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toto BIG 838回目の当選結果は前代未聞!toto BIG1等の当選口数は66口、2等賞金はわずか300円…と、とんでもない当選結果に。

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これはもはや前代未聞というか、伝説のtoto BIG開催回になりそう。

サッカーくじ対象の14試合のうち、4試合が地震や暴風で中止になったtoto BIG 838回目では、1等の当選数が66口、2等賞金が300円ととんでもない数字になりました(こちらより引用)。

伝説のtoto BIG 838回目:

2等当選賞金が300円の証拠画像:

1等の当選賞金がわずか2,700万円弱で、2等がなんと300円にしかならなかった証拠画像は下記の通り。

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ご覧のように2等だけでなく3等~6等もすべて当選金が300円のみと、toto BIG 838回目ではものすごい数の当選数が出たことがこれでわかります。

  • 2等当選金:300円
  • 3等当選金:300円
  • 4等当選金:300円
  • 5等当選金:300円
  • 6等当選金:300円

もはや6等に関しては、購入したすべての方が当選してるんじゃないかと思えるほどですね(当然ながら実際にはそんなことはありません)。

試合中止の場合はすべて当選扱い:

では、どうしてこのような数字になったのかというと、それはtoto BIGでは対象試合が中止になった場合、勝ち、負け、引き分けのどれでも当たり扱いになるため

下記記事でも詳しく解説している通り、今回の第838開催分は通常よりも81倍ほど当選確率が高い状態だったために2等の当選数が増え、賞金がわずか300円というありえない数字になってしまったことになります。

2等でも6等でも300円は不公平?:

ちなみに実は私もtoto BIG 838回目には20万円程度のお金を突っ込みまして、1位獲得を目指したうちの1人。しかし、残念ながら1等当選は実現せず、2等が2口当選するとかなり惜しい結果になりました。

とはいえ、ご覧のように2等の当選金額も6等の当選金もどちらも300円。だったら全然惜しくない6等の当選でも良かっただけに、なんとも言えない悲しい「2等当選」となりました(苦笑)

もちろんそれをわかった上での購入ですから、文句は言えません(当選確率が81倍になったことを理解した上で20万円突っ込んだため)。

toto BIG販売所からすると嬉しい事態:

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こんな感じで4試合も中止になってしまったために、とんでもない結果となってしまったtoto BIG 第838回販売分ですが、だからこそ66名もの1等当選者を生み出す結果になったのは業界関係者としては嬉しいでしょうね。

例えば小さな宝くじ売り場としては『うちの売り場からtoto BIG1等賞が出ました!』と書くことが出来るでしょうし、未だに1等を出していないネット販売所などもこれで『うちは当たりやすいんだ!』ってことを書けるなど、更にtoto BIG販売に力を入れることが出来るのはメリットだと言えます。

1等当選者からすると悲しい事態:

反面、1等をせっかく射止めたのに約2675万円しか手に入れることが出来なかった当選者としては、複雑な心境になっているはず(苦笑)。

普段なら6億円も夢じゃなかったわけですから、得したような損したような…と悶々して眠れないことでしょう。それでも2,700万ものお金が当選したのは羨ましい限りですけどね。

以上、toto BIG 838回目の当選結果は前代未聞!1等の当選口数は66口、2等賞金はわずか300円…と、とんでもない当選結果となりました…という話題でした。私もtoto BIGを購入してみたいという方は下記記事を参考にどうぞ。

参考リンク:

今回のようにクジ対象の試合が中止になると、toto BIGの当選確率はグンとあがります。残念ながら2等~6等の当選金は当選口数で分配されてしまうためあまりお得ではありませんが、1等の賞金だけはキャリオーオーバー分があるだけお得になりますよ。

是非、みなさんも下記記事を参考に、toto BIGの当選確率があがるタイミングを狙って勝負してみてくださいね。

news.cardmics.com

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