クレジットカードの読みもの

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予防線を張りすぎるとブログはつまらなくなる!読んでくれる人が増えてくると、指摘されそうなところに予防線を張り始める傾向を問う。

http://www.flickr.com/photos/61564361@N00/511879296

photo by robokow

自分が書いている文章を読んでくれる方が増えてくると、ついついやってしまいがちなのが『予防線を張る』行為。

簡単に言うと予防線を張るとは、この文章はこんな感じの批判が来そうだからと、突っ込みをされないような説明を先に書いておくこと。誰かに指摘されないように、そうじゃないんだよ~って幾重にもバリアを貼っておくんですね。

参考までに他の方が書いた記事を引用してみます(批判しているのではなく、こういう文章についついなってしまうということ*1)。

こんなこと書いてると「よその家庭の育児に口出すべきじゃない」「あなたには迷惑をかけてないでしょ」とか言われるかもしれません。

こう書いちゃうと、息子が言うことを聞かないのをよそのご家庭のせいにしてるようで気が引けますが、でも正直ちょっと困ってます・・・。

ですから繰り返しになりますけども、本エントリーでは夜遅くまで子どもを外で遊ばせる善し悪しを議論することが目的ではありません。(ぼくは正直困ってますけどね)そこのところをご理解の上、みなさんもいろんな可能性を推理してみてください。

私もついつい予防線だらけの記事を書いてしまうことがあるので、この気持ち、凄くわかります。

はてなブックマークで突っ込まれすぎると:

結局これって、常日頃からはてなブックマークで突っ込みを貰いすぎているからこそ…なんですよね。

『次は批判を受けないようにしたい!』って思っていると、こういう文章にどんどんなっていってしまう。上記のブログの方も私同様、そんな気持ちなのでしょう。

予防線が多すぎると文章がつまらなくなる:

しかし、予防線があまりにも多すぎると、自分が主張したい意見がぼんやりとしてしまう。断定的な表現で書きたいところも、○○だろう…みたいな表現を使っていってしまうと、逆に『結局、この記事はなにが言いたいのか?』という突っ込みを貰うことになってしまいます。

予防線例:
  • 断定できるところも、だろう、だそうだと書く。
  • 『こういう意図ではないです』と何度も書く。
  • 『タイトル、釣りですいません』と最初に書く。
  • 『○○と突っ込みをされるかもしれません』と書く。
  • 『あくまで○○についての記事です』と書く。
  • 『○○を否定しているわけではありません』と書く。

こんな感じで多少の予防線を張る行為であれば問題ありませんが、予防線を張る行為ばかりの記事となってしまうと、なんだか弱気でぼんやりとした文章になってしまうわけですね。

予防線はほどほどに:

http://www.flickr.com/photos/10817753@N03/9428653682

photo by Ulf Bodin

最後に。

この記事はあくまで予防線を張るという行為についての文章であり、その事象を詳しく分析した記事ではありません。統計データ等の引用なし&分析が不十分で、中身がスカスカなのは勘弁してください*2

以上、予防線を張りすぎるとブログはつまらなくなる!読んでくれる人が増えてくると、指摘されそうなところに予防線を張り始める傾向を問う…という話題でした。

参考リンク:

この機会に文章力をアップさせたい…という方は下記記事も参考に。執筆に役立つ記事や書籍を紹介しています。

news.cardmics.com

*1:この部分が予防線です(笑)。くどいようですが批判ではなく、私も一緒だな~と思うので引用させてもらいます。

*2:…という予防線その2(笑)。

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