クレジットカードの読みもの

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三井住友VISAビジネスカードは、個人事業主などの法人格を持たないフリーランスでも作成可能?その審査基準を詳しく調べてみた。

三井住友カードが発行している、事業者向けのクレジットカードである『三井住友VISAビジネスカード』。

このクレジットカードは株式会社や有限会社経営者だけでなく、個人事業主でも作成出来るのかどうか、今回はそのあたりの審査基準について詳しく調べてみました。

法人カードを持つなら海外でも使えるカードを…と思っているフリーランスの方は、是非、参考にしてみてくださいね。

三井住友VISAビジネスカードの審査基準:

まず、結論から先に言ってしまうと、三井住友VISAビジネスカードは法人格を持たない個人事業主であっても作成可能なクレジットカードです。

論より証拠、こちらの公式サイトをご覧いただければわかりますが、転載させていただいた画像の通り、『個人事業主用の解説』が用意されていることがわかるはず。仮に個人事業主は審査対象外なのであれば、わざわざこんなコンテンツを用意することはありません(下記の赤枠部分をクリックすると、個人事業主向けの解説が表示されます)。

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国内外でキャッシングが利用できるので、急に現金が必要なときでも安心。個人事業者の皆さまをあらゆるビジネスシーンでサポート。

支払い口座は法人口座を利用可能:

また、三井住友VISAビジネスカードでは、その利用代金をビジネス用の銀行口座から引き落とすことも可能。

つまり私用で使う三井住友VISAカードと、経費用に使う三井住友VISAビジネスカードの支払い先を別に設定することが出来るので、公私の区別を付けやすいというのも大きな保有メリットだと言えます。

お申し込みご本人の個人名義口座もしくは個人事業者(屋号)名口座

加えて最近、利用者が増えているクラウド会計ソフトと三井住友VISAビジネスカードを連動させれば、日々の支払いを即座に経費算入することが可能になるため便利。

詳しくは下記記事を参考にしてもらればなと思いますが、『これは経費だな』と思うものをカード払いするだけで経費にしてくれるこれらの会計ソフトは、本業の邪魔にしかならない経理作業を劇的に減らしてくれることでしょう。

もはや事業者であれば使わない理由がありません。

海外でも快適に使えるVISAカード:

更に三井住友VISAビジネスカードは、VISAブランドとの提携クレジットカードであるという点も魅力。日本国内はもちろん、韓国や台湾、アメリカやイタリア、フランスといった世界各地でストレスなく使えるので、海外出張が多い事業者の方にも強くおすすめできます。

  • JCB系の法人カード:国内では便利だけど海外では使いにくい
  • アメックス系の法人カード:国内では便利だけど海外では使いにくい
  • 三井住友VISAビジネスカード:国内だけでなく海外でも使いやすい

こんな感じでとりあえず1枚、法人用のクレジットカードを作ってみたいと思うなら、この機会に是非、三井住友VISAビジネスカードの作成を検討してみてください。前述のように日本国内だけでなく、海外でも不自由なく使える便利なカードになるはずですよ。

以上、三井住友VISAビジネスカードは、個人事業主などの法人格を持たないフリーランスでも作成可能?その審査基準を詳しく調べてみた…という話題でした。『いやいや、自分はもっと他の法人カードとも比較してみたい』という方は、下記記事も併せてご覧いただければなと思います(ゴールドカードやプラチナカードも紹介しています)。

news.cardmics.com

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