クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

toto BIG 838回目の当選結果は前代未聞。1等の当選口数は66口、2等賞金はわずか300円…と、とんでもない当選結果となりました。

これはもはや前代未聞ですね。

サッカーくじ対象の14試合のうち、4試合が地震や暴風で中止になったtoto BIG 838回目では、1等の当選数が66口、2等賞金が300円ととんでもない数字になりました(こちらより引用)。

f:id:cardmics:20160417214849g:plain

試合中止の場合はすべて当選扱い:

どうしてこのような数字になったのかというと、それはtoto BIGでは対象試合が中止になった場合、勝ち、負け、引き分けのどれでも当たり扱いになるため

下記記事でも詳しく解説している通り、今回の第838開催分は通常よりも81倍ほど当選確率が高い状態だったために、2当選数が増え、結果、2等の賞金が300円というありえない数字になってしまったことになります。

2等でも6等でも300円:

更に詳しく見てみると面白いですよね。1試合ハズレの2等の当選金額と、5試合ハズレの6等当選金額がまったく同じという状況(笑)。つまり極端に惜しかった2等でも、当該10試合(4試合中止のため)のうち5試合外した6等の当選金額が一緒という、こちらも前代未聞の結果となりました。

  • 1試合外しても300円
  • 2試合外しても300円
  • そして5試合外しても300円

うーん、最低支払金額が300円で設定されているのだとは思いますが、もう少し、どうにかして2等から6等の差は付けて欲しかったと思いますね、これ。せっかく2等を当てた方の喜びが半減してしまいそうな気がします。

66名の方はきっと複雑な心境のはず:

http://www.flickr.com/photos/65173084@N00/3537119771

photo by dugspr — Home for Good

…とまぁ、4試合も中止になってしまったためにとんでもない結果となってしまった第838回販売分ですが、だからこそ66名もの1等当選者を生み出す結果になったのは業界関係者としては嬉しいでしょうね。

例えば小さな宝くじ売り場としては『うちの売り場からtoto BIG1等賞が出ました!』と書くことが出来るでしょうし、未だに1等を出していないネット販売所などもこれで『うちは当たりやすいんだ!』ってことを書けるなど、更にtoto BIG販売に力を入れることが出来るのはメリットだと言えます。

反面、1等をせっかく射止めたのに約2675万円しか手に入れることが出来なかった当選者としては、複雑な心境になっているはず(苦笑)。普段なら6億円も夢じゃなかったわけですから、得したような損したような…と悶々して眠れないことでしょう。

以上、toto BIG 838回目の当選結果は前代未聞!1等の当選口数は66口、2等賞金はわずか300円…と、とんでもない当選結果となりました…という話題でした。

参考リンク:

今回のようにクジ対象の試合が中止になると、toto BIGの当選確率はグンとあがります。残念ながら2等~6等の当選金は当選口数で分配されてしまうためあまりお得ではありませんが、1等の賞金だけはキャリオーオーバー分があるだけお得になりますよ。

是非、みなさんも狙ってみてくださいね(詳細は下記記事にて)。

news.cardmics.com

PAGE TOP