クレジットカードの読みもの

専門家がクレジットカードや電子マネーをわかりやすく解説していくサイトです。

LUXURY CARDを使って、クリスマスイブの夜に無料リムジンを手配!使い方次第では、運転手付きの車でホテルまで移動も可能です。

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金属製のクレジットカードとして人気のLUXURY CARD(ラグジュアリーカード)。

このLUXURY CARDの最上級カードであるGOLD CARDにはラグジュアリーリムジンといって、高級レストランでの食事帰りにリムジンで送ってもらえる無料サービスが用意されているんですが、このサービスはクリスマスイブ等の特別日でも利用可能かどうか、気になる方は多いですよね。

ラグジュアリー リムジン

東京・関西地域内の対象レストランにてディナーをご予約していただくと、サービス提供エリア内のご指定の場所を往路、復路いずれか片道送迎をご提供いたします。

そこで今回は取材がてら、1年で最も利用が多くなるであろうクリスマスイブに、リムジンの手配が可能かどうかを調べてみました。

恋人や家族と食事する際に使いたい…という方は参考にどうぞ(リムジンサービスの詳細は下記記事にて)。

news.cardmics.com

ラグジュアリーリムジンについて:

クリスマスでももちろん利用可能:

まず、結論から先に言うと、クリスマスイブだろうが無料でリムジンの配車は可能でした。

どうやら食事が終わる21時頃にリムジンがお店まで迎えに来てくれるようなので、今年のクリスマスディナー後は電車やバスに乗ることなく、そのままリムジンに乗って自宅に帰宅できそうな感じです*1

  • 通常:食事が終わったら電車やバス、タクシーで帰宅
  • 今回:食事が終わったらリムジンで帰宅
自宅以外への送迎も可能:

また、ラグジュアリーリムジンを利用すれば自宅への片道送迎だけでなく、指定ホテルまでの移動であっても問題なく可能。

そのため、たとえばクリスマスディナーを意中の女性と堪能した後、予約しておいたホテルまで高級リムジンで移動…なんてデート計画を立ててもOKです。

  • 自宅までの送迎:無料で利用可能
  • ホテルまでの送迎:無料で利用可能

まぁその場で断られてしまったら悲しい1人リムジンになってしまうかも…ですが、うまくいけばこれ以上ないくらいに素敵な夜になることでしょう(私も独り身ならそういうリムジンの使い方をしてみたかった…)。

早めのリムジン確保がおすすめ:

このようにLUXURY CARD保有者であればクリスマスイブの夜であっても無料でリムジンを手配することが可能なわけですが、残念ながらLUXURY CARD側が手配可能なリムジン台数には限界があるとのこと。

特にクリスマスイブのような特別日にリムジンを確保したいのであれば1ヶ月以上前から予約しておくのが無難なので、早め早めにコンシェルジュデスクに相談するようにしてください。

だいたい2ヶ月も前に予約しておけば、確実にリムジンを1台抑えられるはずですよ(私が予約したタイミングは11月上旬頃)。

リムジン運転手は非常に紳士的:

私が過去、LUXURY CARD経由で手配したリムジンの運転手さんは皆、揃いも揃って紳士的な方ばかり。当然ながら運転も丁寧なので、安心して自宅まで「うたた寝」をすることが出来ます。

反面、タクシーを拾って帰宅する場合には、まぁ…いろんなトラブルがありますよね(苦笑)

  • リムジン:運転もうまいし対応も良い
  • タクシー:中には運転が下手&対応が悪い人も

運転手さんの接客対応が酷い場合や、運転が急加速と急減速を繰り返すようなタイプの方だと、それだけでせっかくの良い気分が台無しになってしまうので、そういった意味でも無料でリムジンが使えるのは幸せだなぁ…と思います。

クリスマスディナーを楽しめるように:

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そんなこんなで2019年も残すところあと1ヶ月。

街を歩けばクリスマスソングが聞こえてくる季節になりましたが、ほんとうの意味でクリスマスを楽しめるかどうかはここからあと1ヶ月をどう過ごすか次第。

『いやぁ、2019年もいい年だった…』と心から思えるようなクリスマスに出来るよう、もうひと踏ん張りだけ仕事を頑張りたいなと思います。

そして気持ちよく2020年を迎えられたら最高ですね。

以上、LUXURY CARDを使って、クリスマスイブの夜に無料リムジンを手配!使い方次第では、運転手付きの車でホテルまで移動も可能です…という話題でした。

参考リンク:

LUXURY CARDに興味があるけど、年会費が高くてちょっと手が出せないなぁ…という方は下記記事も参考に。

そのサービス内容をわかりやすく解説しています(年会費に見合うサービスがあると思えば申込をどうぞ)。

news.cardmics.com

*1:実は去年もこのサービスを使わせてもらっているので、2年連続、クリスマスディナー後はリムジンで帰宅となりそうです。

ぶっちゃけ、ブラックカードを持つとモテるのか?実際にブラックカードを3枚保有している私が、女性にモテるかどうかを解説します。

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クレジットカードの最高峰階級であるブラックカード。

このブラックカードについて興味がある方の中には、年会費が○○円とかホテルやレストランで優待が受けられる…といった情報より、『ブラックカードを持つと女性にモテるのかどうか』ということのほうを知りたい…という方は多いもの。

要するにドヤッ!とブラックカードを出した時に、女性を惹き付ける魅力がこのカードにはあるかどうか。その辺を知りたいようなので、今回はブラックカードを3枚保有している私が自分の体験談を詳しく書いてみたいと思います。

ブラックカードを持つことで金持ちアピールをしたい…と思っている方は是非、参考にしてみてくださいね。

ブラックカードを持てばモテるのか?

ブラックカードを見せるまでが大変:

まず、結論から先に言ってしまうと、ブラックカードを保有しているからといって別段、モテるようにはなりません(苦笑)

理由は単純で、そもそもブラックカードを女性に見せるようなタイミングは、女性との1対1でのデートやランチに限られるため。

つまりブラックカードうんぬん関係なしに異性をデートに誘ってOKを貰えるような方でもない限り、ブラックカードをアピール材料にすることが出来ないということです。

  • イメージ:ブラックカードを見せればデートOKになる
  • 現実:女性にブラックカードを見せること自体が難しい
わざと見せれば逆効果になることも:

まぁわざと財布からブラックカードを落としてみたり、近所のコンビニでブラックカードを使って支払いをしたりなどすれば自分がブラックカード保有者だと気付いて貰うことは出来るかも…ですが、わざとらしすぎて逆に引かれてしまうこともありそうな感じ。

そうなると自力で女性をデートに誘えるような方ではない限り、ブラックカードにはアピール効果はないことになりそうです。

  • 間違い:ブラックカードを持てばモテる
  • 正解:普段からモテる人ではないと意味がない

持っていても気づいてもらえなければ効果はありません。

キャバクラなどではモテるけれども:

では、キャバクラやガールズバーといった夜のお店ではどうなのか…というと、こちらはもちろん効果有り。

しかし、夜のお店で金持ちアピールをしたところで付いてくるのは「お金に興味のある女性」だけなので、それが幸せかどうかは私にはわかりません。

確かにその場でのお酒は楽しめたり、うまくいけば素敵な女性とアフター(閉店後に女性を連れ出すこと)に応じてもらいやすくなる可能性は高くなりますが、その先の未来はすこし心配にはなっちゃいます。

既婚者でモテたい人には有りな選択肢?

しかし、私は既婚者だから夜のお店でモテればそれでいい…という男性も少なくないと思うので、そういう方にはブラックカードは最強のツールになるのかも。

支払いの際に黒光りするカードを見せつけて、自分の金持ちっぷりをアピールしてもらえればなと思います*1

合コンなどで使う機会もない:

ついでにいうとブラックカードを持っていれば合コン等で主役になれるんじゃないか…というのもまた難しい話。

こちらも結局のところ、自分がブラックカードを持っているということを周りに伝える機会なんてほとんど無いため、友人に事前に協力を頼み、「こいつ、ブラックカード持ってるんだぜ?」なんて前フリでもしてもらわない限りは難しいことでしょう。

  • 現実:ブラックカードを持ってることは伝わらない

結果、ブラックカードを持っても女性にモテることは無し。

可能性があるとすれば、自分がその女性にとって当落選上にいる場合のみ、デートなどの際にブラックカード効果が発揮されることはあり得るくらいなので、過度な期待な禁物ですね。

店員からモテることもなし:

ブラックカードをお店で使えば、そこのお店で働いている女性店員からモテるんじゃないかとか、電話番号がかかれたメモが貰えるかも…なんて淡い期待を抱いている方もいるかもしれませんが、こちらも経験則としてはゼロですね(苦笑)

そもそも店員さんからすればお客さんがどのクレジットカードを使おうが、大事なのはカード決済ができるかどうか…ということのほう。その際の色やどこのカード会社発行のものなのかはあんまり関係ないのかもしれません。

無機質にカード決済処理され、それで終わりです。

ゴールドカードのほうが効果が高いことも:

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最後に。

年会費を10万円以上かけてブラックカードを持つよりも、世間一般のブラックカードに対する知名度の低さを考えると、ゴールドカードを持ったほうが女性受けする場合も多いです。

  • 実際:ブラックカードが最高峰
  • 世間のイメージ:ゴールドカードが最高峰

そのため、単純に女性にモテたいという理由だけでクレジットカードを作ろうと思うなら、ゴールドカード作成でも十分効果あり。こちらなら最安、年会費2,000円程度で作れるのであなたのフトコロを痛めることもありませんよ。

詳しくはゴールドカードを徹底解説したこちらの記事を参考にどうぞ。

以上、ぶっちゃけ、ブラックカードを持つとモテるのか?実際にブラックカードを3枚保有している私が、女性にモテるかどうかを解説します…という話題でした。

参考リンク:

下記記事のように、すでに女性と付き合った後にその女性をメロメロ(死後?)にする効果はゴールドカードやブラックカードにはありそうな感じ。

女性にフラレやすい…という方にはブラックカードは効果的なのかもしれません。

news.cardmics.com

*1:キャバクラなどのお店で働いている方からすると、ブラックカードを持っている人はそれほど珍しくもないので、常連客のうちのひとりくらいにしか思ってもらえない可能性も高そうな感じです。「いやいや、それでも私はキャバクラで目立ちたいだ!」というなら、アメリカン・エキスプレスの最高峰カードであるセンチュリオンカードくらい持っていきましょう。

物欲まみれだった私から、物欲が消えてなくなった理由についてまとめてみた。今ではユニクロ&無印良品の服で過ごす毎日です。

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私がまだ20代だった頃。

アレも欲しい、これも欲しい…と、確かに私の中には「物欲」が存在していたのですが、あれから10年以上が経過した今となっては、物欲らしい物欲がもうほとんど残っていない状況があります。

これは私の中の物欲がすでに満たされてしまった結果なのか、それとも物欲そのものがなくなってしまったためか…。

今回は昔話も含めて、そのあたりについての雑談を書いてみたいなと思います。

物欲が消えてなくなった経緯について:

20代の頃の物欲は旺盛だった:

まず、20代だった頃の物欲ですが、これはまぁ、結構旺盛にあった感じ。

高級車に乗りたい、いい家に住みたい!そんな誰しもが持つであろう物欲から、コレクション欲みたいなものもしっかりあって、自宅には海外サッカーチームのユニフォームが所狭しと並んでいました。

『これは1997年当時のイタリア代表のユニで、こっちはアメリカワールドカップの時のドイツ代表のユニだ!』みたいな、そんな感じでユニフォームを集めるのが好きだったんです。

たぶん、総額で200万円くらいはユニフォーム購入にお金を費やしました。

ブランド品も大好き:

また、20代の頃の私はブランド品も大好き。

ポール・スミスのスーツに身を包み、土屋鞄のおしゃれな革バッグを片手に下げて、先の尖った革靴でカツカツと街を闊歩していたものです(さすがにプラダやヴィトンのバッグには抵抗があった)。

まぁ今思えば高級ファッションを着こなしていたとは、お世辞にも言えない風体だったんだろうなと思いますね。

中身が伴っていないのに、服だけが高い…そんなイケイケのお兄ちゃんを想像してもらえれば、それが過去の私です(苦笑)

転機は東京への状況:

では、どこでその物欲バンザイな感じから変化が生じたのか?ひとつめの転機は東京への上京でした。

これについては地方から東京に上京をしたことがある方であればわかるかもしれませんが、東京の住まいはとにかく高くて狭い。

それゆえに地方で抱えていた大量のモノをすべて、東京に持っていくわけにはいかなくなってしまったのです。

  • 地方にある住まい:部屋が広いのでモノを買いたい放題
  • 都会にある住まい:部屋が狭いのでモノがほとんど置けない

ここで泣く泣く大量のコレクションを断念。

加えて東京の駐車場代は地方の家賃並に高額なので、保有していた車も敢えなく売却となりました。

ブランド大好きな状況には変化なし:

しかしそれでもブランド大好きな状況には変化がなく、上京後もアルマーニのスーツやら、ヒューゴ・ボスのスーツやらを買い漁っていた私。

当時はなんだかんだで6~7着のスーツを保有していましたね、総額で軽く50万円はあったと思います。

また、物欲もちゃんと残っていて、新しいゲーム機が発売されれば即買いですし、テレビは当時として高かった大型の液晶テレビを購入。

さらに音の良し悪しなんてわからないのに、無駄に外部スピーカー等を設置して音の良さを味わっていたりもしました。

もちろん座るのは本革張りのパーソナルチェアです(下記のようなヤツ(笑))

収納スペースを小さくすることが物欲を抑える:

『いやいや、東京に引っ越せば物欲がなくなるとか言われても困るよ』と思われた方もいるかも…ですが、伝えたいのは収納スペースの多さという話。

要するに収納スペースを強制的に小さくすれば、自分が持てるモノの総量を減らすことが出来るので、物欲を抑えたいなら収納スペースは小さければいいという考え方もできるということですね。

  • 収納スペースが多い:ものが増えていく
  • 収納スペースが少ない:ものが増えにくい

広い部屋に住んで、空き部屋を収納スペースにしている…という方は、その生活環境から見直すと良いのかもしれません。

「人生がときめく片づけの魔法」も転機に:

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そんな生活を5年くらい繰り返し、30歳くらい前後になった時には、部屋には所狭しとモノがあふれる状況になりました。

『ああ、こんなものも購入したな…』という未開封なモノも多く、中にはどうして購入したのかも思い出せないようなものなんかも。

特に派手目の服については購入時には着るつもりでも、結局、着る勇気や着ていく場所がなくてクローゼットの中で何年も眠けるだけ…なんてケースも多かったですね。

そんな時に出会ったのが近藤麻理恵氏の「人生がときめく片づけの魔法」という本。ベストセラーになった書籍なので、ご存知な方も多いのではないでしょうか?

この本は、「一度片づけたら、二度と散らからない方法」について書いた本です。「そんなことはありえない」そう思った方にこそ、じつは読んでいただきたい本でもあります。

著者の近藤麻理恵さん(こんまり先生)は、床が見えないゴミ部屋をホテルのスイートルームのように劇的に変える片づけコンサルタント。

5歳のときから「ESSE」や「オレンジページ」等の主婦雑誌を愛読し、中学3年のときには、ベストセラー『「捨てる! 」技術』を読んで開眼、以来、本格的に片づけ研究を始めたそうです。

そして、大学2年のとき、コンサルティング業務を開始、「こんまり流ときめき整理収納法」を編み出しました。

不要な服を捨てたら1/5に:

この本に書いてある通りに部屋の片付けをしていったら、もう2年以上着ていない服をたんまりと発掘。

『これ高いヤツだし、もう一度着るかも?』なんて勿体ない気持ちもありましたが、エイヤッと全部捨てたら服の数が1/5になりました。

同時に使っていないバッグや靴なんかもごそっと処分したらクローゼットはもうスカスカに。他にも読み返すこともないのに取っておいた雑誌や書籍も全部処分したところ、あんなにも狭く感じていた部屋が広く感じられたくらいです(苦笑)

これが私の中で訪れた、物欲がなくなった2つ目の転機。

書籍を読んだ後は不要なものを極力買わなくなったので、部屋がモノで溢れることがなくなりました。

人生がときめく片づけの魔法 改訂版

人生がときめく片づけの魔法 改訂版

 

使わないものを買わないほうが大事:

近藤麻理恵氏の書籍を読めば処分のコツがわかる…と思われている方は多いのですが、個人的には使わないものを買わないことについて学べたほうが大きかったなぁと思います。

例えばギター。

男の人であればちょっと触ってみようかなとか、部屋に飾ると格好いいかな?なんて思ったりするものですけど、あれも「自分がちゃんとギターを活用できるかどうか」を購入前にしっかり考えることのほうが大事です。

結果、毎日、練習するつもりがあるなら購入OKですが、3日で飽きる自信があるなら買わないほうがいい…というような考え方を身につけることが出来ますよ。

フリーランスになって物欲ゼロに:

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物欲がなくなった最後の転機は、やはり職業がフリーランスになったということでしょう。

今までは仕事で人に会う機会も多く、ある程度、高級ファッションを身に着けておかなければ下に見られるデメリットがあったんですが、自宅でパソコンをカタカタと叩くだけで収入が稼げる今の仕事をはじめたことで、ファッションで『武装』する必要性がなくなった…というのも大きいそうです。

  • 人に会う仕事:身だしなみ&服装が大事
  • 人に会わない仕事:くつろげる服装が一番

結果、重く堅苦しい高級ファッションを着る機会は減り、自然と着心地がいいユニクロや無印良品の服を着る機会が増加。

それにそれらのファストファッションは同じ服を大量買いするのにも適しているので、朝起きて「今日はどの服を着ようかな?」と悩むこともなくなりました。

お金にゆとりがある姿は見せないほうがいい:

もうひとつ。

これは物欲うんぬんの話ではないんですが、ある程度お金にゆとりを持てるようになって感じるのは、お金を持っている姿は見せないほうがいいということ。

前述のように仕事で誰かに会うことが多いなら、自分が成功者であることをアピールする必要性もあるのですが、私のように自宅に引きこもりがちなフリーランスの場合にはそれをアピールする必要性もないので、外出時にも自ずと高級ファッションを身にまとうことがなくなりました。

  • 人に会う仕事:お金持ちをアピールすることも重要
  • 人に会わない仕事:お金持ちアピールは自己満足でしかない

まぁ財布の中を見られたら様々なブラックカードやプラチナカード、ゴールドカードが入っているのでお金に余裕があるのはバレバレ…なんですが、そこはコソコソ財布を開くようにしているのでたぶん大丈夫。

仮にバレたとしても、『仕事でブラックカードを持っているだけだよ』という逃げ道もありますよ(私の保有カードに興味がある方は下記記事参照)

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エッセンシャル思考的にも正しいやり方:

今話題のエッセンシャル思考を実践する上でも、同じ服や靴下を10セット以上持っておくのは正しいやり方。

  • 同じ服を購入:朝、悩む必要性がなくなる
  • 全部、別の服:毎朝、悩む必要性あり

私はその手の本を読んだことがないのですが、物欲を捨てていったらいつの間にかそのやり方にたどり着いてました。

ほんと誰にも会わない人は毎日、同じ服を着たほうが快適ですし、洗濯も楽なのでおすすめですよ。靴下の片方を探すのに5~6分を費やすこともありません(笑)

物欲がない世界は楽しいのか?

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最後に。

物欲が旺盛にあった人生から物欲がまったくなくなった人生へと変化した今の感想を言うと、特に虚しさはないですし、我慢している実感もまったくないので、苦痛でもなんでもありません。

むしろ部屋の中の掃除がラクになるなどのメリットのほうが大きいなと思うため、今は「無駄なものを買わない生活」をすごく気に入っています。

あと、ファッション自体も好きですが、別にユニクロやGU、無印良品の商品で着こなしが出来ないわけでもないので、高級である必要性もないですね。

自動車?もちろん興味はありません。

維持費や購入費用を考えると、タクシーで移動したほうが効率的&経済的です(経済的な理由については下記記事にて)。

コト消費には興味がある:

反面、物欲はまったくなくなってしまいましたが、コト消費、つまり旅行や食事などの体験についてはお金をふんだんに使う私。

「モノ消費」は、消費者がお金を使う際に、所有に重きを置いて物品を買うことで、「コト消費」は、所有では得られない体験や思い出、人間関係に価値を見いだして、芸術の鑑賞や旅行、習い事といったレジャーやサービスにお金を使うこと。

近年では、消費者が「モノ消費」よりも「コト消費」を重視する傾向が出てきたといわれている。

モノに対してお金を使わない分、旅行に行った際には高級ホテルに宿泊をしてみたり、ミシュラン三つ星のレストランで食事を取ったりと、そっちのほうにお金を使うようにしています。

これはいくら物欲がないとしても、お金を使わずに貯めっぱなしにしておくのももったいないですからね。生きてるうちにしっかりお金を使い切って、墓場にお金は持っていきません。

物欲についてのまとめ:

ここまでをまとめると、私の中から物欲が消えた理由については下記3つ。

  1. 東京に状況して部屋が狭くなった
  2. 近藤麻理恵氏の書籍を読んだ
  3. フリーランスになって服で武装する必要がなくなった

そのため、もし未だに地方都市に在住し、人に会う仕事を継続していたとしたら、未だに高級ファッションに身をまとって高級自動車でブイブイしていたかもしれませんね。

人間、どこで変化が起きるかなんてわかりませんが、個人的には今のスタイルが気に入っているので、物欲がなくなってほんと良かったなぁと思います。

以上、物欲まみれだった私から、物欲が消えてなくなった理由についてまとめてみた。今ではユニクロ&無印良品の服で過ごす毎日です…という話題でした。

過去の私同様に『物欲がありすぎて困っている!』という方がいたら是非、東京に上京をして近藤麻理恵氏の本でも読んでみてくださいね(笑)

参考リンク:

なぜお金に余裕があるのかアピールしてはいけないのか…という点については、下記記事でも書いているのであわせてどうぞ。

世の中、有名になってしまうといろいろなデメリットがありますよ。

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飲み会の時、お金を集めてクレジットカード払いする幹事役ってズルい?会計担当のポイント総取りは責められるべきなのかを書いてみた。

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『会社の打ち上げ、合コン、交流会などの会計時には、積極的に会計担当になってクレジットカード払いをしましょう!まとめ払いが出来るのでポイントがザクザクと貯まりますよ。』

クレジットカードポイントの効果的な貯め方…といった類の記事を読むと、上記のテクニックが必ずといっていいほど紹介されています。

その仕組みは非常に単純で、みんなから現金で会費を集め、その総額をクレジットカード払いすれば全員分のカードポイントが貰えるってだけの話。

つまり1人で飲み食いした料金だけでなく、5人なら5人分、10人なら10人分のポイントが貰えるので、積極的に会計役を担当してポイントを貰おう…という発想ですね。

  • 5人の飲み会で会計担当:5人分のポイントが貰える
  • 10人の飲み会で会計担当:10人分のポイントが貰える

まさに飲み会でしか使えない、ポイント獲得術だと言えます。

飲み会の費用をカード払いすることについて:

独り占めはズルい…という批判も多い:

しかし、この手法、人によってはズルいと感じる方もいるみたいなんですよね。

同じくクレジットカードポイントを貯めたいと思っている方からすれば『なぜあのひとだけポイントをタダ取りするのか?』とケチを付けたくなるようで、実際に私が参加した飲み会の席でも、下記のような主張をしてる方を見たことがあります。

  • ○○さん、ズルい!私もクレジットカード払いしたいのに!
  • ○○さん、ポイント分だけみんなに還元してくださいよ!

嘘のようでほんとうの話です。

自分の飲み代を理論上0円にすることも:

まぁ仮に…ですが、会社の飲み会などで50人規模のものがあったとしたら、幹事役はクレジットカード払いするだけで自分の飲み代を0円近くにすることも可能ですし、JALマイルやANAマイルなどの、クレジットカード払いじゃないと貯めることが出来ないポイントを集めている方からすれば、『自分も自分も!』と言いたくなる気持ちはわからなくもない話。

  • 50人の飲み会で会計役:ポイント獲得だけで自分の分が無料になることも

ただそうはいっても1%や2%の世界なので、そこまで目くじらを立てることもないと思うんですけどね。

心の中だけでなく、声にまで出しちゃう人の気持ちはよくわかりません(苦笑)

みんなクレジットカードを持ってるのに:

こういった経験をみんなしているからかはわかりませんが、6人前後でやる大人の飲み会の場合、参加者から現金を集めるだけ集めてそのまま現金払いしちゃうケースも多いように思います。

もちろんみんなクレジットカード保有者ばかりの飲み会なので、心の中ではクレジットカード払いしたいという希望があるはずなんですが、ズルいとかそんなふうに思われるくらいなら集めた現金でそのまま払ってしまおう…という考えが働いている可能性が高そうな感じ。

なんだかもったいないなと思うものの、大人だからこその余裕と考えればこれもひとつのマナー&作法なのかもしれませんね。

私がいつもやってる支払い手法:

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では、どうすればそんな『ズルい』という目線を向けられることがなくなるのか?どこまで参考になるかはわかりませんが、私がやっている方法を紹介したいと思います。

割り勘するにしても融通する:

まず、会計役を積極的に名乗り出てクレジットカード払いするところまでは一緒。

違うのは割り勘金額に端数が出てしまった時に『あっ、カード払いさせてもらうんで、ちょっと少ない金額でいいですよ』といったり、あまり飲み食いしていなかったような方に対してポイントで浮いた分のお金を渡すようにしている部分です。

  • 通常の割り勘:
    均等割した現金を集めた上でクレジットカード払いする
  • 私の方法:
    クレジットカード払いで恩恵を受ける代わりに、会計金額の端数を負担したり、割高になっている方にポイント獲得分を渡したりする

これならあいつだけズルい…と言われることもまずありませんし、みんなが不平不満を訴えずに飲み会を終わらせることが出来るので、なにかと良い手法だなと自分では思ってます。

なにせ飲み会ってどうしても飲む量、食べる量が多い方のほうが得する会計になりがちですからね、こういう配慮はほんと重要です(気が使える人間として、あなたの評価も高まります)。

ポイント獲得がなくてもメリットはある:

『それじゃ会計役になるメリットが何もないじゃないか?』と思われるかもしれませんが、ある程度、割り勘の金額を調整したとしても手元にポイントって残るものなんですよね。

加えてクレジットカードの利用履歴を磨けること、そしてクラウド会計ソフトに対して記帳しやすくなることなどのメリットも存在。

こういったメリットがあるからこそ、私はポイント獲得数が0円であったとしてもクレジットカードを使っていますよ。

以上、飲み会の時、お金を集めてクレジットカード払いする幹事役ってズルい?会計担当のポイント総取りは責められるべきなのかを書いてみた…という雑談でした。

参考リンク:

ポイントが貯まりやすいクレジットカードは下記記事を参考にどうぞ。専門家おすすめの高還元率カードを紹介しています。

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Suica保有者が北海道でSuicaを使う場合には、店員に対して『Kitaca払いで!』と言わないといけないのか問題について語ってみる。

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雑談です。

今、日本全国で流通しているSuicaやPASMOといった交通系ICカードは東京以外の地域、たとえば大阪や名古屋、北海道や福岡にある他の交通系ICカードが使えるお店でも支払いに利用できるようなりました(これを全国相互利用サービスという)。

まぁ一部例外はありますが、下記の交通系ICカードが使えるお店ならどこでもSuica払いが使えますし、反対にJR北海道のKitacaやJR九州のSUGOCAも日本全国で利用OK。

  • 北海道旅客鉄道(JR北海道、Kitaca)
  • 東日本旅客鉄道(JR東日本、Suica)
  • 東海旅客鉄道(JR東海、TOICA)
  • 西日本旅客鉄道(JR西日本、ICOCA)
  • 九州旅客鉄道(JR九州、SUGOCA)
  • パスモ(PASMO)
  • 名古屋交通開発機構・エムアイシー(manaca)
  • スルッとKANSAI(PiTaPa)
  • 福岡市交通局(はやかけん)
  • ニモカ(nimoca)

そのため、東京人ならSuica1枚持っているだけでJR東海の鉄道も利用できますし、福岡市交通局の地下鉄にも乗ることが出来るなど、なにかと便利なんです。

交通系ICカード利用時の問題点について:

名称はどれを言うか問題:

しかし、ここでひとつ問題が浮上します。

例えば東京人が旅行や出張などで北海道に行った時、Kitaca払いOKなお店があったとする。店員さんはもちろん北海道の人ですし、その店のお客さんもほとんどが北海道の人。

こういった時、果たして『Suica払いで!』というのが正しいのか、それとも『(保有しているのはSuicaだけれども、店員さんが理解しやすいように)Kitaca払いで!』というのが正しいのか非常に悩むんですよね。

  • Suica払いで:事実だが店員が理解しにくい
  • Kitaca払いで:事実ではないが店員が理解しやすい

ちなみに私はずっと後者の『Kitaca払いで!』と伝えるようにしてきましたが、Suicaほど全国的な知名度の高い電子マネーであれば、敢えてKitacaやSUGOCAといったその土地の電子マネー名を言わなくても大丈夫なんじゃないか?

そんな気もするので余計に悩みます。

マイナー電子マネー名は言わないほうが無難?

反面、こういった悩みはSuicaだからこその悩み。

仮に自分が名古屋市在住でmanaca(マナカ)をメインの交通系ICカードとして利用してたとする。この時、北海道に行って「manaca払いでお願いします!」とはたぶん言わないと思うんですよね(北海道の人にとってSuica認知度は高いけれども、manacaはゼロに近い)。

更に「はやかけん払いでお願いします」ともなると、店員に電子マネーかどうかを理解してもらうことも難しいはず。

  • Suica払い:全国的な知名度の高さゆえ、伝わりやすい
  • manaca払い:まず誰にも伝わらない
  • はやかけん払い:東京で使ったら店員が狼狽するレベル

福岡ならともかく、それ以外の地域では言わないほうが無難です(苦笑)

交通系ICカード払いで!もなかなか通じない:

こういった悩みを解決するもうひとつの方法としては、SuicaやPiTaPaといった固有名詞を使わずに、総称である「交通系ICカード払いで!」といえばOKというのものありますが、これもある程度、接客に慣れた店員さんにじゃないと伝わらない可能性大。

  • 新人の店員さん:交通系ICカードを知らない
  • 慣れた店員さん:交通系ICカードで通じる場合も

なにせSuica=交通系ICカードであるという認識を持ってる人のほうが世の中的には少ないので、総称を使うのもまた問題なのかなぁ…と思います。

各地の電子マネー名で言うのが無難?

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これらの点を考えると、結論としては『北海道でならKitaca払い』、『福岡ならSUGOCA払い』といったように、各地各地の電子マネー名を言った上でSuica払いを使うのが無難そうな感じ。

まぁSuicaなら日本全国どこにいってもどうにかなるかも…ですが、他の交通系ICカードを利用している方は、その土地で主要な交通系ICカード名を言った上で、電子マネー払いを使うようにするのが無難かもしれません。

  • Suica利用者:Suicaでも、各地の交通系ICカード名でも
  • その他のICカード利用者:各地の交通系ICカード名を言った上で支払うのが無難

そうじゃないと2~3回、店員さんと不毛なやりとりをすることになりますよ。

以上、Suica保有者が北海道でSuicaを使う場合には、店員に対して『Kitaca払いで!』と言わないといけないのか問題について語ってみる…という雑談でした。

参考リンク:

Suicaチャージでポイントが貯まりやすいクレジットカードは下記記事を参考に。

これらのクレジットカードがあるとSuicaのオートチャージ機能も活用できるようになるのでなにかと便利です(モバイルSuica利用者にも有益)。

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『株主優待券はお釣りが出ません!』から生まれた、笑えるけど笑えないトラブルについて。社員教育を徹底するのは難しいな…と思います。

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株主優待券の中には、支払いに利用するとお釣りが出ないタイプってありますよね。たとえば1,000円券で400円のものを購入しても、600円のお釣りが出ない…そういう類のものの話です。

今回はそんなお釣りがでない商品券を使った時に起こったトラブルについて、雑談がてら記事を書いてみたいと思います。

残念ながら私自身が経験した内容ではありませんが、実際にそういうシチュエーションに遭遇したら私はどうするんだろう…と思わされる内容だったので、みなさんも参考までにどうぞ。

株主優待券のお釣りに関するトラブル:

『株主優待券はお釣りが出ません!』

その友人は、某和食の定食チェーンO戸屋の500円分株主優待券を1枚だけ保有してたためにお店に入り、税込663円のチキンかあさん煮定食を注文。

そしてなんの問題もなく食事を済ませ、いざ支払いを…となった時にそのトラブルに遭遇したそうなんです。

友人は500円分の株主優待券と1,000円札を店員に渡し、会計が終わるのを待っていたんですが、女性の店員はいつまでたってもお釣りを渡してこようとはしません。

  • 友人:『すいません、お釣りを貰えますか?』
  • 店員:『申し訳ございません。株主優待券をご利用のお客様にはお釣りを渡さないルールになっております。』
  • 友人:『はっ?500円券利用と1,000円札を渡したんだから、お釣りは出るでしょ?』
  • 店員:『申し訳ございません。ルールなものでお釣りはお渡し出来ません。』

もちろん友人はその瞬間にイライラ。店員さんに何度か掛け合ったものの、店員さんは一向にお釣りをくれようとはしなかったそうです。

友人としてはそもそも663円のチキンかあさん煮定食を頼んで500円券と1,000円札を出したのに、お釣りが0円とは1,500円を支払ったのと同じになるため、ここで引き下がるわけにはいきません(1,000円札のみで支払っていれば、普通にお釣りを貰える)。

上司が登場し、更にややこしい状況に:

すると、店員さんの様子を見かねた上司らしき店員さんが登場。

レジを担当していた店員が、「こちらのお客様が株主優待券を利用したにも関わらず、お釣りが欲しいとおっしゃってるんです!」と伝えたために更にトラブルは広がります。

  • 上司:『お客様、大変申し訳ございません。株主優待券をご利用されたお客様にはお釣りはお出ししないルールなんですよ。』
  • 友人:『いや、株主優待券の利用はしたんですけど、1,000円札も一緒に出したんですよ。』
  • 上司:『えっ?』

ここでやっと上司が事態の内容に気づいた模様。担当店員に事情を聞き、お釣りが必要だということを認識してくれたそうです。

  • 上司:『大変申し訳ございません。お釣りを837円出させていただきます。』
  • 友人:『やっとわかってもらえて助かりました。』

確かに株主優待券を利用したお客さんにはお釣りを出さない…という社内ルールを店員に教えこんでいた場合には、お釣りを出さないという判断をするのもわからなくもありません。

しかし、店員さんもちょっと考えればお釣りが必要だということはわかってもらえそうなものなんですけれどもね。

O戸屋として『株主優待券を利用した場合にはお釣りは出さない』というのを徹底してしまった結果、こうなってしまったとも言えそうです。

店員さんは最後まで理解できなかった:

ちなみに。

最初に担当した店員はというと、最後まで『株主優待券にはお釣りを出さないってルールなのに…』と涙目になっていたそう。

なんだか可哀想な気もしますが、私がお客さんの立場だったとしてもイライラしてしまいそうな展開なので、こればかりは仕方ないのかもしれませんね。

O戸屋さんにはもう少し、社員教育をしっかりしてほしいなと聞いて思いました。

以上、『株主優待券はお釣りが出ません!』から生まれた、笑えるけど笑えないトラブルについてでした。こういった商品券に関するトラブルは私もこの先、遭遇しそうなので、同様の目にあってしまったら上司を素直に呼んで欲しいと伝えたいと思います。

参考リンク:

こういうお金の計算が出来ないというのは、やはり日本の教育システムにおいてお金の勉強をさせていないから…というのが大きい気がする私。

日本でも欧米同様に、お金の授業を設けたほうがいいんじゃないかなと思います(詳しくは下記記事を参照)。

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『みんな現金払いが好きだな…』と、新幹線の切符売り場で思った話。少なくともみどり窓口では、カード払いする人は少数派です。

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今回はただの雑談です。

新幹線の乗車券ってちょっとの区間でも軽く1万円を越えることが多いため、クレジットカードでポイントを貯めている私のような人間からするともはやボーナスタイム。ここぞとばかりにカードを使って支払いをします。

しかし、周りを見てみるとクレジットカード利用者というのは少数派で、ほとんどの方が現金払いしているんですよね。

新幹線切符売り場での支払いについて:

数万円以上の支払いも現金で:

たとえば『新大阪まで大人1枚、自由席で』といって2万円の現金を手渡す20代女性。『広島までグリーン席4枚』といって8万円を出す40代の家族連れらしき方。

そして『仙台まで指定席で』と2万円を出すスーツ姿の30代男性などなど、ものの10分も売り場をチェックすれば、たぶん100万円どころかそれ以上の現金を目にすることになります。

これ、ポイントがもったいないとかそういうこと抜きにしても、よくみなさん、そんな大金を持ち歩くなーという感じがしてしまう私。

加えて自由席を現金払いするくらいなら金券ショップでチケットを購入したほうがお得なのになぁとも思ったりもしますが、みんなそこまで節約ばかりを考えていないのかもしれません(金券ショップでの買い方は下記記事を参考に)

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窓口だからこそ現金払いが多い:

ではなぜ新幹線の切符売り場では現金払いをしている人が多いのか?

これは予測するにクレジットカードを好んで利用しているような層は、ネット上で新幹線切符をすでに購入してしまっているか、自動券売機などを使って切符を購入する傾向あるためだと思われます。

結果、相対的にみどりの窓口では現金払いをしている人が多く見える…というのもあるのでしょう。

  • カード払いをする方:EX-ICや券売機を使う傾向が強い
  • 現金払いをする方:みどりの窓口で購入する傾向に

全体的な現金払い比率はきっと、あそこまで高くはないと思われます。

自分で調べることに抵抗がないカード派:

これもあくまでそういう傾向がある…というだけの話ですが、クレジットカードを積極的に利用している人たちというのは総じて、自分で調べて自分で実行する傾向が強いんですよね。

なにせクレジットカードというのは高校や大学で使い方を教えてくれるものではないため、活用するには独学で使い方を覚える必要性があるため。

要は能動的にものごとを覚えることをいとわない方が多いので、新幹線切符も自分でお得な購入方法を調べ、インターネット購入等を利用してしまうのかもしれません。

彼らもクレジットカードを持っている:

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ちなみに。

新幹線の窓口で現金払いをしている人がクレジットカードを持っていないのかというと、実はそんなこともないんですよね。

統計データとしては成人の方の8割以上がクレジットカード保有していることになっているので、現金払いをしている方であっても財布の中には1枚くらいはクレジットカードがある計算に。

それでも彼らがクレジットカード払いを使わないのは、カードを使いたくないのではなく、クレジットカードを使うという慣習がない…というところに尽きるのかもしれません。

ここを業界としてどこまで啓蒙していけるかが、クレジットカードが今後、日本に根付くかどうかの肝になるような気がします。

以上、『みんな現金払いが好きだな…』と、新幹線の切符売り場で思った話。少なくともみどり窓口では、カード払いする人は少数派です…という話題でした。

参考リンク:

新幹線に頻繁に乗る…という方なら、JRという東日本のクレジットカードであるビューカードを作っておくと何かとお得。

切符購入金額の1.5%分ものポイント獲得が可能ですし、Suica内蔵のカードなので改札への出入りも楽ちんですよ。詳しくは下記記事を参考にどうぞ。

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クレジットカードの裏ワザ、「永久機関」をわかりやすく解説!過去には1円も支払いに使わずに、ポイントの大量獲得が可能でした。

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今回は2008年頃まで可能だったクレジットカードの裏ワザを紹介します。

この方法、1円もお金を使わずに100万円分のポイントをタダ取り出来る…という馬鹿みたいな方法だったために、当時は2ちゃんねるなどで盛んに情報交換がされていた手法でした。

まぁ当然、そんなにも稼げるということは、違法かどうかでいうとかなりグレー。

ただ前述のように現在ではもう使えなくなっているので、雑談がてらにその手法について読んでもらえればなと思います。

カードの裏ワザ「永久機関」について:

1円もお金を使わずポイントが貰えた裏ワザ:

この裏ワザの利用方法はとてつもなく簡単でした。わかりやすい言葉で順序よく説明すると、こんな感じ。

  1. クレジットカード払いで電子マネーを購入
  2. 電子マネー購入でポイントが貰える
  3. その請求がカード会社から来る
  4. その支払用紙をコンビニに持っていく
  5. 支払いは1番目で購入した電子マネーで払う
  6. あら不思議、ポイントだけ残る

なんとなくわかりますか?

たとえば10万円分の電子マネーをクレジットカードで購入すると、2,000円分程度のポイントがもらえます。その電子マネー購入分の請求がカード会社からやってくるので、その支払用紙をコンビニに持っていて『支払いは電子マネーで!』と伝える。

そしたら手元に10万円分の電子マネーがあるわけですから、これで10万円の支払いが出来るわけですよ。結果、10万円使って10万円払ったらポイントだけ残る

ええ、すごく不思議な話ではありますが、電子マネーの購入代金を購入した電子マネーで払ったら、ポイントのタダ取りが可能だったのです。

無限にポイントを稼げるから「永久機関」:

このように、まるで永久機関のようにポイントだけが増えていくこの裏ワザは、エネルギーを必要とせずに永久に動き続ける装置のようだと話題になり、結果、『永久機関(隠語:AQ)』と命名されました(永久機関の解説はこちら)。

永久機関(えいきゅうきかん、英: perpetual motion machine)とは、外部からエネルギーを受け取ることなく、仕事を行い続ける装置である。

古くは単純に外部からエネルギーを供給しなくても永久に運動を続ける装置と考えられていた。しかし、慣性の法則によれば外力が働かない限り物体は等速直線運動を続けるし、惑星は角運動量保存の法則により自転を続ける。そのため、単純に運動を続けるのではなく、外に対して仕事を行い続ける装置が永久機関と呼ばれる。

そして仕組みを理解してしまえばあとはもう簡単。

これを大規模、たとえば毎月100万円使って2万円分のポイントを貰う…とかを、クレジットカードの枚数を増やしてやるわけです。

実際、2ちゃんねるを見る限りでは、月に500万も1,000万も電子マネーを購入している方が少なからず存在。

彼らはきっと、毎月、軽く10~20万円分のポイントを獲得していたことでしょう(当時はポイント還元率が高いカードが多かったため、人によっては月30~40万円近くのポイントを得ていた方も)。

家族揃って永久機関をする方も:

また、自分ひとりでやるのではなく、家族揃って電子マネーを購入していた方も存在。

  • 自分1人で100万永久機関:月に稼げて2万円程度
  • 家族4人で400万永久機関:月に稼げるお金が8万円に

そんなこんなでこれを12ヶ月繰り返せばあら不思議、1円もお金を使わなくても100万、200万円近くものポイントが獲得できた…というわけです。

こんな感じで今となっては嘘みたいな話ですが、当時はこんなザルみたいな方法で大量ポイントを稼ぐことが可能でした。少なくとも永久機関が発案されてから3年くらいは余裕で使えてましたよ。

今や完全に利用できなくなった永久機関:

永久機関が表向きに利用ができなくなった後も、コンビニ払いが出来る一部のクレジットカードや、敢えて延滞をしてコンビニ払い用紙を貰うことで永久機関を実行することは出来ましたが、今では細かい穴もすべてふさがってしまった感じ。

もはや探すだけ無駄ですよ。ミニストップではじまったWAON等の収納代行でも利用不可能です。

ファーストクラスで世界一周した人も?:

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噂では、この永久機関という裏ワザを利用して世界一周旅行をファーストクラスでした人も居たとか居ないとか。

そして反面、あからさまにやりすぎてカード会社に訴えられた人が居たとか居ないとか…と、いろいろな噂が当時は飛び交っていました。

今では残念ながらコンビニでクレジットカード料金を支払うこと自体が難しく、且つ、料金の支払いに電子マネーを使うことも出来ない時代なので、『永久機関』はあえなく利用不可に。

まぁ物理でいうところの永久機関にはなりえなかったわけですが、こういう裏技が使えたのも「そういう時代」だったんだなぁ…と感慨深い最近です(念の為ですが、永久機関のような裏技を推奨しているわけではありません)。

以上、クレジットカードの裏ワザ、「永久機関」をわかりやすく解説!過去には1円も支払いに使わずに、ポイントの大量獲得が可能でした…という話題でした。

参考リンク:

今となってはクレジットカードの裏ワザらしい裏ワザは残されていませんが、お得にクレジットカードを使う方法は無数に存在します。

詳しくは下記ページにまとめてあるので、興味がある方は是非、ご覧ください。家計の出費を大幅に削減可能ですよ。

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アメリカン・エキスプレスのチタンカードに関する情報まとめ!チタン製のセンチュリオンカードは使いにくい、ただのサブカードです。

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世界最高峰のブラックカードであるアメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード。

このセンチュリオンカード保有者であれば、あこがれのチタン製クレジットカードを保有することが出来るわけですが、ネット上の情報には少し間違って広まってしまっている箇所あるのも事実です。

そこで今回はアメックスのチタンカードについての雑学を記事にしてみたいと思います。いつかは憧れのセンチュリオンカードを…と思っている方は是非、参考にしてみてくださいね。

AMEXのチタンカードに関する知識:

センチュリオンカードはチタン製ではない:

まず、チタンカードは、アメリカン・エキスプレスのセンチュリオンカード保有者であれば作れるサブカードなだけであって、センチュリオンカード=チタンカードではありません。

稀に『チタンじゃないから偽物のセンチュリオンカードだ!』なんて騒いでいる方がネット上にいますが、センチュリオンカードホルダーであってもメインは硬化塩化ビニール素材(プラスチック)で出来たカードを利用しています。

  • 不正解:センチュリオンカード=チタン製
  • 正解:センチュリオンカード保有者はチタンカードも作れる
センチュリオン保有者の口コミもあり:

論より証拠、実際にチタン製のセンチュリオンカードが届いた方のブログもありました(こちらから引用)。

先日、アメックスから時ならぬ配達証明の郵便物。開けてみたら、チタンでできたクレジットカードが入っていました。

センチュリオンカード、ドイツやアメリカではプラスチックじゃなくてチタンでできたカードを発行しているという話は聞いていましたが、日本でも始めたようです。

こちらにもしっかり、プラスチックカードとチタンカードの2枚持ちである旨が書かれています。

チタンカードにはチタン製ゆえの問題あり:

ではなぜ、アメリカン・エキスプレス・カードではプラスチック製のカードとチタン製カードの2種類を発行しているのでしょうか?

これはチタンカードだけだと使い勝手が著しく悪いため。

たとえばチタンカードは銀行ATMやクレジットカードを吸い込むタイプの決済機には通すことは出来ません

なにせプラスチックではなくチタンで出来ていますからね、場合によっては中で止まって出てこなくなってしまう危険性があるようです(下手すりゃ高額な機械を壊してしまったとして、弁償させられるケースも!?)。

駐車場などの機械に入らないことも:

また、駐車場などに設置されているクレジットカード決済機には、プラスチック製カードのみに対応しているものも多く、チタン製カードを差し込んでも途中までしか入らない…なんて弊害も。

そういった意味ではチタンカードって実用性があるカードというよりかは、センチュリオンカード保有者がそのステータスを誇示するためだけに持ち歩くカード。

実際、私の友人もセンチュリオンカードを保有していますが、普段使いしているのはプラスチック製のセンチュリオンカードのほうだけでしたよ。

チタンカードにはまだICチップ未搭載?

すくなくとも私が知る限りには…という話ですが、センチュリオンカードで入手可能なチタンカードには未だにICチップが未搭載。

ただ同じく金属製のクレジットカードに生まれ変わった、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードにはICチップがしっかりと埋め込まれているところを見ると、チタンカードへのICチップ埋め込みもそのうち行われるのかもしれません。

搭載され次第、また情報共有させてもらえればと思います。

チタンカードは1枚1枚、手作りらしい:

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もうひとつ、これも実際にセンチュリオンカード保有者に聞いた話なのですが、チタンカードは1枚1枚、職人がカード番号や保有者名を打刻して作っているそうです。

確かに実物のチタンカードを見てみると、カード番号やアルファベットに少し歪みがみられましたので、このあたりは確かな情報で間違いなし。

世界最高峰のブラックカードらしい、オンリーワンサービスだと言えますね。

追記:今では手作りじゃなくなってる?

追記です。

2013年頃にお会いしたセンチュリオンカード保有者が持っていたチタンカードは、たしかにカード番号に歪みのある手製のカードでした。

しかし、2018年~2019年頃に会ったセンチュリオンカード保有者が持っていたチタンカードは歪みがほとんどなく、機械で作られた綺麗さがあったので、もしかするとアメックス側が方針を転換し、現在では工場生産になってしまっているかもしれません。

  • 昔のチタンカード:手製のカード
  • 現在のチタンカード:工場生産?

留意事項として、念のため記載させていただきました。

以上、アメリカン・エキスプレスのチタンカードに関する情報まとめ!チタン製のセンチュリオンカードは使いにくい、ただのサブカードです…という話題でした。

私もいつかはお金持ちになって、あこがれのチタンカードを持てたらいいなと思います。運よく入手できましたら、当サイト『クレジットカードの読みもの』内でしっかりと報告&自慢させてもらう予定です。

関連リンク:

アメックスのセンチュリオンカードを入手するためには、まず、アメックスのプラチナカードを作る必要性有り(詳しくは下記記事を参照)。

『いやいや、自分はアメックスのセンチュリオンカードじゃなくていいからブラックカードが欲しいんだ!』という方は、下記記事も参考に他のブラックカードを入手してもらえればなと思います。

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PayPayやLINE Payのキャンペーンを渡り歩く「キャッシュレス・イナゴ」。お得さをアピールしても、キャッシュレス決済は普及しません。

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PayPayが100億円あげちゃうキャンペーンをはじめればヤマダ電機やビックカメラで買い物をし、LINE Payがローソンで20%還元をはじめればスマホ片手にコンビニに買い物に行き、Origamiペイが吉野家で半額キャンペーンを実施すれば牛丼を食べに行く。

そんな感じで最近じゃ、キャッシュレス決済各社がふるまうポイントに群がる「キャッシュレス・イナゴ」が増えている感じがありますよね。

まぁそういう私もそのイナゴの中の1匹なのであんまりあーだこーだ言う資格もないのかも…ですが、こう、すこし群れの外側からこの動きを見てみると、なんか同じ人がPayPay、LINE Pay、Origamiペイなどなどのキャッシュレス決済をキャンペーンに合わせて使い分けてるだけな感じがすごく強い。

  • キャンペーンがある時:使う
  • キャンペーンがない時:使わない

要するに同じパイを取り合ってるだけで、パイ全体の面積がそんなに大きくなってないような感覚を受けるのです。

キャッシュレス決済を取り巻く動きについて:

興味がない方はピクリとも動かない:

実際、私が管理しているツイッターアカウントでアンケートを実施してみたところ、PayPayの第2回100億円あげちゃうキャンペーンに積極的なのは10.2%のみという結果に。

  • 10.2%:上限限界まで使う予定
  • 45.9%:使えたら使うかな…という程度
  • 43.9%:使う予定なし(興味ない)

しかもこの結果は私のアカウント「クレジットカードの読みもの」という、クレジットカード等のキャッシュレス決済に興味がある方が主な回答者なのにも関わらず、半数近くの方がまったく利用する予定がないと回答したはちょっとした驚きでした。

動かない人たちはなかなか動かない

動かない人たちはなかなか動かない

ご覧のようにキャンペーンを積極的に使おうとする人と、キャンペーンにまったく興味がない人が真っ二つに分かれてる、そんな感じです。

キャンペーンがあるから利用してるだけ:

加えてPayPayの100億円あげちゃうキャンペーンに対して積極的な方は、LINE Payやd払いといった他のスマホ決済のキャンペーンにも非常に敏感。

Yahoo!のリアルタイム検索で試しに「PayPay LINE Pay」や「PayPay d払い」といった複数のスマホ決済名を入力して検索してみると、出るわ出るわ、どちらがお得なのかというツイートが…。

こんな風に多くのスマホ利用者がキャッシュレス決済各社のキャンペーンを渡り歩いている状況があるので、ほんとうの意味でのPayPay愛用者、LINE Pay愛用者、d払い愛用者などはごくごく少数なのではないでしょうか?

便利だから使っているのではなく、お得だから使っているに過ぎません。

スマホ決済の未来に懐疑的な人も多い:

これだけだとちょっと裏付けが乏しかったので、昨日、もうひとつアンケートを取得してみました。『5年後のスマホ決済はどこの業者が勝ち抜いていますか?』という質問への回答結果です(詳細はこちら)。

  • 16%:PayPay
  • 31%:LINE Pay
  • 20%:その他(楽天ペイやd払いなど)
  • 33%:キャンペーンが終わればどれも衰退

キャンペーンが無くなれば使わなくなるとの回答が多数

キャンペーンが無くなれば使わなくなるとの回答が多数

かろうじてLINE Payに期待している方が多いなぁという印象は受けますが、それ以上にキャンペーンが終わってしまえばスマホ決済を使わない…という回答が多かったのは予想通りというかなんというかでした。

その上で寄せられた下記ツイートの意見には私も納得。

残るとしたらLINE普及率の高いLINE Payか、楽天経済圏が強い楽天ペイだけで、キャンペーンで囲い込みをしているだけのPayPayはちょっと厳しめですね。なにか他のメリットでも出来ない限りは、使う理由がありません。

日本のスマホ普及率の低さもネックになる:

ついでにいうと日本の場合はガラケー普及率が未だに高いのもネック。

詳しくは下記の「予想記事」で書いていますが、年配者を中心にガラケー利用者が根強いことを考えると、スマホ決済が完全普及するにしても10年先とかになっちゃいそうな気がします。

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私の母もキャンペーンに無関心:

私の母は60代ですがiPhone利用者。

そのため、PayPayでもLINE Payでも自由に使える状況があるんですが、そんなことはどこ吹く風で未だにコンビニでは現金払いです。

もちろん私は『PayPayやLINE Payを使うと20%分、安く買えるんだよ!』と伝えてはみるものの、なんだかよくわからないから…という理由で支払い手段を変える予定はないとのこと。

それでいて日々、やれ電気代がもったいないだの、水道代がもったいないだので騒いでいるのですから、私からするとよくわかりません(苦笑)

「入り口」は確かに広がったけれども:

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まぁ、こんな記事を書くと、『おいおい、私は今までクレジットカードも電子マネーも使ってこなかったけど、今年、PayPayを使い始めたぞ!』とか、『クレジットカードは嫌いだけど、LINE Payなら割り勘もカンタンだし重宝してるよ!』って反論が飛んでくるはず。

確かにおっしゃるようにPayPayやLINE Payが大規模なキャンペーンをしてくれたおかげでキャッシュレス決済への入り口が広がったのは事実なのですが、その広がった入り口に、この先どれだけの利用者が入ってくるのかどうか。

  • 祖父母は使う予定があるか
  • 両親は使う予定があるか
  • 職場の同僚は使ってるか

ここを私は危惧してるんです。

お得さで利用者を動かしても意味なし:

また、キャッシュレス決済を利用する理由がお得だから…という理由のままでは、冒頭のように、キャンペーンを渡り歩く「キャッシュレス・イナゴ」の群れを右へ左へと動かしているだけ。

そうじゃなくて、いかにキャッシュレス決済って便利だなぁと、利用者側だけでなく店舗経営者側も実感してもらうことが重要なので、是非、PayPayやLINE Payといった大金と投じている業者さんには、その辺を刺激できるようなキャンペーンを展開してもらえると嬉しいですね。

  • お得さをアピール:一時的な効果しかない
  • 便利さをアピール:長期的な効果が見込める

例をあげれば50代、60代向けのキャンペーンがあってもいいと思いますし、楽天のようにスタジアム全体をキャッシュレス化して強制的に現金を使わせないなどのイベント実施にお金をかけたほうが、ほんとうの意味でのキャッシュレス化に繋がっていく可能性が高いように思います(楽天の施策はこちらを参照)。

神戸やプロ野球・楽天イーグルスを保有する楽天グループが取り組む「スタジアム完全キャッシュレス化」の初戦。

この日からノエビアスタジアム神戸(以下、ノエスタ)では現金決済が不可となり、クレジットカードや楽天グループの電子マネー、スマホ決済のみ使用可能となった。

(中略)

グッズショップで働いて3年目という女性スタッフは「(決済の流れは)簡単になりました。キャッシュレスにあたって特別なことはしませんでしたが、特に困っているお客様もいません」と順調に進んでいる様子。

イニエスタ選手を見るべく愛媛県から来た会社員の男性は楽天ペイで選手Tシャツを購入していたが「事前の告知は聞いていたので困ったことはありませんでした。楽天ペイは初めて使いましたが、暗証番号の入力もないのでクレジットカードよりも便利」と笑顔を見せていた。

これなら普段、現金払いを使っている人にもキャッシュレス決済を体感してもらえるので、長い目でみれば、大きな効果を生み出してくれることでしょう。

以上、PayPayやLINE Payのキャンペーンを渡り歩く「キャッシュレス・イナゴ」。お得さをアピールしても、キャッシュレス決済は普及しません…という話題でした。

参考リンク:

これだけ多彩なキャッシュレス決済が浸透している現在でも、ファミマやローソン等では約75%の方が現金払いだと言われています。

  • 75%:コンビニでは現金払い
  • 25%:クレカや電子マネー、スマホ決済を利用

この理由について調べてみた情報については下記記事を参考にどうぞ。コンビニで現金払いを使っている人たちの理由がわかります。

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男はなぜゴールドカードを持ちたがるのか?その理由を推測してみた。反面、女性は不思議なほどにゴールドカード保有に興味がありません。

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いきなりですが男性のみなさんに質問です。

人生一度くらいは『ゴールドカードを持ってみたい!』とゴールドカード保有に憧れたことがありますか?

たぶん、だいたい70%くらいの方がYESと答えると予測。特に30歳を過ぎた男性というのはなぜか無性にゴールドカードを持ちたがる傾向にあるようで、1度はゴールドカードを持ってみようかな…と検討したことがあるのではないでしょうか?

男性はなぜゴールドカードを持ちたがるのか:

ではなぜ男性はこんなにもゴールドカードを持ちたがるのか。統計もなにもない私の推測にすぎませんが、その理由を考えてみました。

1.女性に好感を持たれそう

まずなにより、男性にとって重要なのが女性にどう思われるかという点。

要はゴールドカードを持つと異性を惹きつけることができるのではないか…という淡い思惑が、ゴールドカードに対する需要に繋がっているのではないかと思うのです。

実際、「ゴールドカードを持っている男性=カッコいい」という印象を持つ女性が多いのも事実なので、この効果は決してあなどれない感じ(統計データ等は下記記事参照)。

少なくとも楽天カードやイオンカードといった、年会費無料カードをメインに使っているよりは好印象で間違いありません。

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2.部下の前でも恥ずかしくない

2つ目は異性ではなく、部下の前での「体裁」として持つという方も少なくない模様。

要するに上司である自分の威厳を保つためにゴールドカードを持って活用する…といった具合です。

こちらも国際ブランドであるVISAが行った統計調査によると、上司が支払いに使うクレジットカードを部下は見ている…というものがありました(下記記事を参照)。

こういった時に年会費無料カードを利用してしまうと、部下の中のイメージが悪くなってしまう可能性はゼロではないと思うので、この理屈にも一理あるのでしょう。

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3.ゴールドカード=1人前の印象があるから

3つ目は「男たるものゴールドカードを持って1人前」みたいな印象があるからというもの。

あくまで考え方として…ではありますが、年会費無料クレジットカードを持っている人間はまだ社会人としてスタートラインに立っただけで、ゴールドカードを持てるようになってはじめて1人前になれるんだ…という、ゴールドカード=1人前といった印象を持っている方も少なくないと思います。

  • ゴールドカードを持っていない:社会人として1人前じゃない
  • ゴールドカードを持っている:社会人として1人前になれた

まぁこれについてはあくまでそういう印象がある…というだけの話。

社会的にそういう風潮があるわけではありませんが、自己啓発の一環としてゴールドカードを持つ方は少なくないことでしょう。

4.ゴールドカード独自のサービスを活用したいから

4つ目はゴールドカードの特典やサービスを活用したいから。

たとえば空港ラウンジサービスでくつろぎたいとか、ゴールドカード専用の新幹線待合室(ビューカードのゴールドカード)を使ってみたいなど、そういった実利的な目的のためにゴールドカードを持ちたかった…という方も多いと思われますね。

確かにゴールドカードの中にはゴールドカードを持つことでしか使うことができないサービスも多いので、そういった富裕層ならではの特典やサービスが使える優越感を味わいたい…という理由も、ゴールドカード作成への欲望に結びついていそうな感じです。

私はなぜゴールドカードを作ったのか?

私がゴールドカードをはじめて作ったのは25歳くらいの時。

ゴールドカードに憧れた理由は1番目の女性にモテそうというのと、3番目のゴールドカード=1人前の印象があったから…というのがありますね。

まぁその結果、クレジットカード愛をこじらせて今に至るわけ…ですが、あの時、一般的な男性同様にゴールドカードに憧れを持っていなかったら、こんなサイトは作っていなかったのかもしれません(苦笑)

当時、つきなみにゴールドカードに興味を持った自分に感謝です。

女性はまったく興味なし:

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ここまで男性がどうしてゴールドカードの魅力に惹きつけられるのか…という点について推測してみましたが、それじゃ女性はどうなのか…というと、こちらは不思議なほどに興味がない感じ。

実際、クレジットカード会社の方と雑談をした際に、女性のゴールドカード申し込み率ってどんなもんなんですか?と聞くと、明確な数字は濁しつつも、ほとんどいないような雰囲気でした。

  • 男性:ゴールドカードに憧れあり
  • 女性:ゴールドカードに特に興味なし

加えていうと、女性の中にはゴールドカードを持ちたくないと思ってる方も少なくない様子。

これはゴールドカード=女性が持つと下品…というイメージがあるためで、周りの女性から変な目線を向けられたくない思惑から、ゴールドカードが欲しくても作らない人がいるそうです(それゆえに緑色をしたアメリカン・エキスプレス・カードが女性に人気となる)。

男性寄りのサービスが中心のゴールドカード:

こんな感じで男性はゴールドカードを持ちたがり、女性はまったく興味を示さない…ってなんだか面白いなと。

そしてそんな状況があるからこそ、ゴールドカードはさらに男性向けのサービス内容を充実させていってしまうので、結果として女性にとっては興味の持てないクレジットカードになってしまうのかもしれませんね(食事に2名でいくと1名が無料になる特典や、名門ゴルフコースが予約できる特典は、男性側の利用メリットのほうが大きいですね)。

面白いものです。

以上、男はなぜゴールドカードを持ちたがるのか?その理由を推測してみた。反面、女性は不思議なほどにゴールドカード保有に興味がありません…という話題でした。

これからゴールドカードを作ろうと思っている方や、すでに持っている方は是非、なぜゴールドカードに魅力を感じたのか教えてくださいね。

参考リンク:

ゴールドカードってどのくらいの年収があれば作れるの?といった、ゴールドカードの入会審査に関する疑問がある…という方は下記記事も参考に。

今や年収200万円台でも十分に作ることができる、ごくごく庶民向けのクレジットカードですよ。

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財布の中に入れているお金は、その人にとって「落としても後悔しない金額」であることが多い?自分にとっての大金は持ち歩きません。

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みなさんは財布の中にいつも、どのくらいのお金を入れていますか?

これ、3,000円程度…という少額しか持ち歩かない方もいれば、5万円は財布に入っているという方まで、いろいろな金額をみなさん持ち歩いていると思いますが、まぁだいたいの話、「自分はこのくらいの金額を常に財布に入れておこう」と決めているものですよね。

下記の記事によると、その平均金額は約1万3,000円とのこと。

皆さんはいつもお金をいくらくらい持ち歩いていますか? 最近はクレジットカードや電子マネーを使っている人が多いですが、やはりある程度の現金は持っていないと不安になりますよね。そこで、今回は「財布の中のお金」について、男女500人にアンケートを行いました。(中略)

  • 財布に入れている金額…平均1万2927円

多いような少ないような…という、まさに平均値な感じのする金額だと私は思いますが、みなさんの持ち金はどのくらいでしょうか?

財布に入れてる現金金額について:

財布にあるのは落としても後悔しない金額?

さて、この財布の中にいれている金額についてなんですが、実は「自分が万が一、落としてしまっても後悔しない金額」に設定されていることが多い…という話があります。

まぁもちろん明確な裏付けがあるわけでも、実証結果があるわけでもないので「そういう傾向があるだろう」ってだけの話ですが、少なくとも私個人でいえば、『確かに当たってるなー』と思いますね。

実際、今入っている金額なら、仮に落として紛失してしまったとしてもそう後悔することはありません。適当な例をあげるとするとこんな感じでしょうか。

  • 5,000円を財布に入れている方:
    財布を落として5,000円を盗まれても後悔しない人
  • 5万円を財布に入れている方:
    財布を落として5万円を紛失しても納得できる人

そしてこれを前述の「財布の中に入れている平均金額1万2927円」とい数字に当てはめるとすると、一般的には1万円ちょっとならお金を落としても後悔しない人が多い…と言うこともできそうです。

うちの相方にも聞いてみた:

ちなみに私の相方にもこの件について質問をしてみたら、『だいたい当たってるけど仮に3,000円でも紛失したらすごく後悔するっ!』との回答が…(苦笑)

そんな彼女が財布に入れてるお金はだいたいいつも5,000~8,000円程度。彼女にとってこの金額が、紛失してしまった時にギリギリ納得できる金額なのでしょう。

カードは落としても盗難保険が適用される:

尚、現金だけじゃなくてクレジットカードごと財布を落としてしまった場合には、その損害だけで人生が終わるんじゃないか…と勘違いしている方は多いんですが、クレジットカードには盗難補償が備わっているため、原則、損害を受けることがありません(所定の保険申請をした場合)。

カードを紛失して悪用されても補償がある

カードを紛失して悪用されても補償がある

詳しくは下記の記事にまとめてあるので、興味がある方は併せてお読みください。このあたりの知識なしでカードを使っていると、場合によっては痛い目に合いますよ。

以上、財布の中に入れているお金は、その人にとって「落としても後悔しない金額」であることが多い?…というお金に関する雑談でした。

参考リンク:

お金にもっと詳しくなりたいという方は、下記記事などもどうぞ。お金やクレジットカードのことがもっとよく、わかるようになりますよ(お金の知識が向上すればお金をもっと貯めやすくなるなどのメリット有り)。

news.cardmics.com

クレジットカード決済のキャンセル処理って非常に面倒くさい!金額や支払い方法を間違えられた時は、合計3回サインする必要があります。

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クレジットカードを利用する上での最大のデメリット…と言ってもいいんじゃないかな?と思うのが、『クレジットカード決済のキャンセル処理』。

これ、ほんと経験された方であればわかってもらえるかとは思いますが、クレジットカードって決済してしまった金額を違う金額に変更する処理が、とんでもなく面倒なんですよね…。

なんでそんな手間がかかるの?とイライラしてしまうことも、多いかもしれません。

キャンセル処理の遅さについて:

キャンセル処理は3度手間:

クレジットカードのキャンセル処理がどうして時間がかかるのか?というと、それは合計3回のステップを踏む必要性があるためです。

わかりやすく箇条書きにしてみるとこんな感じ。

  1. クレジットカードで支払う(1度目のサイン)
  2. 支払ってしまった金額をキャンセルする(2度目のサイン)
  3. 再度、正しい金額でカード払いをする(3度目のサイン)

このように1度、クレジットカード決済をミスられてしまうと、合計で3回もサインをしなくてはいけなくなります。

しかもその都度、データ通信のために時間がかかるので、カード決済のキャンセル処理をするには3~5分程度の時間がかかるのもネックなんですよね。

ほんとこのあたりは20年以上も前からやり方が変わっていないわけですから、少しは改善案というものを考えて欲しいな…と思います。

電子マネーも実は一緒:

ちなみにクレジットカード決済に関わらず、キャンセル処理に時間がかかるのは電子マネーでも一緒。

ただ電子マネーの場合にはその場で電子マネー残高を戻すことが出来ないケースもあるので、クレジットカードのような返金処理をせずに現金で返金…なんてお店も多いです。

  • クレジットカード:その場でキャンセル処理が基本
  • 電子マネー:その場でキャンセル処理できる場合もあれば、現金で返金される場合も

こんな感じで結局のところクレジットカードも電子マネーも、データとして金額のやりとりをしているだけに過ぎないため、そのキャンセルをするためには『利用した金額を修正するためのデータ通信』がどうしても必要。

今のところは間違った金額や、自分が希望しない支払い方法で決済されないようにすることしか、防衛策はないのかもしれません(支払い前に利用金額が正しいかを確認してください)。

最新端末ではキャンセル処理も楽ちん:

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追記です。

クレジットカードのキャンセル処理は従来より遅く、面倒なもの…という傾向があったんですが、最新のクレジットカード決済端末やモバイル端末ではキャンセル処理も即座に出来るようになってきました。

  • 古い端末:キャンセル処理は遅く面倒
  • 新しい端末:キャンセル処理は即座に完了

特にモバイル決済端末のSquareのキャンセル処理を目の前で見せてもらった時には感動を覚えるレベルでしたね。

タブレットやスマートフォン上に表示されている過去の決済履歴の中から、キャンセルしたいものを選択してキャンセルするだけで処理は完了。

お客さん側での処置も必要なければ、決済に使ったクレジットカードそのものも不要だったので、これは楽だなぁと思いました。キャンセル処理が多めの業界の方は是非、参考にどうぞ(Squareの公式サイトはこちら)。

以上、クレジットカード決済のキャンセル処理って非常に面倒くさい!金額や支払い方法を間違えられた時は、合計3回サインする必要があります…という話題でした。

参考リンク:

『クレジットカードに返金する』という言葉の意味がよくわからない…という方は下記記事も参考にどうぞ。カードの中にお金を戻すのではなく、処理そのものをキャンセルすることを返金と呼ぶだけですよ。

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お金は借りても恨まれるが、なぜか貸した場合でも恨まれる…という話。友人や知人とは、お金の貸し借りをしないほうが無難です。

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借りたお金を返さない場合は当然ですが、お金ってなぜか貸した場合でも恨まれることが多いというのはご存知でしょうか?

今回はそのあたりの『お金を貸す』ということについて、私の持論を書いてみようかなと思います。これを読んでいただければきっと、知人や友人にお金を貸す怖さを感じていただけるはずですよ。

お金を貸すとなぜか恨まれる:

お金を貸すと恨まれる理由は1つだけでなく複数あるので、いくつかケースにわけて解説していきます。

1.お金を返してくれと言って恨まれる:

まず一番多いのはこれ。『そろそろ貸した金、返してくれよ』と言って恨まれるケースです。

貸した側にしてみればお金を返してくれというのは当然のことなんですが、借りた側からすると『俺がこんなにもひどい目にあっているのに、金を返せといってくるなんて最低なやつだ!』なんて思考回路になったりするわけです。

  • 貸した側:貸したお金を返してくれというのは当然
  • 借りた側:お金がないのに返せというなんて酷いと考える

結果、感謝されるどころか逆恨みをされて、『アイツは冷たい奴だ!』と悪口を言いふらされることも。

良かれと思ってお金を貸したのに、それで恨まれてしまってはやってられません。

2.お金を返したくないから恨まれる:

1番目のケースであればまだ良いのですが、場合によっては借りたお金を返したくないあまりに、貸した人間を殺してしまうケースすらもあります。

お金さえ貸さなければ殺されることもなかったわけですから、これも金銭を貸した場合の弊害そのもの。

善意で貸した恩を仇で返される、一番最悪のケースです。

強く返済を求めると危険な場合も:

また、過度にお金を取り立ててしまったことにより、殺されてしまう場合も。

  • 優しく取り立てる:お金を返してくれない
  • 強く取り立てる:相手を窮地に追い込むことになり危険

ほんと追い込まれた人というのはなにをするかわからないので、一度、お金を貸してしまったら過度に取り立ててはいけません。

3.お金をもっと貸してくれないと恨まれる:

『確かに1度は金を借りたが、あいつはまだ金を持っているのにもっと貸してくれない。』という恨まれ方をする場合もあります。

1度お金を貸したことによって「お金を貸してくれる人」という認識をされてしまうと、お金を貸さなくても恨まれてしまうようになるのですね。

  • 1回お金を貸してしまうと、次のお願いを拒否するだけで恨まれる

それにお金を貸すほうも一度お金を貸してしまった…という弱みがあるので、『金貸してくれ!』という頼みを断りにくくなる弊害も。

結果、貸しても恨まれ、貸さなくても恨まれるようになってしまうのです。

貸したことにより悩みが増えるのも問題:

『貸したお金をどうやって返してもらおうか』とか、『貸した相手と疎遠になってしまった。どう顔を合わせて良いのかわからない』などなど、お金を貸すとそういった無用な悩みも抱えることになります。

こういったストレスというのは人によって大きなものになりがちなので、人付き合いが苦手とか、ストレスに弱いという方はお金の貸し借りをしないほうが無難ですね。下手に貸すとロクなことがありません。

お金の貸し借りはしないのが一番:

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ここまで3つのケースを紹介させてもらいましたが、もちろん、最初からお金を貸さなくても恨まれるケースもあります。

しかし、お金に困っている人は手当たり次第にお金を借りようとするので、断られた人すべてを恨んでいては首が回りません。そのため、現在お金を借りている相手や、1回はお金を貸してくれたのに2回目は貸してくれない人を強く恨んでしまうのです。

  • 最初からお金を貸さなければ、それほど恨まれることもない

このようにお金というのは借りても貸しても恨まれやすいもの。だったら理想はやはり、お金の貸し借りはしないというのが一番ですよ。

お気をつけください。

以上、お金は借りても恨まれるが、なぜか貸した場合でも恨まれる…という話。友人や知人とは、お金の貸し借りをしないほうが無難です…という話題でした。

参考リンク:

今日の生活費にも困っている…という場合には、下記記事も参考にどうぞ。

国や自治体からお金を借りる方法をまとめています(お金に困っている友人にも教えてあげてください)。

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芸能人がカード被害…というニュースは、クレジットカードへの恐怖心を煽るだけ!報道するなら不正利用時の補償についても説明を。

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『あの芸能人がクレジットカードを不正利用され、10万円の損害!』なんてニュースって、だいたい数ヶ月に1度くらいは話題になるもの。

つい先日もタレントの菊地亜美さんがクレジットカードのハッキング(?)にあって、数十万円の被害にあった…なんてニュースが流れていました。

タレントの菊地亜美(26)が、クレジットカードのハッキング被害に遭っていたことが7日、明らかになった。(中略)

動画の内容によると、何者かによって菊地のカード情報がテーマパークで使われ、数十万円の被害に遭った模様。(中略)

菊地は自身のアカウントで「まじで怖すぎ。。皆さん、ちゃんとクレジットカードの明細は見てください」とツイートした。

芸能人がカード不正被害を受けた報道について:

まるで全額、損したかのような記事が多い:

これ、仮にクレジットカードに対する知識がない方がこの記事を読んだらどう思うでしょうか?きっと多くの方が『勝手に数十万使われちゃうなんて、クレジットカードって怖いな』と思う可能性のほうが高いような気がします。

実際、菊地亜美さんのツイートに対する返信を見てみると、ほとんどの方が「怖い」とツイート。

中には「やっぱり現金のが安心!」とか、「損失の10万円はその話題でカンタンに取り戻せるよ!」なんて回答が多い状況でした。

菊地亜美さんは自己負担していない:

では菊地亜美さんはその損害額を負担したのかというと、これは十中八九、自己負担はしていません。

…というのも、クレジットカードには盗難保険という有り難い保険が付いているため、悪意のある誰かに不正利用されようがなにしようが、その被害額をカード保有者本人が負担しなくてもOKだからです(詳しくは下記記事にて)。

加えて「ハッキング被害を受けた」という部分も疑問ですね。

万が一、クレジットカード会社のデータベースがハッキングされ、会員情報が漏洩したことによる不正利用であれば洒落になりませんが、そういった情報は私のところにも入っていないため、たぶんハッキングとスキミングを混同して記事が書かれているのかなーという気がします*1

クレジットカードの関連犯罪一覧については下記記事を参考に。

news.cardmics.com

報道するなら補償についての説明も:

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このように新聞社やテレビ等が芸能人のクレジットカード被害をニュースにする場合、出来ればちゃんと「クレジットカードは怖いぞ!」という情報だけでなく、クレジットカードにはそれを補うための保険が備わっているんだということも報道してほしいと思う私。

理想は下記記事のように、被害にはあったけど保険によって被害額は0円だったんだぞ…ということが記事中で書かれているととにかく安心ですね。

タレントの薬丸裕英(50)が、クレジットカードの不正利用で被害に遭っていたことを28日に更新したブログで明らかにした。(中略)

カードは手元にあり紛失もしていないことから疑問に思った薬丸に対し、「対面のお店で同じクレジットカード番号が使用されました」との事実が明かされた。「場所はどこで金額はいくらですか?」と聞くと、「お店はアメリカ、ニューヨークで金額は4万6355円と2万9499円です」と身に覚えのない請求だった。

この不正利用の数時間前に、薬丸が日本の店で決済をしていたため、おかしいと判断したカード会社が連絡。保険の適応で被害額もカバーできたという。

これなら無意味にクレジットカードへの恐怖心を煽ることはありません。

補償の説明が足りないケース:

反面、明石家さんまさんのカード被害を報道した記事だと、電球100個分を自己負担したのは誰なのかということがわからないので、ちょっと残念な感じ。

読み手によっては『やっぱりクレジットカードって怖いな…』と思ってしまう可能性が高そうな気がします。

さんまは「オレ、中国人の窃盗団にスキミングされた」と告白。カードを使った際にスキミング被害に遭ったのは「わけのわからんカラオケパブ」と明かした。

すぐにカード会社から電話がかかってきて「杉本高文さん(さんまの本名)、電球100個買いましたか?」と聞かれたという。そこでスキミング被害に遭ったことが判明した。

こんな感じで芸能人がクレジットカード被害を受けたのをニュースにするのも報道の自由ですが、せっかく報道するなら「クレジットカードは怖いぞ!」という恐怖心ばかりを煽る記事は控えてもらえると嬉しいですね。

そしてカード被害の報道を通して、正しいクレジットカードの知識が世の中に広まってくれればいいなと思います*2

以上、芸能人がカード被害…というニュースは、クレジットカードへの恐怖心を煽るだけ!報道するなら不正利用時の補償についても説明を…という話題でした。

参考リンク:

クレジットカードを作ったことがない方が、勘違いしていがちな誤解をまとめた記事は過記事をどうぞ。悪用されたら自己負担になるとか、カード払いを使うと手数料がかかるとか思っている方は是非、ご覧ください。 

news.cardmics.com

*1:ハッキングだろうがスキミングだろうが、どちらにせよ盗難保険の対象なので菊地亜美さんが自己負担した可能性は低いです(これが財布ごとクレジットカードを落として不正利用された…とかだと、4桁の暗証番号漏洩等で自己負担させられるケースもあるんですけどね)。

*2:まぁ新聞社にしろニュースサイトにしろ、被害を受けたけど補償された…という内容では盛り上がらないというのはわかりますが、だからといって被害を受けた部分だけを切り取って報道するのはどうかと思うので、大なり小なり、少しは触れてほしいものです。

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