クレジットカードの読みもの

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Suica払いできないタクシーを避けてる最近。経費精算やレシート管理が面倒なので、極力、Suicaが使えるタクシーを選ぶようにしています。

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最近、Suica払いができるタクシーのみを好んで利用している私。

例をあげると日本交通、チェッカー、帝都自動車交通、国際自動車、大和自動車交通、小田急タクシーや京王タクシーなどなど。これらのタクシーが通ると心の中でつい、「ラッキー!」と思ってしまうくらいに、Suica払いが出来るかどうかをタクシー選択の条件にしているんですよね。

  • Suica払いができる:好んで乗車
  • Suica払いができない:捕まえたくないのでスルー

なぜSuica払いが出来るところを選ぶのか?

ではなぜ私は、Suica払いができるタクシー会社のみを選んで停車させているのかというと、これは単純にSuica払いができたほうが経費精算が楽だから…です。

たとえば現金払いやカード払いのみしか受け付けてくれないタクシーの場合には、タクシー運転手からレシートを貰い、それをあとで経費として記帳する手間が発生します。

しかし、Suica払いの場合には会社経費専用のSuicaさえ作っておけばそのチャージ代金をそのまま経費計上することが可能。当然、これならタクシー代を都度都度記帳する必要性も、レシートを貰う必要性もありません。

  • 現金払いで払う:経費精算が面倒。レシートの管理も必要。
  • Suica払いで払う:経費精算が楽。レシートも不要。

カード払いでもいいじゃないか?

こう書くと、「だったらSuicaじゃなくても法人向けのクレジットカード払いでもいいじゃないか?」と思われるかもしれませんが、タクシーでクレジットカードを使う場合には決済処理に時間がどうしてもかかってしまうデメリットがあるんですよね。

タクシー停車後だいたい1分半~3分程度はこの処理に時間を取られてしまうことになるので、そういった意味でもSuica払いに軍配あり。

なにせSuicaならピッという音ともに決済が完了するため、決済に時間をとられることがありません(Suica払いでも通信時間はややかかります)。

  • カード払い:決済に時間がかかる
  • Suica払い:決済がスムーズ

また、タクシー運転手がカード払いに不慣れだったり、カード払いをすると嫌な顔をされたり、車中が暗くて操作に戸惑ったり…とタクシーでのカード払いには良いことがないですね…。長距離移動の時以外はカードマニアな私でも現金払いです。

Suicaが使えないとそれだけで憂鬱:

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稀にチェッカーだと思ったらSuica払いのできないグリーンキャブだった…みたいな「失敗」もありますが、こんな感じで限りなくSuica払いができるところのみを選ぶようにしている私。

極端な話だとSuicaが使えないタクシーが通ったら、そのまま手をあげずに流してしまうことさえあります。最近だと個人タクシー、グリーンキャブ、東京タクシー、平和交通などは基本スルー。急いでいる場合や、雨でも降っていないかぎりは捕まえることはありません。

Suica払いをすれば客数アップ?

こんな風にタクシー選びをしている人がどのくらいいるかはわかりませんが、仮に私のようにSuica払いができないとタクシーを拾いもしないような人が多いようだと、タクシー会社は電子マネー決済を導入しないあまりに機会損失をしている可能性もありそうな感じがします。

そのため、もしタクシー会社の方がこの記事を読んでくれていた場合には是非、この機会にSuica払い導入を検討してみてください。Suica払いを導入すればタクシー車内の現金を減らすことにも繋がるので、釣り銭切れで困ることもなくなれば強盗などへの防犯にも繋がりますよ*1

以上、Suica払いできないタクシーを避けてる最近。経費精算やレシート管理が面倒なので、極力、Suicaが使えるタクシーを選ぶようにしています…という話題でした。

参考リンク:

タクシー代もSuicaで払いたい…という私みたいな方に役立ちそうな記事をいくつか並べておきます。オートチャージ可能なSuicaや、Suicaで支払ったものを自動的に経費にしてくれる会計ソフトなどを併用するとお得で便利ですよ。

*1:まぁSuica払いを含めた電子マネー決済だって手数料や端末設置費用がかかるデメリットはありますが、乗車数アップやタクシー強盗対策などにもなる電子マネー決済にはメリットも多いので、是非、導入してほしいです。また、釣り銭のやりとりがなくなれば、タクシー乗降車にかかる時間が削減され、1時間あたりの利益も向上するはずですね。

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