クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

アメリカ小売大手のTargetからクレジットカード情報を盗んだ犯人は、他の小売店からもクレジットカード情報を盗めることが判明。

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photo by noise64

アメリカの小売大手である、Target(ターゲット)で起きたクレジットカード情報漏洩事件は、その流出経路がだいぶ、分かり始めてきているようです。

下記のITmediaの記事に情報がありました。

米小売り大手Targetから買い物客のクレジットカード情報が大量に流出した事件で、セキュリティ情報サイトの「Krebs on Security」は1月29日、Targetの社内ネットワークで使われていたIT管理ソフトウェアが攻撃に利用され、同ソフトの手薄なセキュリティ機能が情報流出につながった可能性があると伝えた。

特定ソフトに不正ログインされる:

記事によると、アメリカの大手小売店の多くで使われているIT管理ソフト『Performance Assurance for Microsoft Servers』を利用している店舗では、同様の不正アクセスが可能とのこと。

これって要するにTarget以外でも、同様の情報漏洩が起きてしまう可能性があるということですよね。いやいやもしかすると、次なる漏洩がすでに起きてしまっているのかもしれません。

自分の個人情報を守れるのは自分だけ:

http://www.flickr.com/photos/27917561@N00/2890464866

photo by jpellgen

もはや自分のクレジットカード番号や有効期限を守れるのは自分だけ…といった様相になってきています。当サイト上ではくどいほど書いていますが、今やどこの店舗からどんな形でクレジットカード情報が漏洩するかわからないのですから、毎月の利用明細書だけはしっかりと確認するようにしてください。

これだけで不正利用の大半は防ぐことが出来るはずですよ(使っていない利用が掲載されていたら、カード会社に相談すること)。

引き続き、全米を揺るがした情報漏洩事件について、続報が見つかれば紹介させていただきますね。

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