クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

専門家を名乗るのはすごく簡単。でも専門家として認められるのは難しい…という話。他人から認められてこその専門家です。

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photo by lukexmartin

専門家って正直なところ、誰でもなろうと思えばなれるものですよね。

だって試験などが不要なジャンルでは、『私は○○の専門家です!』と名乗ればそれで専門家になれてしまう。仮にその分野の知識がほとんどなかったとしても、たとえ1日しか勉強してなかったとしても、自称専門家になるのは凄く簡単なんです。

専門家(せんもんか)とは、技術・芸術・その他特定の職域に精通し、専門的な知識と能力のある人のこと。

そういった意味では私もクレジットカードの専門家。前述のように自称するだけなら自由ですからね、詳しいか詳しくないかはこの際、関係ありません*1

難しいのは専門家として認められること:

しかし、専門家をいくら自称したとしても、難しいのは他人から専門家として認められることだと思うんですよね。

  • 簡単:自分で専門家を名乗ること
  • 難しい:周りから専門家だと認識されること

例えば私の場合、クレジットカードの専門家として執筆を依頼されたら、専門家に相応しい知識と観点を持ち合わせなくてはいけません。それをこなせてはじめて、他人からも『ああ、この人は専門家なんだな』と認められる専門家になれると思うんですよね。

逆にそれが無理なのであれば、いつまでも自称専門家として痛い目を向けられるだけ…。周りの目線が怖いのであれば、趣味としてクレジットカードのことを書いていくしかありません。

周りから専門家として認められよう:

では、周りから専門家として認めてもらうためにはどうすればいいか?

一例としてはブログを書いたりツイッターで呟いたり、そういう中で専門家の片鱗を周りに見せることが出来れば、自ずと専門家として認めてもらいやすくなりますよね。

しかし、それをやらなかったり仮にやったとしても出来なかったりしたら、いつまでも自称専門家のまま…。残念ながら仕事を貰うことなんて一生できません。

少なくとも専門家を名乗るのであれば、周りに『ああ、この人は専門家なんだな』と思わせられるようなオーラを出すべき。加えてプロならでは観点やアドバイスをこまめに書くと、より一層、専門家として認められやすくなると思います。

知り合いのWEBデザイナーの方:

最後にちょっとだけ話はズレますが、知り合いのWEBデザイナーの方の話を…。

この方、WordPress業界では著書もあるくらいに有名な方なんですが、まだ20代半ばなのにも関わらずデザインスキルに加え、プログラミングからSEO対策まで、すべてにおいて高い知識を持っているんですよね。

だから何かを依頼するときには話が早い早い。WEBデザインの専門家の中には、デザインスキルばかりが高くてSEOを軽視してしまう方が少なくないのですが、こういった自分の専門ジャンル以外にもきちんと知識を広げて持っている方は、『この専門家に依頼して良かったなー』と感嘆させられます。当然ながら、また仕事を依頼したくもなります。

こんな感じで専門家を名乗るのであれば、自称専門家にならずに多くの方から『この人に任せれば安心だ!きっと助けてくれる!』と思われるような、専門家になってほしいなと思います。

私もいつかクレジットカードの専門家に:

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以上、専門家を名乗るのはすごく簡単。でも専門家として認められるのは難しい…という話でした。

私もいつか、自称マニアから自称専門家にランクアップし、多くの方からクレジットカードの専門家として認められるようになりたいもの。そのために日々、クレジットカードの知識を蓄えて、専門家ならでの視点ってやつを披露していきますよ。頑張ります。

参考リンク:

私がまとめたクレジットカード初心者を対象にした基礎知識集は下記にてどうぞ。カードの作り方から解約方法まで、専門家っぽく解説しています。 

cards.hateblo.jp 

*1:ちなみに私は自分のことを専門家だとは思っていません。クレジットカード会社に勤務した経験などが不足しているので、あくまでクレジットカードマニアであると思っています。マニアならではの、専門家としては違う視点をこの『クレジットカードの読みもの』では書いていきますよ。

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