クレジットカードの読みもの

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宝くじで1億円以上が当選しているにもかかわらず、換金されずに失効してしまいそうな数が宝くじ公式サイトに表示されている。

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photo by narumi-lock

宝くじで1億円以上があたっているにも関わらず、交換されずに失効してしまう数って結構多いみたいですね。宝くじ公式サイトにいくと、その数がどのくらいなのかが掲載されています。

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年末ジャンボは未換金だらけ:

ドリームジャンボ宝くじはまだ当選発表がされた直後なため、未換金の宝くじが多いのはわかりますが、2013年末の年末ジャンボ宝くじが未だに16本も交換されずに残っているのが凄いですよね(汗)。このままだと少なくとも7~8本くらいは失効を迎えてしまいそうな気がします。

ちなみにライブドアニュースでも過去、未換金宝くじの話題は記事になっていました(2012年の年末ジャンボ宝くじのケース)。なんと41億もの当選くじが未換金のまま放置されているそうです。

全国自治宝くじ事務協議会の発表によると、昨年の年末ジャンボ宝くじで、まだ引き換えが済んでいない当せん券が大量に存在しているという。

発表があった10月15日時点で、1等4億円が5本、1等の前後賞1億円が16本、2等3000万円が17本、合計で38本(41億1000万円)も未換金。

失効してしまった宝くじの当選金はどうなるの?

ちなみに失効してしまった宝くじの当選金はどうなるのかというと、販売しているみずほ銀行が独り占め…するはずもなく、都道府県などに寄付されるようです。

時効当せん金は、宝くじの収益金と同様に、全額、発売元である全国都道府県と20指定都市へ納められ、収益金とともに公共事業等に役立てられています。

まぁ換金しなかった人たちは、身銭を切って社会貢献をしてくれた…ということなんでしょうね。そういった意味では感謝感謝です(笑)。

以上、宝くじで1億円以上が当選しているにもかかわらず、換金されずに失効してしまいそうな数が宝くじ公式サイトに表示されている…という話題でした。

参考リンク:

宝くじの当選確率はどのくらいなのか?という数値については下記記事を参考に。基本的には天文学的に低い確率でしか1等は当たりませんよ(それにもかかわらず換金していないくじがたくさんあるとかもう…という話です)。

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