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SMAP解散報道に関する不満にはどんなものがあった?不満買取センターがSMAP解散報道の苦情を統計データにして発表。

ポスター(C) SMAP 2012 「GIFT of SMAP/Moment」 宣伝 B2

世の中に関する様々な不満を言えば、それをお金で買い取ってくれる…という面白いサービスを提供している「不満買取センター」。

この不満買取センターに寄せられたSMAP解散報道に関する統計データが興味ぶかかったので、今回はそれを紹介させてもらおうと思います(こちらより引用)。

不満買取センターではSMAP解散報道後より「SMAP」に関する不満が数多く投稿されました。世間の関心トピックについて定期的にトレンド調査報告を行う方針に基づき、解散報道後からSMAP×SMAP(フジテレビ)で一部生放送された謝罪会見後の期間を含め、2016年1月12日〜1月20日にかけて自然に投稿された「SMAP」についての不満より2,609件を抽出し、テキストマイニング手法により分析いたしました。

SMAP解散報道の不満1位は「報道の多さ」:

不満買取センターによると、SMAP解散報道に関する不満1位は「報道の多さ」だったとのこと。続いて生放送謝罪に関する不満、SMAP解散自体に関する不満が続きます。

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やはり私自身も感じたように、SMAP自体にさほど興味がない層からすると、あの報道量の多さには不満を言いたくなった方は多かったみたいですね。

ワイドショーに限らず、どこのテレビ局を見てもSMAPのゴシップネタで溢れかえっていたのは、さすがにやり過ぎだったような気がします(ニュース番組でもSMAP解散が騒がれてました)。

こんな風に不満を活用するんだなと:

こんな風に不満買取センターでは企業に不満情報を売却して収益をあげるだけでなく、集まった不満を統計データにすることでビジネスを成り立たせている一面もあるのですね。特にSMAP解散報道に関する情報は求めている人が多いので、こういった統計を作って発表するだけで話題性は充分だと言えます。

  • 不満買取センターでは不満を企業に売るだけでなく、不満を統計データにして発表して話題を集めている?

ちなみに今回のSMAP解散報道に関する統計は2,609件の不満から抽出されたデータですが、1件あたり平均3円で買い取ったとしても使った費用は1万円以下。不満を精査する人件費等は別途かかりますが、この費用でこんなにも多くの不満データを集められるのは面白いですね。マクロミルなどのアンケートを実施して統計を取る企業よりももしかすると安く、情報を入手できるのかもしれません。

以上、SMAP解散報道に関する不満にはどんなものがあった?不満買取センターがSMAP解散報道の苦情を統計データにして発表…という話題でした。私も不満を買い取って欲しい!と思った方は、是非、この機会に下記サイトより不満を投げつけてもらえればと思います。

参考リンク:

不満買取センターとはどんなサービスなのかを解説した記事は下記をどうぞ。パソコンやスマホから不満をぶちまけるだけで簡単にお小遣いが稼げるサイトですよ(ツイート感覚で不満投稿できます)。

cards.hateblo.jp

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