クレジットカードの読みもの

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楽天カードが台湾でクレジットカード発行業務を開始!外資系企業としてはアメックスやダイナース等に続き、4番目の台湾参入になる模様です。

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2014年4月29日付けで楽天カードが台湾で、クレジットカード発行業務の承認を受けたようです。これでアメックス、ダイナースクラブ、イオンクレジットに引き続き、台湾における4番目の外資系クレジットカード会社が誕生したことになります。

金融監督管理委員会は29日、楽天傘下の楽天カードによる台湾でのクレジットカード発行を認可したと発表した。

これにより、楽天カードは台湾で37番目、外資系としてはクレジットカード大手のアメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、イオンクレジットサービスに続き、4番目のクレジットカード会社となる。資本金は約3億台湾元(約10億1700万円)。 

まだ楽天カード側のニュースリリースは出ていないようですが、ゴールデンウィーク明けの今日あたりに出るんじゃないかな?と睨んでいます。

台湾のクレジットカード発行枚数は少ない?

ちなみに同じ記事に面白い記述があったので、そちらも抜粋します。

台湾では現在、クレジットカード会社36社、計3600万枚余りのカードが発行されている。 

人口1億3,000万人程度の日本では3億枚以上ものクレジットカードが発行されているのに対し、人口が2,300万人強の台湾では3,600万枚程度しか発行されていないのですね。

  • 人口1億3,000万人の日本:発行枚数3億枚以上
  • 人口2,300万人の台湾:発行枚数3,600万枚

隙間がまだまだある市場?

単純計算に過ぎませんが、1人あたりの保有枚数では日本のほうが格段に多いことに…。考え方次第では、まだまだ台湾のクレジットカード市場は未開拓なので、イオンクレジットや楽天カードなどが立ち入る隙間が十分にありそうです。

以上、楽天カードが台湾でクレジットカード発行業務を開始!外資系企業としてはアメックスやダイナース等に続き、4番目の台湾参入になる模様です…という話題でした。

参考リンク:

日本のクレジットカード発行会社に投資をしたい…という方は下記記事も参考に。現時点で上場をしているクレジットカード関連銘柄を紹介しています。

news.cardmics.com

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