし、実際にダイナースクラブカードを日常的に使用している私の感覚でいうと、クレジットカード加盟店(カード払いが出来るお店のこと)のうち、85%くらいはダイナースクラブカードが問題なく使える状態にある感じ。

それゆえ、『お客様すいません。当店ではダイナースクラブカードが使えないんです』と謝られるケースはそうそう多くはありません。

事実、スーパーマーケットやドラッグストアといった生活必需品を購入するお店だけでなく、レストランやネット通販にもダイナースクラブは問題なく利用可能

仮に利用を断られるとしても小規模な小売店やレストランが中心なため、大型商業施設やホテル等で利用できないのは稀だと言えます。

  • 大規模なお店やデパートなど…めったに利用を断られない
  • 小規模なお店や居酒屋…ダイナースクラブ不可のところも

ちなみに『ダイナースクラブって昔はもっと使えないカードじゃなかったっけ?』と思った方は下記記事も参考に。

現在はJCBカードと提携したために、使えるお店の数は以前と比べて段違いに増えていますよ。

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追加でMastercardが発行できる:

そんな使えるお店がやや限られてしまうダイナースクラブカードでは、2019年からMastercardブランドの追加カードが作れるサービスが開始。

ダイナースクラブ コンパニオンカード

Mastercard®のプラチナグレードのステータスを備えた“TRUST CLUB プラチナマスターカード”を、コンパニオンカードとして付帯いただけます。 

こちらを利用すればダイナースクラブカードが使えるお店ではダイナースクラブカードを使い、利用できないお店ではMastercardブランドのコンパニオンカードで支払いができるので、ほぼすべてのお店で支払いができるようになりました。

コンパニオンカードは年会費無料

コンパニオンカードは年会費無料

気になる年会費&発行費も0円なので、気軽に活用ください。

ダイナースクラブを使うと驚かれる?

次に、一昔前であればダイナースクラブカード保有者=医者や弁護士といったハイステータスな人間ばかりだったんですが、近年では正社員や自由業の方など幅広い職種の方にも発行を解放済み(ダイナースクラブの審査基準については下記記事を参考に)。

そのせいかどうかはわかりませんが、ダイナースクラブカードを利用したからといって店員に驚かれることも、話しかけられることは滅多にありません。

それゆえ、もしみなさんがダイナースクラブカードに興味を持っている理由が、そのあたりの『おぉ!ダイナースクラブカード!』という周りのリアクションを求めてのものであれば期待するだけムダ。

そこまでの希少性やステータス性はないように思います。

ブラックカードを利用しているも反応ゼロ:

こう書くと『なるほど、普通のダイナースクラブカードじゃそうかもだけれども、ダイナースクラブよりも上の、ダイナースクラブ プレミアムカード(ブラックカード)だったら驚かれるんじゃないの?』なんて期待される方もいるかもですが、こちらも正直なところ望み薄。

実際、私はダイナースクラブ プレミアムカードを利用しているんですが、店員やホテルマンに反応してもらったことは一度もないですね。

  • 想像:ダイナースクラブ プレミアムカードを使うと驚かれる
  • 実際:ダイナースクラブ プレミアムカードを使っても驚かれない

むしろ逆に、「これってクレジットカードなの?」と見たこともないダイナースクラブのロゴマークを不思議そうに見つめられることのほうが多いくらい。

結局、ブラックカードでもなんでも、クレジットカード決済をする店員側からしてみれば「支払いさえ出来ればなんでも構わない」というのが本音なのかもしれません(友人や彼女などに見せびらかせばまた違う反応を得られるんでしょうが、私の場合はあまりブラックカードをすすんで人に見せるようなことはしないので、そういった経験は今のところ無しです)。

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利用限度額があるのかどうかについて:

あと、ダイナースクラブの評判を語る上で必ず話題になるのが、利用限度額が存在しないのではないか?という話ですよね。

たとえばポルシェやBMWを一括払いで購入できるとか、ダイヤモンドや金のネックレスも好きだけ買えるんじゃないか…といった風に、ダイナースクラブカードさえ持てれば何でも買い放題だと思っている方はかなり多いように思います。

実際には限度額は存在する:

これについてはちょっと考えてもらえればわかるんですが、仮にダイナースクラブカードに利用限度額がなかったら、年収800万円の社会人が3億円のフェラーリだけでなく、時価総額100億円するピカソの絵画だって買えてしまうことに

もちろん支払いに使ったお金をきちんと払ってくれるダイナースクラブカード保有者の方であれば問題ないですが、そんな無計画&上限なしに買い物できてしまったら返済に困る人が続出するのは誰の目にも明らかですよね。

更に悪意のある人にその仕組みを悪用されてしまったら、ダイナースクラブカードはすぐに破綻してしまうだけ(換金しやすい商品を大量に購入して支払いを踏み倒すなど)。

このように『なんでもいくらでもお買いください』みたいなことは企業として認めることはあり得ないので、ダイナースクラブカードにだってちゃんと利用限度額は存在しますよ。

まるで限度額がないかのように使える:

ではなぜ、ダイナースクラブカードには利用限度額がないと言われることが多いのかというと、これは『まるで利用限度額が存在しないのではないか?と錯覚するほどに高めの利用限度額が設定されている』ため。

  • 間違い:利用限度額が存在しない
  • 正解:まるで限度額が存在しないようにどんな買い物でも使える

要するに利用限度額はちゃんとあるけれども、節度のある利用をしていれば利用限度額オーバーで使えなくなることはないということなので、「限度額が高いクレジットカードが欲しい」と思っている方にはダイナースクラブカードはおすすめなんです。

事実、100万、200万円くらいの利用じゃビクともしません*1

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その他、ダイナースクラブカードの感想:

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その他、あんまり重要な項目ではないかもしれませんが、ダイナースクラブカードに関する感想等をざっくりまとめておきます。

ダイレクトメールがよく届く:

ダイナースクラブカードを持っていると、月に1~2回程度、企業からのダイレクトメールが届くようになります(企業がダイナースクラブ側にお金を払ってダイレクトメールを送付してくる)。

これはダイナースクラブカード保有者=お金持ちである傾向が強いためで、少しでも裕福な富裕層に自社製品を売りたい、提供したいと考えるからだと思われますね。

  • 他社カード会員にDM送付:効果が薄い?
  • ダイナースクラブ会員にDM送付:効果が高い

この辺はもう、お金持ちである宿命だと思って、受け入れるしかありません。

銀座ラウンジの使い勝手が良い:

ダイナースクラブカード会員は利用することは出来ませんが、銀座ダイナースクラブカードというカードを持っている方や、ダイナースクラブの上位カードであるダイナースクラブ プレミアムカードを保有している方は、銀座にあるダイナースクラブの会員向けラウンジを無料利用可能。

ここは1回あたり1,000円程度の価値があるリラックス空間なので、銀座周辺で買い物をすることが多い方や、東京駅周辺に営業に行く機会が多い方などにおすすめですよ。

銀座の中心部に『銀座ラウンジ』をご用意。

お飲み物やお菓子のご提供、手荷物のお預かりをはじめ、コンシェルジュによるレストランのご予約や優待プランのご案内など、ご要望に応じた銀座スタイルをご提案します。

年に何度利用しても無料です(銀座ダイナースクラブカードの公式サイトはこちら)。

ダイナースクラブカードを作ろう:

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最後に、今やダイナースクラブカードは正社員や経営者の方であれば保有することが出来るクレジットカードなので、興味がある方は是非、この機会に公式サイトにて詳細な情報をチェックしてみてください。

昔は誰かに紹介してもらわないと申込すら出来ないクレジットカードでしたが、現在ではパソコンやスマホから15分程度で申込可能ですよ。

以上、ダイナースクラブカードの使い勝手はどうなのか?実際にダイナースクラブを支払いによく使う、私の感想をまとめてみた…という話題でした。

参考リンク:

ダイナースクラブカードの保有メリットや、サービス内容をもっと知りたい…という方は下記記事も参考にどうぞ。その審査難易度についてもわかりやすく解説しています。

news.cardmics.com

*1:実はダイナースクラブカードにも、リボ払いの金額については明確な利用限度額が設定されています。さすがにお金に困った時に使う支払い手段だけは、しっかりとその上限が設定されているのですね(使われすぎてしまうとお金の回収ができなくなるため)

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