クレジットカードの読みもの

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弥生の青色申告を卒業してfreee(クラウド会計ソフト)に移行をしたいけど、なかなか会計ソフト切替への踏ん切りが付けられない私。

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個人事業主になってから早7年。

ここまでずっと弥生の青色申告を使ってきたのですが、そろそろ入力の手間などを考えてfreee(フリー)に会計ソフトを変更しようかなと考えている私。

ご存じない方のために簡単にfreeeを解説すると、freeeとはクラウド会計ソフトと呼ばれるジャンルの会計ソフトで、オンライン上で経理処理が出来てしまうという優れもの。

なんと銀行口座やクレジットカード利用履歴と連携させると自動的に入力&勘定科目別に仕分けしてくれるという機能があるため、煩わしい経理処理が楽ちんになるメリットがあるんです。

  • 従来の会計ソフト:レシートや領収書は手入力
  • freee:大多数のレシートや領収書を自動入力

銀行口座データなどを握らせて大丈夫?

反面、freeeを使う上での心配材料といえばそのセキュリティ対策。

2012年に出来たばかりの新興企業に、大切な銀行口座データを管理させて大丈夫なのか…っていう不安があって、今まで利用してこなかった経緯があったんですが、freeeスタートから2年が経過したことと、下記のニュースなどが流れていることを考えると、そろそろ安心して使えるのかもな~と思いはじめています。

この1年では、データを自動取得可能な金融機関を増やしており、現在は1600以上の金融機関と連携。このほか、モバイルアプリの開発、AirレジやSquareといった外部サービスとの連携、カスタマーサポート体制の構築に取り組んできた。

まぁ、率直な心境としてはもう1年くらいは様子見で…なんて考えているんですが、実際にfreeeなどのクラウド会計ソフトを導入した方が「ものの1日で確定申告の作業が終わった!」といった書き込みをしているのを見ると、導入はもはや待ったなしなのかも。

なにせ現状の維持にこだわり、変化を嫌っているこの状況こそが勿体無い状況であるとも言えるので、1日でも早く会計データをfreeeに引っ越すべきなのかもしれません。うーん、ほんと悩みます。

この記事の追記:

追記です。この記事を書いたタイミングではまだクラウド会計ソフトを導入していなかった私ですが、その後、やっと重い腰をあげて導入をしてみました。導入したのはfreeeではなく業界2番手のMFクラウド確定申告というソフトです。

感想としては導入して正解。

会計処理にかかる時間が従来の3分の1になったので、その分だけ本業の仕事にまわせる時間が増えただけでなく、会計という面倒な作業をしなくていいという心理的なメリットもあるように思います。もはやクラウド会計ソフト様様ですよ。

以上、弥生の青色申告を卒業してfreee(クラウド会計ソフト)に移行をしたいけど、なかなか会計ソフト切替への踏ん切りが付けられない私…という話題でした。

freeeにせよ、MFはクラウド確定申告にせよ、会計ソフトをこれらのものに変更するだけで経理業務は一気に効率化できるので、みなさんも是非、移行を検討してもらえればなと思います。

参考リンク:

クラウド会計ソフトに興味がある、試しに使ってみたい…という方は、下記の比較記事も参考に。導入すれば個人事業主だけでなく、株式会社や有限会社といった法人会計も劇的にラクになるはずですよ。

news.cardmics.com

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