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糖質制限ダイエット、1ヶ月経過後の体験談まとめ。このダイエット効果や、身体に起きた変化や問題点などを紹介してみます。

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糖質制限ダイエットを実施しはじめてから約4週間。そろそろ1ヶ月なのでこのダイエットの問題点や身体に起きた変化をまとめてみたいと思います(内容は1週間時点での記事とかぶるかもしれません)。

これから糖質制限ダイエットをはじめようという方の、参考になれば幸いです。

糖質制限ダイエットの体験談:

まず、糖質制限ダイエットを実践しはじめてから1ヶ月が経過しましたが、どのくらい体重が落ちたのかというと約2.5kgです。1週間経過時点で『2kg減った』と書きましたが、この時点は一時的に…という意味合いが強かった印象なので、現時点では確実に2.5kg減った感じですね。

  • 実践から1週間後…一時的に2.0kg減
  • 実践から1か月後…確実に2.5kg減

実際、身体がかなり引き締まりました。1週間経過時点ではそれほど見た目に変化がなかったのですが、現状ではそろそろ腹筋が6つに割れて見えるくらいまで来ています。

まぁ残念ながらこれは『お腹に力を入れた時』の話なので、引き続き糖質制限ダイエットでもう1~2kgは脂肪を減らして、普段からスレンダーな身体にしていきたいものです。どうにか…夏に間に合った感じですね(笑)。

食事についてはどうなのか?

食事内容についてはサラダとお肉が中心です。ハンバーグやチキンステーキなどは、過去にないくらいに食べました。たぶんですがカロリー量でいうと、糖質制限ダイエットをはじめた時よりも大幅にアップしていると思います(昔はカロリー量を気にしながら食事をしていたため)。

  • 昼食例:ジョナサンでハンバーグと大型サラダ
  • 昼食例:オリジン弁当でおかずを山盛り
  • 昼食例:ランチバイキングのお店で肉と野菜中心
  • 夕食例:日高屋で野菜炒め2人前とホルモン炒め
  • 夕食例:居酒屋で焼き鳥や刺し身を食べまくる
  • 夕食例:ビアガーデンでジンギスカン食べ放題

また、高カロリーだけれども糖質制限ダイエットでは食べて良いとされる、チーズやミックスナッツ等についても食べたいだけ摂取しているので、従来のダイエット方法では考えられないくらいのカロリーを取っていることになります。

食事のデメリットとしては:

食事におけるデメリットとしては、とにかくお金がかかります。

例えば前述にあげさせていただいたオリジン弁当でおかずを山盛りにすると、1食あたり900円くらいかかる計算に…。また、単品料理の多い居酒屋にいく回数も増えるので、アルコール代も含めると月の食費は普段の2倍くらいになる計算ですね。

こんな感じで糖質制限ダイエットをすると少しフトコロが痛むのは、もはや覚悟が必要なレベルかもしれません。

身体の変化について:

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糖質制限ダイエットをはじめたことによる、身体の変化もまとめておきます。

身体がかなり引き締まった:

開始して1ヶ月という短期間ですが、ライザップのテレビCMくらい身体に変化が出ている感じ。これなら海水浴場を堂々と歩いていてもなんら問題がない…とまではいえませんが、それに準ずるくらいの身体になってるように思います。

これについては個人的に思うに糖質制限ダイエットをはじめると普段よりも糖質量が減り、タンパク質の摂取量が増えるので、筋肉が付きやすいという特徴があるのかも…と。

実際、ボディビルダーの方なんて常に糖質制限ダイエットをしているようなものですからね(卵やもも肉などの糖質が少ない食べ物を摂取する)。そのためこの理論は案外、間違っていないかもしれません。

是非、身体を徹底的に引き締めたい!という方は、この機会に糖質制限ダイエットをはじめてもらえればな…と思います(引き締めるためには適度な運動は必要です。勝手に筋肉は付きません)。

便秘になって、治った:

あと、糖質制限ダイエットをはじめて1週間くらいは、極度の便秘症に悩まされたんですが、それ以降は非常に快便です。野菜摂取量を増やし、ヨーグルトなどの乳製品を取るようにすれば、糖質制限ダイエット中でも便秘に悩まされることはないのかもしれません(最初だけ身体になれていないという意味で、便秘になるのかも)。

むしろ糖質制限ダイエットをはじめる前よりも、体の中がスッキリとしている感じがありますね。どんどんお腹まわりが軽くなってるのを実感できるのも、このダイエット方法のメリットだと言えます。

眠くなくなるのは本当:

次に糖質制限ダイエットをはじめると、身体に過度な糖分が入ってこなくなるので、それを消化するために眠くなることがなくなる…と言われています。

個人的にもこれに激しく同意で、昔なら午後1時~2時くらいに眠気が来ていたところが、今ではその時間帯にも仕事が快適に出来ています。当然、仕事効率もアップです。

  • 昼食に糖質摂取:昼過ぎに眠くなる
  • 昼食で糖質制限:昼過ぎても眠くならない

そのため、仕事で運転をする方、サービス業の方など、眠くなってはいけない職業の方は、ランチのみ糖質制限ダイエットを実践してみるのも手。眠気予防という意味でも結構おすすめです。

糖質制限ダイエットの課題:

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最後に糖質制限ダイエットを実践した上での問題点や課題を簡単に書いておきます。

空腹感や物足りなさは軽くある:

糖質制限ダイエットをはじめて1週間くらいは特に…なんですが、やはりご飯やパン、パスタといった主食を食べないことの物足りなさはありました。人によっては強い空腹感を味わうことになってしまうかもしれません。

しかし糖質制限ダイエットをはじめて2週間くらいが経過すると、特にそのあたりは気にならなくなってきます。それにストイックにダイエットをしても身体を壊すだけなので、たまには主食を取ってあげることも大事。ダイエットに影響がないくらいに、ご飯茶碗半分くらいを食べても良いと思います(どんぶり飯とかは流石にダメですね)。

たまにフラフラする:

これは私が活発的に動きすぎているだけなのかもしれませんが、たまにフラフラする感じになることがあります。こういう時は一旦、糖質を摂取してあげると不思議と元気になるので、もしかすると身体の中の糖質が極端に少なくなってしまった場合に起こる現象なのかもしれません。

前述のように過度なダイエットは危険そのもの。糖質制限ダイエットをするにしても、無理なくやるのが理想です。

ダイエットなのにお金がかかる:

3つ目は糖質制限ダイエットをしようとすると、販売金額の高いおかずや葉物野菜のサラダを中心とした食事になるので、糖質中心の食事よりも食費がかかりやすいのもデメリット。1ヶ月あたり1~2万円程度の食費追加は見ておく必要性があるかもしれません。

反面、従来のダイエット方法にあったような無駄なサプリや置き換えドリンクなどの購入が糖質制限ダイエットでは不要なので、それを踏まえれば他のダイエットと同様の費用で実践できるということも出来そうです。

引き続き糖質制限ダイエットを実践します:

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以上、糖質制限ダイエットをはじめて1ヶ月が経過した時点での体験談でした。

自分的には今までやったどのダイエットよりも、苦もなく楽しめるダイエット方法だと思っているので、このまま2ヶ月目も実践していきたいなと思っています。また、なにか変化が起きましたら報告させてもらいますね。目指せあと2~3kgの脂肪カットです。

文末リンク:

糖質制限に関連した記事をいくつか置いておきます。低糖質な食事を取ろうと思っている方は、参考にしてみてください。

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