クレジットカードの読みもの

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東京都モデルのスターバックスカードを他の都道府県で使うと、店員から『東京から来られたんですね』と声をかけられる…という雑談。

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私は現在、東京で発行されている東京都モデルのスターバックスカードを利用中。

当然、このカードを東京都内で使うぶんにはなにも起きませんが、他の都道府県で利用しようとすると、『東京から来られたんですね』という感じに店員から声をかけられることが多いんですよね。

都道府県デザインのスタバカードについて:

発行都道府県によってデザインが違う:

これ、どうしてこういうことになるのかというと、スターバックスカードは主要都道府県ごとにオリジナルのデザインカードを発行しているため。

北海道モデル、横浜モデル、大阪モデル、沖縄モデルなどなど、その地その地にあわせて様々なスターバックスカードを発行しているので、『東京のスタバカードを使った人=東京から来た人』と店員さんは判断しているみたいなんです。

  • スターバックスカードは主要都市ごとにデザインが違う

結果、東京デザインのスタバカードを他県で利用すると、『東京から来られたんですね』という店員とのコミュニケーションが生まれるのですね(下記は横浜モデルのスターバックスカード)。

他県発行のスタバカードであっても同様:

これは他県発行のスタバカードであっても同様。

たとえば大阪デザインのスターバックスカードを東京で利用したら、東京の店員は『大阪から来られたんですね、旅行ですか?』などと声をかけるはず。

  • 大阪で東京デザインを使った場合:声をかけられる
  • 東京で大阪デザインを使った場合:声をかけられる

このように主要都市ごとにカードデザインを変えているからこそ、店員とお客との間にコミュニケーションが生まれるのは面白いですよね。

もしかすると日本人がスタバ好きである理由の一因が、こういうところにもあるのかも…と思わされるエピソードでした(現金払いやクレジットカード払いでは生まれないコミュニケーションです)。

以上、東京都モデルのスターバックスカードを他の都道府県で使うと、店員から『東京から来られたんですね』と声をかけられる…という雑談でした。ドトールやタリーズといった他のコーヒーチェーンも是非、こういったスタバの戦略を見習って、お客さんに愛されるお店を目指してほしいなと思います。

参考リンク:

『私もこの機会にスタバカードが欲しい!』という方は、下記記事を参考に。スタバカードの入手方法や、限定モデルのスタバカードが存在するこぼれ話などを紹介しています。

news.cardmics.com

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