クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

2019年のクレジットカード業界予測!今年はキャッシュレス決済が日本に普及する、キャッシュレス元年な1年になりそうです。

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2019年の今年も、恒例になっているクレジットカード業界予測をしてみたいと思います。

昨年の予想はどうだったのか、そして2019年のクレジットカード業界はどんな年になるのか、あんまり興味がある人は多くないと思いますが、すこしは興味があるぞ…って方は是非、ご覧ください(下記は2018年1月時点の予測記事)。

2018年予測の答え合わせ:

まずは2018年の1月に予測した内容の答え合わせから始めます。

1.クレジットカード関連銘柄の高騰:

1つ目は日本政府がキャッシュレス決済に関するテコ入れ策を発表することで、関連するクレジットカード銘柄が高騰するのではないか…という予想でしたが、こちらは見事なまでに大外れ。

オリエントコーポレーションもアプラスも、2018年の年始から考えると30%くらい下落してしまっているので、ハズレとしか言いようがない結果となりました(汗)

加盟店手数料の引き下げが痛い:

ではなにが株価下落の要因だったのかというと、これは相場全体の冷え込みがあったことが主要な要因ですが、政府が推し進めたキャッシュレス推進政策の中で加盟店手数料の引き下げが求められたことも大きかったですね。

結果、クレジットカード決済を提供している老舗のカード会社は、コツンと株価を落とされてしまう結果となったように思います(ほぼ影響がないはずの楽天カードを子会社に持つ、楽天の株価まで低迷する結果となった)。

2.みずほのJコイン構想に他のメガバンクが賛同:

これはほぼほぼ正解でしたね。

金融庁による後押しもあってか、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行のメガバンク3行はQRコード決済の規格統一で合意とのこと(引用はこちら)。

3大メガバンクが統一規格「BankPay」で合意

キャッシュレス化実現へ向け、メガバンクの動きが加速している。三菱UFJ、三井住友、みずほの3大メガバンクによるQRコード決済「BankPay」の統一規格で合意、2019年度の実用化を目指していると報じられている。背景には2つの要因がある。

ただ残念ながら2018年中にその合意内容が発表されることはなかったので、本格的に動きはじめるのは2019年に入ってから…という形になりそうな感じです。

2019年3月からデジタル通貨発行開始:

ちなみにみずほ銀行では2019年3月に本格的なデジタル通貨発行を決定(引用はこちら)。

みずほフィナンシャルグループは2019年3月にデジタル通貨を発行することを決めた。買い物の決済などに利用でき、デジタル通貨をやり取りする送金手数料を無料とする。

サービスを利用できる加盟店に対しては、手数料をクレジットカードを大きく下回る水準にする計画だ。約60の地方銀行も参加し、現金を使わないキャッシュレス決済の普及を目指す。

この動きに60の地方銀行も賛同したようですが、今のところその中に三井住友銀行や三菱UFJ銀行の名前は入っていないので、この先、どんな動きになっていくかは気になりますね。

引き続き、当サイト『クレジットカードの読みもの』ではその動向を追いかける予定です。 

3.ライフアシストポイントがやっと実現:

ライフアシストポイントについてもほぼほぼ正解でしたね。

2019年の秋頃から中小小売店でキャッシュレス決済を利用すると、2~5%分のポイントが貯まる支援策を行うことが固まりつつあります(引用はこちら)。

Q.ポイント還元とは

A.中小の店舗で買い物をした際、クレジットカードや電子マネー、スマートフォンで使うQRコードなど現金以外(キャッシュレス)で支払った消費者に、買い物で使えるポイントを提供する仕組みだ。ポイントは最大5%分で、政府が補助する。

期間は来年10月1日の消費税率引き上げ後から9カ月間。詳細なサービス内容は今後、カード会社など各決済事業者が公表する見通しだ。

名目としては消費税増税への景気刺激策:

しかしながらこのキャッシュレス推進策は、名目上だと消費税の増税対策。

政府は来年10月の消費税増税対策の一環で行うポイント還元制度の費用として、平成31年度予算案に2798億円を盛り込むことを決めた。

そのため、仮に日経平均株価が急落した場合には、この支援策そのものが立ち消えになってしまう可能性もある点が心配材料ですね。

願わくば消費税増税は延期しても、キャッシュレス支援策だけは東京オリンピックや大阪万博成功のために残してほしいな…と思います。

ラグビーワールドカップもある2019年:

先日開催が決定した大阪万博や東京オリンピックばかりが注目されがちですが、2019年にはラグビーのワールドカップが開催が予定されている日本。

それにも関わらずクレジットカードや電子マネーが使えるお店が少なすぎるので、来日する外国人観光客に日本を好きにになってもらうためにも是非、各経営者が日本全体を盛り上げていこうという心意気をもって、カード決済等を導入してほしいものです。

今なら導入費用や月額費用が実質0円のモバイル決済サービスも登場してますよ(詳しくはこちらの記事を参照)。

2019年のクレジットカード業界予測:

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続きまして2019年のクレジットカード業界予測です。

1.なかなか普及しないQRコード決済:

2019年のクレジットカード業界予測、1つ目はLINE PayやPayPayといったQRコード決済が普及しないというマイナスの予測から。

これ、2018年に実施された「100億円あげちゃうキャンペーン」における盛り上がりから考えると、『この先、QRコード決済って使う人はどんどん増えるんじゃないの?』と思われるかもしれませんが、個人的にはこの先5~6年程度ではどうしようもないんじゃないかなと思うのです。

スマホ普及率がネックになる:

ではなぜQRコード決済が普及しないと予測するのか…というと、これは日本国内におけるスマホ普及率の低さがネックになると思うから。

下記のように日本全体におけるスマホ普及率は年々、爆発的に普及が伸びているものの、2015年、2016年の数字を見てみると頭打ち状態(引用はこちら)。

  • 2016年の携帯普及率:94.7%
  • 2016年のスマホ普及率:71.8%

スマホは爆発的に普及が伸びてるものの、頭打ちでもある

スマホは爆発的に普及が伸びてるものの、頭打ちでもある

しかもこれは「世帯あたりの保有率」ですからね。日本国民全体のスマホ保有率に関しては56.8%しかありません。

60代の保有率は3割程度とかなり低い:

また、これだけなら大した障壁だと思えないかもしれませんが、問題なのは年代別のスマホ普及率のほう。

カンタンに想像が出来る通り、50代、60代、70代といった経営者層における普及率が低い状況があります(下記数値はすべて2016年時点での数字)。

  • 50代:スマホ保有率66.0%
  • 60代:スマホ保有率33.4%
  • 70代:スマホ保有率13.1%

60代のスマホ保有率は3割程度しかない

60代のスマホ保有率は3割程度しかない

つまりLINE PayやPayPay、楽天PayといったQRコード決済をお店に導入しようにも、手元にスマホもなければタブレット端末もない…という状況があるということでもあるので、導入のハードルが高いのではないか…そう思うのです。

結果、2019年もQRコード決済は大手のチェーン店での普及がメインで、中小小売店や飲食店で広く普及するようなことにならないと予測します(願わくば外れて欲しい予想ですけどね)。

2.カード決済機導入に補助金が出る:

2019年のクレジットカード業界、2つ目は無難な予想ですね。クレジットカードや電子マネー決済機の導入に補助金が出るんじゃないかというもの。

こちらは日本国内にクレジットカード決済を普及させるために必要不可欠な対策でもあるので、実施された場合には1台あたり2~3万円程度の補助金が出る見込みが高いように思います。

  • 現状:カード決済機導入は自腹
  • 今後:決済機導入に補助金が出る
注目が集まるモバイル決済:

こうなると注目が集まるのが、スマホやタブレット端末を利用したクレジットカード決済である「モバイル決済」。

このモバイル決済で利用する決済機は販売価格にして5,000~2万円弱と非常に安価なので、政府から補助金をもらうと出費になるどころか利益になってしまう可能性もあるんじゃないかなと予測する私。

  • モバイル決済機の価格:5,000~2万円弱
  • 政府からの補助金:2~3万円?

さらにモバイル決済業者の多くでは販促キャンペーンの一環として、決済機価格が実質0円になるキャンペーンを実施しているため、両方をあわせることでクレジットカード決済機が一気に普及するキッカケになるように思います(経営者にボーナスを支給してカード決済機をバラ撒く形となる)。

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3.Yahoo!とソフトバンクがTポイントをやめる:

クレジットカード業界の予測、3つ目はソフトバンクやYahoo! JAPANが、Tポイント加盟店から脱退するというものです。

こちらはすでにその動きの一端が見えてる感じで、2019年4月よりヤフーショッピング等で獲得可能だった期間固定TポイントがPayPayに変わる予定(引用はこちら)。

2019年4月(予定)よりYahoo! JAPANカードのキャンペーン等で進呈している期間固定TポイントをPayPayに変更いたします。PayPayは期間固定Tポイントと同じように、1円からご利用いただけます。

お受け取りいただいたPayPayは、Yahoo!ショッピングの他、PayPay対応の実店舗などでもご利用いただけます。

さすがに期間固定Tポイントだけが変更になるとは考えにくく、その先はTポイントを管理しているCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)との交渉が進み次第、ヤフーショッピング等で得られるポイントがPayPayに置き換わるものと思われます。

ソフトバンク携帯のポイントも変わる:

また、PayPayはYahoo! JAPANとソフトバンクが共同で出資して作ったQRコード決済なので、Yahoo! JAPANだけがTポイント加盟店から脱退するとは考えにくいという見方も。

こうなるとソフトバンク携帯等を利用して得られるポイントもTポイントからPayPayボーナス等へ切り替えられる可能性大…と、Tポイント陣営として2019年は試練の1年になりそうな感じですね。

  • 現在:ソフトバンク携帯利用者はTポイントが貰える
  • 今後:ソフトバンク携帯利用者はPayPayが貰える

ファミマの動向も含めるとTポイント、ほんとピンチです。

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2019年はキャッシュレス元年:

私のつたない予想が当たろうがハズレようが、2019年はクレジットカードや電子マネー、QRコード決済といったキャッシュレス決済が一気に普及する1年になるのは間違いなし。

政府もそれを後押しするべく様々な施策を実施するようなので、日本社会にもついに『あれ、そろそろ現金払いを使ってるのってマズいんじゃない?』とか、『うちの店、現金払いのみだけどこのままじゃいけないんじゃないか?』って空気が流れる瞬間が来るかもしれませんね。

そして周囲に動かされやすい日本人の特性を考えると、世論が動けば普及も一気に進むこともありうる話。叶うなら、2019年がそんな1年になると良いですね。

どうなる2019年のカード業界:

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2019年も3つほど予想をあげさせていただきましたが、さてさて、実際のクレジットカード業界はどうなるのか。

日々、クレジットカードや電子マネー等の最新ニュースを追いかけつつ、発信していくことでその答えあわせとさせてもらえればなと思います(2020年の1月にも答え合わせ&予想記事を書く予定)。

以上、2019年のクレジットカード業界予測!今年はキャッシュレス決済が日本に普及する、キャッシュレス元年な1年になりそうです…という話題でした。

参考リンク:

この機会にクレジットカードに関する知識をもっと付けたい…という方は、下記記事も参考に。初心者の方にもわかりやすい、解説記事をまとめさせてもらっています。

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月間アクセス数が550万PVを突破(2018年12月)!参考までに、私がドメインパワーを維持するために実践してるSEO対策を紹介。

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当サイト『クレジットカードの読みもの』における2018年12月の月間アクセス数がついに500万PVを超え、月間554万PVを達成。

  • 月間ページビュー数:約554万
  • 月間セッション数:約445万
  • 月間ユーザー数:約349万

そのうち70万PV程度がふるさと納税の関連記事へのアクセスなので、本業であるクレジットカードや電子マネー記事へのアクセス数としては月間500万PVに届かない数字となりましたが、それでも個人運営のウェブサイトとしては異例のアクセス数を稼ぐことができました。

これもいつも読んでくれるみなさんのおかげです。ほんとうに有難うございます。

月間アクセス数に関するあれこれ:

主要キーワード1位を取れてるのが強い:

ではなぜ、当サイトがこれだけのアクセス数を得ることが出来るのかというと、これはクレジットカードに関連する主要キーワードでGoogle検索1位を取れているのが大きいですね。

下記のように並べてみると、うーん、すごいキーワードを抑えることができてるんだなぁ…と自分でも思うくらい。

  • クレジットカード:1位(現在は2位転落)
  • クレカ:1位
  • ETCカード:1位
  • ゴールドカード:1位
  • プラチナカード:1位
  • 学生カード:1位
  • ポイントカード:1位
  • フィンテック:1位

今から約2年前の、SEO界隈でいうところの「フレッドアップデート」以前の状態にまで、現在では当サイトのドメインパワーを高めることができてる状況です(詳しくは下記記事を参照)。

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どうやって検索1位を獲得してるのか:

『いやいや、Google検索1位なのはわかるけど、肝心なのはどうやって1位にしたかどうかのほうでしょ?』と思われた方、ごもっともですね。

ただこれについては正直なところ、私しか知らないようなマル秘なSEO対策を実行しているとか、裏でお金を回して大手サイトから被リンクを買ってるとかそんなことはなく、ごくごく平凡で広く周知されているSEO対策を実践しているだけ。

熱心にやっていることといえば、定期的に過去記事を見直して追記&修正をしていることくらいです(下記記事も1月1日時点で2019年版として書き換えました)。

これを愚直なまでに繰り返し繰り返し。ほんとこれだけです。

検索順位を落とさない対策はしてる:

その上で気をつけていることをあげるとすれば、サイト全体の質にはとにかくこだわっているという点。

前述のように過去記事の質が低く、読むに値しない記事があった場合には削除したり、追記をすることで質を高めることは徹底していますね。

そしてこれは新規記事も同様で、『これは質が低いなぁ…』と思う記事を書いてしまったら公開しないを選択。

いくら広告収入が得られる可能性が高いとか、儲かるとわかっている記事だとしても、質が低いものを公開するのはサイト全体の価値を下げてしまうことに繋がるので、よほどのことがない限りは公開しない選択肢を選ぶようにしてます。

  • 質が低い過去記事:削除か追記&修正
  • 質が低い新規記事:公開しない

そうやってサイト全体のドメインパワー(Googleによるサイト全体の評価のこと)を下げないようにメンテナンスしてる感じです。

類似記事を量産するとドメインパワーは下がる:

あと、すべての記事質が高い場合でも、類似記事をたくさん書いてしまうとドメインパワーを痛めてしまう可能性大。

たとえば昔、流行しましたが、下記のような地域名を変えただけの記事を大量に投稿するようなサイトは、現在、Googleは評価しなくなりました。

  • 東京都中央区でキャッシングはどこで出来る?
  • 東京都渋谷区でキャッシングはどこで出来る?
  • 東京都文京区でキャッシングはどこで出来る?

いくら個別記事の質が高かったとしても、これじゃサイト全体の評価が落ちて検索に表示されにくくなります。

テーマを変えただけの記事も類似記事:

他にも、テーマを変えて記事を量産するのもダメ。

  • クリスマスにお金が足りなくなったら
  • お正月にお金が足りなくなったら
  • 誕生日にお金が足りなくなったら

とにかくあの手この手で記事数を増やし、アクセス数を増やそうとする行為そのものをGoogleは嫌う傾向にあるので、常にGoogleに対してやましい気持ちを持たないようにすることが重要だなぁと思います(Google社内の人間に「この記事を読んでみてよ!」って堂々と言える記事だけを公開すればOKってこと)。

ふるさと納税の記事は控えめにしていた:

2018年の12月はふるさと納税に関する記事を10個程度書いたのですが、本音でいうともっと記事を書いて公開したかったというのがありました。

ただサイト全体の質を維持するためには、類似記事をたくさん公開するのはマズいと考えて自粛。時事ネタに絡めた記事と、多くの人が求めている需要の大きいテーマのみを記事にすることで、サイト全体のドメインパワー維持に努めた形となります。

  • 需要の少ない記事を量産:サイト全体の質低下
  • 類似記事を量産:サイト全体の質低下

うまくいったかどうかは、この先2~3ヶ月間の検索順位が教えてくれることでしょう。

2019年の目標を掲げてみる:

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そんなこんなで2018年は無事、月間554万PVという目標数値以上の数字を残すことが出来たわけですが、2019年についてはやや悲観的。

そう簡単にこの水準のアクセス数を維持できるとも思えないので、目標数字としてはクレジットカードや電子マネー等の本業のみで月間500万PV達成とさせてもらおうと思っております。

  • 2018年の目標:月間450万PV
  • 2019年の目標:月間500万PV(但し、クレジットカードや電子マネーといったキャッシュレス決済に関する話題でのみ)

さてさてどうなることやらですが、引き続き当サイト『クレジットカードの読みもの』では1人でも多くの方にクレジットカード等の魅力を伝えられるよう、日々、情報発信を頑張りたいと思います。

以上、月間アクセス数が550万PVを突破(2018年12月)!参考までに、私がドメインパワーを維持するために実践してるSEO対策を紹介…という話題でした。

参考リンク:

私が過去に書いたSEO対策に関する記事については下記記事を参考に。アクセスアップ手法からマネタイズのコツ等についてもまとめていますよ。

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所得税の最高税率は45%…という表記方法はズルい!住民税を含め、所得にかかる税金はすべて所得税という名称で統一すべきです。

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今回は常日頃から抱えている所得税の表記方法に関する不満を書いてみたいと思います(こちらの所得税に関する記事を読んで、思いだした内容です)。

まず2019年現在、所得税の最高税率は45%です。2015年に税制が改正となり、従来の最高税率40%から45%に増額となりました。

こう聞くと、まぁ普通の方なら『ふーん、所得税って最高でもそんなものなんだ。50%以下だから、もう少し税率をあげても良いんじゃない?』なんて感想を持つことが多いと思うんですよね。実際50%に届かない45%という中途半端な数字なので、いっそのこと50%にしちゃえと思う方のほうが多いのではないでしょうか?

参考までに下記の税率表も引用しておきます。

課税される所得金額 税率 控除額
195万円以下 5% 0円
195万円を超え 330万円以下 10% 97,500円
330万円を超え 695万円以下 20% 427,500円
695万円を超え 900万円以下 23% 636,000円
900万円を超え 1,800万円以下 33% 1,536,000円
1,800万を超え 4,000万円以下 40% 2,796,000円
4,000万円超 45% 4,796,000円

所得税の最高税率について:

住民税を加えると、最高税率は50%以上に:

しかし、実際には所得税だけが所得にかかる税金ではありません。

所得に応じて住民税もしっかり課税されるため、所得税に住民税を加えた+10%の税率こそが『本当の所得税』だと私は思うのです。

  • 本当の所得税=所得税+住民税

つまり、感覚的には下記の表のほうが近いはずなんですよね。

わざわざ住民税10%分を除いた数字で議論をする意味がわかりません(税金の使われ方が違うのはわかりますが、どちらも所得に対してかかる税金です)。

課税される所得金額 税率
195万円以下 15%
195万円を超え 330万円以下 20%
330万円を超え 695万円以下 30%
695万円を超え 900万円以下 33%
900万円を超え 1,800万円以下 43%
1,800万円超え 4,000万円以下 50%
4,000万円超え 55%

意外と取られている所得税+住民税:

是非、みなさんも自分のだいたいの年収*1を当てはめてみて、どのくらいの税金を取られているのかを確認してみてください。所得税だけを見た場合よりも、かなり多いなーという印象を受けるはず。

たとえば課税所得が330万円を超えている方の場合には、所得税と住民税で30%もの税金を払っていることになるわけですから、『ほとんど税金で引かれてるじゃん!』と思う方も多いことでしょう。

  • 課税所得330万以上の方:330万円以上の部分に30%課税されている
  • 課税所得900万円以上の方:900万円以上の部分に43%課税されている

課税所得330万円以上の方が税率30%になるのは、課税所得が330万円を超えた部分のみです(例:課税所得400万円なら、330万円を超えた70万円の部分に30%の税金がかかる)。

新聞社の記事などを参考までに紹介:

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ちなみに、いくつか参考までに各新聞社がどんなふうに所得税の増税について紹介しているのかをピックアップ。まずは住民税に一切触れずに、所得税率のことだけが書いてある記事等を引用してみます。

所得税は現在、課税対象となる所得が1800万円を超える部分に、40%の最高税率が適用されている。25年度改正では、課税所得が数千万円を超える人向けに新たな税率区分を作る。

所得税の最高税率は現行の40%から45%に引き上げ、適用する課税所得を「4千万円超」の部分とする方向だ。

政府税制調査会は21日の会合で、所得税の最高税率をいまの40%から45%に上げることで一致した。年内をめどにまとめる社会保障と税の一体改革の素案に盛り込み、消費増税にあわせて実施したい考えだ。

消費増税は、低所得者ほど負担感が強くなる「逆進性」をもつ。高所得者の負担を増やすことで、不公平感を和らげるのがねらい。

所得税の富裕層増税をめぐっては、昨年の消費税法に関する3党協議で結論が先送りされた。

民主党は所得5千万円超の税率を45%に引き上げる案を主張したのに対し、自民党は慎重姿勢を示した。

公明党は逆に所得3千万円超を45%、所得5千万円超を50%とすべきだと民主党案より厳しくすることを求めたため、3党間で折り合いがつかなかった。

自民、公明、民主の3党は21日、2013年税制改正で所得税の最高税率を現行の40%から45%に引き上げ、課税所得「4000万円超」の部分に当てはめることなどを議論した。

これを受け13年度改正の焦点だった所得税と相続税の富裕層増税が22日にも決着。24日に策定する税制改正大綱に盛り込み、15年1月から実施する。

格差の是正及び所得再分配機能の回復の観点から、現行の所得税の税率構造に加えて、課税所得4,000万円超について、45%の税率を設けます。

これらの記事や情報内には一切、住民税に関する記述がありません*2

そのため、税金に詳しくない方からすると、所得税率だけを見て税金の多寡(多いか少ないか)を考えてしまってもおかしくないと思います。

  • 所得税が最高45%になる:まだ高くないと感じる
  • 所得税+住民税が最高55%になる:結構高いなと感じる

住民税の記述まできちんとある記事:

次に住民税の記述まできちんとしてある記事も紹介しておきます。

その所得税だが、最高税率が40%から45%に引き上げられる。具体的には、現行制度では課税所得が1800万円超の場合、所得税の税率は一律40%だ。

これが15年以降は、新たに課税所得金額4000万円超という区分が設けられ、ここに課される税率は45%となる。住民税の所得に対する税率は一律10%であるため、所得税の税率と個人住民税の税率を単純に足すと55%になる計算だ。

こちらのほうが圧倒的にわかりやすいと思うんですが、こういった住民税まで加えた税率を書いているメディアはこのプレジデントやオールアバウトなどだけでした。

それにもかかわらず、大手新聞社は一様に『敢えて住民税に触れない書き方』をしているんじゃないかな?と思えたほど

もっと税収を増やしていきたい財務省に気を使っているのか、それとも住民税の存在は触れないように通達が出ているのかはわかりませんが、所得税+住民税合算で50%以上かかることをもっと周知してほしいなと思うばかりです。

所得にかかる税金は全て所得税にしてほしい:

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このように住民税は住民税としての使われ方があるのでしょうが、個人的には所得に一定割合かかる税金は全て、所得税という名称で統一してほしいなと思う私。

なにせ普通に考えれば、所得税のみが所得にかかる税金。住民税を別枠にしてしまうからこそ、『合計でどのくらいの税金がかかるのか?』ということがわかりにくいのです。

  • 所得税のみを議論:税率がわかりにくい
  • 所得税+住民税で議論:税率がわかりやすい

そうではなく住民税は所得税名目で徴収してその後、分配する方式を採用してほしいものですね。これなら所得税率がいかに高いかということが多くの方にとってわかりやすいので、税率が高い低いの議論も平等に行われるようになると私は思います*3

以上、所得税の最高税率は45%…という表記方法はズルい!住民税を含め、所得にかかる税金はすべて所得税という名称で統一してほしいです…という話題でした。みなさんも是非、所得に対してどのくらいの税金を払っているのかを確認してみてくださいね。ほんと所得税のみを計算しても意味がありませんよ。

関連記事:

所得税や住民税など、税金に関連する記事は下記の通り。

フリーランスなどの個人事業主になってみると、税金っていかに高いんだな…ということがわかるようになります(お金にもっと詳しくなりたい方は、下記のまとめ記事も参考にどうぞ)。

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*1:実際には課税所得なので年収とは少し違います。そして控除金額もあるので、表示してある税率よりも少なくはなります。

*2:所得税率に関する記事が盛んに報道されていた当時には、もう少し多くの記事があったのですが、時間の流れとともに削除されてしまったようです。それらの消えてしまった記事の中にも、住民税の記述がないものが多かった印象ですね(読売新聞の記事もキャッシュとして残っていましたが、住民税の記述はありませんでした)。

*3:実際には住民税率は自治体が自由に決められる裁量があるなど、複雑な理由があるという点も重々に理解した上での意見です。

実際にダイナースプレミアムを4年使って感じた、メリット&デメリットまとめ。このブラックカードの評判や口コミを探してる方に!

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今回はダイナースクラブのブラックカードである、『ダイナースクラブ プレミアムカード(通称:ダイナースプレミアム)』を保有中の私が、このカードを実際に4年間使ってみた感想をまとめてみたいと思います。

これからダイナースプレミアムを持ちたい…と思っている方はもちろん、すでにインビテーションを入手済みだけれども年会費が高くて切り替えるべきか悩んでいる方などにもこの記事は役立つはず。

ダイナースプレミアムの魅力を、隅々まで紹介させてもらいますね。

ダイナースプレミアムの入手方法については下記記事を参考に。このブラックカードは招待制のクレジットカードとなっているので、直接申込をすることは出来ません。

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ダイナースプレミアムの感想まとめ:

早速、ダイナースプレミアムを実際に利用した感想をまとめていきます(今回はノーマル版のダイナースクラブカードでも受けられるサービスの解説は省略しています)。

どこでもポイント2倍は確かに凄い:

まず、ダイナースプレミアム最大の魅力といえば、ポイント還元率が他のクレジットカードよりも圧倒的に高いこと。

気になるそのポイント還元率は…というと1マイル1円換算でも2.0%になるので、高還元率カードとして有名な楽天カード(ポイント還元率1.0%)の2倍もポイントが貯まりやすい計算に。

たぶん日本国内に存在する、すべてのクレジットカードの中でもこのポイント還元率は断トツ1位でしょう。

反面、ダイナースプレミアムは年会費が高いクレジットカードなので、その年会費を考えると正直、お得かどうかは微妙なライン。

楽天カードのように年会費無料で持てるクレジットカードのほうが結果的にポイントが貯まりやすい…なんてこともありえるため、このクレジットカードをポイント獲得目当てで持つなら、年間1,000万円以上程度の利用は想定しておいたほうが良いでしょう。

  • 年1,000万円使う人:ポイント還元率が高い
  • 年1,000万円使わない人:ポイント面では魅力なし

まぁ良くも悪くもお金持ち向けカード…といった感じです。

ポイント還元率をグラフにしたみた:

念のため、ダイナースプレミアムのポイント還元率を計算したグラフを作っておきました。

ご覧のように年間700万円以上の利用がないとポイントで年会費の元を取ることができず、年間1,000万円利用時におけるポイント還元率でやっと0.5%を越える程度…。

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つまり余程の金持ちじゃないと、このカードのポイント還元率の高さは実感できないというわけです(もちろんポイント還元率の高さだけがこのカードの魅力ではありません)。

経費と分けられるのは便利:

次にダイナースプレミアムを持って良かったなと思う点は、私生活での支出と、仕事関連の支出を分けて利用することが出来ること。

というのもこのクレジットカードではビジネスアカウントカードといって、経費支払い用のクレジットカードを別途発行してくれるので、私生活の支出は通常カード、経費支払いはビジネスアカウントカードで払うことで「仕分け」が可能なんです。

  • 通常のダイナースプレミアム:私生活用
  • ビジネスアカウントカード:経費支払い用

もちろん私のような個人事業主や、会社経営者の方でもないとこのサービスにはメリットがないかも…ですが、どこかの会社に勤務している社会人の方でも、たとえば会社関連の経費をビジネスアカウントカードで支払って経費申請する…なんてやり方も出来るはず。

こんな感じで2枚のカードを使い分けることが出来るメリットは大きいので、是非、ダイナースプレミアムを持ったら上手に活用して貰えればと思います(詳しくは下記記事も参照)。

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銀座ラウンジは快適すぎる空間:

3つ目は個人的にもよく利用している銀座ラウンジが使える点。

こちらはこのダイナースプレミアムか、銀座ダイナースクラブカードというカードのどちらかの保有者ではないと使えない会員限定ラウンジなので、ちょっとした優越感に浸ることが出来るのが魅力です(銀座ラウンジの利用だけが目的なら下記カードで十分)。

加えて銀座ラウンジでは、訪問する度にちょっとしたスイーツが貰えるのも嬉しいメリットのひとつ。

カップのアイスクリームやマカロン、羊羹といったものが無料なので、ダイエットをしている方には逆にあまり良い空間ではないのかもしれません(苦笑)

移転して混雑が緩和された銀座ラウンジ:

尚、つい最近までダイナースクラブの銀座ラウンジは大混雑で利用待ちになることも多かったのですが、2017年12月に新ラウンジに移転。

こちらは席数も多いラウンジになっているので、前よりももっと使いやすい銀座ラウンジになりましたよ。詳しくは銀座ラウンジについて詳しくまとめた下記記事を参考にどうぞ。

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使えるお店が少ないんじゃないの?:

あと、ダイナースクラブカードをこれから持とうとする方が気になるのは、『ダイナースクラブって使えないお店が多いんじゃないの?』ということだとは思いますが、少なくともここ最近に限ってはそれほど不自由なく支払いに使えます。

これは下記記事でも解説しているように、ダイナースクラブがJCBと提携して「加盟店の相互開放」というものを行っているため。

ざっくりいうとJCBカードが使えるお店ならダイナースクラブカードも使える仕組みなので、その提携により使えないお店がほとんどなくなったんです。

とはいえ、全てのJCBカード加盟店でダイナースクラブカードが使えるのかといえばそんなことはなく、全体の85%くらい…といった印象。

そのため、いくらブラックカードであってもダイナースプレミアムの1枚持ちはおすすめ出来ないので、このカードを使うならVISAカードやマスターカードとの2枚持ちが無難です。

ICチップ搭載で使いにくくなったダイナース:

もうひとつ、ダイナースクラブカードを使う上での問題も。

それは2016年頃よりダイナースクラブカードに搭載されはじめたICチップによる障害で、ICチップ付きのダイナースプレミアムを店頭で使おうとするとお店に設置されているクレジットカード端末にエラーが表示されやすくなってしまったんです。

まぁ詳しい仕組みの解説は省略させていただきましたが、この障害でカード決済に時間がかかることもちらほら。そのうち解消される可能性が高いのですが、たぶん2019年いっぱいは使いにくい状況が続くんじゃないかなと睨んでいます。

ご注意ください。

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利用限度額はどのくらいまであるの?

ダイナースクラブ プレミアムカードを使っている感想、最後は利用限度額について。

ダイナースクラブカードというと、巷では『利用限度額が存在しないクレジットカードだ』なんて言われることも多いのですが、そのブラックカードであるプレミアムカードにも利用限度額はしっかり存在するのでここは勘違いしないようにしてください。

なぜ利用限度額がないと言われるのか?

ではなぜダイナースクラブには利用限度額が存在しない…なんて言われるのでしょうか?

これは単純に、『まるで利用限度額が存在しないと錯覚してしまうほどに、利用限度額が高めに設定されている』ため。

つまりダイナースクラブカードを小売店やレストランで普通に使っている限りには利用限度額の上限に到達することはないので、高い限度枠を希望している方にもおすすめの1枚だといえますね。

  • 間違い:ダイナースクラブには利用限度額が存在しない
  • 正解:ダイナースクラブの利用限度額にはゆとりがある

実際、私も過去にダイナースクラブカードの限度額上限にぶつかってしまったことは無し。月に500~1,000万くらいの支払いをしない限りには、ダイナースクラブ プレミアムカードなら枠の上限に到達することはないと思われます(詳しくは下記記事を参照)。

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その他、ダイナースプレミアムについて:

その他、書ききれなかったダイナースクラブ プレミアムカードについての情報を箇条書きにしておきます。

  • ダイナースプレミアムの券面デザインは個人的にも好きですね。2~3年前まではブラックカードなのかどうかわかりにくいデザインでしたが、現行デザインは黒光りしつつ高級感もあるデザインになっているので、ひと目で『凄いカードなんだな…』ということがわかります。
  • 元々、外資系のクレジットカード会社だっただけあって、やや日本人には使いにくいサービス内容が含まれています(電話用暗証番号など)。しかし、慣れればどうってことないので、それほど大きなデメリットではありません。
  • 2016年にシティカードジャパンから三井住友トラストクラブへダイナースクラブブランドカードの発行会社が変更になりましたが、その後も違和感なくダイナースプレミアムを使い続けることが出来ているので、影響らしい影響はない感じですね。

この他の点についても気づき次第、当記事に追記をする形で増やしていく予定なので、ダイナースクラブプレミアムカードが欲しい方は是非、定期的に覗きに来てもらえればと思います。

楽天ポイント等に交換すると還元率は低い:

ダイナースクラブ プレミアムカードは航空会社のマイルと交換すると高還元率すぎるクレジットカードになりますが、反面、楽天ポイントやAmazonギフト券等と交換するとポイント還元率はかなり悪化。

下手すると楽天カード並の還元率1.0%どころか、0.8%程度になってしまうケースも多いのでくれぐれもご注意ください。ダイナースプレミアムを活用したいなら、マイルへの交換あるのみです。

ダイナースプレミアムの審査基準は低下気味:

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最後に気になるダイナースプレミアムの審査基準(招待状が貰える基準のこと)ですが、こちらは冒頭で紹介した記事でも書かせていただいたように現状では低下気味。

率直、以前よりもかなり作りやすくなってきているのは事実なので、このブラックカードが欲しいならまずはダイナースクラブカードを入手した上で利用履歴を磨いてもらえればなと思います。

たぶん、メインカードとしてダイナースクラブカードを1~2年程度利用しつづければ、年収うんぬん関係なしに招待状が貰えるはずですよ。いつかはブラックカード…と思っている方は挑戦あるのみです!

以上、実際にダイナースプレミアムを3年使って感じた、メリット&デメリットまとめ。このブラックカードの評判や口コミを探してる方に…という話題でした。

参考リンク:

ダイナースクラブカードについてもっと詳しく知りたい…という方は下記記事も参考に。その審査基準からサービス内容などをわかりやすくまとめています。

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ライフカードでネット決済に失敗したら、1分後にサポートセンターから利用確認の電話あり!常に不正利用を監視しているようです。

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過去、テレビCMで話題になったライフカード。

このライフカードを自分の誕生日がある月に使うと獲得ポイント数が3倍になる『誕生月特典』というお得な特典があるんですが、私の場合はその誕生月が今月なんですよね。

そのため、約1年ぶりにライフカードを使おう…と思ったら、見事にネット決済に失敗してしまいました(苦笑)。どうやらいきなり10万円以上の金額をライフカードで支払おうとしたのがいけなかったようです。

ライフカードの不正利用対策について:

ライフカードから即、電話アリ:

すると約1分後に、携帯電話に着信アリ…。

出てみるとライフカードのサポートセンターからの電話で、『先ほど、○○にて○○万円の支払いに使われましたでしょうか?』という確認の確認でした。

私は正直に『すいません、そうです。ライフカードを使おうと思ったのですが、ネット決済できなかったんです。』と伝えたところ、サポートセンターの方は丁寧に電話の意図を説明。

その説明が非常にわかりやすかったので、今回は参考までに内容を紹介してみます。

1.久しぶりの利用だと使える金額が少ない:

まず、久しぶりにライフカードを利用する場合には、1回の支払いで利用可能な支払い金額上限が低めに設定されているのだそう。

  • 普段から利用している場合:高額でも決済可能
  • まったく使っていない場合:高額決済には確認がある

私のケースでは1年ぶりの利用だというのに10万円ちょっとの支払いをしようとしたために、『もしかすると怪しい利用ではないか?』というライフカード側のチェックにひかかってしまったようです(普段から利用している方であれば引っかからないことも)。

2.誕生月に支払いが急増する方は多い:

次に、サポートセンターの方もライフカードは年に1度、どかんと使われるクレジットカードということを理解しているようで、『今月は誕生月ですもんね』という理解もしてくれました。

どうやら私の他にも、誕生月に限って高額決済をする方は多い様子。

まぁライフカードの場合には誕生月ポイント3倍という特典がある以上、こういった使われ方をするのは仕方ないところなのかもしれません(ライフカード側も理解しているということ)。

3.一時的に利用可能額を増やしてくれた:

ここまで通話した結果、ライフカードのサポートセンターの方は問題のない利用だということを把握したのか、『どのくらいの金額を決済されますか?』と私に質問。

私は『だいたい100万円ほど利用したいので、決済可能な金額を引き上げてもらえますか?』と伝えたところ、今月に限っては高額決済で利用してもエラーが出ないように調整してもらうことが出来ました。

  • 調整前:○万円以上の利用でエラー&確認が入る
  • 調整後:利用限度額の範囲内ならエラーが出ないように
50万円の支払いで使ってみたけど問題なし:

その後、実際に50万円の支払いにライフカードを利用してみてもエラーは出ず。

オペレーターの言うように、いくらの支払いで利用してもライフカードが使える状態に変更されたようです(1ヶ月現在の特例措置)。

実は何度目かの確認電話:

ライフカード側からクレジットカード利用の確認電話が入ったのは実は今回がはじめてのことではありません。

去年も一昨年も同様の確認電話をいただいてしまっているので、私の信用力だと、毎年、この類の確認電話を受け取らないといけないようです(苦笑)

まぁ年に1度、誕生月の時だけライフカードを利用するほうが悪い…ってことでもありますね。普段からライフカードを利用している方であればこうはならないことでしょう。

不正利用対策はバッチリ:

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ではどうしてこのような電話が、ライフカード側からかかってくるのかといえば、それは言うまでもなくクレジットカードの不正利用対策ですね。

普段、まったくそのクレジットカードを使わない人がある日突然、高額利用をするという行為はクレジットカード会社からみればおかしな行動そのもの。

私の場合は年に1ヶ月しかライフカードを利用しないので、ライフカード側が設定していた『不正利用ではないか?』という網にかかってしまったことになります。

年会費無料のライフカードでも不正対策は万全:

このように年会費無料のライフカードでも、しっかりと不正対策してくれているというのは頼もしい限り。年会費無料だからって不正対策が不十分というわけではないのです。

また、仮に不正利用されてしまった場合でも、ライフカードは安心。

不正利用時の損失は盗難補償でカバーしてもらうことが出来るので、運悪く100万円を使われてしまったとしても自己負担金額を0円にすることができますよ(盗難保険の解説はこちら)。

以上、ライフカードでネット決済に失敗したら、1分後にサポートセンターから利用確認の電話あり!常に不正利用を監視しているようです…という話題でした。

参考リンク:

ライフカードのことをもっと詳しく知りたい…という方は、下記記事も参考に。ライフカードの審査難易度からお得な使い方までをわかりやすく解説していますよ。

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ブラックカードを支払いで使うと、店員やホテルマンの態度は変わるのか?周りに自慢するためにブラックカードを持つことについて。

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一般的にお金持ちが持つといわれているゴールドカードやプラチナカードよりも上のグレードを持つブラックカード。

セレブでもなければ持てないと言われているこのブラックカードは、やはりその崇高さゆえ、お店で利用すると店員の態度が変わかるのでしょうか?(クレジットカードランクについては下記記事にて)

そこで今回はそのあたりのブラックカードと接客対応についての話題を、雑談がてらに書いてみたいと思います。いつかはブラックカードと思っている方は是非、参考にしてみてくださいね。

ブラックカードを見せる効果について:

ブラックカードは普通のカードと同じ:

まず、結論から先にいってしまうと、これはすいません。変わるはずがありません。

いくらブラックカードだぞー!お金持ちだぞー!って感じでカードを見せたところで、店員は淡々と他のクレジットカード同様にカード決済処理を行うだけです。

この理由は単純な話で、そもそも『ブラックカード=最上級クラスのクレジットカード』だということを認識している店員(アルバイト)は皆無だということ。

なんとなく黒光りしてカッコいいカードだとは思ってもらえるかもしれませんが、要するにそれだけです。

店長からお達しがあるわけでもない:

また、店長や経営者がわざわざスタッフに向かって、「ブラックカードをお持ちのお客様が来たら、私に連絡するように!」なんて教育をすることもありません(苦笑)

どちらかというとむしろ、「ブラックカードをお持ちのお客様がきても、驚いたり変なことを聞かないように!」と教育をすることのほうが多いのではないかと思います。

  • 想像:ブラックカードを出すと店員が驚く
  • 現実:ブラックカードでも店員が態度を変えることはない

まぁそれが接客業たるものです。

凄いことを知っているのは欲しがる人だけ:

このように現状、ブラックカードが凄いことを知っているのは、ブラックカードを持っている人か、欲しいと思っている人くらい

その他のクレジットカードに対してあまり興味のない人達にとってみれば、カードの色がシルバーだろうがゴールドだろうが、プラチナだろうがブラックだろうは関係なく、カード決済ができるカードであるかどうかが重要なのです。

店員に驚かれることはまずない:

実際、私もダイナースクラブのプレミアムカードやJCB THE CLASSなどのブラックカードを保有していますが、それらのカードを見せた途端に店員の態度が変わったことは無し。

  • スーパーでブラックカード利用:淡々と処理される
  • ユニクロでブラックカード利用:淡々と処理される
  • コンビニでブラックカード利用:淡々と処理される

もうまるで年会費無料カードのごとく普通に決済端末に通され、なにもなかったように手元に戻されることが多数です。

ホテルや高級レストランではどうなんだ?

ではホテルや高級レストランでブラックカードを使った場合は、店員やホテルマンの態度は変わるのでしょうか?

こちらは逆に、ブラックカードやプラチナカードといったステータスカードを使うお客さんを見慣れてしまっているためか、反応されることはまずありません。

『これが噂のブラックカードってやつですか?』なんて会話をされることも、もうステータスカードが普通すぎてする気にもならないと思います。

  • 一般的なお店:ブラックカードを知らない店員多い
  • ホテルなど:ブラックカードが普通なので珍しくない

そのくらい、高級なお店ではブラックカードは普通です。

では女性に与える印象はどうなのか?

最後に女性に与える印象はどうなのか…というと、これも同じ。

そもそもブラックカードの存在を知ってるような女性は、よほどビジネスの世界で成功している経営者の方か、クラブやキャバクラなどの風俗業に勤務している方くらい。

前者であればある程度は意味があるかもしれませんが、後者の「おねぇちゃん」にお金の匂いをアピールしたところで、逆効果こそ期待できれど、あまり意味があることとは思えません(^_^;)。

  • 女性経営者の場合:多少は効果があるかも
  • キャバクラ嬢の場合:効果はあっても逆効果?
  • その他の一般女性:そもそも知らないし、気付かない

一応、お世辞を含めて『○○さん凄い!○○カードを持ってるなんて!』って驚いてもらえる可能性大ですが、そのまま調子に乗せられるとアレ買って!これ買って!…とお金をむしり取られるだけですよ。

LUXURY CARDは驚かれることが多い:

ダイナースクラブ プレミアムカードやJCB THE CLASS、SBIワールドマスターカード等のブラックカードを人前で使っても驚かれることはありませんが、金属でできたクレジットカードであるLUXURY CARDの場合にはそれなりの頻度で驚かれること有り。

こちらは金属で出来ているというインパクトに加え、日本で流通している数そのものが少ないのでインパクトが高いのでしょう。

ただ『はじめてこんなクレジットカードを見ました!』と言われるだけで、それ以上でもそれ以下でもありません(苦笑)

ブラックカードを見栄で持つのはお薦めしない:

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ここまで読んでもらえばわかった通り、結論としてはブラックカードを見栄で持つことはおすすめしません。仮にブラックカードを無理して入手したところで、手に入れることができるのは自己満足くらいです。

それでもブラックカードを持ちたいのであれば、コンシェルジュサービスやエアラインサービスなどの機能重視で持てばOK。

私も愛用しているように、ブラックカードにはその価値は十分にありますよ(日本国内で発行されているブラックカード一覧は下記記事参照)。

以上、ブラックカードを支払いで使うと、店員やホテルマンの態度は変わるのか?周りに自慢するためにブラックカードを持つことについて…という話題でした。

参考リンク:

残念ながらブラックカードは持ちたいと思ってもすぐに持てるクレジットカードではありません。

多くのブラックカードではゴールドカードやプラチナカード保有からはじめて、利用履歴を積み重ねることでやっとこさ持てるカード(プラチナカード保有者の中から、ブラックカード保有者は選ばれる)。

それゆえ、ブラックカードを持っているとステータスになるのですね。

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LUXURY CARDを使って、クリスマスイブの夜に無料リムジンを手配!使い方次第では、運転手付きの車でホテルまで移動も可能です。

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金属製のクレジットカードとして人気のLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)。

このLUXURY CARDにはラグジュアリーリムジンといって、高級レストランでの食事帰りにリムジンで送ってもらえる無料サービスが用意されているんですが、このサービスはクリスマスイブ等の特別日でも利用可能かどうか、気になる方は多いですよね。

ラグジュアリー リムジン

東京・関西地域内の対象レストランにてディナーをご予約していただくと、サービス提供エリア内のご指定の場所を往路、復路いずれか片道送迎をご提供いたします。

そこで今回は取材がてら、1年で最も利用が多くなるであろうクリスマスイブに、リムジンの手配が可能かどうかを調べてみました。

恋人や家族と食事する際に使いたい…という方は参考にどうぞ(リムジンサービスの詳細は下記記事にて)。

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ラグジュアリーリムジンについて:

クリスマスでももちろん利用可能:

まず、結論から先に言うと、クリスマスイブだろうが無料でリムジンの配車は可能でした。

どうやら食事が終わる21時頃にリムジンがお店まで迎えに来てくれるようなので、今年のクリスマスディナー後は電車やバスに乗ることなく、そのままリムジンに乗って自宅に帰宅できそうな感じです*1

  • 通常:食事が終わったら電車やバス、タクシーで帰宅
  • 今回:食事が終わったらリムジンで帰宅
自宅以外への送迎も可能:

また、ラグジュアリーリムジンを利用すれば自宅への片道送迎だけでなく、指定ホテルまでの移動であっても問題なく可能。

そのため、たとえばクリスマスディナーを意中の女性と堪能した後、予約しておいたホテルまで高級リムジンで移動…なんてデート計画を立ててもOKです。

  • 自宅までの送迎:無料で利用可能
  • ホテルまでの送迎:無料で利用可能

まぁその場で断られてしまったら悲しい1人リムジンになってしまうかも…ですが、うまくいけばこれ以上ないくらいに素敵な夜になることでしょう(私も独り身ならそういうリムジンの使い方をしてみたかった…)。

早めのリムジン確保がおすすめ:

このようにLUXURY CARD保有者であればクリスマスイブの夜であっても無料でリムジンを手配することが可能なわけですが、残念ながらLUXURY CARD側が手配可能なリムジン台数には限界があるとのこと。

特にクリスマスイブのような特別日にリムジンを確保したいのであれば1ヶ月以上前から予約しておくのが無難なので、早め早めにコンシェルジュデスクに相談するようにしてください。

だいたい2ヶ月も前に予約しておけば、確実にリムジンを1台抑えられるはずですよ(私が予約したタイミングは11月上旬頃)。

リムジン運転手は非常に紳士的:

私が過去、LUXURY CARD経由で手配したリムジンの運転手さんは皆、揃いも揃って紳士的な方ばかり。当然ながら運転も丁寧なので、安心して自宅まで「うたた寝」をすることが出来ます。

反面、タクシーを拾って帰宅する場合には、まぁ…いろんなトラブルがありますよね(苦笑)。

運転手さんの接客対応が酷い場合や、運転が急加速と急減速を繰り返すようなタイプの方だと、それだけでせっかくの良い気分が台無しになってしまうので、そういった意味でも無料でリムジンが使えるのは幸せだなぁ…と思います。

クリスマスディナーを楽しめるように:

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そんなこんなで2018年も残すところあと1ヶ月。

街を歩けばクリスマスソングが聞こえてくる季節になりましたが、ほんとうの意味でクリスマスを楽しめるかどうかはここからあと1ヶ月をどう過ごすか次第。

『いやぁ、2018年はいい年だった…』と心から思えるようなクリスマスに出来るよう、もうひと踏ん張りだけ仕事を頑張りたいなと思います。そして気持ちよく2019年を迎えられたら最高ですね。

以上、LUXURY CARDを使って、クリスマスイブの夜に無料リムジンを手配!使い方次第では、運転手付きの車でホテルまで移動も可能です…という話題でした。

参考リンク:

LUXURY CARDに興味があるけど、年会費が高くてちょっと手が出せないなぁ…という方は下記記事も参考に。

そのサービス内容をわかりやすく解説しています(年会費に見合うサービスがあると思えば申込をどうぞ)。

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*1:実は去年もこのサービスを使わせてもらっているので、2年連続、クリスマスディナー後はリムジンで帰宅となりそうです。

ブログ運営開始から5年経過&アクセス数の累計が1億PVを突破!引き続き10年続くブログにできるよう、記事更新を頑張りたい。

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私がこのブログ『クレジットカードの読みもの』を書き始めたのは2013年11月17日。

それからなんだかんだとブログ運営を続け、ついに昨日、ひとつの区切りとも言える丸5周年を迎えることが出来ました。

  • 運営開始:2013年11月17日
  • 本日の日付:2018年11月18日

これもほんと、いつも読んでくれてる皆様のおかげです。有難うございます*1

5年間ブログ運営してきた雑談:

ブログ運営を5年続けられてる人は稀:

そんなこんなでもう5年もブログ運営をしてきた私ですが、5年も続けてくると、同じ時期にブログをはじめた方々がまったく居なくなる…という状況になります。

まぁ中にはブログで成功された方、ブログから旅立って専門家として成功された方というのもいらっしゃいますが、ほとんどは単純に継続できなかった方ばかり。

  • 全体の1%の方:ブログを継続できている方
  • 全体の99%の方:ブログをすでに辞めてしまった方

こういったところからも、5年続けてブログ運営する…ということの難しさがわかるような気がしますね。ブログを書いたことない方が思うほどは、カンタンなことではありません。

ブログ運営を仕事にしてたから出来たこと:

ではなぜ、私が当ブログ『クレジットカードの読みもの』の運営を5年も続けてこれたのかというと、これは単純な話で、趣味ではなく仕事として運営してきたから。

言わば社会人6年目に入った方に対して、「どうして同じ会社で同じ業務を5年も続けられたの?」と聞くようなものなので、仕事ならば続けられて当然なのかな…と思います。

  • 趣味でブログ運営:飽きたら終わり
  • 仕事でブログ運営:飽きても続けなくてはいけない

生きていくためにも頑張るしかない状況です。

ブログ運営で生計は立てられるのか?

ちなみに、こういった個人ブログ形式のブログ運営でも生計を立てられるのかというと、これは可能といえば可能です。

ただ趣味のブログ運営程度の努力で生活をするのは難しいので、フリーランスとしてブログ運営をするつもりがあるのであれば、正社員として働くのと同等程度の努力と根気が必要になるのも事実。

  • 趣味レベルの努力でブログ運営:稼げない可能性大
  • 正社員並の作業量でブログ運営:稼げるかも

生半可な努力だけでは、即退場に追い込まれる世界なのかなぁ…と思います。

自分らしくブログを書いて良いのは趣味の方だけ:

同様にブログで生計を立てたいのであれば、『自分らしく生きたい!』とか、『書きたいものを書くことで生活していきたい!』という、ブロガー活動に幻想を抱くのもおすすめしません。

現実は記事を書きたくない時も、記事アイデアが一切浮かばない時でも仕事をしなくちゃいけないので、夢のようなフリーランス生活が送れるわけではありませんよ(ブログで生計を立てる方法については下記記事も参考に)。

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累計アクセス数は1億PVを突破:

そうやって歯を食いしばって、日々、ブログ運営を継続してきたことで、当ブログ『クレジットカードの読みもの』へのアクセス数は安定して増加。

結果、丸5年の到達とともに累計アクセス数も1億PVを突破したのは、まぁ、ただの偶然なんでしょうけれども、良い意味での区切りになったなぁ…という気がします。

累計アクセス数が1億PVを突破

累計アクセス数が1億PVを突破

重ね重ねではありますが、いつも読んでくれている皆様に、感謝感謝です(2018年10月のアクセス数や、アクセス数が急落した原因については下記記事を参照)。

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サブブログ「SONOTA」は更新をサボりがち:

昔から当ブログ『クレジットカードの読みもの』を読んでくれている方であればご存知の通り、私はもうひとつ、下記のブログを運営中。

ただこちらは更新がほとんど止まってしまっている&質が低い記事が中心の駄ブログなので、どうにかしないと検索にまったくひっかからないブログになってしまいそうな感じ。早めに改善していかないといけませんね。

うまくいってる時こそ周りに感謝:

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最後にひとつ、大切なことを。

なにか物事が順調にいっている時、ひとは自分の実力によるもの…と思ってしまいがちですが、実際には周りの協力があってこそ成り立っている成功に過ぎません

  • 間違い:成功できたのは自分のおかげ
  • 正解:成功できたのは周りの協力があってこそ

そしてそれは当ブログ『クレジットカードの読みもの』についても例外ではなく、私個人の力なんていうのは全体からすればミジンコみたいなもの。

いつも記事をツイートしてくれる方、はてなブックマークしてくれる方、ドメイン移転失敗時に助けてくれた方、情報を提供してくれる方、ブログデザインを手伝ってくれてる外注さんなどなどの協力があったからこその結果だと思うので、引き続き、協力してくれる方への感謝を忘れずに、愚直にブログ運営をしていきたいな…と思います。

以上、ブログ運営開始から5年経過&アクセス数の累計が1億PVを突破…という話題でした。今後ともよろしくお願いいたします(10年続くブログになれるよう、頑張ります)。

参考リンク:

当サイト『クレジットカードの読みもの』では、経営理念を掲げて記事を更新中。

日本社会をより良いものにしていきたいという気持ちや、お金で失敗する人を1人でも減らせるように…という意義を持ってサイト更新していますよ。詳しくは下記ページを参考にどうぞ。

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*1:当サイトでは常々、クレジットカードの読みもののことを「サイト」という表現で記事を書いてきましたが、この記事については表現がごちゃごちゃになってしまうため、「ブログ」という表記で統一させていただきました。

2018年10月の月間アクセス数は431万PVを達成!将来的には雑誌やテレビ等に負けない発信力を持つ、金融系メディアにしていきたい。

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しばらく報告できるような数字がなかったので、サボり気味になっていた当サイト『クレジットカードの読みもの』における月間アクセス数の報告記事…ですが、2018年10月は久しぶりに過去最高の数字を更新出来たので記事にしてみようと思います。

一体どのくらいのアクセス数があるのか気になっている方は是非、ご覧ください。

2018年10月のアクセス数報告:

月間アクセス数は431万PVを達成:

まず、気になる(?)その数字は…というと、月間431万PVを達成。

閲覧してくれた方のユーザー総数も275万と、1日あたり10万人弱の人が当サイトを閲覧してくれたことになります。

  • 月間ページビュー数:約431万
  • 月間閲覧ユーザー数:約275万
  • 新規閲覧ユーザー数:約232万
  • 月間セッション数:約346万

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いやはや、自分で言うものアレですが、これだけ多くの方に見てもらえているのだなぁ…と思うと、もっとサボらず更新しないといけませんね。下手なことはもう書けないくらいのアクセス数です。

男性閲覧者のほうが多い:

当サイト閲覧者の男女比については、Googleアナリティクスによると下記の通り(この割合は実測値ではなく、推測値です)。

  • 男性:54.15%
  • 女性:45.85%

男性閲覧者のほうが多い状況

男性閲覧者のほうが多い状況

当サイトは金融や経済に関する情報発信が多めであることと、クレジットカードに関する情報はどちらかというと男性の方が興味を持つ話題なので、どうしても比率としては男性が高めになりがち。

ただそれじゃ万人に情報を伝えていくことにはならないため、この先はもう少し、女性目線の記事も増やしていければなと思います。

年代は35歳未満が大半:

次に、クレジットカードの読みもの閲覧者の年齢層ですが、こちらは半数以上が35歳未満という数字に。

  • 18~24歳:27.5%
  • 25~34歳:33.5%
  • 35~44歳:15.5%
  • 45~54歳:12.5%
  • 55~64歳:5.5%
  • 65歳以上:5.5%

18歳~35歳くらいまでの方が多く閲覧

18歳~35歳くらいまでの方が多く閲覧

実際、よく読まれている記事はゴールドカードやプラチナカードに関するものよりも、年会費無料で作れる若年層向けクレジットカード記事のほうが閲覧数は多いので、これは納得の数字。

  • 若年層向けの記事:よく読まれている
  • 40代以上向けの記事:あまり読まれない

逆にいえばまだまだ40代以上の需要を拾えていない…ということでもあるので、これからはもう少し、40代、50代、60代といった比較的お金に余裕がある世代向けの記事も増やしていくべきかもですね。

まだまだやるべき事がたくさんあります。

モバイルからの閲覧が80%以上:

あと、当サイトにおける数字で特筆すべきなのが、スマートフォンやタブレット端末からの閲覧数が多いという点。

  • モバイル:74.58%
  • デスクトップ:19.42%
  • タブレット:6.00&

スマホ&タブレットの閲覧比率が80%以上

スマホ&タブレットの閲覧比率が80%以上

特にスマホとタブレット端末の両方を合算すると全体の80%以上にもなる…ってすごいことですよね。

今やデスクトップパソコンや、ノートパソコンから閲覧している方は5人に1人程度しかいないことになります。

一昔前はパソコン比率のほうが圧倒的に高かった:

つい5年くらい前までは、ウェブサイトの閲覧数なんてそのほとんどがパソコンから…だったんですけど、3年くらい前にそれが逆転し、今では8:2でスマホからというのも凄い話。

  • 5年前:パソコンからの閲覧のほうが多かった
  • 現在:大半がモバイル端末からの閲覧に

時代はこんな風に移り変わっていくものなので、いつまでもパソコン向けのウェブデザインにばっかり時間をかけてちゃダメですね。現在ではスマホからどう、快適に閲覧できるかを重視すべきです。

サイト運営に関するあれこれ:

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ここで雑談がてら、2018年10月中に感じたサイト運営に関するあれこれについても記載しておきます。アクセス数以外の部分について興味がある方はこちらもご覧ください。

独自ドメイン化失敗から立ち直った:

おかげさまで2018年10月は、当サイト『クレジットカードの読みもの』における過去最高の月間アクセス数を稼ぎ出すことが出来たわけですが、ここに至るまでには結構な試練がたくさんありました。

その中でも一番大きかったのが、下記の独自ドメイン化失敗(詳細と経緯は下記記事を参考に)。

これによって月間アクセス数が100万PVちょっとに落ち込んでしまった時は、正直、サイト運営そのものを諦めてしまおうかと思ったこともあります。

一時はアクセス数が1/3以下になったことも

一時はアクセス数が1/3以下になったことも

しかし、それでも諦めずに更新を続け、今、こうして過去最高のアクセス数を記録出来たことは、自分としても大きな自信になりました。今回ばかりはギブアップしなかった自分を、手放しで褒めてやりたい感じです。

今思えば失敗してよかった:

その上で言えるのは、あの時、盛大に失敗してほんとうに良かったなと。

まぁ失った売上も大きいですが、ああいう経験がなければ未だに質が低いペラッペラの記事を書き続けていた可能性は高いので、サイト運営の意義を見直す、いいキッカケになったのかなと思いますね。

  • あのままだったら:質の低い記事を書き続けていた
  • 現在の状況:質の高い記事を書くようになった

今回の最高記録更新も、その結果なのではないでしょうか。そう思います。

クレジットカード検索1位に戻った:

月間アクセス数が過去最高を記録したと同時に、Google検索で「クレジットカード」と検索した時の順位も1位に戻りました。約2年ぶりくらいの1位復活となります(1位になったのは下記記事)。

ただ現時点でも順位は安定しておらず、価格.comさんとのデッドヒートは続いている状況。1位になったり2位に落ちたりと不安定な状況なので、引き続き、サイトの内容を強化することで安定した1位確保を目指したいところです。

他のキーワードも1位に戻したい:

また、「クレジットカード」以外にも、過去にはブラックカードやゴールドカード、ETCカードといったキーワードで検索1位だったため、これらのキーワードについても検索1位に戻すべく動いています。

  • 過去:ブラックカード等の様々なキーワードで1位だった
  • 現在:様々なキーワードで2位以下に転落

言わば他の競合サイトに抜かされてしまった形となっているので、1位を再奪還できるように頑張りたいもの。1つ1つ、記事の質を高めることでオーバーテイクしていきますよ。

楽天カードの記事がバズった:

2018年10月のアクセス数が最終的に431万PVにもなったのは、月末に下記記事がバズったことも大きかったですね。

仮にこの記事がなければ月間PV数は410万程度で止まったしまったことになるので、良い意味での「お化粧」になったのかなと思います。今後もこういったアクセス増に繋がる記事を書いていきたいもんです。

今年の目標は月間450万PV:

2018年の年間目標は月間450万PVです。実は2018年10月も月間450万PVを達成するぞと意気込んでがんばっていたんですが、最後の最後にガス欠になってしまって達成できず。

言わば有言不実行になってしまった形となるので、来月の12月くらいには今度こそ達成したいなと思っています。乞うご期待です!

なぜアクセス数を公開するのか?

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最後に。

なぜ当サイト『クレジットカードの読みもの』では月間アクセス数を公開しているのかというと、これらの数字を広告主や代理店といった方々に見せることで、サイトそのものの格付けをあげたい…という希望があるため。

残念ながら同業のブロガーや、競合サイト運営者のためではありません(苦笑)

メディアとして情報を発信したい:

では、サイトの格付けはなぜ上げなくてはいけないのか?

これは現時点でブログやウェブサイトというのは、新聞やテレビ等の大手メディアどころか、雑誌と比べてもひとつ格付けが下の存在として捉えられてしまっているから。

たとえば私がクレジットカード会社の広報に会おうとしても無理ですし、プレス向けの発表会に招待されることもない…と、いくら取材する気がマンマンでも現状のままでは門前払いされることが普通なんです(下記のような懇親会には呼ばれない)。

さらにカード会社によっては広報どころか、他の部署の社員にも一切会えない…なんてところも少なくありません。拒否というか、拒絶に近い感じです。

発信力をアピールすることで現状を変える:

だから当サイト『クレジットカードの読みもの』では定期的にその発信力をアピールすることで、サイトの格付けをあげようと試行錯誤中。

カード会社にとって「除外できない存在」になれるよう、引き続き、日々の更新&情報発信を頑張りたいなと思います(Twitterでも情報発信しているので是非、フォローください)。

以上、2018年10月の月間アクセス数は431万PVを達成!将来的には雑誌やテレビ等に負けない発信力を持つ、金融系メディアにしていきたい…という話題でした。

参考リンク:

当サイト『クレジットカードの読みもの』が過去にまとめた、ブログの運営方法については下記記事を参考に。アクセス数アップの手法やSEO対策などの方法をまとめています。

news.cardmics.com

100~300円前後の期間固定Tポイントは、Yahoo! totoで消化してしまおう!うまくいけば最高6億円の宝くじがTポイントで当たります。

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ソフトバンク携帯を長期に渡って利用している方であれば貰うことができる、ソフトバンクの長期継続特典(特典を貰うためには設定が必要)。

この長期継続特典では携帯料金の割引か期間固定Tポイントのどちらかを貰えるわけですが、下記図のようにTポイントを選択したほうが貰える特典は約2倍。

期間固定Tポイントを選択すると2倍の割引に

期間固定Tポイントを選択すると2倍の割引に

それだったら…と、私も長期継続特典で期間固定Tポイントを貰うようにしているんですが、ここで困りものなのがそのTポイントをどうやって消費するかなんですよね。

なにせ入金されるポイント数は毎月200~500円程度と中途半端なため、Yahoo!ショッピングやヤフオクで消化するにもすごく使いにくい。それでいてちょっと放置するとすぐに失効してしまう…と、ほんと良いところない(苦笑)。

きっと、私同様にその使い道に悩んでいる…という方は多いのではないでしょうか。

期間固定TポイントはYahoo! totoで消費:

余ったTポイントで夢を買おう:

そんな中途半端な期間固定Tポイントを消費するのにおすすめなのが、Yahoo! totoという宝くじサービスで使用してしまう方法です。

Yahoo! totoでは、最高6億円くじ「BIG」と予想して当てる「toto」をご購入いただけます。

こちらではテレビCMでも有名なサッカーくじ「toto(トト)」や「toto BIG(トトビッグ)」などが販売中。

実はこの宝くじ購入にも期間固定Tポイントが利用できるので、中途半端に期間固定Tポイントが余ってしまっているなら、最高6億円当選を夢みてサッカーくじを買えばいいのでは?と思うのです。

実際にtoto BIGを購入してみた:

論より証拠、試しに期間固定Tポイントを利用してYahoo! totoでサッカーくじを購入してみた履歴が下記の通り。

320円分の期間固定Tポイントを使って宝くじ購入

320円分の期間固定Tポイントを使って宝くじ購入

ご覧のように9月21日付けで入金された320円分の期間固定Tポイントを、そのままYahoo! toto経由で消化したことが見て取れると思います(この時は2口分、600円分のサッカーくじを購入し、320円分をTポイントで支払った)。

100円、200円で買えるサッカーくじも:

あと、サッカーくじには1枚300円のものだけでなく、100円で購入可能なものもあるので、100円、200円、300円、400円といった期間固定Tポイントでも問題なく消化可能。

  • 100円BIG:最高2億円
  • 200円BIG:最高1,000万円だが当選しやすい
  • 300円BIG:最高6億円

とにかく中途半端に期間固定Tポイントが余ってしまったら、サッカーくじで夢を買いましょう。

Yahoo! totoは当選確認や換金も不要:

Yahoo! totoというサービスが優れているのは、このサービス経由で購入したサッカーくじの当選確認や換金作業が不要であるという点。

  • 一般的な宝くじ:当選確認や換金が必要
  • Yahoo! toto:当選処理を自動的にしてくれる

つまりサッカーくじが当選していたら勝手に当選処理をし、指定銀行口座に入金までしてくれるので、うっかり当選くじを失効させてしまう…なんてこともありません。

下手するとある日突然、6億円の現金があなたの銀行口座に入金されることだってありえますよ(笑)

毎月1回、Tポイントで夢を買える:

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まぁ期間固定Tポイントを家計の足しにではなく、宝くじ購入に使うなんてけしからん…と思う方も多いと思いますが、個人的には期間固定Tポイントの使い道をあれこれと迷い、30分~1時間程度の時間を浪費してしまうほうが勿体ないと思う人間。

実際、ヤフーショッピング等でそんな都合の良く、少額のTポイントを消費できる商品が売られていることは稀なので、だったら時間をかけずにサクッと夢を買ってしまうのも有りだなぁ…と思います。

  • 時間がかかる:Yahoo!ショッピング等で買いたいものを見つける
  • 時間がかからない:Yahoo! totoで宝くじを買う

ご存じない方も多いですが、toto BIGは手間いらずで購入できる宝くじです。サッカーに詳しくなくても購入できます(サッカー知識に関係なく、当選確率は一緒)。

失効させてしまうほうがもっと勿体ない:

加えて期間固定Tポイントというのはだいたい30日程度で失効する有効期限が短いポイント制度。

うっかりポイント使用を忘れてしまうとすぐに失効してしまうので、Yahoo! toto等で機械的に消化するに限りますよ。

以上、100~300円前後の期間固定Tポイントは、Yahoo! totoで消化してしまおう!うまくいけば最高6億円の宝くじがTポイントで当たります…という話題でした。

参考リンク:

toto BIGってなかなか当たらないんだよなぁ…という方は下記記事も参考に。大げさとか詐欺とかではなく、toto BIGの当選確率を3倍以上にする方法を紹介しています。

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ディズニーランドにある会員制レストラン「Club33(クラブ33)」を利用した感想!JCBカードを使った、会員権なしでのクラブ33利用です。

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東京ディズニーランド内にある会員制レストランである「Club33(クラブ33)」。

先日、JCBカード経由で運良くこのレストランを利用することが出来たので、今回は雑談がてらその感想を書いてみたいと思います。

いつかはクラブ33で食事をしたいと考えているディズニーファンの方は是非、ご覧ください。

クラブ33内は撮影禁止なので、申し訳ございませんが文字が多めの記事となります。

クラブ33を利用した感想について:

入店するためにはインターホンで呼出が必要:

まず、前述のようにクラブ33は会員制のレストラン。

特別な会員権や招待状を持っている人しか利用することができない空間なので、入店をするためには入り口脇に設置されているインターホンにて、係の人を呼び出す必要性があります(入り口のドアには鍵がかかっていて入店できない)。

インターホン越しに予約名を連絡:

インターホン越しに係の人が出たら、『○時に予約した○○です』といった感じで予約時間と予約名を伝達すれば入店はOK。

これで入り口まで迎えて来てくれるので、晴れてクラブ33へ足を踏み入れることが可能になります。

2階のロビーでしばらく待たされる:

その後、クラブ33内の方と一緒にエレベーターの乗り、2階で降りると応接セットがいくつか置かれているスペースが広がります。

その後はそこで少し待たされることになるわけですが、実はここでしか販売されていないクラブ33オリジナルのグッズを閲覧することが出来るので、ディズニーマニアの方はしっかりとその詳細をチェックしておいてください(下記はその例)。

  • クラブ33で利用しているお皿
  • クラブ33で利用しているナイフやフォーク
  • クラブ33オリジナルのイヤープレート
  • オリジナルのミッキー&ミニーのぬいぐるみ
  • クラブ33デザインの腕時計など

希望すれば退店時に購入して帰ることが可能です。

オークション等で高値で売買されてるらしい:

ちなみにクラブ33オリジナルのグッズというのはヤフーオークション等で高値で売買されているようで、購入する際には個数制限が設けられています。

加えてクラブ33は基本的にお金持ちのためのスペース。

東京ディズニーランド内にある他のお土産屋さんで売られているような価格よりも、かなり値段設定が高めに設定されているので、購入を希望するならお金に余裕をもってクラブ33に行くようにしてください。

下手すると10万円くらい軽く飛んでいきますよ。

レストラン内はディズニー色はあまり無い:

そんなこんなで5~10分ほど待たされたら、いよいよクラブ33での食事。

ただレストランスペースに入店してみると意外なほどにディズニー色がまったくなく、ごくごく平均的なフレンチレストランのそれと似た感じの作りになっています。

壁にダッフィーが描かれているとか、カーテンがミッキー柄とかそんなこともありません。

食事にもディズニー色はない:

また、コース料理として出される食事には、たとえば『プーさんのはちみつソースを使ったフォアグラソテー』とか、『チップとデールが拾ったドングリパイ』みたいな感じのものが出てくるのかなと思っていたら、こちらもディズニーらしさはまったくなし。

  • 想像では:ディズニーっぽい料理が出る
  • 実際には:一般的な高級フレンチ料理

クラブ33の文字がかかれた器とカトラリー(ナイフやフォーク)などが、唯一、ディズニーらしさを演出してただけで、食事を提供してくれる人も、ソムリエの方もごくごく普通でしたね。

もちろん、ミッキーの形にくり抜かれた人参やポテトなんてものも無し。どうやらクラブ33は大人のための、硬派なレストランに近いようです(そもそもディズニーマニア向けではなく、スポンサー等の会員向けレストランなのでそれも当然?)。

クラブ33店内の様子について:

最後にクラブ33店内の様子ですが、私が利用した日は平日&ランチだったためか、利用者は私を含めて2組だけ。

約1時間半ほどランチを楽しんだ最中にも入ってくるお客さん&出ていくお客さんはゼロだったので、たぶん、この日のランチ利用者は2組のみだった可能性が高いですね。

席数にして20席くらいはある&クラブ33を利用したい人が多いことを考えると、ちょっと勿体ないなぁという気がします*1

ドレスコードは徹底されていない?

あと、クラブ33といえばドレスコードのあるレストランとしてマニアの間では有名…なんですが、私の他に来店していた利用者はTシャツ&デニム姿の男性だったので、ドレスコードが徹底されているわけでもない感じ。

仮にドレスコードの存在を知らずにクラブ33に行くことになってしまったとしても、よほど酷い格好でもなければ入店を断られることもないのかもしれません(周りの目を気にすることなくクラブ33を楽しみたいなら、ちゃんとした格好で行くことを推奨)。

ディズニーランドでお酒が飲めるのはここだけ:

東京ディズニーシー内では当たり前のようにお酒が販売されていますが、東京ディズニーランドの中でお酒が販売されているのは唯一、クラブ33の中だけ。

  • 東京ディズニーシー:お酒販売あり
  • 東京ディズニーランド:クラブ33以外でお酒販売なし

そのため、ほろ酔い加減でディズニーランド内を歩いている人がいたら、その人はもしかするとクラブ33でコースを堪能してきた後かもですね。

私も例に漏れず、クラブ33でビールやグラスワインやらを楽しんだ後、フラフラと東京ディズニーランドを満喫しました(苦笑)

クラブ33を利用する方法について:

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そんな会員制レストランであるクラブ33を、お金もコネもない一般人が利用するためには、東京ディズニーランドの公式スポンサーであるJCBのクレジットカードを持つ他なし。

詳しくは下記記事にまとめてありますが、何年か努力して頑張りさえすればあなたもクラブ33を利用できる可能性があるので、是非、『いつかはクラブ33で食事を…』と思ってる方はその夢に挑戦してもらえればなと思います。

最近ではJCBプラチナカードといって、JCB THE CLASS入手への手順が短縮できるクレジットカードも誕生していますよ(JCBプラチナの公式サイトはこちら)。

以上、ディズニーランドにある会員制レストラン「Club33(クラブ33)」を利用した感想!JCBカードを使った、会員権なしでのクラブ33利用です…という話題でした*2

参考リンク:

クラブ33予約への唯一のルートである、JCB THE CLASSというクレジットカードに関する情報は下記記事も参考に。私はもう10年近く、このクレジットカードにお世話になっています。

news.cardmics.com

*1:たぶんですがクラブ33はスポンサー企業向けのレストランなので、急な予約等でお客さんが入ってきても対処可能な状況にしているのかなと思いますね。

*2:尚、クラブ33については一応、秘密の会員制レストランという場所なので、一般的に知られている情報でも、場所やその立地ならではのメリットについては割愛させていただきました。今回紹介した感想以外の点については、実際にクラブ33を利用した上で味わってもらえればなと思います。

ふるさと納税を利用した感想まとめ!活用する節税メリットから、特産品を貰うだけになっている制度の問題点までをまとめてみました。

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過去、累計で300箇所以上の自治体に対してふるさと納税をしてきた私。

今回はそんな私が思う、ふるさと納税を利用した感想やメリット、デメリットなどをわかりやすくまとめてみたいと思います。

『今年こそはふるさと納税を利用してみよう!』と思っている方は是非、この記事を読んで賢く納税をしてみてくださいね。

ふるさと納税の仕組みそのものを理解していない方は、こちらの図解記事から先にお読みいただければと思います。

ふるさと納税の感想&メリットまとめ:

多種多様な返礼品の中から選べる:

現在、ふるさと納税で貰える返礼品には下記のようなものが存在。

  • 豚肉、鶏肉、牛肉などの食肉
  • キャベツ、人参などが入った野菜
  • 蟹やイカなどの魚介類
  • コシヒカリや秋田美人などのお米
  • お蕎麦やうどん
  • みかん、りんご、梨などのフルーツ
  • ビールやワインなどのお酒
  • コーヒーやお茶、野菜ジュース
  • 干物やかまぼこなどの加工品
  • 醤油やソースなどの調味料
  • 洋服や着物などの衣類
  • 布団や毛布、枕などの寝具
  • 自転車やバイクなどの乗り物
  • 机やソファーなどの家具
  • 掃除機や加湿器などの家電
  • ノートパソコンやiPadなどのパソコン

ご覧いただければ分かる通り、あまりにも対象が多すぎて、ふるさと納税の返礼品を選んでいるのか、それとも楽天市場やAmazonで買い物をしているのかわからなくなってしまうくらいです。

生活の足しにできる:

そのため、たとえばビール大好きな方なら毎月1度、ふるさと納税経由で缶ビール1ケースを取り寄せる…なんてことも可能。

実際、私はビール党なので毎月、大阪府泉佐野市から下記のスーパードライ1ケースを送ってもらってるほどです。

他にも家庭の食費を抑えたい方なら野菜セットを取り寄せてみたり、重たい20kg以上のお米をふるさと納税で貰うことだってOK。これだけで食費がどれだけ節約できているかわかりません。

憧れの高級肉やお酒も堪能できる:

また、そんな節約を重視した使い方が嫌なら、山形牛や松阪牛など、普段なら絶対に食べることが出来ない高級肉を取り寄せて食べられるのもふるさと納税ならでは。

他にも憧れの高級ワインを飲んでみたいとか、普通は食べられないフォアグラを注文してみたいとか、お腹いっぱいズワイガニを食べたい…などなど、そんな小さな夢を叶えることも出来るのがふるさと納税なので、「納税」だからこそ出来る贅沢な使い方を考えてもらえればな…と思います。

使い方はもう無限大です。

送られてくるものには偽物がない:

次に、ふるさと納税を利用して良かったなーと思うのは、送られてくるものの品質がかなり良いという点。

これ、楽天市場やヤフーショッピングといった、一般的なインターネット通販サイトを経由して購入した場合と比べると、それがよくわかります(カニ通販を例にして比較)。

  • 通販サイト:利益重視のカニ販売なので、中には写真うつりだけが良い、粗悪品が含まれる(中身がスカスカとか、鮮度が悪いとか)。
  • ふるさと納税:町の産業をアピールするための商品なので、品質が悪いものが送られてくることがあまりない(中身がギッシリで鮮度が良い)。

まぁもちろん通販サイトでも良質なカニを送ってきてくれるところはありますし、ふるさと納税でも逆にスカスカのカニが来ることもありますが、ビジネスと町の産業アピールとでは、やはり安心感が段違い。

返礼品を送ってくる業者も、「市区町村の指定業者のままでいたい」という思惑があるでしょうから、粗末な対応はできない…という歯止め効果もあるのでしょう。

牛肉などの品質も素晴らしい:

また、近江牛や仙台牛といった牛肉などもそう。

こちらもふるさと納税を利用すれば食品偽装を疑うことなく、確実にその高級牛が手にはいるというメリットがあるので、ただ安いだけの通販サイト経由よりも信頼できるメリットがありますね*1

  • 通販サイト:その銘柄の牛肉が届くかやや怪しい
  • ふるさと納税:ほぼ間違いなく指定銘柄の牛肉が届く

通販サイトやレストランよりも信頼性は高いように思います。

自己負担2,000円で返礼品が貰える:

ふるさと納税を利用するためにかかるお金は2,000円だけ…というのもかなりお得。

私のように毎年、確定申告をしている個人事業主にとっては手間はそれほど増えないので、実質、2,000円の負担金だけで肉や魚、野菜といった食品をごっそりと貰うことが出来ます*2

ほんと極論を言うなればふるさと納税って実質的な節税や減税なんですよね。

そのため、今年は頑張って仕事したぞーという方は、この制度を使わないこと自体がもったいない。是非、下記サイト等を通してふるさと納税の仕組みをきちんと理解し、節税を勝ち取ってみてもらえればと思います。

『いやいや、自分は年収がそんなに高くないから…』という方は、下記記事もあわせてご覧ください。

news.cardmics.com

カード払いをすると自己負担ゼロに近い:

あと最近では、クレジットカード払いでふるさと納税できる市町村も増えてきました。

これ、仮に10万円のふるさと納税をクレジットカード払いでする場合には約1,000円~2,000円程度のポイントが貰えるわけですから、差し引きすると負担金をほぼ0円にすることも可能ということ(下記はポイント還元率1.0%の楽天カードなどを利用した場合)。

納税金額 一般的なカード ポイント還元率が高いカード
5万円 約250円分のポイント獲得 約500円分のポイント獲得
10万円 約500円分のポイント獲得 約1,000円分のポイント獲得
20万円 約1,000円分のポイント獲得 約2,000円分のポイント獲得
50万円 約2,500円分のポイント獲得 約5,000円分のポイント獲得

これからふるさと納税を利用するのであれば、こんな感じで敢えてクレジットカード払いが可能なところから攻めてみると良いかもしれません。

加えてクレジットカード払いならわざわざ手数料のかかる銀行振込をするような手間も省くことが出来ますよ。

カード払いが出来る自治体をねらえ:

ちなみに私はとりあえず、クレジットカード情報サイトの運営主らしく、クレジットカード払い出来る自治体のみに申込をしました。

  • 銀行振込のみの市町村:ポイントが貯まらないから損
  • カード払いOKの市町村:ポイントが溜まる分だけお得

お陰で自己負担金が0円になるどころかポイント獲得分だけで「利益」が出ているはずなので、もはやふるさと納税サマサマです。

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確定申告不要でふるさと納税が使えるようになった:

過去、ふるさと納税制度を利用するためには確定申告が必須だったのですが、現在では確定申告をせずにふるさと納税を使うことができるワンストップ特例制度というものが用意されています(詳細はこちら)。

こちらを利用すればちょっとした手間だけで返礼品をもらうことが出来るので、今までふるさと納税に手を出してこなかった方も是非、この機会に挑戦を!

一度やり方を覚えてしまえば、決して難しい制度ではありませんよ。

ふるさと納税のデメリットと問題提議:

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次にふるさと納税を使った上で感じたデメリットや問題点などもあげてみたいと思います。納税するとお得なことはわかったけど、ふるさと納税にはほんとに落とし穴はないの?と心配な方は是非、お読みください。

どこに応募したのかわからない:

過去、私は累計で300ヶ所以上のふるさと納税に応募してみましたが、正直、どこの市町村に寄付をしたのかさっぱり覚えていません(苦笑)

見ているのは結局、どの肉が美味しかったとか、どの野菜セットが種類が豊富で嬉しかったとか、この焼酎がコスパ良かったとかそういうのだけなんですよね。

  • 気にする点:返礼品の良さやコストパフォーマンス
  • 気にしない:どこの自治体かどうか

でもこれって特産品をプレゼントする側である市町村からすると、税金を多く集められるというメリットはあるものの、おらが町をアピールする効果は乏しいと言わざるを得ない感じ。

とにかく特産品を送ってお金をかき集めてるだけに近いのかなという気がします。

どこに寄付をしたかではなく、累計の納税額しか確認していない

どこに寄付をしたかではなく、累計の納税額しか確認していない
市町村側の対応もまずい:

更にいうのであれば、市町村側の対応もかなりまずい。

ふるさと納税を利用して送られてくる名産品の中には、市町村からの感謝状が入っていることが多いんですが、この出来が凄く悪いんですよね。

たとえば、『この度はふるさと納税を…うんたらかんたら、有難うございました。○○町』という文字だけが書かれた白黒の紙を1枚入れただけで、納税者が隅々まで読むことなんてありえません。

  • 白黒文字だけの感謝状:読まない
  • 町長の顔写真入りの感謝状:読まない

少なくとも私はまったく読まないので、せっかく町をアピールできる機会なのにまったく効果無しです。

都道府県名を省いちゃダメ:

加えて感謝状に○○県○○町という記載があればまだなんとなく場所がわかるんですが、○○町としか書かれていないことも多いので、どこ都道府県にある市町村なのかすらわからない…なんてオチもあったり(苦笑)

まぁこれについては思うに、

  • ふるさと納税を申し込む側:
    すこしでもお得に特産品だけが貰えれば良い。どこの自治体に寄付したかは関係ない。
  • 市区町村側:
    自分達の県や市町村にゆかりのある人や興味のある人が、寄付目的で申し込んでくれたと思っている。だから自治体のアピールは不要。

というズレがあるんでしょうね。

唯一、愛知県の碧南市だけはきちんとしたパンフレットを同梱してきてくれたため好印象でした。こうして記憶に残ってます。

ただの特産品のプレゼント合戦:

現状のふるさと納税の問題点はやはり、この制度がただ、御礼品のプレゼント合戦になっているという点ですよね。

私は過去、累計で300万円くらいの肉や魚、ウナギ、野菜、調味料、日本酒などなどを貰いました。それはふるさと納税をした先の地方自治体(県や市町村)に興味や関心があったわけではなく、単純にそれらの特産品が欲しかっただけです。

  • 間違い:ゆかりのある自治体に寄付をしたいから納税した
  • 正解:お肉や野菜などの返礼品欲しさに納税した

育った町に寄付したかったとか、観光に行った時に感動したから応援したくなったとか、そういった思い入れはありません。

自治体同士による返礼品競争になる:

そんな状況があるからか、自治体同士の返礼品獲得競争は激しくなるいっぽう。

なにせ魅力的な返礼品さえ用意できれば日本中から寄付が集まる仕組みがあるので、『うちの自治体へ寄付してくれればお米を15kg送るよ!』ってところが出てくれば、今度は『いやいや、うちに寄付してくれれば20kg送るよ!』みたいなところが出てくると、ふるさと納税本来の趣旨から大きくはずれてきてしまっている感があります。

さらにさらに、最近ではふるさと納税の返礼品に、JCBギフトカードや旅行代理店で使える旅行券なども登場中。

まぁ私たち納税者からすれば有り難いことこの上なし…なんですが、このままでは自治体による寄付の獲得競争にしかならないので、どこかで一定の歯止めが必要になりそうです(詳しくは下記記事も参照)。

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返礼品がいつ届くかわからない:

あと、ふるさと納税制度でちょっと不便だな…と思うのは、申し込みをした返礼品がいつ届くかわからないという点。

自治体によっては指定日配送や配送時間を設定できるところも出てきてはいますが、多くの自治体がいまだに「発送準備が整い次第、返礼品を発送する」という形を取っているように思います。

困るのが野菜や肉などの食品:

それでも食器やコップなどの工芸品や、お蕎麦やうどんといった乾物であれば問題ないのですが、困るのが野菜やお肉などの冷蔵&冷凍食品。

実際、私も一度、長期出張中に野菜が届けられてしまい、出張先で途方に暮れてしまったことがあります。

この時は運良く、根菜類が中心の野菜セットだったために、受取りが1週間遅れてもどうにかなりましたが、夏場や春先などの葉物野菜が多い時期だったら全部ダメにしてしまっていたかもしれません(早めに指定日配送が出来るようにしてほしい)。

パソコンや家電などは届くのが遅い:

あと、ふるさと納税制度でパソコンや家電などを取り寄せようとすると、届くまでに1ヶ月以上の期間がかかるのはザラ。

  • 通常の返礼品:早ければ1週間程度で届く
  • パソコンや家電:届くまでに1ヶ月以上かかる

下手すると3ヶ月くらい待たされることもあるので、『あれ、なんかクロネコヤマトから荷物が届いたんだけど、どこからだろう?』と、すっかり納税をしたこと自体を忘れてしまうこともありますよ。

人気の返礼品だと半年待ちの場合も:

人気が集中している返礼品だと、自宅に届けてもらうまでに6ヶ月以上の期間が必要…なんてものも(季節指定のフルーツや魚介類、あとランキング上位の人気返礼品などでよくある話)。

ここまで来ると計画的に返礼品を貰うことは無理なので、いきなり大量のお肉が届いたり、米俵が自宅に届いてビビること間違いなしです。予めご注意ください。

お得にふるさと納税をするために:

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ここで参考までに、お得にふるさと納税するための方法やまとめ情報などを紹介しておきます。利用前には必ずこのあたりの情報に目を通した上で、納税をするようにしてくださいね。

納税可能額をまずは計算:

ふるさと納税を利用するなら、まずは納税可能な金額をしっかり把握しておくことが重要。仮に納税可能額以上に納税してしまうと、その分だけ自己負担となってしまうで損です。

  • 寄付可能額の範囲内で利用:自己負担は2,000円のみ
  • 寄付可能額の範囲以上に納税:自己負担は2,000円のみで済まない(オーバーしてしまった分だけ自己負担)

そのため、ふるさと納税制度を利用するなら、事前に源泉徴収票や給与明細を使って寄付可能額を調べるようにしてください。

なんだか難しく感じるかもしれませんが、仕組みを理解すれば自分がいくら税金を払っているのかを知るよいキッカケにもなると思うのでおすすめですよ。

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ふるさと納税でパソコンを貰おう:

ふるさと納税経由で最新のデスクトップパソコンやノートパソコンを貰いたい…という方のための記事です。

最近では総務省の意向によって登録数そのものは少なくなってきてしまっていますが、未だに返礼品としての登録がある自治体は残っているので、自宅や仕事用のパソコンを買い替えたい…と思っている方はじっくりとご覧ください。

最新式のVAIOやNECパソコンが入手できます。

テレビや掃除機などの家電も貰える:

ふるさと納税で貰えるのはパソコンだけではありません。

炊飯器や掃除機、テレビに電子レンジなどなど、様々な電化製品も返礼品としてもらうことが出来るので、ふるさと納税できる上限金額が高めな方は寄付を検討いただければと思います(詳しくは下記記事参照)。

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ポータルサイトごとに違いがある:

ふるさと納税の返礼品を探す上で、便利なのが返礼品の情報が集まったポータルサイト…ですが、大手ポータルサイトでもそれぞれ特徴等の違いがあるので、使うサイトを選ぶのって非常に重要。

利用でAmazonギフトカードがもらえる自治体もあれば、楽天ポイントやTポイントを付与してくれるところもあるので、納税前には大手ポータルサイトを比較してみてください。

最大手が常にお得なわけではありませんよ。

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納税可能なクレジットカード:

ふるさと納税の支払いに使えるクレジットカードまとめです。

この記事を読めばどんなクレジットカードであれば納税に使うことが出来るのかということがわかるので、クレジットカードに関する知識が乏しい方はこちらを参考にどうぞ。

税金の知識同様、クレジットカードの知識を身につける良いチャンスです。

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ふるさと納税のコツ:

その他、過去に当サイト「クレジットカードの読みもの」で公開した、ふるさと納税に関する知識等をまとめた記事です。

ふるさと納税っていくらまで納税できるの?どの自治体に寄付すればいいの?おすすめの返礼品を教えて…などなど、この制度に関する疑問や興味をお持ちの方はご覧ください。

すべてに目を通せば、お得に納税できる方法を理解できるはずですよ。

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お金に詳しくなれば所得もあがる傾向に:

この世の中、こう言い切ってしまうと語弊があるかもしれませんが、お金を稼いでいる人は総じてお金に詳しい人たち。そしてその反対に、所得が増えない方は残念ながらお金の知識が不足してしまっている傾向にあると言われています(詳細は下記記事にて)。

そのため、ふるさと納税についても『なんだか難しそうだなぁ』と思わずに、出来る限り理解できるように挑戦してみることが重要。

仮に納税可能な金額が少なかったとしても、覚えた知識は無駄にならないので、この機会に活用してもらえればなと思います(5,000円程度しか寄付できなくても挑戦を!)。

意義のある制度にしてほしい:

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最後に。

このままプレゼント合戦を続けるのか、それとも地方自治体に対して規制を加えるのか?その答えは私にはわかりませんが、私たち消費者としては使える制度は使うべきですよね。

現状では所得が高い人も低い人も、ふるさと納税が活用できるのであればどんどん使ったほうがお得なので、是非、上手にふるさと納税を利用して家計の助けにして貰えればなと思います(下記の情報サイト等で貰えるアイテムについては確認ください)。

以上、ふるさと納税を利用した感想まとめ!活用する節税メリットから、特産品を貰うだけになっている制度の問題点までをまとめてみました…という話題でした。私は2018年もふるさと納税を利用して、お米やお肉、魚介類などを貰う予定ですよ。

参考リンク:

ふるさと納税以外にも家計の節約を考えている…という方は、下記の支出を削減することができるサービスまとめもご覧ください。写真印刷1枚5円…なんてサービスもありますよ。

news.cardmics.com

*1:書いていいのかわかりませんが、先日ふるさと納税の返礼品としてもらった群馬県の上州牛だけは正直、ガッカリな品質でした。筋張った高級肉とは思えない感じのお肉が届いたので、もう応募はしないと思います。

*2:実際にはふるさと納税可能な上限金額が存在するので、自己負担金2,000円だけで名産品を貰うのであればきちんと自分の所得と上限金額を確認した上で、利用してみてくださいね(自己責任でお願いします)。

使いすぎや盗難が怖いからクレカなんて作るべきではないのか、それとも痛い失敗をする可能性があってもクレカは作るべきなのか。

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先日、クレジットカードに関する情報を調べていたら、こんな感じのツイートを見つけました*1

やはり学生のうちからクレジットカードを持つのは怖い。後輩にも持たないように指導していこう! 

どうやらとある大学生がクレジットカードで失敗をしたために、後輩にもその危険性を伝えてやりたい…といった趣旨のツイートだったようなんですが、ここで気になるのは「持たないように指導していこう」という言葉。

要するにクレジットカードは持つと危険なものだから、持たないことを推奨していこうとしているようなのです。

クレジットカードと失敗について:

カードさえ持たなければ失敗はないけれど:

確かにツイート主が言うように、クレジットカードを持たなければクレジットカードで失敗することなどありません。

実際、下記のようにクレジットカードには様々な危険性が隣り合わせ。

  1. 使いすぎるリスク
  2. 借金が膨らむリスク
  3. 不正利用されるリスク
  4. 信用情報を傷つけるリスク

これらの危険性はクレジットカードを持ったからこそ向き合う必要性のあるリスクなので、クレジットカードさえ持たなければ…という考えにも一理あると思います。

まぁほんと、大学生や専門学生であれば尚更に怖いですよね。

社会に出る前に経験を積むことが重要:

ただそれでは学生のうちにクレジットカードを持たず、社会人になってからクレジットカードを作ればそれでいいのかといえば、この辺については私は否定的。

やはり社会に出る前に『クレジットカードとはなんぞや?』というものをしっかり経験しておくことが大事だと思うので、失敗をするからクレジットカードを持たないのではなく、失敗をしないようにするためにも学生のうちからクレジットカードを持って欲しいのです。

  • おすすめしない:失敗するからクレカを持たない
  • おすすめしたい:失敗しないようにクレカを勉強する
学生カードの限度額は小さい:

また、大学生や専門学校生、短大生といった学生が持てる「学生向けクレジットカード」というのはだいたい、利用限度額が5~30万円程度に設定されているもの。

そのため、仮に学生のうちにクレジットカードを使いすぎてしまい、返済でクビが回らなくなった経験があったとしても、そのまま就職して社会人として働いていけば返済できない金額ではありません。

むしろそういった経験をせずに社会人になってからクレジットカードを作り、その魔力に操られるがままに使い倒してしまった場合には、100万、200万といった借金を背負うことになるわけですから、どちらがいいかはもう明白。

  • 学生のうちに失敗:失敗しても損失は少ない
  • 社会人になってから失敗:失敗すると借金地獄へまっしぐら

だったらちょっと失敗する可能性があったとしても、学生のうちからクレジットカードに触れ合うことが重要なんじゃないかなと私は思います。

失敗する前に勉強を:

こう書くと、『おいおい、学生のうちから無理やりクレジットカードをもたせて失敗させろとか極論すぎやしないか?』と思われたかもしれませんが、もちろんそうではありません。

大切なのはクレジットカードを怖がって作らないことではなく、クレジットカードを適切に怖がった上で勉強し、失敗をしないように使いこなすこと。

  • 間違い:学生のうちからクレジットカードで失敗を
  • 正解:正しい知識や使い方を学生のうちから学ぶこと

この練習をするのに学生時代というのはうってつけなので、是非、社会に出る前にクレジットカードを使いこなせる大人になってください。

そうすれば社会人になった後、周りのライバルに大きな差をつけることが出来ますよ(知識が足りない方は下記記事などを参考に)。

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学校で教えてくれないからこそ余計に怖い:

クレジットカードの使い方というのは、親や友人がちょろっと教えてくれるくらいで、あとは自分で調べるしかないもの。

だからこそ無知のままリボ払いを使ってしまったり、無計画に買い物で使ってしまって失敗する人が耐えない…という現状がありますよね。

そうではなくやはり、高校や大学でクレジットカードの使い方くらいはしっかり教えてほしいもの。特に学生証としてクレジットカードを配布している大学の方は、配布時に1時間くらいは使い方を指導してほしいですね。

それが学生を不幸にさせないための義務であると私は思います。

日本はキャッシュレス社会へ:

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最後に。

大学生時代からクレジットカードを作ろうが作るまいが、日本はこの先、キャッシュレス社会(現金を使わずにクレジットカードや電子マネーで支払いをする社会のこと)になる可能性大。

つまりこれからはクレジットカードや電子マネーを使いこなすことが普通になっていくので、そういった意味でも学生のうちからクレジットカードに慣れ親しんでおくことが重要と言えます(詳しくは下記記事も参考に)。

誤解を元に怖がってる場合も:

あと、人によっては『クレジットカードって不正利用されたら自己負担なんでしょ?』とか、『クレジットカードを使うと金利がかかるんでしょ?』といった誤解を元にクレジットカードを過剰に怖がっている…という場合も多いです。

クレジットカードには盗難補償があるので安心

クレジットカードには盗難補償があるので安心

この辺の誤解については下記記事にまとめてあるので、クレジットカードのことをそういえば何も知らないなぁ…という方は、下記記事もあわせてご覧いただければなと思います。

以上、使いすぎや盗難が怖いからクレカなんて作るべきではないのか、それとも痛い失敗をする可能性があってもクレカは作るべきなのか…といったクレジットカード作成に関する話題でした。

参考リンク:

クレジットカードや電子マネーというのは面白いもので、世間的なイメージでいうと20代のほうが柔軟に使いこなし、50代、60代と年齢があがっていくにつれて使わない人が多い印象がありますが、実際には真逆。

20代ほどクレジットカードや電子マネーを使わない傾向にあるというのは面白いなぁと思います。詳しくは下記記事をお読みください。

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*1:批判する意図はないので、匿名のツイートとして紹介させてもらいます(誰がツイートしたかどうかは重要ではないということ)。

ダイナースクラブカードの使い勝手はどうなのか?実際にダイナースクラブを支払いによく使う、私の感想&評判をまとめてみた。

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『私のメインカードは現在、ダイナースクラブカード』と言ってもいいほど、最近ではダイナースクラブカードを頻繁に使っている私。

スーパーマーケットやドラッグストアはもちろん、飲食店や電気代の支払いにまでダイナースクラブカードが使える場所であればほぼほぼこのカードを率先して利用しているため、今では「どこのお店ではダイナースが使えて、こういったところでは支払いに使えない」ということがだいたいわかってきました。

そこで今回はこれからダイナースクラブカードを作るか検討中の方向けに、ダイナースクラブカードの使い勝手について私の使用感をまとめてみたいと思います。

『ダイナースクラブカードって使えるところが少ないイメージがあるんだけど?』と不安に思っている方は是非、この記事を読んでみてくださいね。

ダイナースクラブの使い勝手まとめ:

ダイナースクラブカードを使えるお店は多いのか?

まず、ダイナースクラブを作ろうかな…と思った時に一番不安に思うのはやはり、ダイナースクラブカードを支払いに使えるお店は多いのかどうか…ですよね。

これについて結論から言ってしまうと、やはりVISAカードやMasterCard、そして日本の国際ブランドであるJCBカードが使える店舗数に勝てるはずも無し。

すべてのお店でダイナースクラブカードのみを使う…というのは残念ながら無理だと思っておいたほうが無難でしょう。

  • VISA:使えるお店が多い
  • マスターカード:使えるお店が多い
  • JCB:使えるお店が多い
  • ダイナースクラブ:VISAなどと比べると使えるお店は少ない
全体の85%くらいな感覚:

しかし、実際にダイナースクラブカードを日常的に使用している私の感覚でいうと、クレジットカード加盟店(カード払いが出来るお店のこと)のうち、85%くらいはダイナースクラブカードが問題なく使える状態にある感じ。

そのため、『お客様すいません。当店ではダイナースクラブカードが使えないんです』と謝られるケースはそうそうありません。

実際、スーパーマーケットやドラッグストアといった生活必需品を購入するお店だけでなく、レストランやネット通販にもダイナースクラブは利用可能なので、それほど困ることはない感じですね。

仮に利用を断られるとしても小規模な小売店やレストランが中心なため、大型商業施設やホテル等で利用できないのは稀だと言えます*1

  • 大規模なお店やデパートなど…めったに利用を断られない
  • 小規模なお店や居酒屋…ダイナースクラブ不可のところも

ちなみに『ダイナースクラブって昔はもっと使えないカードじゃなかったっけ?』と思った方は下記記事も参考に。現在はJCBカードと提携したために、使えるお店の数は以前と比べて段違いに増えていますよ。

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理想はVISAなどとの2枚持ち:

ただそれじゃダイナースクラブカード1枚でいつでもどこでも乗り切れるのかというとそれはそれで難しい状況があるので、このカードを私のようにメインカードとして利用するのであれば、サブカードにVISAやMasterCardなどのクレジットカードを持っておくのが無難。

この「2枚持ち」をすればダイナースクラブカードで支払いができないところではそれらのカードで補うことが出来るので、クレジットカード利用で困ることがほぼ無くなります(年会費負担をしたくない方は下記記事なども参考に)。

ネット決済では不便なことも:

尚、個人事業主な方以外にはあまり関係ないかもしれませんが、クラウドワークを募集するランサーズや、格安レンタルサーバーとして人気のロリポップなどではダイナースクラブカード払いが使えません。

このあたりにはやや不便さを感じますが、楽天市場やヤフーショッピングなどの通販モールでは問題なくダイナースクラブを使えるので、それほど大きな問題ではありません。

前述のようにVISAやJCBとの2枚持ちをすれば万事解決です。

ダイナースクラブを使うと驚かれる?

次に、一昔前であればダイナースクラブカード保有者=医者や弁護士といったハイステータスな人間…という構図が成り立っていたんですが、最近ではそんなこともありません(ダイナースクラブの審査基準については下記記事を参考に)。

そのためかどうかはわかりませんが、ダイナースクラブカードを利用したからといって店員に驚かれることも、話しかけられることも皆無。

もしみなさんがダイナースクラブカードに興味を持っている理由が、そのあたりの『おぉ!ダイナースクラブカード!』という周りのリアクションを求めてのものであれば、期待するだけ無駄な状況かもしれません。

ブラックカードを利用しているも反応ゼロ:

『なるほど、普通のダイナースクラブカードじゃそうかもだけれども、ダイナースクラブよりも上の、ダイナースクラブ プレミアムカード(ブラックカード)だったら驚かれるんじゃないの?』なんて期待される方もいるかもですが、こちらも望み薄ですね。

実際、私はダイナースクラブ プレミアムカードを利用しているんですが、店員やホテルマンに反応してもらったことは一度もありません。

  • 想像:ダイナースクラブを使うと驚かれる
  • 実際:ダイナースクラブを使っても驚かれない

むしろ逆に、「これってクレジットカードなの?」と見たこともないダイナースクラブのロゴマークを不思議そうに見つめられることのほうが多いくらい。

結局、ブラックカードでもなんでも、クレジットカード決済をする店員側からしてみれば、支払いさえ出来ればなんでも構わない…というのが本音なのかもしれません(友人や彼女などに見せびらかせばまた違う反応を得られるんでしょうが、私の場合はあまりブラックカードをすすんで人に見せるようなことはしないので、そういった経験は今のところ無しです)。

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利用限度額があるのかどうかについて:

あと、ダイナースクラブの評判を語る上で必ず話題になるのが、利用限度額が存在しないのではないか?という話ですよね。

例えばポルシェやBMWを一括払いで購入できるとか、ダイヤモンドや金のネックレスも好きだけ買えるんじゃないか…といった風に、ダイナースクラブカードさえ持てれば何でも買い放題だと思っている方はかなり多いように思います。

実際には限度額は存在する:

これについてはまぁ、ちょっと考えてもらえればわかるんですが、仮にダイナースクラブカードに利用限度額がなかったら、年収800万円の社会人が3億円のフェラーリだけでなく、時価総額100億円するピカソの絵画なども買えることに

もちろん支払いに使ったお金をきちんと払ってくれるダイナースクラブカード保有者の方であれば問題ないですが、そんな無計画にいくらでも買い物できてしまったら返済に困る人が続出するのは誰の目にも明らかですよね。

更に悪意のある人にその仕組みを悪用されてしまったら、ダイナースクラブカードはすぐに倒産してしまうことでしょう(換金しやすい商品を大量に購入して、支払いを踏み倒すなど)。

このように、『なんでもいくらでもお買いください』みたいなことは企業として認めることはあり得ないので、ダイナースクラブカードにだってちゃんと利用限度額は存在しますよ。

まるで限度額がないかのように使える:

ではなぜ、ダイナースクラブカードには利用限度額がないと言われることが多いのかというと、これは『まるで利用限度額が存在しないのではないか?と錯覚するほどに高めの利用限度額が設定されている』ため。

  • 間違い:利用限度額が存在しない
  • 正解:まるで限度額が存在しないようにどんな買い物でも使える

要するに利用限度額はちゃんとあるけれども、節度のある利用をしていれば利用限度額オーバーで使えなくなることはないということなので、「限度額が高いクレジットカードが欲しい」と思っている方にはダイナースクラブカードはおすすめなんです。

事実、100万、200万円くらいの利用じゃビクともしませんよ*2

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その他、ダイナースクラブカードの感想:

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その他、あんまり重要な項目ではないかもしれませんが、ダイナースクラブカードに関する感想等をざっくりまとめておきます。

ダイレクトメールがよく届く:

ダイナースクラブカードを持っていると、月に1~2回程度、企業からのダイレクトメールが届くようになります(企業がダイナースクラブ側にお金を払ってダイレクトメールを送付してくる)。

これはダイナースクラブカード保有者=お金持ちである傾向が強いためで、少しでも裕福な富裕層に自社製品を売りたい、提供したいと考えるからだと思われますね。

  • 他社カード会員にDM送付:効果が薄い?
  • ダイナースクラブ会員にDM送付:効果が高い

この辺はもう、お金持ちである宿命だと思って、受け入れるしかありません。

銀座ラウンジの使い勝手が良い:

ダイナースクラブカード会員は利用することは出来ませんが、銀座ダイナースクラブカードというカードを持っている方や、ダイナースクラブの上位カードであるダイナースクラブ プレミアムカードを保有している方は、銀座にあるダイナースクラブの会員向けラウンジを無料利用可能。

ここは1回あたり1,000円を払う価値があるくらいにリラックス出来る空間なので、銀座周辺で買い物をすることが多い方や、東京駅周辺に営業に行く機会が多い方などにおすすめですよ。

銀座の中心部に『銀座ラウンジ』をご用意。

お飲み物やお菓子のご提供、手荷物のお預かりをはじめ、コンシェルジュによるレストランのご予約や優待プランのご案内など、ご要望に応じた銀座スタイルをご提案します。

何度利用しても無料です(銀座ダイナースクラブカードの公式サイトはこちら)。

ダイナースクラブカードを作ろう:

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最後に、今やダイナースクラブカードは正社員や経営者の方であれば保有することが出来るクレジットカードなので、興味がある方は是非、この機会に公式サイトにて詳細な情報をチェックしてみてください。

パソコンやスマホからの申し込みも可能ですよ。

以上、ダイナースクラブカードの使い勝手はどうなのか?実際にダイナースクラブを支払いによく使う、私の感想をまとめてみた…という話題でした。

参考リンク:

ダイナースクラブカードの保有メリットや、サービス内容をもっと知りたい…という方は下記記事も参考にどうぞ。その審査難易度についてもわかりやすく解説しています。

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*1:最近増加中のモバイル決済対応のお店だと、ダイナースクラブ決済に対応していない場合があります(モバイル決済についてはこちら)。新規店舗ほどそういう傾向があるので、このあたりには不便さを感じます。

*2:実はダイナースクラブカードにも、リボ払いの金額については明確な利用限度額が設定されています。さすがにお金に困った時に使う支払い手段だけは、しっかりとその上限が設定されているのですね(使われすぎてしまうとお金の回収ができなくなるため)

パソコン作業による首のコリ退治に!このパソコンチェア THE EMPEROR1510なら間違いなく、頭や首への負荷を軽減してくれます。

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基本的に私、ノートパソコンのみで仕事をする人間なので、PC作業中はどうしても前傾姿勢になりがち…。結果、当然のことながら首や頭のコリがとんでもないことになるんですよね。

これ、同じような悩みを持っている…という方って意外と多いはず。コリだけならまだ良いのですが、症状がひどくなると頭痛に悩まされることも少なくないため、本気でどうにか改善したいんですよ…。

そこでちょっと検索してみたら、興味深い椅子がありました(笑)。

頭や首への負担が少ない作業環境について:

THE EMPEROR1510で万事解決:

それがTHE EMPEROR1510(公式)。

下記画像をご覧いただければわかるように、このTHE EMPEROR1510はコックピット型のパソコンチェアなので、チェアのヘッドレスト部分に頭を乗せたままパソコン作業が出来ます(笑)。

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こんな感じで上にディスプレイをぶら下げられれば、頭への負荷は確実に減りますよね(最大で25度まで傾斜するようです)。

問題は当然ながら、価格と置き場:

まぁ、説明不要かとは思いますが、問題は価格とその置き場。

気になるその価格は…というとオプション等々がない状態で5,250ドル、日本円にしてだいたい60万円くらいなので、ハーマンミラーとかオカムラのパソコンチェアーを購入している方にとってみれば、それほど驚く価格帯でもないのかな?という印象です。

ただ置き場については…もう、住宅事情次第としか言いようがありません(苦笑)。結構な重さ*1があるので、床材に不安のあるアパートや古い住居だと、厳しい可能性もあると思います(人の重さを加えると、底が抜ける?)。

家を建てる時は検討しよう:

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私も当面、一戸建て住宅を建てる予定なんてありゃしませんが、もし新居を構えることがあれば、こういったパソコンチェアーを検討してみたいと思うところ。

やはり快適にパソコン作業ができる環境を整えれば、仕事はその分、捗りますしね(クレジットカードの読みものの更新も一気に進む?)。

以上、パソコン作業による首のコリ退治に!このパソコンチェア THE EMPEROR1510なら間違いなく、頭や首への負荷を軽減してくれます…という話題でした。

参考リンク:

私のパソコン作業環境については下記記事を参考に。

ものすごく狭い机で、荷物が山積みになった中で作業しているので作業環境としてはお世辞にもいいとは言えませんが、このほうが落ち着くという結論になりました。

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*1:こちらのサイトによれば110kgだそうです。

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