クレジットカードの読みもの

クレジットカードに関する様々な知識や使い方を「読みもの」として紹介していくサイトです。

記事は書かないと機会損失!その内容のコンテンツが自サイト内に存在しなければ、検索結果として表示される可能性はゼロです。

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『記事は書かないと機会損失!』。まぁ、何を言っているのかさっぱりわからない言葉ですよね(苦笑)。

しかし、この考え方ってサイト運営においてかなり重要なんじゃないかな?と思うので、今回はなぜ、記事を書かないことが機会損失に繋がるのか…ということについて、ダラダラと私の持論を書かせてもらおうかと思います。

記事は書かないと機会損失について:

なぜ機会損失になるのか?:

まずはわかりやすく、例をあげてみますね。

今、世の中では『妖怪ウォッチカード』という子供向けクレジットカードが大人気!猫も杓子もそのカード情報を求めている状態なのに*1、このサイト上ではそのクレジットカードに関する記事が1つもないとする。

するとどうなるか?

当然ながらGoogleやBingといった検索エンジンで『妖怪ウォッチカード』と検索しても、当サイトが表示されることは100%ありません。

もしそういった解説記事があれば1日1,000人くらいの訪問者がやってきてくれるかもしれないのに、記事がないというだけでそのチャンスを無くしてしまっているのです。

  • 記事がある…検索から入ってきてくれる可能性がある
  • 記事がない…検索から入ってきてくれる可能性はゼロ

要するに記事を書けば毎日1,000人の訪問者、記事がなければ毎日0人というわけ。

記事がなければ可能性はゼロ:

これが前述の『記事は書かないと機会損失』という意味です。

検索される可能性がどんなに高くても、その記事がサイト内になければせっかく来てくれるはずの訪問者を逃してしまっていることになる。だから記事が存在しないこと自体が機会損失だと思うのですね。

あっ、機会損失という言葉がわかりにくい方もいると思うので、念のため、解説文を引用しておきます。

機会損失は、簡単に言えば、「稼ぎ損ない」や「儲け損ない」のことであり、実際の取引(売買)によって発生した損失ではなく、最善の意思決定をしないことによって、より多くの利益を得る機会を逃すことで生じる損失のことをいう。

本用語は、ビジネスにおいては、例えば「買い需要」があって、売る側に売る意志があるにも関わらず、売る側の原因(問題)により、本来もっと売れたはずのものが売れない場合などがある。

この場合の具体的要因としては、在庫切れや仕入れ不足、需要の読み間違えによる生産計画の失敗などが挙げられる。

記事数の少ないサイトなんて、品数の少ない小売店と一緒:

これ、言うなれば値札を付けるのが面倒だから、小売店が商品を倉庫に入れっぱなしにして売る機会を逃してしまっているようなもの。頭の中の記事に出来るアイデアがあるのに、記事にしないことなんてそれと同レベルなのです。

だから記事は書かなければ機会損失していってしまう…という考え方は、サイト運営においては理にかなっているはず。他にもこんなふうに言えますね。

  • 通販サイト…商品ページを作らなければ売れるものも売れない
  • 企業サイト…仕事が欲しい分野のコンテンツを作らなければ、検索にひっかかる可能性はゼロ

ただ考えすぎてもツラい:

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ただね、機会損失が起きている!どうしよう!なんて考えすぎても、それはそれでちょっとダメなパターンになってしまうんですよね。サイト運営がたぶん楽しくなくなってしまいます(苦笑)。

これが企業として社員を雇い、大規模にサイト運営していくのであればまた別なんでしょうけれども、当サイト『クレジットカードの読みもの』のように個人サイトとしてやっている今の状況だと、そこまで神経質に考えなくても良いのかも。

まぁ性格的には今詰めてやってしまうことが多いんですが、取りこぼしがないようにほどほどに頑張っていきたいなと思います。

以上、記事は書かないと機会損失!その内容のコンテンツが自サイト内に存在しなければ、検索結果として表示される可能性はゼロです…という雑談でした*2

参考リンク:

他にもブログを運営するためのコツをもっと知りたい…という方は、下記のまとめ記事もあわせてどうぞ。収益化のコツなども記事にしていますよ。

news.cardmics.com

*1:当然ですがそんな子供向けのクレジットカードは存在しません。仮に…の話です。

*2:こんな記事なんて書いていないで、クレジットカードや電子マネーの記事を書け…って話なんですけれどね。こういう記事を書いている時間がすでに機会損失です(苦笑)。

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