クレジットカードの読みもの

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スターバックスカード保有者数は115万人&売上高に対する利用比率は13%と、スタバでしか使えないプリペイドカードとしては優秀です。

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スターバックスカードに関する記事が、ペイメントナビにて紹介されていました。どうやらスターバックスカードの保有者は2014年現在、115万人にも登るようです。

現在、「スターバックス カード」の会員数は115万人を突破。発行枚数も年々増えている。また、「My STARBUCKS」へのカードの登録は約45万となり、クレジットカードへのチャージも全入金額の10%を超えているそうだ。 

スタバカードの売上高比率は13%:

気になるスターバックスカードの利用率についてですが、これは全売上高に対して13%程度な様子。まだまだ少ないという印象を持ってしまうかも…ですが、スターバックスカードはスタバでしか使えないプリペイドカードであることを考えると、この比率は結構優秀ですよね。

「当時は、スターバックス店舗に占める『スターバックス カード』会員の売上は8%程度でしたが、現在は13%まで高まっています。オンライン入金とオートチャージの追加は、一定のユーザーの利便性を向上させました。オンラインの入金の割合も増えてきましたし、お店に存在感が出てきました」と笑顔を見せる。 

実際、私もスターバックスカードを利用していますが、クレジットカードチャージが出来る点がやはり魅力。

スターバックスの中にはサインレスでクレジットカードが使えない店舗も存在するんですが、そういった店舗でもスタバカードであればスムーズな支払いが可能です。

経費精算も楽ちん:

また、個人的にスターバックスカードを利用している2つ目の理由は『経費の生産が楽になるということ』。

仮にスターバックスカードがなければ、302円のコーヒー代を日々、帳簿に記帳していなかなければなりませんが、スタバカードであればチャージ金額を一括で記帳できます*1

  • スタバカード無し…都度都度、経費計上する必要性有り
  • スタバカード有り…チャージ金額を経費計上すればOK

スタバでしか使えないというのもメリット:

加えてスタバカードは当然ながらスタバでしか使えないカードなので、税務署に対しても説明しやすいメリットがあるとも言えそう。

  • Suicaでスタバ代を精算:交通費も払える電子マネーなので税務署に指導を受けるかも
  • スタバカードでスタバ代を精算:スタバでしか使えないプリペイドカードなので、経費精算を一括でしても怒られにくい

反面、SuicaやPASMOをスターバックスで利用してしまうと、交通費とカフェ代が利用履歴に混在してしまうので、税務署から「ひとつひとつ記帳するように」と指導を受けてしまう可能性もありそうです(一括精算ができない=記帳が面倒くさい)。

以上、スターバックスカード保有者数は115万人&売上高に対する利用比率は13%と、スタバでしか使えないプリペイドカードとしては優秀です…という話題でした。

参考リンク:

わざわざスターバックスカードを利用しなくても、スターバックスコーヒーではクレジットカード払いも実は利用可能。VISA、マスターカード、JCBカードなどなど、国内の主流カードはほぼすべて利用できるので、気軽にクレジットカードで支払いをしてもらえればなと思います。

news.cardmics.com

*1:厳密に帳簿付けをするのであれば、チャージ金額は預入金にして、利用した分だけ預入金から消化していく…というのが正しいのでしょうが、個人事業主なのでチャージ金額をそのまま計上してしまっています。税務署に入られてもそう説明すれば問題ないと思います(あくまで私の見解)。

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